せどり、中国輸入の2016年。本当に誰でも簡単に儲ける事ができるのか?

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話題も下火になったせどり。そして中国輸入、個人輸出などの今を見るズラ。

 

ブログ開設から18日目。一年間で0円から1000万円を貯めるという趣向のブログとなっているが現在、実践して稼いだ金額は1710円のままである。

【銭ゲバ日記4日目】総資産1710円を託す!錦織圭くんと死なばもろともだぁあああ!

前回の上記の記事にて、1710円をウィリアムヒルというスポーツベッティングサイトで錦織圭選手に託す事にしたのだがいかんせんレートが安すぎた。ウィリアムヒルというのはスポーツで勝敗を予想するものなのだが、一回戦錦織圭が勝つと1.04倍は仕方がないとして、それが、決勝戦までほぼ同じレートだった為、リスクだけでうまみが無いと判断し見送る事にした。

結果は、史上初の4連覇という非常に嬉しい結果だった事はお伝えしておく。

話を戻すと1710円を後347日で1000万年にしなければいけない訳で、そうなるともっともっとアグレッシブに行動しなければならない。当然、ブログを書く事もお金を増やしていく事の一歩にはなるから、ブログの更新は当然していたのだが、それとは別に、「せどり」「中国輸入」について調べて実践してみる事にした。

早速、目星をつけてスキームをくみ始めたので上記の二つのワードを知らない人、そしてとにかくこの中国輸入で0円からなんとかして儲けたいという人はぜひ、このシリーズを読んでもらいたい。

せどりはもう古いのか?情報商材すらも売れていないような印象。

まずはせどりについて説明したい。せどりとは、物を売買した差額の利益を得る事である。超簡単に言ってしまえば本当にそれだけでそれ以下でもない。はやりだしてもう随分がたつ印象にあるが、未だに情報商材が売られているところや、ブログが更新されている所をみると一定の効果がある事は間違いない。

せどりについて全く知らないという人の為に、一例を紹介しよう。

まずは、一番メジャーなブックオフせどりから紹介する。

あなたの家の近くにブックオフはあるだろうか?

銭ゲバ日記でもとりあげた、「本を売るなら〜」のブックオフだ。同店は全国にかなりの店舗がある為、本の買い取りについてもシステム化されているという記事を書いたが、それにより、本来の価値よりも随分安く売られている商品が存在する。それを見つけて購入し、アマゾンや、オークションで自ら売り直す事で利益を得るというやり方がブックオフせどりだ。

実際になんの変哲も無い古い虫の図鑑が100円で売られていて、それを購入しアマゾンで売ると10000円になるなど、いきなり100倍の利益を生み出す事なんて事もある。これを積み重ねていって月のうちで十数万の利益をあげていこうというスタイルだ。

では一体どうやって、高く売れる商品を探すのか?そこにせどりが流行したちょっとした面白さがある。

それがせどり用アプリだ。誰でもダウンロードできるアプリなのだが、商品の裏にあるバーコードをスマホのカメラを使って読み込むとその商品がアマゾンでいくらで転売できるのか?値段が直ぐに出てくるのである。

僅か数秒で値段が出てくるのとどんな本でも対応している為、一度使ったら驚きと楽しさを覚える。せどりをしないという人も家にある本で試してみるといいだろう。

せどりすと

Appstoreより

ブックオフに行く。せどりアプリを起動する。100円コーナーの本を読み込み、100円より高く売れるものがあったらアマゾンやオークションで売る。暇さえあれば誰でもできてしまうところが魅力とも言える。

もちろん簡単にいかない面もある。10000円になるような商品は滅多にないし、足を使って数店舗を回って一日数千円という事もざらのようだ。しかし、銭は銭。一日お店を回るだけで数千円になるのであれば18日で1710円しか稼げていない僕は直ぐにやらなければならない。

実際にどのくらい、原価を超える商品があるのか調べてみるが結構な確率で1円だ。多い時には数千にも及ぶ商品をスキャンするという事で根気がいる作業には間違いないが、やればやった分だけという感覚よりも疲労感の方が強いかもしれない。

これは本の場合のせどりで利益が少ない為、あまりメリットが見えないが、家電やCD,DVDなどせどりソフトが有効な商品はまだまだあるので奥は深い。セール品の電気製品を転売するだけで数万の利益も得れるという事だ。

