【ビットコイン伝説】Zaifでビットコインとモナコインを買ってみたのでレポートする(後編)

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仮想通貨大富豪になるのはまだ遅くない?ビットコインとモナコインの購入レポート(後編)

前編はこちら

前編では【ビットコイン、モナコインとは?】【Zaifへの登録方法】を説明し、ビットコイン、モナコインが購入出来る準備が整った。

そこでいよいよ、仮想通貨を購入してみる。

まずは、購入する為に入金が必要となるので日本円(入出金)を選択しよう。ログアウトしていると表示されないので必ずログインしてから行おう。

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選択すると振込についての注意事項画面になる。

不正防止、マネーロンダリングなどの観点から初回入金から一定期間は5万円までしか入金できないとの事、振込手数料は自己負担という事が書かれている。

取引手数料はかからないが振込手数料がかかってしまうのでは取引する時点で損なので少しでも手数料が安い銀行で振込しよう。

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下にスクロールすると銀行振込先と、振込時の名義人につける番号が記載されている。名義人は登録時の名前になるので注意だ。

なお、銀行振込以外の入金は今のところ扱っていない。

記載されている振込先に送金しよう。

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基本的に住信SBI同士であれば時間に関係なくリアルタイム反映、銀行営業時間外は翌営業日に持ち越しとなる。振込時の画面にある番号を入力しないと時間がかかってしまう場合があるので気をつけよう。

平日、時間内に振込した為入金後、5分ほどで反映された。

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これで日本円で10000円分のビットコイン、モナコインが買い付け可能となった。まずはビットコインの購入からだ。アカウントの二つ隣にある簡単売買を選択しよう。

少し見にくいが赤と白の上の枠上がタブになっている。

左がビットコインタブ、右がモナコインタブだ。

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1の部分がビットコインの単位、2の部分が日本円での金額、3の部分が買い付け可能額となっている。今回はビットコインを5000円分購入という事で先に下に5000円と金額を入力すると、1番は自動的に計算、入力された。後はビットコインを買うボタンをクリックする。

すると注文確認画面が出てくる。

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日本円の金額の部分が自分が指定した額に間違いないか確認してOKを押そう。購入完了というアイコンが出てくれば完了だ。

モナコインも同様の手順。

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一番上の丸で囲んだ部分のモナコインタブをクリックして先程と同様5000円分購入してみる。一番下の買い付け金額が先程ビットコインを購入しているので減っているのが分かる。

購入金額の確認をしたらOKをクリック。

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こちらも、購入完了のアイコンが出てきたら完了だ。

購入が完了したらトップページの上部、丸部分を確認しよう。

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かなり細かい数字となるが左から

JPY 3.7120536

BIT 0.1034

MONA 674.2179

とあるのが分かるだろうか?これがそれぞれの単位となり、日本円は3円、ビットコインが0.1、モナコインが674あるという事になる。

一番右がそれらをまとめて円換算したもので現在の時価総額は【9895】円という事だ。

むむむ?1万円入金したのに減っているじゃないか!と思うかもしれないが、ビットコイン、モナコインは常に価値が変動している為問題はない。株やFXと同じ、買った瞬間より価値が少し下がっているのである。

ただ、これで正式にビットコイン、モナコインを約5000円ずつ購入が完了したという事だ。

以上が購入方法である。

今回は簡単売買を利用したが他にも様々な取引や注文の仕方があり、株やFXをやっているような気分に近い。しかも、株やFXのように信用取引、つまり自分が持っている以上の額で取引をする事も可能となるという事なので夢が広がるじゃないか!

信用取り引きについてはまたの機会にぜひ記事にしてみようと思う。

ビットコイン、モナコインに投資するメリットとデメリット。

登録から購入まで、仮想通貨の購入は誰にでも簡単にできる事はお分かり頂けただろうか?

