Joie ジョイーのチャイルドシート「tilt」購入レビュー

Skitch から (54)

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クチコミの評判も良いJoieのチャイルドシート。

明らかに安い作りのチャイルドシート以外では値段も他に比べて圧倒的に安く、安全性の評価やネットでの使用した感想も上々だけど、本当に「この値段で機能、見た目は十分なのか?」は実際使ってみないと分からない。

という事で、Joieのチャイルドシート「tilt」を購入したので、写真付きでレビューしてみるよ!

安いチャイルドシートを探していて、安全性や機能が気になる方はぜひどうぞ!

コスパ最高!Joieを選んだ理由

 

今や、商品などを紹介する上でかかせないキャッチコピーとなっているのが「コスパ」。

コストパフォーマンスの略で、価格に対して価値の高さを表す言葉。

例としては、たった500円であの有名イタリアレストランのランチが食べれるの?という感じで、一言で言うと「お得」という事になる。

joieを実際に使用してみて思った事はまず第一にコストパフォーマンスが非常に高いという事。

商品の作り、見た目、使用感など満足できるレベルにも関わらず、値段は抑えられている。上手にやりくりしている主婦の皆さんにとってここは外せないところだよね。

ちなみに、僕が数あるチャイルドシートの中からJoieを選んだのには値段以外に理由がある。そもそも、チャイルドシートをあまり使わないというところ。

・チャイルドシートを子供が嫌がる

・車移動はそんな多い方ではない

という理由があって、実際に買っても使うかな?という物をわざわざ高い値段を出して買いたくない。ただ法律では義務づけられているので買わない訳にはいかない。

という事でjoieを買ってみた結果、コスパ最高!大満足の買い物ができた。

Joieってどんなブランド

 

ブランド名である「Joie」、購入するまでこのブランドの存在を知らなかった。僕は子育てをフルに行っているイクメン(無職)なので、ベビー用品の買い物もほとんど嫁と一緒に行くが海外ブランドで有名なものと言えば

・エルゴ

・Aprica

後、ベビーシートで言えばグレコ。くらいだよね。子供の安全の事なのでやはり、どんな会社が発売しているのかは気になるところ。もちろん、冒頭に書いた通りJoieよりも安いチャイルドシートはいくらでもあるけれど、見た目の作りが安っぽく、名前を聞いた事がないからこそ不安になってしまう。衝撃テストなどを家で行う事はできないので、どちらにしろ比較はできないけれど、まずはJoieのベビーシートを作っている会社はちゃんとした会社なのか調べてみた。

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イギリス生まれのjoie(ジョイー)は、本国のイギリスだけでなく、アジア圏内でも幅広く展開。
2011年に快適性と利便性を兼ね備えたベビーカー「ミルス・エアー」で日本初上陸を果たしました。
子供たちが元気いっぱいに楽しく過ごせるように高い設計技術と安全性を追求したアイテムを提供しています。
お手頃価格でもハイクオリティーなこと、またJoieはおしゃれなブリティッシュブランドで世界中から愛されている、今注目のベビー用品ブランドです。

joie 公式サイトより

なるほど。Joieは比較的新しめのイギリス発ブランド、だから見た目がなんかおしゃれっぽいのね。安全性についても、同じページに記載してある。

イギリス政府が認定している、車両用シートテストとラックを完備しています。
このテストトラックでは正確で技術性の高いシミュレーションを実施。
究極の品質、精度および構造的な整合性を提供できる製品の開発と製造を行っています。

日本で販売しているという事は当然、日本の安全基準についてもクリアしているのだろうが、使用して事故にあった人などの口コミをみても評判が高い。

多くの人に支持されているだけの理由はありそうだね。

Joie ジョイーのチャイルドシート「tilt」基本情報

 

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joie 商品紹介ページより

コンセプトとしては「ベビーカーにおすすめ 小さなかわいいチャイルドシート」。

4段階リクライニング機能があり、肩ひもは三段階に調節できるので、成長にあわせて長く使え、軽量なのでママでも持ち運びがらくちん。軽自動車のシェアが多い日本にはうってつけと言えるね。

