こんなことも知らないで仮想通貨取引してました

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こんなことも知らなかったのか。お前(仮想通貨)のこと

宝塚記念はキタサン外しで!ぜにげばお(@zenigebazura1)です。

10万円草コインガチホ投資とは別に、ビットコインとイーサリアムの信用買いを始めるので色々と仮想通貨について調べています。

それにしても、まぁ知らないことがたくさんありますね。

あまりにも知らないことが出てくる上に、結構重要な事実とかもあって、こんなことも知らないのに仮想通貨やってたの?

って自分を責めたくなるくらい。

恥ずかしすぎて

げばお
穴があったら入れてみたい!!

ってな感じ。(あ、違うか。入りたいだった。ケンコバありがとう。)

草コインガチホ投資もとりあえずいい感じに原資割れしてきたので(笑)、最近知った仮想通貨の知ってそうで知らなかったことをまとめます。

最近知った仮想通貨に関する4つのこと

その1:仮想通貨は貨幣として認定されている

笑ってやって下さい。

あまりにも無知すぎて笑えないですかね。

ただページは閉じないで!

先日のモナコイン急騰から割と読まれているこの記事に「【儲かる?】ビットコインとモナコインを実際に購入してみた」でかでかと

「貨幣としては認定されてませんでした」

と書いちゃってました。

読んで信じていた人ごめんなさい。深くおわびします。

ちょっと弁明になるのですが、おそらくいろいろ意味を勘違いしてました。国が造幣局で発行するもの、日本でいうと「円」が法定通貨に当たります。多分ですが、上の記事を書いた当時、そこを勘違いしていて、ビットコインが法定通貨としては認定されなかった(そりゃ当たり前だ)という認識で書いたと記憶しています。

これ以上の言い訳はしません。

仮想通貨は貨幣として認定認定され、EUについで世界二番目です。

新しいものには慎重派の日本のイメージを崩してくれるスピーディさですね。(よいしょ)

その2:2017年7月1日から消費税が非課税になる

知ってました?これ!

知ってました?

本当に?(しつこい)

多分、今度こそページを閉じようとした人がいるかもしれませんが待って!

仮想通貨についての法案「仮想通貨法」が施行されたことはまとめてましたが、貨幣認定されたと同じくらい重要な事実を見逃してました。

現在、みなさんが国内の取引所で取引しているビットコインの価格は消費税8%が含まれています。それが無くなります。(取引所での価格がどうなるかは、正式な発表などはあっていません)

ビットコインは今、30万円前後で推移していますが、価格を30万円としてその8%と言えばで2万4千円くらい。

でかいですね。

もしも、7月1日になった時点で取引所の価格が8%きっかり下がるんだったらそりゃ買います。

アメリカではビットコインが貨幣認定されていないことは先ほど書いた通りですが、取引が認められている州では売上税の免除対象になっているそうです。

仮想通貨に関わる税金問題はまだはっきりとした指針がないので利確(日本円に換える)は待った方がいいかもしれません。

その3:bitFlyerの盗難補償はビットコイン盗難には適用されない

どうでしょうか。

上の二つよりはマシになってきましたよね。

現在、国内取引所で盗難補償があるのはCoincheckbitFlyerの2社です。海外取引所も含めて仮想通貨の盗難は大規模、小規模起こっていて、ツイッターなどでも実際に被害にあった人のツイートを見かけます。

現状では、二段階認証を行なっていなかったなど、個人的にビットコインを盗まれてしまった場合、自己責任ですから泣き寝入りになることがほとんどです。

身近にも起こりえるからこそ取引所で盗難補償があるというのは嬉しいですが、ビットフライヤーの盗難補償、実はビットコインの盗難には対応していません。

僕はマナさん(@1000crypto)のブログで知りました。

【注意】bitFlyer盗難補償サービスはビットコインの盗難に非対応

貯金1000万円を仮想通貨に換えた男のブログより

日本円の不正出金には500万円まで盗難補償があるけれど、それ以外はないってほとんど意味がないような気がします。日本円出金時は確認がたくさんある訳だし。

Coincheckの場合は、ビットコインの盗難にも100万円まで対応しているので取引所にコインをおきっぱなしにしている人はCoincheckに移動した方がいいですね。

そもそも取引所にコインをおきっぱなしにするのがいけません。ダメ絶対。

その4:日4億円ほどで日本の取引所で暴落(ガラ)は起こりえる

フリースタイルでとても興味深い記事を書いていらっしゃる漢 a.k.a. GAMI(@kanakagami1978)さん(ご本人じゃないよね?(笑))の記事より。

参考までに、いったいどれだけの資金量があれば相場にそれだけのインパクトが与えられるのか、板情報(bitFlyer現物)を元に計算してみました。

結果は下記の通りで、成行で一気に売りを浴びせた場合。実際は他者の追随もあるので、必要な資金量はもっと少ないかもしれません。

1.5億円あれば10%下げさせることができ、4億円もあれば3割減に持っていけます。

日本のビットコイン相場を暴落させるために必要な資金量 – The amount of funds necessary to crash Japanese largest bitcoin market

記事が書かれたのが2017年2月で、日々日本での取引量は増えていると考えても大幅には変わってはいないはず。

こういう計算ができない自分を呪うとしてこれくらいの資金で大きく動くってことはまだまだ大したことないということ。逆にビットコインが使える場所が増えてきて、価値が認められれば、資金が流入してくるチャンスはいくらでもあるってことですね。

どうやったらこういう試算ができるのかなぁ(遠い目)。

仮想通貨投資10日目

まだまだ知らないことはいくらでも出てくるので切り上げて投資結果発表です。

銘柄は変わらず。

  • 原資 9万円
  • 現在値 8万9千円
  • 前回比 −1万7千円

ついに原資割れたけど気にしない。気にしない。

ちなみにビットコインの値段が上がればアルトコインの値段も下がる傾向にあるっていうのも、最近知ったこと。

アルトコインは基本的にビットコインと交換するものだから

  • ビットコイン上がる(需要増える)
  • アルトコイン下がる(需要減る)

という関係にあるらしい。

あくまでも原則的だし、ビットコインの価値自体が上がっていけばアルトコインの存在も認められていく訳なのであまり気にしなくてもいいのかもしれません。

相変わらず、値動きがなくつまらないですが10万円ガチホ投資とは別にデイトレ信用売買を始めるので、しばしお待ちを!

まとめ

最初の二つ含めて「既に知ってるよ、そんなもん」という人もいたかもしれませんが、こういう目から鱗情報がめちゃくちゃ出てくるのは勉強不足な証拠ですね(汗)。

僕の場合、仮想通貨投資(投機)はギャンブルと捉えているので勉強はそんなしたくないのが本音ですが、何事にも分析は必要です。

僕が間違った情報を覚えていると、コイナーである妻にもその情報を伝えてしまうので被害が2倍になっちゃいますからね。

にしても、元の情報量が少ない上に英文とかあってなかなか調べにくいんだよなぁ。

愚痴る前に、動く!日々リサーチです。

お後が宜しいようで!

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