そこでビットコイン、モナコインという仮想通貨に投資するメリットとリスクを紹介して今回は終わりにする。

まずはメリットについて説明しよう。

メリットを語る上で一番になるものはやはり「成長性」という点だろう。2009年に生まれたサービスでまだ始まったばかりに過ぎないビットコイン。現在の価値はドルにして、1BTC=420ドル(日本円46000円)ほどだがサービスが開始された頃は、なんと、1BTC=1セント(日本円1.2円)にも満たなかったのだ。その価値は42000倍。これは、株やFXでも起こりえない天文学的数字と言える。

実際に、ビットコインを初期に、数千円から数万円分、購入し後に数億を手にした有名人は少なくはない。中にはそれだけの価値がある事を知らずにハードディスクごと捨ててしまった人もいる。

前編に書いたが、MtGoxというビットコインの大手取引所が潰れた頃から再び、ビットコインは急激にその価値を落としたが、EUが貨幣として認めるという事を発表。日本でも、それを検討する法案の提出が予定されているとの事。

将来的にビットコインが貨幣となった時の価値は今の額では到底済まないと考えられる。

モナコインに関しても同様だ。ビットコインよりさらに後発、それでもビットコインとの交換する事もできる上に、日本のネット文化の根底にある2chの存在と密接したモナコインの成長性も大きいと言える。もしも、ビットコインが正式に貨幣となったあかつきにはボラリティは非常に大きい。ビットコインでいう42000倍の再現ももしかしたら可能かもしれない。

他にも、FXや株式と比較した面での24時間、土日も出来る取引というメリットなどがあるのだが、やはり何よりも成長性という点。ここが最大の魅力であり、メリットだろう。

それでは、デメリットはどうだろうか?

これはデメリットよりもリスクと呼んだ方が適切かもしれないが、一番のデメリットは「確実性がない」という事だ。

成長性がある、生まれてまもないものだからこそ、MtGoxの件の様にその根幹を揺るがす大事件が起きてしまうと、一瞬にしてその価値が失われてしまう可能性がある。

金や為替の購入などとは違い、資産を分散するという意味では株式の上場廃止と同じで、一瞬にしてその価値が0になってしまう事も考えられる。

これが最大のデメリットであり、全てであるとも言える。

その価値がなくなってしまうという事を考えると、他にもあげれる決済手段の狭さや、まだまだ対応していない店舗やサービスが多すぎる事、ハッキングの対象になってしまう事、などは取るに足らない事なのかもしれない。

ただこれからのデメリットがレバレッジとなり、リターン時にハイリターンをもたらすものともなっている。コインの裏表のようなものだと言える。

Zaifで仮想通貨を買うのはあり?なし?まとめズラ。

Zaifで仮想通貨を購入する。

それはありなのか?なしなのか?

断然僕としては「あり」だと思う。それにはいくつか理由があるが、このビットコインの価値というものは既に1兆円を超える規模となっているビッグビジネスだ。世界的な機関もこの存在を無視する事ができず、その秘匿性も手伝い、アングラな部分でもまだまだ通貨として伸びてくる部分もあるだろう。

だからこそ、国や政府が対応をせねばならず、その存在に確実性がないからこそいきなり、これはもう無しで!とは出来ないと思うのである。

MtGoxの件を乗り越えてまた価値をのばしたビットコインには世界中の国や個人の思惑がある為、簡単に終わる事はないだろうと思う。

その上で、Zaifを運営しているテックビューロが関連する会社の株式でのフィンテックに絡んだ一相場を見ると、現在、このビットコインなどがもたらす市場の大きさは一兆円では到底済まない様な気がする。

そういう意味でZaifで仮想通貨を購入し投資する事。それはありだと言えるだろう。

銭ゲバな僕としてはハイリスク、ハイリターンで和製であるモナコインをおすすめしたい。

モナコインを購入したら、投稿でモナコインが貰えるAskMonaもぜひチェックしてね。

あくまでも、自己責任で行うズラよ。

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