【ドル円112円】原油、為替、株価にはやくも法則発見。2016年は『春』が鍵になる?

haru

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ドル円10日で【約10円】続落。2014年11月3日以来の安値。

2016年2月11日10時30分頃、ドル円は112円60銭前後で推移している。第二のバズーカと言われた1月29日には、黒田総帥のマイナス金利導入発言から一時ドル円121円68銭まで上昇したが、そこから10日で約10円続落し、2014年以来の安値をつけた。

為替のみならず、今年は原油、株価も急上昇、急降下を繰り返し波乱の年になっている。申年は相場が騒ぐと言われているようだが、市場は阿鼻叫喚。年始から心が休まらない展開となっている。

心が休まらないと言えば芸能界も同様だ。様々なスクープが連発した2016年、ニュースと株価を見ているうちに僕はある法則に気付いた。

その法則を簡単に発表しようと思う。

まずは、2016年1月からまでの為替チャートを見てみよう。

 為替

スクリーンショット 2016-02-11 11.39.05

yahooファイナンス 米ドル/円 FXレートより

上記が2015年10月頃から本日までの米ドル/円の為替チャートである。

ご覧の通り、2015年にも急上昇と下降はあるが、今年に入ってその程度がかなり激しくなっている事が分かるだろう。

チャートを見るにあたって、画像内に分かりやすい様に矢印をつけたので解説しよう。

まず、矢印1部分が株・為替取引の始まりである大発会あたりのものだ。今年の大発会は−582円安と大幅安。それに伴い、為替も下降している。日経平均株価は大発会より三日連続続落となり、話題になった。

次に大きく反発したのが矢印2の部分。きっかけとしてはずっと続いていた原油価格の下降トレンドが一旦終わり、上昇した事が一つの要因だ。OPECで減産の為の話し合いの見通しか?などの報道、またロシア政府の高官発言などで原油価格が再び急上昇した事を受けて、株価、為替と共に上昇した。

次に矢印3の部分が黒田総帥のマイナス金利導入決定である。これにて、為替は一瞬で2円近く値上がりした。弟2のバズーカとも呼ばれ、この結果、日本は史上2番目となる、長期金利マイナスを記録する結果となった。

矢印4の部分からは、再び、原油価格が下降した事や、欧米諸国の株安、アメリカの雇用統計悪化など世界的な景気減速が懸念され一気に駆け下りた。

もちろん、例にあげたものだけではなく、様々な事案が複雑に絡んだ事が現在のチャートをつくっているのだが、4からの急降下関しては目をみはるものがあるだろう。

市場には当然、絶叫の声があがっている。

 急降下、急上昇から見えてきた(春)の法則

みんなのロスカットツイッターや、掲示板での追証の悲鳴を聞きながら、これから相場は一体どうなってしまうのか?僕は不安に駆られ早速リサーチを開始した。いろいろ調べていたが

『急降下 急上昇』

というワードをGoogle先生にきいてみた時にある法則を発見したのである。

検索すると株価に関するニュースがジェットコースターの話になぞらえられ出てきた。チャートなどの動きから、『ジェットコースター』と、株や為替の動きも、そう例えられる事があるから当然の事だが、それとは別に、ディズニーランド、ディズニーシーのアトラクション『タワー・オブ・テラー』『スペースマウンテン』や、次にはナガシマリゾートのスペースショットなど日本各地のアトラクションが検索結果として多数でてきたのである。

急降下 急上昇と言えば本家ジェットコースターがあるから当然の事と言えば当然だ。

そうだなぁ。

ジェットコースター楽しいよね。

もう、春だもんなぁ。

学生さんは春休みになりまんなぁ。

そら、急降下、急上昇するアトラクションは楽しいよなぁ。

と考えていると、この(春)というキーワードに法則を見いだしてしまったのである。

2016年は申年。申年は相場にとって騒ぐ年、波乱の年と言われている。

冒頭でも言った通り、相場だけでなく、芸能界も大波乱。

SMAP、甘利大臣の収賄疑惑、ゲスベッキー、清原覚せい剤報道、狩野ちゃんの5股、議員の不倫疑惑などなど、某ワイドショーで1年分が1月に一気に起こったと言っていたのも納得できるほどでこれからまた何かが起こってしまうのか非常に心配だ。

このスクープの中でもひときわ、ゲスベッキーの話に関しては話題になった。

彼女がライン上で発言したとされる『センテンススプリング』という言葉が騒動が終わった後でも一人歩きしている。

この『センテンススプリング』というのはゲスベッキーのライン流出記事を書いた『週刊文春』の事である。

ん?待てよ?文春?

よくよく考えてみると、甘利大臣の賄賂疑惑も文春がすっぱ抜いた。

申年は波乱の年。相場とマスコミはきってもきれない関係。

文春が今年は大活躍している。

お分かり頂けただろうか?

ここに(春)というキーワードが出現しているのである。

急降下 急上昇の裏にいたのは文春なのだ。

して本題。2016年。春までにどうなる?日本の相場。

文春の件は半分、冗談にもなっていないような事なのでおいておくとして、この(春)という事が今後の相場にとって非常に重要になってくる事は間違いない事だ。

なぜなら、2016年7月には参院選選挙が予定されている。

前回の選挙では自民党に軍配があがったが、現在の為替の状況や株価の状況であれば、このままでは容易にいかない事は日の目を見るより明らかだ。

阿部政権が支持さている理由としてアベノミクスという政策があったからだと思うが、その結果に関しては国民の生活レベルでは疑問視されている事もあり、既にアベノミクスを失敗だという声も多数あがっている。

世界的な景気減速に引っ張られているとしても、乱交下を繰り返した相場が低水準だった場合は選挙に大きく影響し、政権交代もありえるのである。

その一つの目安として選挙前の段階である春までには一つの答えが出ているだろうから、この春が非常に重要になってくるだろう。

現在の株高は日本にとって悪い事ばかりではない。

さらに、少し心配なのがアベノミクスの失敗を見越して、少して選挙を有利に進めようと画策しているのかと勝手に勘ぐっているがこのような報道があったので今後注目である。

SPEED今井絵理子さん立候補表明 参院選に自民から

日経新聞デジタルより

ジェットコースターのような相場が続くが、アグレッシブな投資家にとっては悪い事ばかりではない。

アトラクションのように楽しめるかは、まさに春までが非常に重要となるだろう。

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