そのようなせどりがはやりだしてもう随分の年月が過ぎている。2016年、現在のせどりの位置というのは以下のようなものだ。

・稼げなくはないが、あくまでもお小遣い稼ぎの範囲

・本格的な商売にする事は不可能

・少しでも稼ぎたいのであれば数人で協力して行う

・せどりの情報商材を売った方が儲かるかもしれない

という感じだ。好意的な意見としてはせどりが儲からないというのは、あくまでも噂であって、実際にやれば儲かる。という感じだが、ブログや、情報商材のページ更新日付をみたところブームは少し去っている印象はいなめなかった。情報商材が実際に売れているかも少し疑問が残るところである。

もちろん、僕としては一円でも多く稼がなければいけない上に、現在する事なんて一つもないので取り入れていくつもりではいるが、同時に調べる事で浮上してきた「中国個人輸入」に関して先に説明していこう。

中国輸入って何?メルカリとタッグで利益をあげる。

alibaba

あなたはアリババをご存知だろうか?

中国の通販世界最大手サイトとなりアマゾンの数倍の売り上げを持つ超マンモスサイトだ。上場した事は記憶に新しく、ソフトバンクの孫正義がこの会社に数十億投資したお金は、この上場を経て8兆円という金額までふくれあがり神話となった。

社長である、ジャック・マーは中国のビルゲイツとも呼ばれている人物で、今、彼について書かれた本を読んでいるが独自の経営哲学が見事に成功していてストーリーとして読んでいてい気持ちがいい。

そんな彼が作ったアリババ、タオバオというサイトを中心に中国から安く商品を仕入れ、日本でブックオフせどり同様にアマゾンや、オークションで売り直すという手法の事を「中国個人輸入」という。

ブックオフせどりとは違い、仕入れから販売まで全てネット上で行える事や、利益があげやすいビジネスモデルとして話題となっている。

簡単に言うと、アリババで物を購入して、日本のネットで高く売る。ただこれだけの事だがその効果はかなり大きい様だ。当然、このようなビジネスモデルは商売の基本だから大昔からあった事は間違いないが、アリババなどが運営するサイトの出現によって、やる気さえあれば誰でも手軽に気軽に行える、という所が魅力だろう。

気になるところは一見して儲かりそうか?という所だが、これは一目見て儲かりそうな気配がある。まずはタオバオの系列サイトとなるアリババグループが経営するサイトを見てほしい。

AliExpress.com

ご覧の通りカテゴリが9つあり、さらにカテゴライズされた膨大な数の商品がある。ジャンルの作り方で言えば日本とは少し異なる部分もあり、中国語を無理矢理日本語や英語になおしている形となるので、日本語がちょっと分からない部分があるかもしれない。しかし、大体の作りはショッピングサイトそのもので、買い物をしようと思えばできるように思える。

まずはその価格を見ていただきたい。

元々、アリババというのはBtoC、企業と消費者を直接つなげる為の事業を行っているため、非常に安い。こんな値段で販売して利益が出るのか?というくらい安い。送料無料の商品もほとんどあり、日数がかなりかかるがそれを考えればぬいぐるみ一個10円くらいで購入できたりする。数日で届く配送業者で注文する事もできるし、ロットも自由自在、在庫があればいくらでも注文出来るし、大きな取引となれば代行業者をいれて、自社独自のロゴを入れたりするなど自由度は高い。確かに。この価格で購入し、国内で販売すれば利益が出る事は間違いないという価格だ。

もちろん、いい点ばかりではない。商品の価格はこれだけではなく、元やドルとの為替手数料や、関税、配送料も現実的に数日で届けるとなるとそれなりにかかってくる。それらをこみにして、確実に利益が出る商品を探していくには、リサーチは絶対に必要になるだろう。

また、中国と言えばという日本人のイメージ通り悪質な業者もいるようで、詐欺にあうケースもある。また写真と商品が違う事はデフォルトで、靴が片方だけ送られてきたり、全く違う商品が送られてきたりと苦労は耐えないようだ。