対象年齢

後向き取付:体重18kg未満(4才頃まで)
前向き取付:体重9kg以上18kg以下(1才頃〜4才頃まで)

年齢に応じてシートに対して前向きに取り付けるか、後ろ向きに取り付けるかが違う。後ろ向きでの取り付けの方が若干コツが必要だね。前向きの場合は簡単。

サイズ

W43​.​5​×​D41​.​5​×​H62cm​
​​ベ​​ビ​​ー​​モ​​ー​​ド​​時:W43​.​5​×​D70​×​H48​.​5cm​

大きさに関してはこの情報ではイメージしにくいと思うので後ほど写真を載せてるよ。とりあえず、軽量というだけあってサイズもコンパクト。持ち運びはかなり楽だし、他のチャイルドシートに比べても小さめ。

重量

6.3kg

安全基準

欧州安全基準 ECE/R44/04適合

基本情報はこんな感じかな。

Amazonと店舗どっちが安い?

 

僕が購入したのは「ファッションセンター しまむら」系列の「バースデイ」というベビー・キッズ用品の専門店。値段はかなり勝負していてラインナップも豊富だけれど、購入するのであればAmazonでの購入を断然おすすめする。理由としては

・Amazonの方が安い

・Amazonだとカラーラインナップが豊富

・人気商品なので店舗には在庫がない事がある

など。特に値段に関しては3000円くらい違ったし、バースデイ以外のベビー用品店を3店舗くらい回ったけれど、在庫がない、カラーがない、予約待ちなど購入するのに苦労した。僕もAmazonで買った方が安い事を知っていたけど、どうしても急ぎでチャイルドシートが必要だったので、なくなく店舗で購入した。

3000円って結構でかいよね。

ちなみに、Amazonで購入するのであれば配送料無料のプライム会員に登録しておいた方がお得。ここでは語り尽くせないくらい特典があるけれど、プライム会員の中の特典、プライムファミリーで3900円分のクーポンを利用すれば実質無料でプライム会員を利用する事ができる。

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「tilt」購入レビュー

 

詳しい使用方法などは公式の動画を見た方が早いので重要な点をピックアップするよ。

外観や大きさ

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コンパクトと言えど、チャイルドシートなのでそれなりの大きさ。縦の大きさはペットボトル3.5本分くらい。

ロゴやカラーはこだわっているだけあり、値段のわりにはおしゃれ。

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裏面はむきだし。尖っていたり、ささくれがあったりと加工に雑な所は見られない。ベルトを通す箇所があるけれど初見ではどこに、どうベルトを通せばいいかを理解するのはちょっと難しいかも。

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ヘッドカバーの後ろ部分には説明書を良く読んで、エアバックが当たる部分(助手席)とかにはつけないようにと書かれている。

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チャイルドシートの両側面には注意事項が書いてあるので説明書を失くしてしまっても重要な事は把握できるようになっている。

全体的に丁寧な作りなので満足。

肌触りも良く、新生児用クッションも極端に蒸れる事はなさそう。ただ、これから夏なので我が家ではひんやりクッションを使っている。

新生児用パッドはしっかりと作られている分、外してベビーシートとして使う際はおしりの下がちょっと固いのでロングドライブの時は何かクッションがあるといいね。

外したらこんな感じ。

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説明書と付属品

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使用方法や注意事項が書いてある説明書と、ユーザー登録のお願いに関するハガキが付属している。

ハガキは返送できるようになっていて、サイトからもできる。リコールの対象となった場合に、迅速に連絡をする為のユーザー登録なので、念の為にしておけばいいかな。ちなみに、僕はしてません。

後は、本体の裏面に後ろ向きにつける際のベルトクリップがある。

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大事な付属品なので失くさない様にしないとね。

押さえておきたい操作方法

あまり説明書を読むのが好きなタイプではないし、優れた製品って見ただけでも分かるっていうのが持論だけど(apple製品とか)、これだけは押さえておきたいという操作方法を説明。

