【儲かる?】ビットコインとモナコインを実際に購入してみた

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ビットコイン、モナコインを購入してみたのでレポートします

仮想通貨で儲かってますか?ぜにげばお(@zenigebazura1)です!

2016年2月24日、ビットコインに関して注目すべきニュースが出ました。

なんと国会提出が予定されている法案に【ビットコインを貨幣と定義する】という内容が盛り込まれているらしいです。

補足

2016年5月、仮想通貨法案が可決され、2017年4月より施行され貨幣と認定されました。ビットコインなどは法定通貨ではありませんが資産として扱われるようになりました。

仮同法案が成立すればビットコイン購入の際にかかる消費税がなくなるという事。(2017年7月1日より消費税が非課税となるようです)

ビットコインの価値があがればモナコインの価値もあがるはず

儲かることには目がない筆者がビットコイン、モナコインを購入してみたのでレポートします。

これから購入を考えている人は参考にどうぞ!

ビットコイン、モナコインって何?

ビットコインをご存知でない方もいるでしょうから簡単に説明しておきます。

ビットコインとは貨幣の代わりになる仮想通貨の事で電子マネーのようなものです。(仮想通貨法では前払い式の電子マネー(SuicaやEdyなど)とは異なると定義されています。)

電子マネー、貨幣とはそれぞれ違いがあります。

  • 電子マネーとの違い・・・その価値が常に変動する

  • 貨幣との違い・・・送金に手数料がかからない(業者を通して購入すると手数料をとられる)

それぞれ世界的に普及を後押しした利点や特性があります。

世界的にヒットした理由とも言えるのはビットコインはネット上から天然資源のように採掘できるということです

詳しくは割愛しますが大げさではなくネットがあればお金を無料で拾えるというもので、その話題性と匿名で取引が出来るという秘匿性の高さから数々のニュースが発表され、ビットコインはニュースの度にその価値をあげ、急激な高騰から億万長者を生み出しました。

もちろん良いニュースばかりではなく、MtGoxというビットコインの取り扱い所、銀行の代わりのような所が潰れた事で一気にビットコインに対してのネガティブなイメージが広り一時はその存在自体が無くなってしまうと危惧されたこともありましたが、その危機を乗り越えて2017年3月から4月にかけては数倍近く急騰し再び話題になっています

大げさではなく通貨に対する革命が起ころうとしていると言っても過言ではありません

まだまだ普及するには課題があると見られていますが、課題があるからこそ類似サービスを生むという流れも起こっています。

グーグルが出資している「リップル」や日本の2ch掲示板文化に土着した「モナコイン」などがそれです。

モナコインは仮想通貨であるという事ではビットコインと変わりはありません。

ビットコインとの交換もできるし、特定のサイトで決済として利用する事もできます。モナコインの特徴は「投げ銭」というおひねりのような形でコインを相手に渡すという掲示板などがあることでしょう。

モナコインは日本独自のものですから、ビットコインでは価値が異なります。それぞれ、円のように価値を表す単位がありますが

  • 1BTC=42000円
  • 1Mona=7.5円

このように数千倍の違いがあります。(2016年2月時点)

2017年4月現在

  • 1BTC=16万5000円
  • 1Mona=15.7円

当時買ったビットコインをそのままにしていればおおよそ4倍の価値になっています(驚)

