本気で稼ぎたいならブログサロンやセミナーには入るな!

Skitch から (25)

スポンサーリンク

ブログサロンに入るか、入らないか

 

ブログの運営に悩んだ時に実際に相談できるコミュニティがあればいいのに。

そのような悩みを解決する為にブログサロンやセミナーがあり、それらを運営するコンサルタントが存在する。

このブログサロンはほとんどが有料で月額1000円から数万円のものまでピンキリ。中には数十万円、企業向けであれば数千万円を取るコンサルタントもいるほどで、noteなどの有料記事と同様人気化しているし、プロブロガーも運営し始めている

ブログサロンやセミナーは必要なのか?そして、入る必要があるのはどんな人か、入らなくてもいいのはどんな人か考えてみたよ。

ブログサロンとは?

 

ブログサロンとは、ブログのサロンの事。

サロンの言葉の意味には客間、応接間、広間、またはフランスなどの上流社会で行われた社交的集会という意味がある。

ブログサロンなどで使われるサロンの意味としては、synapseなどに代表されるオンラインサロンなどのように、サロンを運営するノウハウに詳しい人物の元に、それを学びたい人が集まる事で形成される私塾のようなものだね。

つまり、ブログの書き方や運営、アクセスアップ、収益化などに詳しい人がその方法を学びたい人たちにオンラインやオフ会などを開いてノウハウを伝授していく為の場とも言える。(コンセプトはそれぞれあるだろうけど概ねでは)

synapseにはブログ以外のサロンもたくさんあり、有名な人のサロンに入る事ができる。

例えば『堀江貴文』さん、『橋下徹』元知事、作家の『猪瀬直樹』さんらがいて、月額数千円から会員限定の話を聞く事ができたりする。

今、名前があがった人から他の人には話さないサロン限定の話が聞けるなら数千円でも安い。素直にそう思うね。

ではブログサロンはどうだろう?

ブログサロンの例

 

synapseでもイケダハヤトさん、はあちゅうさんのサロンがあり、他にもブロガーのサロンがある。

現在、イケダハヤトさんのサロン(ラボ)は月額4980円。

 他には、イケハヤメディアラボにも登場しているらふらく、スズキタクさんのオンラインサロンBlogger’s Boot Camp』や、やぎろぐの八木 仁平くんのブログカレッジ。

 さらに、新しくサロンを始める有名なブロガーもいる。

 多種多様なサロンがあるのでなんとなく、入ってみてもいいかなという気持ちになっちゃうよね。

ただその前に考えて欲しい。

何の為にブログサロンに入るのか?

 

ブログを書いてる人が集まって、和気あいあいとお互いを高め合うというサロンもあれば、運営している人がブログへのアドバイスなどをしてくれるサロンもある。

しかし、サロンに入った人のツイートなどを見ていると

『ブログのアクセスを伸ばしたい』

『ブログでもっと収益をあげたい』

という人が多数。運営している人のファンだからサロンに入会してみましたっていうのは、芸能人や著名人のサロンと違って割合は低いと思うんだよね。

もし、あなたが上の二点を求める為にサロンに入ろうと思うのであればちょっと待ったといいたい。サロンに入って本当にアクセスが伸びるのか?収益が伸びるのか?

そのサロンには結果報告があるかな?

サロンに入会した後の話

 

サロンというスタイルが出来てから間もない事もあるし、僕自身が入会した事がないのではっきりとは言えないけれど、ブログサロンでのアクセスをこれだけ伸ばしましたとか、収益をこれだけあげましたという結果報告はあまり見られない。

八木仁平くんのブログカレッジであれば、数人が10万PVを達成したという事が報告されているけれど、それらの人のブログを見ると元から才能があると思う様な人もいる。

また、サロンという性質から自分のブログで積極的にサロンメンバーのブログを取り上げる事もないし、取り上げたときもツイッターでステマのような感覚でつぶやいている事がほとんど。

影響力を持った人が、アクセスをあげてあげるよ!と宣伝して、サロンを開いているのであれば、メンバーのアクセス数や、収益をあげる為に努力している形が見えてもいいのかなとは思う。

ただ、はっきりいって月額数千円ぽっちで『そこまでしてあげる必要があるのか?』というとそうも思わない。

サロンの違和感

 

そう考えると、サロンというのはあくまでも初心者がブログに入る為の入り口であって、これだけブログの書き方やSEO対策の情報がネットにあがっている中、アクセス数や、収益を本気であげたい人が入る必要はないと思う。

入り口に触れる程度しては高いサロンもあると感じるし、いろんなブロガーと触れ合う機会としてサロンを作るのであれば、それこそ無料の方が良い気もする。

そういう部分に、サロンの違和感を感じる人が多いのかもしれない。

サロンは必要

 

いろいろと書いたけれど、僕はサロンは必要だと思う。

それはあくまでも、『ビジネスとして真剣に』行う場合に限る。

アクセス数を絶対にあげたい

収益を絶対にあげたい

この『絶対に』という部分を真剣に応援するサロンがあれば、それは必要だし入ってみたいなぁと感じる。(入らないが)

