coincheck(コインチェック)で買える仮想通貨の種類・特徴まとめ

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coincheckなら12種類の仮想通貨・暗号通貨が購入できます!

仮想通貨で儲かってますか?ぜにげばお(@zenigebazura1)です。

国内で日本語対応の仮想通貨取引所は大手だけでも12社ほどありますが、みなさんはどこを使ってどの仮想通貨を購入していますか?

ビットコインの値段が31万円代(2017年6月時点)を突破した今、ビットコインではなく価格が安価なアルトコインが人気で爆上がりしています。

数ある取引所の中でもダントツの種類のアルトコインを扱っているのがcoincheck

専用アプリがあるなどその使いやすさも魅力的です。

今回はcoincheckで扱われている12種類の仮想通貨について特徴などをまとめてみたいと思います

coincheckで買える12の仮想通貨の特徴まとめ

補足

以下の情報は全て【6月9日時点】での情報となります。1単位の価格については大幅に変動している場合がありますのでご自身でご確認下さい。

1.ビットコイン(Bitcoin)

  • 単位:BTC
  • 1単位の価格:300000円
  • 発行開始日:2009年1月
  • 特徴:元祖仮想通貨
  • 公式サイト

言わずと知れた仮想通貨の元祖。全ての始まりになったのがビットコインです。

サトシナカモトを名乗る人物により投稿された論文から2009年に運用が開始されました。その名の通り、コイン(お金)ですが、仮想通貨の通り、ドルや円と違い実態がない仮のものです。

ブロックチェーンの技術が使われている画期的なシステムですが詳しく掘り下げるとページが足りなくなってしまうので、全ての仮想通貨の始まりと覚えて貰えれば構いません。

運用開始時は1BTC=0.07円でしたが、現在は1BTC=31万円ほどなので441万倍になっています(驚)。もちろん時価総額は世界一位で日本円で2兆円を越しています

2.イーサリアム(Ethereum)

  • 単位:ETH
  • 1単位の価格:28114円
  • 発行開始日:2015年8月
  • 特徴:契約を保存できる仮想通貨
  • 公式サイト

BTCのブロックチェーン技術を利用し、仮想通貨にさらなる付加価値をつけたのがイーサリアムです。BTCは1.0世代と言われていますが、イーサリアムは2.0世代と呼ばれています。

最大の特徴は仮想通貨としての機能だけではなく、【スマートコントラクト(賢い契約)】という言葉で表現され、ネット上のあらゆる契約を保存、実行していくことができます。

つまり、ただお金のようにやり取りができるだけではなく、何か契約をした際に自動的に支払いが行われる機能も持っているということです。

まだ開発途中ですが、その機能が持つ無限大の可能性で、運用開始から8ヶ月で70倍にもなりました。時価総額も2位でビットコインに迫る勢いとなっています。

3.イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

  • 単位:ETC
  • 1単位の価格:1884円
  • 発行開始日:2016年7月
  • 特徴:イーサリアムから派生した通貨
  • 公式サイト

名前から分かる通り、イーサリアムの機能を引き継いでいる為、スマートコントラクト機能があり、契約などを保存・実行することができます。

イーサリアムとの違いはほぼありませんが、安全性に重視をおいているとされています。

しかし、50億円を超えるハッキング被害にあった事と、研究者や開発者が少なく信頼性が低くなっているのが現状です。

4.リスク(LISK)

  • 単位:LISK
  • 1単位の価格:286円
  • 発行開始日:2016年5月
  • 特徴:Javasprictを利用している為技術者が参入しやすい
  • 公式サイト

その性質は分散型プラットフォームという形でイーサリアムと差はありませんが、Javasprictというメジャーな技術を使っているため、技術者が参入しやすい環境になっています。

ブロックチェーンでもサイドチェーンを使用していたり、マイニングの仕組みや呼び名が違ったりと柔軟性に重点をおいているようです。

とにかくより多くの人が利用できるように工夫し仕組みを作っているのが特徴です。

5.ファクトム(Factom)

  • 単位:FCT
  • 1単位の価格:3009円
  • 発行開始日:2016年1月
  • 特徴:実は暗号通貨ではない
  • 公式サイト

Factomはブロックチェーン技術を利用しているものの、厳密に言うと暗号通貨ではありません

「記録を維持する為のプラットホーム」というもので、土地の登記に役立ち、国単位で大幅なコスト削減ができると言われています。

このプラットホームを利用する為に「Factoid」という暗号通貨が必要になるので、正確には「Factoid」という呼び名なのですが、Factomの呼称で呼ばれています。

既に発行自体は終了していますが、coincheckで取扱しています。

6.モネロ(Monero)

  • 単位:XMR
  • 1単位の価格:5902円
  • 発行開始日:2014年6月
  • 特徴:匿名性が優れている
  • 公式サイト

ビットコインも匿名性は高いと言われていますが、ビットコインアドレスから持っているビットコインの総量を知られたり、取引状況が調べられたりします。

Moneroの場合は外部からその流れを追いにくい仕組みになっていて、匿名で送金したい場合などに重宝されています。

その性質上と流通量が少ない為、ハイリスク、ハイリターンと言われ数年で急激な価格の上昇をみせています。

7.オーガー(Auger)

