今まさに会社を辞めた僕が教える、脱サラで失ったもの。得たもの

datusara

スポンサーリンク

会社を辞めたい。上司が嫌だ。給料が低い。悩んでいないズラ?悩んでるなら直ぐに辞めちゃえ!

 

※今回は、僕の個人的な主観がだらだらとちら裏で書いてあるので気にならない人は読まない方がいいかもしれないズラ。

今、あなたは脱サラしたいと思っているだろうか?

もししたいと思っているならば、この2016年という時代で脱サラするとどうなるのか、そして全く脱サラする気がないと思うのであれば、もし、会社がなくなってしまったらどうなるのか、という所、脱サラした後の可能性なんかについて、2015年12月に会社を辞めた僕の現在進行形の例をもとに書いてあるので参考にしてほしい。

タイトルの通り、脱サラして失ったもの、得たものはたくさんをまとめていくが、結果的に僕は脱サラした事を後悔していない。そればかりか、自分の人生に新たな一面を見つける事ができたので、脱サラ後の希望を持ちたいという人はぜひ、読んでもらいたい。

まずは僕が脱サラした経緯などを軽くまとめてみる。この部分はあまり重要ではないので簡単にして、得たもの、失ったものに焦点をあてて書いてみようと思う。

もちろん、他人が脱サラした話を聞いても一円の銭にもならないと思うので、他の記事で脱サラした人でも稼げる方法は実践、記載していく事を前提にその前の話として読んで欲しいズラ。

脱サラするまで、そして脱サラした後の生活

 

僕は都内の広告代理店に勤めていた。

新婚で子供が一人。ようやく、1歳になったばかり。

毎日、朝8時に家を出て、23時に帰る、それを週6日。というまぁまぁハードな生活で、給料は歩合で波もあったが60万から70万円だった。27歳という年齢にしては同世代にしては十分な方だろう。

脱サラを考える人にまずは貯金が必要という事もあるかもしれないが、僕の場合あまり貯金はしていなかった。

理由としては、お金を使う機会はその時間分働けば当然ないのだが、接待やアルバイトの子の息抜きとして飲みや、キャバクラにつれていく事で、結構な額を使っていた。また、都心に住んでいる事もあり、生活の維持費だけで30万くらいあり、休みの日は家族サービスとして旅行に行く事も多かった。年収で言えば1000万手前だが600万を超えると幸福度は下がるという統計もあるというのは本当で、潤沢にお金があるという感覚は当時なかった。今、思えば贅沢な話だと思う。

良く、脱サラする理由として職場環境や、給料が安いとか、会社の都合をあげるが僕の場合そういうものが不安で辞めるというのは一切なかった。ただ単純に会社の経営が思わしくなくなり、別の部署にうつるかという時点で、辞めるという選択肢をしたのだ。

起業が目的でも、その後に何かおいしい話が、十分な貯金がある訳でもない。ましてや、家族があり子供が生まれたばかり、家族からの反対はなかったが普通であれば焦って当然だろう。

ただ、元からでた所勝負という性格、その性格だけで辞めた。

脱サラする、しないと悩んでいる人がもし今これを読んでるのであれば自信を持ってまず僕は言いたい。

悩むくらいなら絶対に辞めるべきである。

お金や、人間関係、自分の弱さ、なんでも構わないが悩んで仕事をしていていいことは一つもないと。

そしてその後、なんとかしようと思えばなんとか絶対になる。それは間違いない事だ。

「死ぬ事以外は全部かすり傷」

と沖縄の誰かが言っていたし、僕としてはすごく共感できるがそうは言っても不安がある人もいると思う。それに関しては稼ぐ方法を示していくのでそれを見てもらいたい。

仕事を辞めた後の生活については簡単だ。

本を読み、家事をし、子供と遊び、風呂に入り、映画なんかを見て一日が終わり、寝る。

後は大事な事として雇用保険を貰う為にハローワークに通う。

もちろん、仕事は探しているが生活を維持するには最低でも30万稼がなければならない。

奥さんも専業主婦なので自分だけでとりあえずは稼がなければいけないが、今の時代、何のスキルもない人が初任給30万というのは、そう簡単に見つからないのは自分で分かっていたので、就職する為のセミナーを受けてみたりして、まずは保険を貰う事にしたのだ。

雇用保険については別途また書いてみようと思う。

こうして僕は貯金もほとんどない、支払いはまぁまぁある、無職の一家の大黒柱となった訳である。

その是非は世間一般的に言えば、非なのかもしれないが、ひとまず、僕が脱サラをして2ヶ月たった今、得たもの、失ったものを見てもらいたい。

脱サラして失ったもの

 

・アルバイトや上司との関係

もともと職場自体が入れ替わりの激しいアグレッシブな仕事だったので仲がとても言い訳ではない。ただ飲みにいったり、社員旅行にいったり、普段いかないような高級なクラブにつれていってもらったりという時間はなくなった。それはそれでとても貴重な時間だったと思うのでこれは失ったものだ。

アルバイトや上司との関係に悩んでいる人にとっては却ってすっきりする事だろう。

・定期的な収入

僕の給料は約60万から70万円。これをすっぽりと失った。

これは確実に痛い事である。

ただ、僕の中で持論があった。仕事をしていれば仕事をしている分だけのお金はかかる。付き合いだけではなく、節約していなければ昼食もコンビニで買うし、遅くなれば外食してかえる。身だしなみとしてスーツの小物も買えば、普段時間を取れない事で家族サービスにもお金を使う。全て気をつければどうにかなる事だが、働けば働いた分のお金を使うという事はあるのだ。

