セカネコ。世界から猫が消えたならの原作者がいろいろすごい!

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「世界から猫が消えたなら」間もなく公開!

 

川村元気さんって知ってるかな?

何を隠そう、その人こそが「世界から猫が消えたなら」の原作者であり、数々の映画をヒットさせている敏腕プロデューサー。

おそらく、この川村元気さんの事は知らなくても、映画の名前を聞けば「あぁー!知ってる」となる事間違い無し。

という訳で、今回はそんな川村元気さんの凄さと、大ヒット間違い無し「世界から猫が消えたならの公開情報などをお届けするぞ!

セカネコはデビュー作品

 

「世界から猫が消えたなら」は本屋大賞にもノミネートされ、累計発行部数は100万部を越える大ヒットを記録している小説。

本屋でも平積みされている期間が大分長かったし、映画公開にあわせてさらに、部数を伸ばしていく事は間違いないだろう。

しかもこれが、デビュー作っていうからすごいよね。

実は、セカネコの作者である川村元気さんは有名プロデューサー。

あの「電車男」を企画した人でもある。

数々のヒット作品を飛ばしており、おそらく、業界では知らない人はいないんじゃないかな。という印象を受ける。

僕はこの本で彼を知った。

それでは、どんな映画をプロデュースしているか見てみよう。

川村元気プロデュース映画

告白 興行収入38億円

告白

本屋大賞に輝く湊かなえのベストセラー小説を、独創的な映像感覚と確かな演出力を持つ中島哲也監督(『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』)が映画化した、2010年を代表する大ヒット作品。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。そのショッキングすぎる内容から賛否両論、話題騒然となった衝撃作。

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松たか子が僕の元カノにそっくりでね。

という話はおいておいて、原作の衝撃性をそのまま映画化している、見応えのある作品。原作、映画どちらも読んだが、監督の起用とか、まとめ方とかやっぱりセンスが良いね。

悪人 興行収入20億円

悪人

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作を、李相日監督が渾身の映画化。主演の深津絵里がモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞、作品も2010年度キネマ旬報ベストテン第1位に選ばれた傑作。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、観る者に「いったい誰が本当の“悪人”なのか」を問う。悪意にまみれたこの現代で、ひとは何にすがって生きれば良いのか。人間の善悪を深くえぐる演出と豪華キャストによる究極のヒューマンドラマ。

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原作者の吉田修一って長崎出身なんだよ!なので、もちろん原作は読ませてもらった。

まだこの映画自体は見ていないけれど、金髪の妻夫木のビジュアルも話題になったし、映画としての評価もかなり高かったよね。

モテキ 興行収入22億円

モテキ

藤本幸世(31歳)。金なし夢なし彼女なし。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、プライベート(=恋愛)の方はまるで充実しないまま。新しい出会いも無く、恋する事も忘れ、ロンリーな日々を送っていたが、ある日突然、異性にモテまくる奇跡のシーズン「モテキ」が訪れた!

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モテキが無いまま結婚してしまった僕はどうしたらいいですか?

森山未來がうらやましすぎる。

このメンツにモテたい。今からでもいいから切実にモテたい。

他にも多数

他にも、デトロイトメタルシティ、陰日向に咲く、宇宙兄弟、おおかみのこどもの雨と雪、聖☆おにいさん、寄生獣、バケモノの子、バクマンなどなど。

どれも、ヒットを飛ばしているだけではなく、話題になっているものが多い。

軽ーく計算しても累計興行収入は100億円を軽く越えている。

アジアを代表するプロデューサーとして選出され、藤本賞という映画界でも権威のある賞を受賞。

それだけにはとどまらず、小説第二作発行、絵本も書いているではないか!

億男、ふうせんいぬティニー

 

小説第二作目がこれ。

宝くじが当たった男が主人公の話で、これもまた、ドラマか映画にすると面白そうな設定。

次に絵本「ティニー ふうせんいぬのものがたり」はシリーズ。

NHKで既にアニメ化されているとの事。NHKはよく子供と見るので、今度チェックしてみよう。

40ページと絵本にしてはページ数は多めで、少し大きめの本という事で、大人でも楽しめるかもしれない。

天は二物を与えないと言うけれど、こういう人もいるんだね。

「世界から猫が消えたなら」はこんな映画

 

原作が100万部を突破しているくらいだから、純粋な原作ファンもたくさんいるだろう。

ツイッターでも、楽しみという声があがっている。

 簡単なあらすじを紹介。

郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。

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あらすじを読んでみると、ファンタジーの要素がかなり強く、誰にでも起こりえる様な雰囲気が、生と死というテーマについて問題提起してくる。という感じだろうか。

これは、原作のあらすじなので、映画本編では多少変更点があるかもしれない。

次にキャストを紹介。

キャスト

キャストも豪華俳優陣が揃っている。

・佐藤健さん(僕&悪魔役)

・宮﨑あおいさん(彼女役)

・濱田岳さん(ツタヤ役)

・奥田瑛二さん(父さん役)

・原田美枝子さん(母さん役)

なるほど。豪華だね。

濱田岳さんはここ最近、活躍しまくっている。

auの金太郎もまだまだやりそうだし、男はルックスじゃないっていう夢を与えてくれてるぜ!

お父さん、お母さん役のチョイスが良い!

こんな、両親だったらなんか緊張しちゃうけどね。

主題歌「HARUHI/ひずみ」が良い!

 

この映画の主題歌がまたいいんだよねー。

キャプテンアメリカ/シビルウォーを見てきた時にも予告編が流れたが、一度聞いたら忘れられないキャッチーなメロディと、小田和正的雰囲気の声がすごく良い。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカを1.8倍楽しめるレビュー

なんと、歌ってるHARUHIちゃんはまだ16歳なんだって!

ぜひ、聞いてみてね。

ちなみに、映画の音楽は小林武史が担当。

これも豪華!

まとめ。大ヒット間違い無し!

 

世界から猫が消えたならは5月14日から公開!

初日は舞台挨拶もあるという事で、ニュースになる事は間違い無し。

セカネコっていう略称もキャンペーンで考えられているらしく、他にも自分の猫を写真に撮って応募するキャンペーンなど、様々なプロモーションを展開している。

「セカチュー」ならぬ、「セカネコ」は大ヒット確実なので、友達より一足先にブームに乗っかって差をつけちゃおう。

映画を見てから、原作を読むと役のイメージが決まってしまうかもしれないので、先に原作を読んでみるのもありかも!

試し読みもできるので、気になったらどうぞ!

お後が宜しいようで!

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