【アマゾンFire 8GB】徹底レビュー!プライム会員なら買って損なし!

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コスパ最強!?Amazon「Fire タブレット 8GB」レビュー

 

Amazonプライムに加入しているならぜひ持っておきたい「Fire タブレット」。コスパ最強との呼び声も高く、値段の割に使えると絶賛されている記事も多い。

ただ僕もそうだったように実際使ってみないとなーという人の為に徹底レビューしてみるよ!

ちなみに僕が購入した理由は、持っていたiPadを手放したタイミングでプライム会員になったのでタブレットを探していたという感じかな。中でも『Fire タブレット』評判が良かったので気になっていたけれど「スマホで事足りる」という思いだったけど、

とりあえず買ってみての正直な感想は大満足

その上で良かった点や悪かった点など細かなところをあげてみるよ。買うかどうか迷っている人は最後まで読んでみて判断材料にどうぞ。

コスパ最強は納得!プライム会員は必須

 

先に結果を書いてしまったけど、一通り使ってみてこのタブレットがコスパ最強と呼ばれる所以は分かった。

Fire以外で僕が使ったタブレットは【iPad】と【中国製の激安タブレット】くらいなので「最強!最強!」と断定まではできないけれど、正直4980円でいいの?と申し訳なるくらいの使い心地

補足 定価は8980円

僕は母の日セールで買ったので4000円引きでした。随時、セールはやっているので買うときは安くなってからがおすすめ。プライム会員になると割引があるのでお得

ただ、間違いなくAmazonプライムに加入しているこそ生きる端末で、プライム会員じゃないのであればそこらへんの端末よりも性能としては劣るかな。

その理由としては、過去プライム特典を紹介した「Amazonプライムビデオで見れる映画からおすすめ46選!」や、「【100万曲】プライムミュージックで聴けるGoodアルバム23選!」などの映像、音楽サービス、さらに「【読書家必見】Kindle Unlimitedが丸わかり!対象おすすめ書籍も紹介」のKindle本など、アマゾンが提供しているサービスをより快適に使えるから。

【読書家必見】Kindle Unlimitedが丸わかり!対象おすすめ書籍も紹介

2016.08.03

【100万曲】プライムミュージックで聴けるGoodアルバム23選!

2016.04.22

Amazonプライムビデオで見れる映画からおすすめ46選!

2016.04.16

これらの過去記事に書いてあることは全てFireがさらに快適に提供してくれる。そのためにプライム会員が必須ってことだね。

何でもこなせる!こんな用途におすすめ

 

コスパ最強と言われるタブレットなので、一般的なタブレットでできることはとりあえず全部できちゃう。

ネットサーフィン、カメラで写真、動画撮影。メール、カレンダー、電卓の基本アプリから、書類を扱うドキュメント、連絡帳機能、各種SNS機能など。細かいところで言えば、インポート機能なんかもある。

結局アプリをダウンロードすることで何でもできるので、パズドラ、白猫プロジェクトといった人気ゲームや、Facebook、Youtubeとか必須なものまで何でもござれ。

じゃあ、どんな用途に特化できるかというと

・Kindleで本を読む

・プライムビデオで空き時間に動画を見る

・ちょっと大きめの画面でインターネットしたい

こんな感じ。

高機能タブレットに比べると、本格的に映画を見たりするには画質は十分とは言えないし、カメラも平々凡々。Webブラウザもサクサクじゃないけど、この値段で上の用途に使う分には十分におすすめできると、絶妙なバランスでできているのだ。

アマゾンFire 8GB 開封の儀(※4980円だぜ?)

 

外観

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ビビッドなオレンジが印象的。

開ける部分がかなり強力な接着剤でつけられているのでパッケージはすぐにゴミ箱行き。でもこれくらいの値段のタブレットを売りに出すことってないだろうから特に気にしない。

iPadとかって箱代にもかなりのお金取ってそうだもん。

裏面にもスペックや出来ることがきちんと印刷されていて安っぽさは皆無。箱は捨てるとしてもなんとなく中身にも期待が持てる感じ。

本体・付属品

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本体付属品

・Fireタブレット 本体 8GB

・充電アダプタ

・USBケーブル

・説明書 2枚

 

日本の製品と違って説明書が簡素。

タブレットとかって感覚的に使うものだから必要ないが、説明書の中身は英語と図だけ。もう、いっその事これもなくても良いと思うんだけど…

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本体レビュー

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本体は片手でしっかりとホールドできる

重量は313gということだが思った以上に軽かった。

厚みは8mm〜9mmとケースをつけたiPhone6s(普段使っている)と変わらないので特には気にならない。

試しにワンピースのコミックと重ねてると大きさがぴったり。一般的な少年・少女誌のコミックスが家にあるならそれとほとんど同じサイズと思ってOKだね。

元が本を読む事を一番に作られているだろうから大きさはこだわったのかもしれない。

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裏面のロゴをアップで!

