あなたの家の宝はいくら?不要品売却の前に心がけておきたい3つの事

zeni6

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あなたの家にも必ず銭は落ちてるズラ。

きたねぇやつらズラ。 どいつも こいつも… 銭にいやしい やつら ばかりズラ。 銭をみただけで 血まなこに なりやがる。

それでは実際に、【銭ゲバ日記一日目(その2)】で家の中から探した”お宝”をぜひお金に変えていこうと思う。

家の中を探してみて、何もお宝がなかった、というあなたも読んでおいて必ず損はしない内容になっているので安心してほしい。

もう使わなくなったもの、使うが銭に替えて有効活用した方が良いと思うものがあった場合、その物のジャンルにあわせて買い取りをしているお店に持っていくのが一般的である。CDならCDショップ、本なら本屋さん、家電ならリサイクルショップなど、家の近所にもあるだろう。

一年間で0円から1000万円を稼ぎだすという趣旨通りに行く場合、一刻も早く、不要品を銭に替えに、書を捨て街に出ようという気持ちになるかもしれないが、しばし待って貰いたい。 【銭ゲバ日記一日目(その1)】脱サラから一年で1000万を稼ぎだす7つの方法 の一つにかかげている、銭を集めるにはより効果的な手法をあわせて実践していきたい。

7つの方法、

その一(BUYMA・フリマ)アプリの活用

について説明していきたい。 今回、僕が売却する予定であるiPhone,iPad,マンガに関してはBUYMAは関係ないので、フリマ、オークションアプリを活用する場合となる。

実際の利用方法などは、別の記事になる予定だが、まずは不要品を売却する前に、心がけておきたい3つの事をご覧頂こう。

その一。その不要品。もっと銭を稼げないか?

銭が欲しいズラ。と血眼になって探したそのお宝の数々。 売却前の段階の時点の話になるがまずは売却するかどうか、考えてほしいのだ。

重要なのは、それが本当に必要ではないのか?という事ではなく、今以上にそれが銭を生むチャンスがないかどうか?そこである。 不要品という時点で必要ないのかもしれない。だからこそ、売ろうと思ったのであろう。しかし、世の中には不要品をあっという間にマストアイテムに変化させるアイデアを持っている人たちがいる。

これはあまりにもぶっ飛んだ例かもしれないが、

ジャガイモにメッセージを書いて送るだけで120万を稼ぎだした男

などもいるのだ。

書き出せばキリがないが、風俗店で本来なら地雷と呼ばれて敬遠されてしまう悲しき嬢たちを『デッドボール』という、アミューズメントパークに集合させ、メジャー級の熱狂的な試合を繰り広げているワンダーランドも都内には存在する。

ジャガイモや、その嬢たちが不要品な訳はもちろんないが、要はアイデア。発想の転換。 0円から1000万を稼ごうと考えているくらいであれば、常にアイデアを生み出す姿勢は間違いなく必要でる。不要品と決めつける前に、何か他に銭を生み出す事が出来んないか?考えてみるのである。

考えたアイデアはすぐさまメモするといいだろう。いろいろと知恵を絞ってもアイデアが浮かばない。というより早く銭が欲しいという場合は次に進もう。

その二。売って集めた銭の投資先を決めておく。

ここは非常に重要だ。

何を売るにしても、我々は銭が欲しいのである。

そして、今、集めようとしている銭はいわば火種。不要品を売却して1000万円になってしまう人はきっとここにはいないだろう。なぜ、投資先を決める事が重要なのか?それは、投資先を決めずに売ろうとすると妥協ができてしまうからだ。 一円でも高く売りたい。 その気持ちが一番重要になってくるという事は、投資先を決める事で火種を大炎にしようという情熱が必要なのだ。

投資先とは何か? FX、株式、ブログ作成費、せどり購入費用、商材購入費用など、もちろん、実現可能なラインを見極めて欲しい。

今後の実践において、上記に関してどれくらいの費用がいるのか?それは、伝えるとして、僕としてはギャンブル(投機)と呼ばれるものも投資と呼ぶ事にしたい。 現時点で僕は売却した銭をウィリアムヒル(スポーツベッティング)にあてるつもりである。

その三。ネットと実店舗、どちらが高く売れるか?

