株初心者が絶対に知っておきたい日経平均予想の為の3つの指数

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日経平均を制する者は株を制す!予想をしてみよう。

 

みなさん、儲かってますか?

という事で、しばらくFX、株式の記事を書いていなかった為書いてみようと思うズラ!というのも

【明日の日経平均Hi&Low】

と題して、次の日の日経平均を予想する四コマ漫画をやっていこうかなと考えついたからだ。

なぜ、FXや株式の個別銘柄ではなく日経平均を選んだかというと

【低リスク・一日中張り付いていなくても良い】

という点で、他の銭儲けをしながらやるには絶好と言えるし、自分の性格にもあっている。

予想をするからにはやっぱり知識も必要という事で改めて自分の中での確認と、株を始めたばかりの人の役に少しでも立てればと、日経平均を予想する為に絶対に知っておきたい3つの指数についてまとめてみた

同時に間違った知識をつけない為に、用語について分かりやすく説明してくれているサイトのリンクを用意した

今回の記事は、大げさなものではなく基礎的な事なので、今更そんな事なんて…と思ってしまう方もいるだろう。そんな上級者の人は生温かく見守って貰うか、間違いがあれば指摘して下さいズラ!

 

日経平均ってそもそも何?

 

株を少しでもかじっていて日経平均株価を知らない人はなかなかいないと思うが、初心者にも分かるという事でそこから始める。

日経平均とは…

日経平均株価は、東証第一部上場銘柄のうち取引が活発で流動性の高い225銘柄を選定し、ダウ平均株価の株価平均型方式を基にした計算方法で修正平均を算出する。 平日毎日更新される(年末年始期間を除く)。 業種のバランスなども考慮しながら、定期的に入れ替える。

wikipediaより

 

つまり、日本株の銘柄の中で良く売買がされている重要な225の銘柄を平均にならしたもの事だ。

3月20日時点での日経平均は【1万6724円】。株価で言えば、実際には1万6724円よりはるかに値段的には高い株も、逆に低い株もあるが、全ての平均をとってこの値が出ている。

様々な業種から選定されていて、食品で言えばカップヌードルの【日清製粉】や醤油で有名な【キッコーマン】、銀行で言えば【りそな銀行】【三菱東京UFJグループ】などまさに日本を代表する一流企業の株が銘柄として選定されている。

ニュースなどでも、よく目にするだろう。

為替とならんで最も有名な指標で、日本国政府の経済統計としても使われているとても有名な指標だ。一言で言ってしまえば、日経平均が高ければ日本の経済は好調、逆に安ければ不調という事になる。

以上が超ざっくりと日経平均とは何かという事だ。

 

日経平均株価について詳しく知りたい人は以下のサイトを参考にどうぞ。

日経平均株価とは?超がつくほど分かりやすく解説。

とはサーチより。

日経平均は誰にも分からない。でも予想できる方法はある。

 

上に書いた通り、日経平均は225にも及ぶ銘柄の平均から構成されているので、突き詰めていくと225全ての株価の上下を予想しなければならず、日経平均の上下は誰にも完璧に当てる事が出来ない

完璧ができるのであればみんな誰も働かなくて良い事になるからね。

ただ、完璧とは言わずともその日経平均を予想する為に日夜世界のトレーダーや、証券マンが粉骨最新している。

予想の為に参考にできる指数や、指標と呼ばれるものがある。そして、経済的に重要な意味を持つ会議や会合がいつあるかを知る事も重要な情報の一つだ。

それでは、初心者が予想する上で絶対に知っておきたい指数をみてみよう

 

日経平均予想を簡単に予想する為に抑えておきたい3つの指数。

 

その一、日経平均先物

 

日経平均先物とは、日経平均株価の値動きを先取りする金融商品の事である。先物というものは、あるものの値段を先に決めてしまうというもので、値段が変わるリスクを少しでも減らそうと作られている。

数ヶ月後の日経平均がいくらになっているか?を投資家全体が予測して決めたものとなるため、先物に従って現物である日経平均株価も連動していく性質がある。

日経平均は株式の取引時間とは異なり、日本時間深夜3時まで取引が出来る為、それにあわせて値段が変動していく。その先物の推移を見る事で、日経平均がどうなっていくかを予想する事ができる。

まだ、始めたばかりだと少し分かりにくいかもしれないので、とても簡単に言うと、日経平均先物が下がれば、日経平均も下がる、先物があがれば同じ様に上がる傾向にあるという事だ。

どの時点での日経平均を予想するかでまた見方も異なってくるが、株取引をする人にとっての最重要指標とも言える為、必ずチェックしておこう。

 

先物取引について詳しく知りたい人は以下のサイトを参考にどうぞ。

日経平均先物取引とは?