色はマットブラック、材質はプラスチックで高級感とかはない。

ざらざらと滑りにくい加工がされている。

試しに爪で引っかいてみたけど(おい!)傷も着きにくかったので、特にカバーはつけなくてもいいかなと感じた。

Skitch から (15)

本体、左下のスピーカー

一番底の部分にスピーカーがある。

音質はあまり良くないけど気になるレベルじゃない。ただ音楽を部屋で流したりする用途としてはおすすめできないね。

割とスピーカー穴が大きめなのでアウトドアでは砂や土ぼこりが詰まるかもしれない。

ボタン関係

Skitch から (19)

本体の上部に電源ボタンやジャックは全て集中している。

番号順

①電源ボタン

②充電差し込み口

③謎の穴

④ボリューム調整ボタン

⑤イヤホンジャック

 

側面にはSDカードの差し込み口がある。

8GBだとコミックや動画を保存しておくには物足りないので足りない容量はSDカードでカバーしよう。

Skitch から (20)

iPhoneのようなホームボタンはない。同じ部分の液晶にホームボタンが表示されているが若干小さいかな。Androidユーザーは特に違和感は感じないはず。

電源ボタンとボリュームボタンも区別がつきやすいのもGood!

アカウント設定不要

Skitch から (17)

起動後の画面

電源をつけると直ぐに自分の本名が出てきてびっくり。

購入時のAmazonアカウントの情報がそのまま読み込みされているのでログインや設定は不要。これってすごいけど、どんな感じで出荷してるか気になるよね。一台、一台手作業だったらなんか人の温もりを感じる。

起動後の設定画面では、文字のサイズやネットワークへの接続、SNSとの連携設定などを行う。

Skitch から (16)

画質については、下の項目で記載するけど文字などに関しては目を凝らさないと粗は分からない。

良くも悪くも普通。

画質

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ホーム画面

雑誌や、文庫の表紙もそこそこ良い画質で表示される。

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始めから収録されている辞書を見てみた。

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ある程度、斜めから見てもくっきり見える。

これが、説明にあるIPS液晶と「先進的な偏光フィルター」のおかげなのかな。

Kindle Paperのように本っぽい質感はないものの、長時間の読書でも目は疲れない。

動画視聴

上にも書いた通り本領発揮してくるのはAmazonプライム会員特典。

月々330円で映画、動画、TVが見放題で僕もかなりの作品を見たし、これだけの動画がタブレットで手軽に見れるのは嬉しい。

試しに見てみると、ホームアプリのアイコンから見たい動画の検索までが早くて捗る。

新世紀エヴァンゲリオンTVシリーズを選択。

Skitch から (18)

古いTVアニメだけど画質は十分。

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シンジ君登場!

動画視聴の際も自動で横画面表示に切り替わるところが賢いね。

ハイビジョン系のアニメや映画は無理だけど、その他は全く気にならないレベル。解像度は1024×600(171pdi)と、ハイスペックのタブレットと比べると劣るが普通に見れるので驚き。

大きさ・薄さ比較

大きさは一回り以上違うが、これこそタブレットに求めているものだからOK。

Skitch から (21)

iPhone6sとの比較

薄さはカバーをつけたiPhone6sとほぼ同じ。

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使用感

実際に使ってみると活字や漫画、動画、インターネット、どれもストレスなく行える。

ページをめくる際の遅れもないし、アプリケーションなども「Fire OS」でAmazonを利用する為に最適化されているのでさくさく動くね。

上を見ながらの姿勢で使うと疲れてしまうけれど、机にすわったり、うつぶせの状態で寝転がる形で見れば、長時間も問題ないと感じた。

Fire OS

正直、OSとかはそこまで気にならないが調べてみると優秀らしい。

このタブレットに搭載されているOSは『Fire OS 5 Bellini』というもので、音楽や動画を見る事に最適化されているようだ。Amazonのレコメンド機能を搭載しているので、他の端末からアマゾンで音楽や動画をウォッチリストに入れたり、欲しいものリストを追加しても直ぐに反映されるのはさすがという感じだね。

動画再生のブッファリングも独自の機能があって、過去に見ている作品から学習しして素早く再生する為の機能が搭載されている…しゅ、しゅごいね。

GoogleのAndroidをベースにAmazonが開発しているので使用感は似てるのも、Androidユーザーにはいいんじゃないでしょうか。

iPad、Androidと違うのはアップルストアやグーグルプレイがKindleストアになっていたり、ホーム画面のスクロール方式が異なるところ。これにより、ホーム画面からさくさくAmazonのサービスである動画、本、音楽、ショッピングが快適に楽しめるからこそ、プライム会員におすすめなんだね。

SDカード

Micro SDカード対応なので、128GBまで外部ストレージを利用できるようになっている。

上位モデルに16GBがあるけれど、内蔵のハードディスクが8GBなのでSDカードは必須かも。

どれくらい容量を使うかというと、文庫本を1冊で1〜20MBくらい。写真が多い雑誌で100MB、映画になると2GBくらいになるので、SDカードにダウンロードしておいて自分が好きなタイミングで見るのが成功法。

注意しておきたいのがKindle本のは保存で、本をたくさん読む場合は空き容量に気をつけて読まない本はどんどん削除してしまった方がいいかもしれない。

SDカードはこれが売れて〼。

プライム会員ならここがおすすめ!