それを差し引いても(これを差し引けるほど)利益が出るし、やりがいがあるのが中国輸入のようだ。

100万以上を稼ぐ場合は自分の独占商品を作ったり、企業と提携してOME商品を企画したりという努力が必要なようだ。

輸入した商品の国内での販売先はいろいろあるようだが、僕がメルカリをざっと見た感じをまとめてみたい。

メルカリは中国輸入商品だらけ?工夫で高値になる商品の数々が実際にあるズラ。

AliExpressは日本語での検索にも対応している。日本語がちょっと不自由なので正しく出ない場合もあるがおおまかな商品は出てくる。何でも良いので検索してみて、同じキーワードで同じ商品が日本国内サイトでないか探してみてほしい。

今回はメルカリで調べてみたのだがAliExpressで掲載されている商品が写真そのままに売られているのである。日本は単純な単価だけで言うと数十倍のものもあり、利益が出るであろう価格設定がなされているのが分かる。

それにしても、見ると同サイトにある商品が出てくる。出てくる。大半がそれなのではないかと言えるくらいの商品数だ。

様々な商品がある中で感じられたのは「原価より、より高く購入されている商品は写真や売り方を工夫している」のだ。どんな工夫かというと、服であれば商品を自ら着て撮影した上で、取扱説明書を作ってみたり、着こなしの例をまとめてみたりなどしている。それだけで、同じ商品に比べて値段を上げる事に成功している。

とにかく膨大な商品があるが、同様に同じように中国輸入で利益をしようとしている人も売れ筋を探している訳だから、自分から買いたいと思わせる為の工夫創意は必要という事だ。

中国からの輸入以外に、欧米のアマゾンからなど輸入のルートは多数あるようだ。円高が進んでからは逆に輸出するという人もいるようで、商売の基本であるだけにこれからも副業、本業として利益をあげる手段はありそうだ。

1000円からだって始めれる。10万から始めた社長も多数。

とにかく、AliExpressを見ているとべらぼうに安い。物によっては送料をいれても1000円から十分に可能な為、脱サラして中国輸入やせどりから10万という少ない金額で初めて法人化、社長になった人のブログはたくさんある。

ブログの更新頻度も高いものが多い様で、情報商材として売り出しているという面に関しては他のものとは変わらないが、一度試してみるだけの価値は必ずありそうだ。

僕が稼いだ1710円もここから投資を始めてみる事にする。送料や税金で足が必ず出てしまう形になってしまうが、本格的に売買して結果をお伝えしたいのでこの1710円は送料無料でどれだけ日数がかかるかに試してみて、自分の僅かな別の資金で他の商品を買い付けてみたい。

また、中国輸入というのはこのブログの趣向である0円から1000万円という点と非常にマッチしている。

輸入の際の支払いはクレジットカードとなる為、手元に現金がなくても始めれるのだ。当然、ショッピング枠で長期運用しようと考えると、経営的に金利でかなりのハンデがあるのでおすすめしないがそれを上回る情熱と才能と努力があれば可能かもしれない。

随時報告していく形にあるが、注意点を伝えておこう。

あくまでもノーブランド商品で勝負。著作権は無法地帯。

AliExpressを見てもらえれば分かると思うが日本のアニメや、海外の映画などを著作権を無視して商品にしてるものが星の数ほどある。これらは税関でひっかかる可能性が高くなるばかりか販売する事はもちろん違法となる。

また、最低限の法律を知っている事、輸入してはダメな商品、できない商品を知っておかないと損する場合もある。

まずは失敗してもメンタル的にも、金銭的にも大丈夫な範囲からはじめる事が必須だ。とにかく、やってみないと分からない事もある為、今から始める人の参考になるように詳しくのせてみるのでしばしお待ち頂きたいズラ。

せどり、中国輸入についてのまとめズラ。

・せどりは足と頭を使えば10万くらいは稼げる

・せどりは下火になってきてから他の参入者が減ったため、まだいける

・中国輸入とメルカリ、アマゾンのタッグで稼げる道がある

・もし、やるのであれば正しい知識を頭にいれて、損失が出てしまわないようにする事が大事

・まずはやらないと始まらない。失敗を恐れずにやるべし

今回についてはこれくらいだろう。アリババのジャック・マーについて書かれた本からなんとなく調べてみて、得た新たな中国輸入という道。既にこれも手垢がついたジャンルとなるだろうが、今から参入して利益が出るのか?どうやって利益を出していくのか?楽しみである。

銭ゲバ日記に関しては随分と日にちがたってしまったので次は早めに更新するズラ。

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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。