今回はその仮想通貨であるビットコイン、モナコインを実際に購入した時のレポートを行います。

【登録編】Zaifでビットコイン、モナコインを購入してみた

今回僕がモナコインを購入した取引所は、あのホリエモンも応援した「Zaif」です。

※取引所は様々ありますが、現在国内で一番おすすめできる取引所は「bitFlyer」です。

まずは登録をする為に取引所であるZaifにアクセスします。

アクセスしたらトップページにある「無料登録は コチラ」をクリックします。

メールアドレスを入力する画面と認証画面が出てくるので現在、使用可能なアドレスを入力し、ロボットではありませんにチェックを入れ送信します。

入力したアドレスに確認のメールが届きます。

メールにはURLが記載されていて、そこから認証が必要となるのでアドレスは間違えない様に入力しましょう。

URLをクリックすると、パスワードの設定画面になります。

注意事項にもありますが、Zaifにログインする際の重要なパスワードになりますので推測されにくい強力なパスワードを設定しましょう。

入力後しっかりとパスワードを保存したら、規約を読んで同意して登録をクリック。

この画面が出たら登録完了となります。

次に取引を開始する為の本人確認の手続きを行います。

  • 名前
  • フリガナ
  • 住所

を記載する欄があるのでその通りに入力して下さい。

次へをクリックすると口座情報の入力を求められます。

ビットコインやモナコインを日本円で出金する時に利用する口座になります。

1〜5まで全て入力したら取引ができる状態になります。

この後電話番号を入力する画面が出ます。

電話番号での認証は本人確認の為ですが、行うことによりボーナスなどが貰える場合があります。また日本円で出金する場合の認証を一段階減らす事も可能になります。

入力するとSMSで番号が記載されたメールが届くのでその数字を入力して次へをクリックしましょう。

本人確認書類を送る画面になります。

免許証や住基カード、健康保険証など名前と住所が確認できる書類を写メで撮ってファイルを選択ボタンから画像を選んだら、アップロードを押します。

この画面が出たら全て完了です。

大体10分くらいで終わりました。

本人確認書類の写メを行わない場合はもっと短く済ませれます。

登録が完了したら入金して、モナコインを実際に購入、取引してみます。

【取引編】モナコインを実際に購入してみた

購入する為に入金が必要となるので日本円(入出金)を選択します。

選択すると振込についての注意事項画面になります。

不正防止、マネーロンダリングなどの観点から初回入金から一定期間は5万円までしか入金できない、振込手数料は自己負担と書かれています。

取引手数料はかかりませんが振込手数料がかかってしまいますから、少しでも手数料が安い銀行で振込しましょう

下にスクロールすると銀行振込先と振込時の名義人につける番号が記載されています。名義人は登録時の名前になりますので間違えないようにして下さい。

なお銀行振込以外の入金は今のところ扱っていない。2017年4月時点ではクレジットカードでの入金が可能です。

記載されている振込先に送金しましょう。

基本的に住信SBI同士であれば時間に関係なくリアルタイム反映されるそうで、銀行営業時間外は翌営業日に持ち越しとなるようです。振込時の画面にある番号を入力しないと時間がかかってしまうので気をつけましょう。

平日、時間内に振込した場合は入金後、5分ほどで反映されました。

これで10000円分のビットコイン、モナコインが買い付け可能となりました。

まずはビットコインの購入から行ってみます。少し見にくいがですが赤と白の上の枠上がタブになっていてそこから、ビットコインかモナコインか選択できます。

左ビットコインタブ、右モナコインタブです。

  1. ビットコインの単位
  2. 日本円での金額
  3. 買い付け可能額

となっています。今回はビットコインを5000円分購入しますので先に下に5000円と金額を入力すると、1は自動的に計算され入力されます。【BITCOINを買う】ボタンを押すと注文確認画面が出てきます。

日本円の金額など自分が指定した額に間違いないか確認してOKを押します。

購入完了というアイコンが出てくれば完了です。

モナコインも同様の手順で5000円分購入してみました。

 

購入が完了したらトップページの上部、丸部分を確認してみます。

  • JPY 3.7120536
  • BIT 0.1034
  • MONA 674.2179

となっていますね。

これがそれぞれの単位となり、日本円の買い付け可能額が残り3円ほど、ビットコインを0.1、モナコインを674所持していると表示されています。

一番右がそれらをまとめて円換算したものとなり、現在の時価総額は【9895】円という訳です。

あれ?1万円入金したのに減っているじゃないか!