もちろん今後は支出を減らす方向で動いていくが、どうしても収入がなくなる事が怖くて辞められないと思っている人は考えてほしい。

誰か頼る人、実家、何でもいい。全ての見栄やプライドをかなぐり捨ててこれから生きていく事ができなくなるか、ならないか?もし、本当に死んでしまう、100%死ぬというのであれば強くは言わないが、給料がなくても生きていけると僕は思う。

もちろん、恥もかけば、その先に見据えてるものがないとつらいかもしれないが辞めても生きていける。これが脱サラする上で強い気持ちになる事で一番強い動機となると思うのでここは押しておきたい。

・お金を好きに使える機会

収入がなくなったのだから、自分の趣味や、服を買ったりというお金を好きに使える機会は一切なくなった。

そしてこれからも稼がなければその機会はどんどんせばまっていくだろう。

失ったものと言えば自分はこれくらいだ。

脱サラして得たもの

 

・自分自身を見つめ直す時間

忙しいと自分自身の今後や、可能性を見つめ直す時間はなかなか取れない。いや、忙しくてもできるよ!という人はたくさんいるだろうが、僕の場合はできなかった。仕事があるから新たな事に挑戦ができない。というのは当然あるけれども、視野が結局狭まるのだ。

朝8時から23時まで働いていて、それ以外の時間で何ができるか?と考えてみると厳しいものもあると思う。

もっと言えば、新たな全ての事に挑戦出来るという事だ。どんな事だってなんだってやれる状態になる。

その時間と、情報をインプットする時間ができる。具体的に言うと本を読む時間。お金がなくても図書館に行けば無限に本があり、その中には先人の教えと最先端の世界を見る事ができる。

・家族と過ごす時間

僕はそんなに友達が多い方ではないので友達と過ごす時間は増えていないが家族と過ごす時間はできた。

朝一緒に起きて、日の光を浴びて、朝ご飯を食べ、散歩に行き、昼ご飯を食べて、家で遊んだり離したり、でかけたり、そしてお風呂に入って寝る。

今までできなかった時間や、新たな発見がたくさんあった。長時間の仕事で、家族との中がうまくいっていない。どうしてもストレスになってしまっているという人はたくさんいるだろう。

家族との時間を犠牲にしないというスタイルが想像できなくても、辞めてしまえばいやでも過ごす時間はできる。

・今まで連絡を取らなかった人達とのつながり

収入がなくなって生きていくには、生きる為に何かしなければならない。例えば、友達の家に行く。実家に帰る。いろんなお金をかけない選択肢があると思うが、その為に今まで連絡を取らなかった家族や、友達と連絡を取ってみた。

そうなると、今まですぐそばにいた人との可能性や、新たな関係性を得る事ができた。

お金を借りる事が世間では悪い様に言われているかもしれないが、きちんと返すのであれば借りる事は悪くない。と僕は思う。

借りれるかどうかはあなたが生きてきた人生次第だが、借りる事で生まれる新たなつながりもあるのだ。

・無限の未来の収入

これは得てなければ机上の空論かもしれない。ただ、このブログで書いてある事を実践していけば今まで以上の収入を生む事ができると僕は考えている。

これは今までになかった収入だ。

未来に自分にもたらされる収入、まだ一銭も入ってないとしても、それでも、稼ぐ方法を見つけ、それを実践していけば未来に収入はもたらされる。

今までの仕事では稼げなかった分を稼げる状態になる。たとえ、それが低い給料になるとしても今までとは違う稼ぎ方が生まれる。

60万、70万以上の会社で働けばそれ以上の収入を貰う事は会社の仕組み上難しいかもしれない。そう判断したらやり方を変えるしかない。そして変える事ができればそこに絶対に無限の収入は生まれると思う。

それが銭ゲバ日記一日目にも書いた7つの方法で、今実践している事である。

結論。失ったもの、得たものもあるが生きる限り人は死なない

 

ちょっと屁理屈のようになるが、生きる限り人は死なない。あなたが今の現状に満足していない、それが会社が原因というのであれば、絶対に辞める事をおすすめする。

今回、あげた事はあなたに当てはまるものもあるかもしれないし、あてはまらないものや、別の失うものはあるかもしれない。共感できないかもしれないし、現実問題辞めれないと思っているかもしれない。

ただ、何が言いたいかというと、仕事を辞めても生きていける。というのは間違いない事だ。

そして生きていればそれだけで良いというのが全ての大前提。

辞めようかどうかと考えているくらいなら、すっきり辞めた後にどうにかなる未来は自分で必ず作れるのだ。そして、もっとなりたい自分が別になるのであれば、その自分になる事は必ずできるはずだ。自分自身でできなければ誰か師匠を見つければいい。

そして、その生きる方法や師匠はネットや書物を探せばいくらでもいる。探す限り見つからない事は絶対にないのだ。

共感してもらえるかどうか?

僕の文章の問題もあるだろうが結論として辞めても生きていけるし、それは千差万別といえど今、日本にすんでいるなら可能な事だとはっきりと言い切っておきたい。

偉そうな事を言ったがまずは稼がないといけないズラ

 

ひとまず、偉そうな事を言ったが稼がないとこのブログには何の意味もなくなってしまう。

現在でこのブログで実践して稼いだのは1710円。

おそらく、このようなブログは星の数ほど世界中にあり、大抵が挫折していて終わっているはずである。

貯金も当然ないので、生活は逼迫していく中、どうなっていくのか生暖かい目で見てもらいたいと思う。

1年間で0円から1000万円貯めるという本線の中国輸入に関しては現在、徹底リサーチ中なので乞うご期待!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。