冒険グルメ漫画!ゴールデンカムイは料理と変顔が面白い!

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ゴールデンカムイが面白い!

 

絶対に味わう事ができないグルメが出てくる冒険漫画!

前々から絵は気になってたんだけど手を出していなかったこの作品。

このマンガがすごい!大賞2016』で第二位にランクインをした事をきっかけにLINEマンガで一巻を購入してみた。

前評判からハードルはあがっていたが、期待以上に面白く、独特の世界観と、ストーリーに引き込まれ、さくさくっと現在、発売されている最新刊(7巻)まで読んでしまった。

物語はまだまだ序盤なので、今から読んでも遅くない!

読んでみたいと思っている人に、ゴールデンカムイの魅力を紹介するぞ!

あらすじ

 

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

e-book.japanより

ストーリー自体はとってもシンプル。

日露戦争後の北海道が舞台で、不死身の杉本と呼ばれる主人公が一攫千金を狙って隠された砂金を探すというお話。

ただ、その砂金を見つける為の方法が少し変わっていて、とある刑務所から脱獄した囚人達の体にその在処が刺青として地図で彫られていて、その皮を集める事で砂金にたどり着くという話になっている。

現在は、主人公杉本、旅の途中に出会ったアイヌの少女、アシリパ(2巻の表紙)と

ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

脱獄王の異名、自身の皮膚にも刺青を持つ脱獄囚、白石(7巻表紙)の三人で旅をしている。

ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

出てくる料理がすごい!

 

ストーリー自体はすごくシンプルなので、ひたすら、金の在処を示す地図の刺青が入っている囚人達を見つけていくだけ。

ただ、雪山がメインでサバイバルの要素がある為、そこら辺にいる獣を狩って、生で食べる。

さらに、独特の食文化を持つアイヌ少女、アシリパがいる為、普段では考えられないような驚きの料理が見られる。

これがなかなか、お目にかかれない料理(?)ばかりですごい。

例えば、チタタプと呼ばれる肉の叩き

獣の肉を、まな板のような木の上で鉈などで叩く。

(叩く際はチタタプと言いながら叩かないと、アシリパに怒られるので注意)ある程度、叩いたら、メンピロや、プクサと呼ばれる香草やニンニクを混ぜてさらに叩き、粘りが出てきたら肉団子にして鍋へという具合。

これだけだと、美味しそうに聞こえるかもしれないが、チタタプと言いながら叩いているのは

リスの脳みそと肉!!(ドン!!!)

そのまま、脳みそをちゅるんと生で吸ったりと、一言で言えばグ◯い料理が出てくる。

他にも、いろんな動物を生で食べるし(レバーとかは基本生食い)、熊やクジラ、シカも解体して食べる。

その描写がリアルな為、たまにモザイクがかかっていたり自主規制が入るまでになっている所に、作者の熱意が感じられるよね。

不思議な事に、雪山という作品の中に入り込んでいくうちにそんな生肉とか、料理がより一層美味しく見えてくるから不思議。

アイヌ語も作中で良く使われ、美味しい=ヒンナと言う事で、「ヒンナ、ヒンナ」となんだか真似してみたりもする。

変顔が面白い!

 

刺青が彫られた皮を集めていくので、皮をはいだりとグロテスクなシーンも多く、緊張のバトルシーンや、謎解きの要素もあって気が抜けない展開が続くのだが、それとは真逆にキャラがする変顔が面白い

例えば、主人公の杉本がチチタプ(リスの脳みその叩き)を、いやいやながらに食べる顔とか笑える。(目が死んでる)

でも、一番はアシリパの変顔。

こんな風にぶさかわいいっていうのが多いんだけどね。

食べ物の事になると急に顔が変わる。

これは、漫画を見てもらうしかないけど、主人公3人達は常に変顔を繰り出してくるので、それが緊張と緩和効果でヒットしてしまう事間違い無し。

新撰組も出てくるよ!

 

あんまり歴史は詳しくないので、日露戦争後がちょうど新撰組だったのね。と思ったが、話の中には新撰組も出てくる。

土方歳三(3巻表紙)がすげーかっこいいじいちゃんだったり

ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

なんとなく、今まで見てきた新撰組と違って新鮮

るろうに剣心とか、新撰組が出てくる話のファンは結構多いと思うし、物語の中でもかなり重要なポジションにいるので、新撰組ファンの人は楽しめるだろう。

アニメ化間違い無し

 

作者の野田サトルさんは2003年、別冊ヤングマガジン」掲載の「恭子さんの凶という今日」でデビューし、「スピナマラダ」というアイスホッケー漫画が代表作となっている。

スピナマラダ! 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

多分、そこまで知名度は今までなかったかもしれないが、本作については「絶対にウケる!」という自信があったようで、出身が北海道という事もあり、アイヌの文化や、北海道にかける思いも熱く話も盛り上がっている。

絵も躍動感があり、ぶっ飛んだキャラクターや、シリアスなシーンをコミカルに描くタッチは他の作家にないと言ってもいい。

この先、絶対にアニメ化されると思うよ!

まとめ。累計220万部!これからに期待!

 

既に、1巻〜7巻までで累計220万部を突破していて、ネットでも評判!

映画化も望める様なストーリーや、ビジュアルでもあるし、飛び出す珍品料理と、変顔にこれからも期待したい。

公式ツイッター(@kamuy_official)もあるので、最新情報をチェックしたい人はどうぞ!

試し読みは1巻限定で行っている所もあるが、第三話までならとなりのヤングジャンプから読めるのでぜひどうぞ!

鹿の肉は生に限る!(アシリパ)

お後が宜しいようで!

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