【2月24日上場】「はてな」はこれからどうなる?儲ける為に絶対に申し込んでおきたいIPO銘柄

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「はてな」ブログ他、はてななサービスいっぱいの「株式会社はてな」が2月24日に上場。

【8704】トレイダーズホールディングスを418円でハイキャッチ(2月17日時点 151円)、【3331】雑貨屋ブルドッグをウルトラスーパーダイナミックエントリーで538円でイン(2月17日時点 310円 ストップ安中)と、すこぶる調子がいい僕にとっても素晴らしい朗報があった。

「はてなブックマーク」や「はてなブログ」を運営する株式会社はてなが2月24日に上場するという事だ。

ブログを初めてから、よりそのサービスについて知る事になった昨今だが、同社の歴史は2001年とそこそこ古く、ネット上では独自の位置を気付いている。IT系の企業としては上場が遅く感じられたのか、「今更?」「やる意味ある?」なんて声もちらほら見られるが、「2016年の荒れ狂った相場の中で少しでも損失を減らしたい!」また、「はてな、ってどういう会社か分からない」という人の為に一緒に勉強してみるズラ。

株式会社「はてな」ってどんな会社?

まずは、同社の公式ホームページから展開しているサービスの一覧を抜粋する事にしよう。そして、その上で知名度が高いものだけを紹介させて貰う事にする。

  • はてなブログ 「書き残そう、あなたの人生の物語。シンプルモダンな最新型ブログ」

  • はてなブックマーク 「ネットの旬を可視化するソーシャルブックマークサービス」

  • B!KUMA 「女性が気になる話題を、はてなブックマークからピックアップ」

  • はてなニュース 「ネットの面白ネタや京都発の話題でほっと一息」

  • 人力検索はてな 「質問やアンケートに投稿して疑問を解決するQ&Aサイト」

  • はてなキーワード 「言葉とブログをつなげる共有辞書サービス」

  • はてなスペース 「趣味や興味でつながるコミュニティサービス」

会社情報 株式会社 はてな 公式ホームページより

ようするに、インターネットの検索から派生するサービスを多角的に運営していて、ブログや、ニュースなどのまとめを共有できたり、自分の質問に関して他の人の意見を聞けたりするコミュニティを作ったりしているという事なのだろう。

なかでも、はてなブログとブックマークは非常に有名だ。僕個人的なイメージだが、はてなブログを利用する人はテーマを深く追求したり、インターネットをより生活に近い形で取り入れている人が多い様に感じる。

また、はてなブックマークはブログのSEO効果が非常に高い事が有名で「ブログがバズる(拡散される)」のはブックマークからというのは、Wordpressブログ運営サイトやSEO対策のHow to サイトでは通説となっている。

語弊があるかもしれないが、意識高い系が利用するこのブログとブックマークのサービスを運営しているだけで上場が出来てしまうという事なのだから、どれほどの影響力があるか?というのは察する所があるだろう。

会社としての収益は主に広告収入という事になると思う。会社の概要を記載してみる。

株式会社はナレッジコミュニティサービス、知識を共有し、新たな知恵を生み出す共同体。会員同士が質問に答え合うQ&Aサイトを運営している。本社は京都、有限会社として2001年に設立され、2004年に株式会社となった。

設立のきっかけとして、同社の代表取締役会長である「近藤淳也」氏がアメリカを一人で旅行している時にウォークマンを拾った事が原点らしい。退屈な旅がそのウォークマンにより素晴らしいものになった。この、ウォークマンのような革命を自分も起こしたいと思う様になった事が事業につながり、そして、現在、月間4000万人が利用するというのだから、ウォークマンは偉大である。

いや、違った。ウォークマンを拾った近藤社長当時の絵が浮かぶようなすてきな話である。

近藤社長の思入れが現れているのか、同社のマスコットは社長の飼い犬である「しなもん」がつとめているようだ。

僕自身、はてなの検索を利用した記憶よりは、類似のサービスであるYahoo!知恵袋を利用する事が多かったのだが、どうやら、はてなの方が先で、もっと言えばOkwabが元祖らしい。

元祖はあれど、十分にネットの伝統産業としてナレッジコミュニティサービスをひっぱってきたはてなが、なぜ今になって上場するのか?そしてどう変わっていくかを掘り進めてみよう。