と思うかもしれませんが、ビットコイン、モナコインは常に価値が変動している為問題はありません。株やFXと同じ、買った瞬間より価値が少し下がっている状態です。

以上が購入方法です。

今回は簡単売買を利用しましたが、他にも様々な取引や注文の仕方があり株やFXをやっているような気分に近いですね。

しかも株やFXのように信用取引、つまり自分が持っている以上の額で取引をする事も可能なので夢は広がります。

信用取り引きについてはまたの機会に挑戦してみます。

ビットコイン、モナコインに投資するメリットとデメリット

登録から購入まで仮想通貨の購入は誰にでも簡単にできる事はお分かり頂けたと思います。そこでビットコイン、モナコインという仮想通貨に投資するメリットとリスクを少しだけ紹介しておきます。

メリット

一番のメリットはやはり「成長性」になります。

ビットコインは2009年に生まれましたからまだまだ始まったばかりに過ぎません。

現在の価値はドルにして1BTC=420ドル(日本円にして46000円)ほどだがサービスが開始された頃はなんと、1BTC=1セント(日本円1.2円)ほどでした。その価値は42000倍。これは株やFXでもなかなか起こりえない天文学的数字と言えますね。

※2017年4月時点では1BTC=1600ドルですから【16万倍】になっています(汗)。

実際にビットコインを数千円から数万円分初期に購入しただけで、数億を手にした人もいます。中にはそれだけの価値がある事を知らずにハードディスクごと捨ててしまった人もいたほどです。

MtGoxというビットコインの大手取引所が潰れてからは急激にその価値を落としましたが、EUが貨幣として認めるという事を発表してから再び隆盛を見せています。将来的にビットコインが貨幣と認められた時の価値は今の額では到底済まないかもしれませんね。(日本でも貨幣認定されました。)

モナコインに関してもおおよそ同様です。

ビットコインより後発ではありますが、ビットコインとの交換する事もできる上に、日本のネット文化の根底にある2chと密接しているモナコインの成長性も大きいと言えます。

デメリット

一番のデメリットは「確実性がない」ことです。

成長性がある、生まれてまもないものだからこそ、MtGoxの件の様にその根幹を揺るがす大事件が起きてしまうと一瞬にしてその価値が失われてしまう可能性があります。

金や為替の購入などとは違い、一瞬にしてその価値が0になってしまう可能性も十分にありえます。

デメリットは様々あるのですがその価値がなくなってしまうという事を考えると

  • 決済手段が狭い
  • 使える店舗が少ない
  • ハッキングにより盗まれる可能性がある

他に考えられるデメリットはあってないようなものかもしれませんね。

まとめ

ビットコイン、モナコインなどの仮想通貨を買う価値があるか?僕個人としては

十分にその価値があると考えます。

いくつか理由はありますがこのビットコインの価値というものは既に数兆円を超える規模となっていて、世界的な機関もこの存在を無視する事ができません。

本来の使われ方とは逸れるかもしれませんが、その秘匿性も手伝いアンダーグラウンドな部分でもまだまだ通貨として活躍してくると思われますし、MtGoxの件を乗り越えてまた価値をのばしたビットコインには世界中の国や個人の思惑が関わっている為、まだまだ続いていくと思いますよ。

投資という面ではやはりリスクは高いので自己責任で!

レバレッジを効かせる信用取引で破産したという恐ろしい話も聞きますので、信用取り引きを行う場合はくれぐれも注意して下さい。

今回は購入にZaifを利用しましたが、新たに始めるのであればビットコイン取引量日本一のbitFlyerがおすすめです。

株主に名だたる企業がいますし、資本金の額も違いますから取引所としてより安心です。

お後が宜しいようで!

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3 件のコメント

  • 僕にもビットコイン下さい(T . T)ウォレットあるけど 空です(T . T)
    1CmQRzST5iT5JQKYQezfZqTacoUPnF6xdi
    お願いしますm(_ _)m

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