初心者の株取引道場

 

その二、ダウ平均株価

 

次に外す事ができない指数がダウ(ニューヨークダウ工業株30種平均株価指数)平均株価だ。

日経平均と同様に単純平均で決定される30銘柄からなる平均株価で、ダウ・ジョーンズ社が開発した為ダウと呼ばれている。

世界経済の中心となるアメリカの重要な指数であり、各国の為替・株式市場にもたらす影響は非常に大きい。もちろん、日本株式市場とは切っても切れない関係にあり、先物同様必ずチェックしておきたい。

日本時間では下記の時間に値が動くことになる。

夏時間 22時30—翌朝5時00

冬時間 23時30—翌朝6時00

これも一概に言い切れないことは当然あるが、ダウが下がれば、日経平均も下がると連動している為、次の日の予想をする場合は、開始時間からチェックしておきたい。

 

ダウ平均について詳しい知りたい人は以下のサイトを参考にどうぞ。

ダウ平均株価とは?

All About Moneyより

 

その三、為替レート

 

為替レートとは日本円と海外の通貨を交換する時の取引価格の事を言う。

一ドル=◯円◯銭と言うのは米ドル/円のレートとなる。ドル以外にも各国の通貨とのレートがあるが、ここで全てを説明するには膨大になってしまうので日経平均を予想する場合どの為替レートに注目すればいいかを知っておこう。

それが、上にもあげた一番良く目にする米ドル/円のレートである。

ニュースなどで日経平均株価とあわせて発表される指数で、円高、円安という言葉を聞いた事があるだろう。

円高は日本の通貨である円が、海外の通貨よりも価値が高くなる事をいい、円安は逆に海外の通貨よりも価値が安くなる事を言う。

この為替レートは株価とも関係があり、先物やダウと違い、一般的に相反すると言われている。つまり、株価が下がれば円高になり、株価が高くなると円安になるという事だ。

「株価が高くなるって事は日本の景気が良くなっているのだろうから、円も高くなるんじゃないのか?」

と思うかもしれないが、それにもちゃんと理由がある。

簡単に言うと円安になると輸出産業の利益が出るため、株高になり、株価が下がるという事は、その株よりも円の方がより安全な投資先という事でリスクオフの為に買われるという事になる。

 

為替の円高円安に詳しく知りたい人は下のサイトを参考にどうぞ。

円高・円安の巻

マンガで分かる経済入門

 

三つの指数と日経平均連動のまとめ。

 

という事で、三つの指数がどうなった時、日経平均がどうなる傾向にあるのか?まとめてみる。

 

・日経平均先物が上がると→日経平均も上がる

・日経平均先物が下がると→日経平均も下がる

 

・ダウ平均株価が上がると→日経平均も上がる

・ダウ平均株価が上がると→日経平均も上がる

 

・為替レート(米ドル/円)が上がると →日経平均は下がる

・為替レート(米ドル/円)が下がると →日経平均は上がる

 

とても簡単な事なので、最低でもこの3つの指数と日経平均の連動については頭に入れておこう。

そして、この指数を大きく動かす経済指標があるという事を忘れてはいけない。また、イレギュラーな問題や発表があったときも大きく動くので注意が必要だ。

 

FOMC、日銀総帥発言など大きなイベントや経済指標は要注意。

 

3つの指数を見ておけば基本的な方向性は分かるが、それだけで取引をしてしまうと損する可能性が高い。というのも、上がるのか、下がるのか先の展望に予期せぬ出来事が起こってしまうからだ。

 