何故、今上場なの?ネットにあがる疑問符「?」

上場からツイッターではこのような声がみられた。



その他にも、ネットで「はてな 上場」と検索すると、なぜ?しなくてよくない?という記事が多く見られる。僕が記事や、ツイッターを見ていて思った事は、地元で成功している友達が上京してしまうような感覚を、皆が抱いているのではないかなぁという印象だ。東京にいって勝算はあるの?ちゃんと一人暮らしできるの?ご飯はちゃんと食べるのよ。みたいな親心がにじみ出ているような気がした。

こんな声に答えたのか、答えていないのか、本日の日経新聞に、現在の取締役である栗栖義臣社長は「サイトの認知度を生かす」とコメントしている。

はてなが上場で得られるもの。「サイトの認知度を生かす」その真意。

栗栖義臣社長「サイトの認知度を生かす」「上場で調達する資金は人材採用に使う。技術者を増やし、営業部隊も法人向けサービスを強化するために増員する」

日本経済新聞より

さて、同社社長は上記のようにコメントしているようだが、上場すると一体どれほどの資金を得る事ができるのか?調べてみた。

2月24日、はてなは東証マザーズに上場する。公募株数である370000株が対象となり、一株あたりの公募価格は800円の為、3億円ほどが調達できる計算だ。この、3億円という数字は2015年7月期の決算で発表した純利益の半分以上にあたる。額だけで考えると案件が小型なこともあり、たいした事はないのかな?という印象だ。

その資金をどう生かすのか?という点に関しては社長のコメント通りだが、、上場するということは当然、箔がつくという事だから、はてなという知名度を上場する事によってもっと生かし、新たなサービスを打ち出していきたいという事なのだろう。

ただこの新たなサービスというのが厄介である。

はてなの現在のサービスを見ても、この、会員同士が質問し合うというコンテンツの形、それもはっきりいってネットが肥大化していく上で、もう既に語り尽くされた質問などが出てくると思う。それでも、人の疑問や質問は時代と共に変化するから変わらないのだろうが、爆発的な成長を考えていくうえでは、きっとこの枠にとらわれていてはならないのだろうから、得意分野を離れるか、離れずに新たなイノベーションが必要になるという事だ。それが、上場によりかなうのであれば願ったり叶ったりである。

僕がすこし考えてみたのは、電話したら「何でも答えてくれる」なんていうのはどうだろうか?就職どうしたらいい?とか、今夜のおかず何にしようかな?なんて、小さな疑問を電話すると即答してくれる人がいるサービス。面白いんじゃないでしょうか。もちろん、下ネタをすぐ披露してくれたり、ギャンブルの予想もやってくれるのが大前提にしてもらいたい。

本題は金!上場後の株価はどうなる?

マザーズで小型案件、割とあたりやすい部類だがそれでも、全体の株としては少なく、大株主のロックアップもかかっているとなれば、高騰が期待できそうというのが、IPOサイトなどの見方だ。

僕自身、社長が知名度に自身があるからと言っているくらいだし、現在の日本の相場として何を買ったらいいの?感が若干出てきているので、人気化しそうな感じはする。

ただ、世界経済の先行きが不透明な中、高値を更新し続けるのは難しいため、IPOで当たらなかった場合、入るのは難しいかもしれないので注意したい。

まとめ。そして、会長の自信。

はてなが2月24日に上場する事にははてな自身がインターネットサービスを提供していく上で、自身が転換していかなければいけないという意思の現れなのかもしれない。

オラ、東京にいくだ。

といっている、はてなが、マザーズという大都会の中でどう成長していくか?皆で暖かく見守ってあげれば良いと思う。知名度はあると思うし、創立の期間などが現在のベンチャー企業の社長達や投資家にとって、いい時期なのではないかと思うので、上場後、しばらく株価は高値更新が期待できるのではないだろうか。

最後に、会長である近藤淳也が山登りについて言及していた事を紹介しよう。

上場の件に関して発言しているのではないと思うが、僕の中ではなんとなく、上場にかけているのではないかなーと思った自信めいたツイートを紹介して締めくくりたい。

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