  • 単位:REP
  • 1単位の価格:3972円
  • 発行開始日:2016年10月
  • 特徴:未来を予想することで利益が分配される
  • 公式サイト

占いの意味を持つAugerはイーサリアムの開発者が共同で開発している仮想通貨です。イーサリアムの性質を引き継ぎつつ、未来を予測する、先物市場や保険を提供しています。

例えば、将来の結果を予測し、それが当たった場合は利益が配当されるなどブックメーカーのような機能を持っています。

ギャンブルと密接な関係があるとのことで、ギャンブル好きとしてはかなり気になる仮想通貨です

8.リップル(Ripple)

  • 単位:XRP
  • 1単位の価格:3973円
  • 発行開始日:2014年12月
  • 特徴:Googleが投資している
  • 公式サイト

Googleが投資し、三菱UFJ銀行がリップルを使ったネットワークでMUFGコインを開発すると発表したことで注目されました。

ビットコインよりも決済の時間が早いことが特徴で、スピーディな送金と、コストダウンを実現しています。

時価総額も常に上位にいますしこれから期待が持てる仮想通貨です。

9.ジーキャッシュ(Zcash)

  • 単位:ZEC
  • 1単位の価格:29725円
  • 発行開始日:2016年10月
  • 特徴:取引内容を暗号化し匿名キーでのみ閲覧できる
  • 公式サイト

基本的にはビットコインと変わりがありませんが、これまたMoneroと同じ様に匿名性に重点をおいた仮想通貨になります。

特徴としては、取引を暗号化するだけではなく、その取引内容を特定の閲覧権限を持った人のみに閲覧できるようにします。閲覧するには閲覧キーが必要となり、それが閲覧権限となります。

流通量が少なく一時とんでもない価格がついたことで話題になりました。

10.ネム(NEM)

  • 単位:XEM
  • 1単位の価格:23円
  • 発行開始日:2015年4月
  • 特徴:マイニング(採掘)ではなくハーベスト(収穫)
  • 公式サイト

ネムは開発者に日本人がいたことでも話題になった仮想通貨です。ビットコインはコンピュータを使ってマイニング(採掘)することができますが、NEMでは採掘という概念がありません。

変わりにハーベスト(収穫)と呼ばれる仕組みがあり、PoIを利用することでNEMをより利用した人に多く分配される仕組みになっています。

セキュリティーの高さも注目されていて、日本の取引所「Zaif」が運営しているテックビューロもNEMをベースとした「mijin」というプライベートブロックチェーンを作っていて、日本での注目度も高いです。

11.ライトコイン(Litecoin)

  • 単位:LTC
  • 1単位の価格:3169円
  • 発行開始日:2014年2月
  • 特徴:ビットコインを補完する通貨
  • 公式サイト

ビットコインが金であれば、銀を目指そうというコンセプトで作られたライトコインは基本的にビットコインの性質を色濃く引き継いでいます。

特徴としてはトランザクション(取引時間)がビットコインより短く、4分の1ほどの時間で決済できると言われています。

ただし、その取引時間の短さが安全面においてネックになっているという指摘もあります。

12.ダッシュ(DASH)

  • 単位:DASH
  • 1単位の価格:15697円
  • 発行開始日:2014年3月
  • 特徴:匿名性と即時取引
  • 公式サイト

DASHはコインミキシングと呼ばれる、やり取り履歴をミックスすることで、どの取引を誰が行ったか分からない様にする技術を利用しています。その為、匿名性が高いと言われています。

また即時取引をする為に「InstantX」と呼ばれる機能を実装していてより早く決済が可能です。

金融業界を支える新しい技術として注目され、高騰しました。

まとめ

今回はコインチェックで扱われている12の仮想通貨の特徴を簡単にまとめてみました。

一覧にするとこの通り。

  • BTC:元祖仮想通貨
  • ETH:契約を保存できる仮想通貨
  • ETC:イーサリアムから派生した通貨
  • LISK:Javasprictを利用している為技術者が参入しやすい
  • FCT:実は暗号通貨ではない
  • XMR:匿名性が優れている
  • REP:未来を予想することで利益が分配される
  • XRP:Googleが投資している
  • ZEC:取引内容を暗号化し匿名キーでのみ閲覧できる
  • XEM:マイニング(採掘)ではなくハーベスト(収穫)
  • LTC:ビットコインを補完する通貨
  • DASH:匿名性と即時取引

紹介したのはあくまでも機能の一部でそれぞれ使われている技術や、機能については全て書ききれていません。

仮想通貨という基本的な機能の上にブロックチェンーンによる様々な機能がついた暗号通貨はこれからが非常に楽しみです。

ビットコインをただ購入するよりも、複数の仮想通貨に分散して投資することでリスクを軽減することもできますので、他のアルトコインを購入しようと考えている人は参考にしてみて下さい。

ちなみに、国内の取引所でこれだけの種類の仮想通貨が購入できるのはcoincheckでだけです。coincheckではその種類の多さだけではなく

  • 専用アプリの使いやすさ
  • セキュリティの高さ

でも人気があり、海外取引所を利用せずに複数のコインを購入する場合は最早必須となっていますので登録していない方はぜひ登録してみて下さい!

みなさんはどのアルトコインが気になりましたか?

個人的にはやっぱりギャンブルが好きなのでAugerが気になりますね!

ぜひお気に入りのアルトコインで爆益を出しちゃって下さい!

お後が宜しい様で!

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