まず、座席を倒したり、起こしたりリクライニングさせる為のボタン。

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座席の本体下部分にあるので覗き込まないと分からない。ここを押したまま、シートを倒すとリクライニングさせる事ができる。最初はちょっとコツがいるかもしれない。

次に、肩ひも締め付けの強さを調節する為のボタン。

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さっきのボタンのすぐ上にあたる、座席の下の部分から紐が出ているので、そこを開けると隠れている。探すのにちょっと時間がかかってしまうくらい見つけにくかった(説明書を読まなかったから)。この灰色のボタンを下に押しながら紐をひっぱると肩ひもを締める事ができる。

肩ひもを緩める時はこのボタンを押しながら肩ひもを引っ張る。

この二つのボタンさえ覚えておけば、基本的な動作は問題なし。

取り付けは説明書があれば十分

 

取り付け方法は少しコツがいるものの、説明書を見れば分かる内容なので不器用な奥様も心配なし。

どうしてもちゃんと取り付けれているか不安な人はオフィシャルの動画があるのでどうぞ。この他にも、肩ひもの調整方法などいろいろあるので、それらを全て見たら分からない事はないと思う。

前向きの場合はただベルトを通して固定するだけ、後ろ向きの場合は説明書を見ながらやれば簡単。最後にベルトがしっかりと固定できているか、シートが固定されているかは確認しよう。

使用してみた感想

 

車への取り付けから、実際に子供を載せてみて長時間の運転をしたけれど、不安な所は特になかった。変な姿勢になっていたり、車の揺れでシートが動いたり外れたりという事もなく快適。

子供がシートになれるまで大変なのと、長時間のドライブはどちらにしろ子供に負担がかかるのでそれだけは注意したいところ。

一つ気になる点と言えば、新生児向けにはもうちょっとクッションがしっかりしたシートの方がいいかなという感じはする。というか、しっかりしたシートにしろ、新生児を車に乗せる事自体って極力控えた方がいいよね。

僕の場合、1歳5ヶ月の子供を乗せてみたがそれは問題なし。ある程度大きくなるまではこれ一つで全然いけると思うよ。

こんな人におすすめ

 

以上をまとめると、joie ジョイーのチャイルドシート「tilt」はこんな人におすすめできる。

・コスパの良いチャイルドシートを探している人

・車を利用する機会が少なめの人

・あまり子供がチャイルドシートに載りたがらない人

・1歳を越えた子供のベビーシートとしても利用する人

 この価格でこれだけの機能と作りがあればコストパフォーマンスは高いと自信を持って言える。ベビーカーと同じで良い製品を買おうとすればきりがないからね。

やっぱり、価格はとても重要なので、あまり使用しない人が高機能の製品を買うと後悔する事もあるだろうし、買ったら買ったで子供が乗らないとちょっとイラっとする事もあるかもしれない。

エアバギーを買うか、アップリカで済ますかみたいな所と同じで、チャイルドシートの良し悪しで選ぶよりは、安全で丁寧な運転をする事が何より先決。

法律で義務づけられているものだからこそ、価格と安全性をバランスにかけて選んでみよう。

総合的にかなり僕は満足した一品。

逆に、一度これを買ってしまうと他の高い製品が買えなくなっちゃうよね。

まとめ。レビューの評判も含めておすすめ!

 

チャイルドシートを他に使った訳ではないので、比較はできないけれど、そのコスパの良さからか買っている人も圧倒的に多いので同じ価格帯のチャイルドシートの中でもレビューの数が多い。

レビューでは良い評価をつけている人が多く、悪い評価をつけている人も取り付け方法や、もっと良い製品を求めている人が買ってがっかりというものが主だったので、支持されている分の満足感はあると言える。

安全に関わる事だからこそ、満足のできるものを!

Joie ジョイーのチャイルドシート「tilt」は実に満足な買い物でした。

お後が宜しいようで!

▼店舗よりもamazonの方が断然安い

▼プライム会員になれば3900円分のクーポン利用可能

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