その為、大きなイベントや経済指標発表時(GDP、雇用統計など)がある際は、その内容を予想する必要が出てくる。

だが、素人にその内容を判断するのは難しいので、まだ株などを始めたばかりの人は大きなイベントがある周辺は売買をせずに、ノーポジションになっておくのが良い

なぜなら、予想が難しいだけではなく、値が上下に大きく動く為、得をする事もあるが損を出してしまった時、取り返しのつかないダメージを受けてしまう事もあるからだ。日銀総帥である黒田氏が発言により株価が一気に跳ね上がった黒田バーズカなど良い時の例と言え、悪い時の例は中国のサーキットブレーカー発動時などだろう。

また、このように予定されているイベントとは別に、北朝鮮のミサイル発射など、急なネガティブなニュースにあわせて変動する事もあるので注意が必要だ。

 

指数と経済指標やイベントを調べて実際に予想をしてみる。

 

3つの指数と、それにあわせて経済指標やイベントを調べて予想する事が日経平均予想の一つの基本である事はお分かり頂けただろうか。

他にも世界経済の全体の動きや、日本、米国の株式市場の動向などチェックする点は多々あり膨大だ。まずはその膨大な中で基礎的な知識として覚えると、他の知識を吸収していく為の土台となる。

それでは最後に、本日3月20日時点で、次の市場が開く3月22日の日経平均の始値を予想をしてみよう。

これが、本日時点での指数だ。

 

image1 (7)

 

なお日本は三連休中なので金曜日の取引終了時の数値となる。

まずは、指数や経済指標を簡単にまとめたものがこちら。

・日経平均先物→80円下落している

・ダウ平均株価→120円上昇している。

(※画像には載っていない)

・為替→前日比20銭安

・経済指標(重要なものを抜粋)

3月23日

アメリカ 2月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]

アメリカ 2月 新築住宅販売件数 [前月比]

3月25日

日本 2月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

日本 2月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]

yahooファイナンス経済指標より。

 

その他…日本は21日月曜日が祝日で休み、25日は欧米が祝日で休み。24日に日銀の金融政策運営についての発表あり。

次に、この指数などから簡単に予想を立ててみる。

先物は下がっているので、日経平均も下がる傾向にあると思われるがダウ平均株価の上がり幅の方がそれよりも大きい為、大きな下落はないかもしれない。為替にも大きな変動は見られないが数週間単位でみると円高傾向にある。

ダウ平均株価に関してはアメリカは21日が祝日ではない為、まずは何より、そこでの結果をみる必要があるだろう。21日25日と日本、欧米と休場する為、積極的な売買の動きはないかもしれない。

また、重要指標が25日にあるが、その日は欧米市場が休みのため、反応は限定的だと思われる事は、既にある程度織り込まれ、控えめな売買は週を通して考えられる。

よって、現時点で予想した場合

21日のダウの上昇、下降につられるそのままの形で始まると考える。なのでダウが上がっていたら上げ、また、下がっていたら下げ、この変動がどちらでも、上げ幅も下げ幅も対して無いと思われる。

このような所だろうか。

この予想が正しいかどうかは分からないが、少なくともこの3つの指数を知る事によって基本的な部分は見えてくる為、後はマーケットの情報を仕入れていく事で予想をより深いものにしていく事ができる。

ちなみに、Yahooファイナンスに掲載されているフィスコが発表した来週の相場の見通しをみてみよう。

来週の相場で注目すべき3つのポイント:アップルイベント、LINE事業戦略、フィンテック

Yahooファイナンスより。

日経平均、為替、経済指標、マーケットニュースに触れながら見通しが立てられているのが分かる。

 

まとめ。様々な情報は知識がないと読み解く事ができない。

 

絶対に知っておきたい日経平均予想の為の3つの指数はお分かり頂けただろうか?

上記のフィスコの予想を見てもらえれば分かると思うが、様々な情報があっても知識がないと読み解く事ができない。そして、読み解く事ができないという事は、情報の正否が分からず、株式や為替の市場で実際に大事な資産を失ってしまう結果になりかねない。

その為にまずは、知識をつけて、そして予想をしてみる事が大事だ。

予想するだけは無料なので、どんどんまずは予想してみよう。その結果を検討していけばきっと、日経平均を予想する上での独自の考えや手法が出来てくるはずだ。

僕もまた、しっかりと知識をつけ、冒頭の4コマ漫画を作ってみて、日経平均予想を行ってみようと思う。

お楽しみに!最後まで読んでくれてありがとう!

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