【7月上場】LINE(ライン)が上場する前に準備しておくべき事

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無料通話、無料メールアプリ「LINE(ライン)」でおなじみのLINE株式会社が2016年7月に上場するとの事。

 2014年9月にも上場の発表があったけど見送っているので、次は確実に上場させてくるだろうね。

当時、時価総額が一兆円になるのでは?という報道もあったが、現在では時価総額6000億円ほどの見込みになるらしい。日米同時上場も含めて、大型案件という事は間違いないので株式市場にもたらすインパクトは大きく見逃せない。

IPOの申し込みや、関連株のチェックなど、ラインが上場する前に準備しておくべき事をまとめてみたよ。

IPO主幹事の証券会社に口座を開いておこう

 

個人的には株の中でもこれだけやっていれば負けないと思うのがIPO(新規公開株)。

現在、日本経済新聞では上場の主幹事は「野村証券」になると発表している。ご存知の通り、主幹事である証券会社から申し込みすれば、IPOの当選確率はぐっとあがるので狙っている人は口座を開いておいた方がいいね。

当選確率としては、時価総額から考えて発行される株式もある程度多いと予想されるので、比較的当たりやすいかもしれない。

最近の大型案件で言えば日本郵政グループ3社日本郵政 <6178> 、ゆうちょ銀行 <7182> 、かんぽ生命保険 <7181>などがあるけれど、これと比べるのはちょっと酷。発行株式が多い場合はあまり値段はあがりにくいので、正式な発表を待ちたいところ。

LINE(ライン)関連株をチェック

 

7月に上場となれば関連株はチェックしておきたい。

ラインを中心にデジタルコンテンツやゲーム、占い、フリーコインなど提携している企業には知られた企業も多い。関連株はここでまとめられいたのでどうぞ。

今度こそ新規上場なるか? LINE関連銘柄15選

ZUU ONLINEより

現在、上場発表のニュースから実際に買い気配にある銘柄はこちら。

アドウェイズ(2489.T)、ネットイヤーグループ(3622.T)、エイチーム(3662.T)、ネオス(3627.T)、イマジニア(4644.T)などが軒並み買い気配となっている。

ロイターより

アドウェイズ、GMOなどフリーコインで提携している会社と、思惑で値段があがりやすいスマホゲーム関連はありだとは思うけど、上場で直接的な利益は少ないと思うので過度の期待は禁物。

親会社【Naver株式会社】の株を買ってみる

 

LINE(ライン)の親会社は韓国のネイバー。Naverまとめなどインターネットサービス事業で急成長を遂げているが、LINE(ライン)上場で得れる利益は普通に考えれば大きい。

韓国の株なので、購入するには外国株を買える証券会社に口座が必要。

調べてみると、SBI証券なら購入が可能なようなので、開設していない人はどうぞ。僕も楽天とSBIを使っているけれど、メインはSBI。外国株の購入はした事がないので、検討してみようかな。

気になる、ネイバーの株価は本日(2016年6月1日)(−4.4%)のマイナスとなっている。

Naver Corpの株価

LINE(ライン)の業績をチェック

 

上場後に購入を検討している場合は業績のチェックも重要。

ライン公式の発表では2015年通期および2015年10-12月期(Q4)の売上は40%アップ。LINEを中心とするLINE Business Parthnersは6806万円の黒字となっている。

【コーポレート】2015年通期業績についてのお知らせ

LINE PRより

LINEの月間アクティブユーザー数(以後「MAU」: Monthly Active User)は、グローバルで約2億1,500万人、主要4カ国(日本、タイ、台湾、インドネシア)では、約1億4,470万人(2015年12月末)となりました。

アジアでのアクティブユーザーは日本の人口を越えているし、スタンプやゲームでの売上が大きく貢献しているらしい。ディズニーツムツムなんて、やってない人いるの?ってくらい、多くの人が遊んでるからね。うちの嫁もはまってます。

課題としてはずっと言われているけれど、欧米でのシェア。Facebookと連携できるMessengerに割り込む事ができるのか?というのは疑問が残るところ。

多分、アジアに人気があるインターフェイスやサービス自体が、欧米でうけるものとは違うんだろう。

また子会社になるので親会社であるNaverの業績や動向もチェックが必要。

まとめ。今年の夏はLINEがアツくする?

 

前回、ラインが上場中止になったのはライン内での通貨に関する問題で監査が入った事などが原因だったが同じ轍は踏まないと考えられるので上場は確実だと思われる。

周りの人や自分自身が使ってるシェア率を考えても急に衰退するようなサービスではないので、新たな世代のSNSサービスなどがくるまでは成長をしていくんじゃないかな。

今年の夏には格安simにも参入するらしいし

LINE、格安SIMに今夏参入 月額500円からで「LINE」アプリの通信量は“ノーカウント”

ITmedia mobileより

IPOの条件(ロックアップとか)に注目だね。

IPO情報が出たら再びまとめてみるよー。

お後が宜しいようで!

■上場は確定ではないので注意してね。

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