 

以上が本体に関するレビュー!

やっぱり、これが4980円で買えるのと、購入後にプライム会員であれば映画や音楽が楽しみ放題というのは嬉しいね。

ここからは、プライム会員になったときFireが生きてくる特典を紹介していくよ!

Kindleオーナーライブラリー

この、Kindleオーナーライブラリーは1ヶ月に2冊『ライブラリ』から好きなKindleを無料で読めるというもの。Fireタブレットを購入する上で結構大きなポイントになっている人もいるらしい。

確かにラインアップはかなり豊富で無料対象の本は114万冊くらいある。読める例としては、僕も大好きな『ミナミの帝王

ベストセラーになった、水野敬也さんの『夢を叶えるゾウとか

幅広いジャンルと人気作品がある。

このサービスだけでプライム会員の元が取れないでもない。先に紹介したけど「【読書家必見】Kindle Unlimitedが丸わかり!対象おすすめ書籍も紹介」で書いた「Kindle Unlimited」に比べるとラインナップはしょぼい。

月額325円のおまけとして本が無料で読めるのはありかな。

アマゾンプライムビデオ

これも先に紹介した通り、有料会員になった時点で邦画、洋画、アニメ、TVドラマ、海外TVドラマなどのあらゆる動画が見放題になる神サービス。

見放題ならどうせ大したラインナップじゃないでしょ?

と思うかもしれないけどそんな事はない。例えば邦画ならこんな感じ。「アマゾンプライムビデオで見れる映画(邦画)おすすめ21選!

アマゾンプライムビデオで見れる映画(邦画)おすすめ21選!

2016.04.13

プライム会員の特典で僕的には一番嬉しいものかな!新作やプライムビデオオリジナル作品も随時更新されているよ!

プライムミュージック

100万曲の音楽が聴き放題になるサービスもプライム会員でついてくる。

インターネットラジオとあわせれば、広範囲をカバーできるようなラインナップなので「【100万曲】プライムミュージックで聴けるGoodアルバム23選!」気になる人はこれを見てみてね。

【100万曲】プライムミュージックで聴けるGoodアルバム23選!

2016.04.22

きゃりーぱみゅぱみゅのKPP BESTとか新作もあり〼!

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Fire タブレットを買う前に知っておきたいこと

 

良い点はある程度書いたので次に注意すべき点を書く。

デメリットとかではなく「単純にこの価格ならしょうがないよね」と思えることだけど把握しておこう。

特化タブレットである

一般的なタブレットと比べても基本的な機能はちゃんと揃えている。それでも本、動画、音楽この3つに特化しているタブレットである事は間違いない。

それも画質や音質を追求しているとかじゃなくて、まずは気軽に再生できたり、見る事ができるっていう『お手軽感』という点についてなので、期待しすぎるのはNG。

アプリにしてもパズドラや白猫はあるけど、モンストはないとか、どこか抜けている部分があり完全にタブレットの役割を果たすには力不足な部分もあるのも確か。

画質、音質はそこそこ

画質や音質を求めてこのタブレットを購入するという事はまずないかもしれないけど、あくまでも元は5000円(プライム会員限定)程度で買えてしまうことを忘れてはいけない。

数万円するiPadのRetinaディスプレイに比べれば劣るし、音質はヘッドフォンやイヤフォンがないとスピーカーはしょぼい。

内蔵ストレージも、8GBだから現在発売されてるスマートフォンでも16GBスタートという事を考えると、SDカードが必須になるからね。その関係で、アプリによっては初期から入っているものでもちょっと重いなと感じるものもあるし、容量を抑えておかないと使えないものもある。

容量(ストレージ)が少ない

動画、音楽はSDカードに保存出来るのでなんとかなる。ただ、Kindle(読書目的)として使う場合にはSDカードに保存出来ないので、8GBは心もとない。

注意しておきたいのは、ストレージは全て使える訳ではなくて8GBの内、5GBまでが保存できる容量ということ。16GBは倍の容量で2000円高いだけなので、もしも漫画をたくさん読んだりする場合は16GBを買っておいた方が良いね。

まとめ。プライム会員なら買って損はなし!

 

『Fire タブレット』はタブレットを試してみたいという人や、そこまで性能を求めずに気軽に楽しめればいいという初心者には確実におすすめできる!この値段で買えるタブレットとしては十分なスペックだと言えるし、Kindle本を読むならスマホよりもやっぱり格段に良い。

ガラケーを使ってる母が「そろそろ、スマートフォンが欲しい」と言っていたがプレゼントしてみようかなぁ。値段も安いので、無理だったら使わなくても大した値段じゃないからね。

これを持つ事で動画や音楽、読書に触れる機会が増えると考えれば、値段以上に価値があるタブレットだよね。

何度も言うけど、アマゾンプライム会員の人は本当にもっておいて損はないし、逆に持っているのに入っていないのはもったいない。

くれぐれも、ハマり過ぎには注意です。

お後が宜しいようで!

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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。