収益の柱となるからという理由で、運営者が儲ける為にやっているサロン。ビジネスモデルやwin-winの関係が作れない状態のサロンは必要ないって事だよね。

サロンに入った方がいい人

 

まぁ、僕のサロン論なんかを聞いても一円の得にもならないと思うので、サロンに入った方が良いという人について書いてみる。

・運営しているブロガーのファン

ようするに、アーティストのファンクラブと一緒。本当に好きで、他にはない情報が知れるなら近づきたいだろう。

・サロンメンバーを見た上で、そのオフ会に参加したい人

ブロガーのOFF会は別にサロンに入っていなくても、コンタクトを取れば会ってくれるようなアクティブな人も多いけど、メンバーを見た上でそのオフ会に参加したいという人ならば入るのもありかな。

・ブログを書く仲間が欲しい人

ブログを運営してある程度の期間が経っていて、真剣に仲間を探してSNSなどで探しているけど見つからない。それが理由でもう、死んでしまいたい、もしくはブログを辞めたくなっているほどであれば仲間を見つけてもいいかもしれない

・サロンに潜入しそれをネタ記事にしたい人

閉じられたサロンにはあまり意味がないと思う。それでも、中身を知りたがっている人達にどのようなサロンでしたよ、という事を伝える意味で入会するのはありだと思う。お店の接客を調査する潜入客じゃないけれど、お金をちゃんと払ってならありだよね。ただ、ノウハウなどの流出や誹謗中傷はNG。

サロンに入った方が良い人はこれくらいで、これに該当しない人は入らなくても良いと思う。

何度も言うけれど、ブログのアクセス数を絶対にあげたい、収益をあげたいという人にとってサロンは意味を持たないと思う。

本気でブログで稼ぎたいなら入らない方がいい

 

本気で稼ぎたいならなぜサロンに入らない方がいいのか?その理由は簡単。

『全てのブロガーはライバル』だから。

ブロガーという仕事自体が認識された始めたのもここ数年の事だし、はてなブログで一年の間に100万近い収益をあげるブロガーもいるけれど、ブロガーバブルといっても過言ではない状態かもしれない。

そんな中、このブログで生きていこうと思っている人が、わざわざライバルであるブロガーにお金を払って潤わせる必要なんて一切無い。

そのお金があるのであれば、自分に投資した方がいいし、誰かに何かを教えてもらってアクセスを伸ばそう、収益を伸ばそうという人に生き残っていくのは厳しいと思う。

他のブロガーの文章に魅了されているという事を本当に悔しいと思えるようにならないといけない。僕はそう思うし、ブロガーより先に、ネットでの収益をあげているアフリエイターはそういう部分があるよね。

勉強になったなんて口が裂けても言いたくない!くらいの気概が必要。

セミナーについて

 

セミナーを開催している、ブログマーケッターJUNICHIさん。

サロンではないけれど、コンサルタントとして活躍している彼のブログではコンサルタント結果が閲覧出来る。

実際に、PVがどれくらいあがったのか?収益がどれくらいあがったのか?全てを見れる訳ではないけれど、そこについて発表をしっかりとしているという事は信頼を持てる一つの条件だよね。

個人コンサルタントとして3ヶ月で30万、企業であれば数百万というコンサル料を記載しているけれど、元々『ブログを使った集客』を希望している人以外にはおすすめしないと方向性も明示しているので、ビジネスとしての軸、方向性がしっかりしてると思う。

ブログ初心者がお金が余っていてブログを始めてみたいと依頼してきた場合はどうするのかはちょっと興味があるけどね。

セミナーの内容に関しても、ブログにほとんど書いてある事と、言い切っているのもすごい所。それでも、数万円払ってセミナーを受けたい人がいると言う事は、それだけバブルな状態か、もしくはセミナー内容がかなりいいかのどちらかだと思う。

実際にセミナーに参加した人の声を載せてくれたらいいのにな。

まとめ。目的を考えてサロンに入る

 

まとめとしては当たり前の事になったけれど、サロンに入る場合は目的を考えて入る事が大事。

もしも、ブログで収益をバンバンあげて、稼ぎたいという人であれば『全てのブロガーはライバル』という気持ちが必要だし、ブロガーのファンクラブとして入るのであれば、その気持ちにみあった金額のサロンを選びたい所。

サロンが情報商材と同じ様に扱われてしまわれないように、運営している人は『このサロンに入ったら何ができるか?』ではなくて、『入ったらこうなります』という方向を明確にしていけば、どんどん盛り上がっていくと思う。

ブログで食べていこうと思っている者の一員として、ブログ業界が発展していく為にもサロンは必要だと思っているので、運営している人、入る人の意識は大事だよね。

…と思う無職であった。(これ便利)

お後が宜しいようで!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。