その三では、ごくごくありふれているが、基礎として非常に重要な事をお伝えしたい。

それは、ネットと実際の店舗、どちらが高く買い取ってくれるか?という事である。

例えば、僕はiPhoneを売ろうと思っている。家の近所にある、あまり流行っていないリサイクルショップ、一般的なオークションサイト、どちらが高く買ってくれるのか?実際の所を調べてみると両者にとんでもない値段の差が生まれる事は珍しくない。 調べ方は簡単。難しい事は一つもないのでぜひ、試していただきたい。

実店舗の場合

実店舗の場合、買い取りを行っている店であれば、買い取りチラシがある場合はそれを貰う。無い場合は電話で大体の金額を聞いてみる。これだけだ。

僕もiPhoneを売却検討している店のチラシを写メで撮影してきた。 これで大体の値段の検討がつく。 状態により買い取り金額が変化する事はチラシに良く書いてある注意事項なので自分の目で見てみて、状態が悪ければ金額がマイナスになる事を頭にいれておいておこう。

ネットの場合

  1. 楽天、Yahooオークションなど
  2. メルカリ、minne
  3. 買い取りサイト

ネットで売却する場合はとても大雑把にいうと上記のようなサイトで売却する事になる。

実店舗で売却する以上に手間はかかるが驚くほど高額で売れる事もある。メリット、デメリットは下記にまとめるとして、ネットを利用し、自分が売りたい商品がいくらなのか?調べる方法がある。

それが、オークファンである。

オークションサイト、ショッピングサイトなどの過去の取引相場を知る事ができるサイトで、Kakaku.comなどは違い、個人の売り手側が値段や情報を得るのに便利だ。 検索窓に オークファン 自分が売りたいものの名前 と打ち込めば結果として出てくる事が多い。

実際に、結果を数件チェックして実店舗で調べた金額と比較してみる事でどちらが高いのか?判断する事ができる。ネット環境さえそろっていれば、店への電話、ネットの検索で5分もかからないだろう。

それぞれのメリット、デメリット。

・実店舗のメリット オークションサイトへの登録などが不要。簡単。 直ぐに現金を手にする事ができる

・実店舗のデメリット 値段にある程度の指針が設けられているため計算しやすい 店舗費用がかかる為、ネットの相場より安い事がある 在庫、物品の状況により値段がさらに上下する

・ネットのメリット 店舗費用などがかかっていない為、高額で売れやすい 写真の取り方による状態確認が難しい場合でも高額で売れやすい

・ネットのデメリット 調べた相場の値段より安価でしか売れない可能性がある オークションサイトやサービスの利用登録が必要になる オークションサイトへの手数料や、送料の計算をしていないと損してしまう場合がある

メリット、デメリットに関しては値段に直結してくる部分に重点をおいて考える事が重要になってくる。今までにどちらの方法でも売却をした事が無い場合は億劫に感じるかもしれないが、トライする事で必ず新たな発見があるはずだ。

まとめ

ここで冒頭のセリフを思い出してほしい。

きたねぇやつらズラ。 どいつも こいつも… 銭にいやしい やつら ばかりズラ。 銭をみただけで 血まなこに なりやがる。

誰もが銭をほしがっているのである。あなたの家の不要品は間違いなく銭であり、銭は不要品のままにしてはならない。 それでは、家にある不要品を片っ端から集めよう。

そして、不要品から銭をうむアイデアを考えつく事ができなければ、まずは投資先を決めよう。投資先に関して具体的な考えが出てから初めて不要品を売却。

ネットで相場の値段を検索。また、実店舗(あまりに遠いと交通費がかかってしまうので近場が望ましい)の値段を調べたらどちらが一円でも銭になりそうか?考えて売却しよう。

売却した後は、すぐに投資へとうつる事で銭が動いていく。 これを行うだけで手元に必ず銭は発生する。 とても初歩的な事だけれど、経済の根幹、商売の基本になるものなのでしっかりと取り組んでいこう。 実際に相場を調べた結果、売却した結果に関しては次回で記載しようと思う。

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