【シンゴジラ】エヴァファン必見!見る前に絶対見てはいけないレビュー

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映画【シンゴジラ】あらすじ&ネタバレ&感想&評価

 

アニメ版ゴジラの公開決定!

【アニメ】庵野ゴジラVS 虚淵ゴジラ!GODZILLAも期待していいの!?

2016.08.19

☆はじめに

まだ本編を見ていなくてこれから見る予定の人は絶対にこのレビューを読まないで下さい。面白さが激減する恐れがあります。また、恐れずに言いますと、「シンゴジラ」はエヴァンゲリオンファン以外の人は見てもさほど面白くないかもしれません。しかし、一言言えます。

 

ゴジラ、めっっちゃ怖いやで!!!

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という訳で先程、ツイッターやFacebookなどで大絶賛OR大酷評の映画「シンゴジラ」を見て来たよ!

各ブログで先にレビューなどが書かれているので、それらには書かれていなかった情報を中心に、完全ネタバレで感想や評価などを書いていきまーす!

ちなみに、僕はエヴァファンなので、エヴァンゲリオンファンの人が楽しめる記事内容になっていると思うよ。

繰り返しになるけれど、これから映画を見る予定の人は絶対に読んじゃ駄目だぞ!

読んだ人は語り合おうぜ!(エヴァンゲリオン的な意味で)

あらすじ&キャスト

 

あらすじは他のブログなどで詳しく書かれているので詳細は割愛。それより、細かな点で面白かった事をメインに書きたいので!

正直、特撮映画にあらすじなんていらないと思うけど、まさにその通りストーリーは簡単。

 

東京にゴジラが現れる。

 

それを、日本人が力を合わせてやっつける。

 

ただ、これだけ。イッツシンプル。

なんと、キャストは総勢328+1名(プラス1は記事後編で)も出演との事で、見た事ある顔が連続で出まくる。前田のあっちゃん(前田敦子)や、元キックザカンクルーのKREVAなんて出演してるの知ってたけど分からなかったレベルの一瞬ちょい役、脇を固める人々にも俳優が多すぎて出演シーンが短すぎる。これは何の意図があってなのかな?(答えは後ほど書いてみます)

メインキャストである、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみに関しては文句なしでナイス配役。気になると言われていた、アメリカのエージェントであるさとみちゃんのルー語(日本語メイン時々イングリッシュ)もサムタイム違和感はあるけど、流暢なスピークはビューティフルだったね。

まぁ、あらすじやキャストはこの映画にとってさほど大事ではない。

それでは本題ネタバレに入るよ!

構図(カット)、音楽、セリフ、ゴジラは全てエヴァンゲリオンベース

 

カットはアニメーターの本領発揮

 

エヴァンゲリオンを見た人なら、シンゴジラを見たら絶対に「ただのエヴァ」と言う事は間違いないほど、全てがエヴァンゲリオン。

映画ではあまり多様されないような、場面が連続で切り替わるカットがアニメチックで、エヴァンゲリオンの一つの魅力である「都市の描き方」はまさにエヴァそのもの。

元々、アニメーターだからこそ構図に関する美的センスやこだわりは既に完全に構築されているだろうから、これは職業病みたいなものだろうね。

例えば、庵野監督が積極的に残すべきと言っていてる電柱は、エヴァ作中でも一際存在感を放っているよね。

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シンゴジラの映画の中でも、その電柱をそのまま実写化しただけじゃんというカットがあった。

それ以外にもエヴァらしい実写カットがあり、その構図の美しさは、実写でも映えていてアニメを描き続けてきた人っていうのはすごいなと感心した。エヴァンゲリオンで三新東京市の街が持つ質感を連続したカットで表現した時と同じ様に、現代の東京という街を切り取った街並が上手く表現されていた。

音楽はエヴァンゲリオンの戦闘曲が挿入されている

 

次に、音楽。

エヴァアニメの楽曲を担当している鷲巣詩郎さんが作っているので、エッセンスがもちろん一緒。

というか、シンゴジラ作戦本部でエヴァの戦闘曲がそのまま使われてる。有名なこれね。

僕の中では映画音楽の神様は「ハンス・ジマー」(バットマンVSスーパーマンでワンダーウーマンが登場する時の音楽神。トゥルーロマンスは至高)なので、好みとしては軍配はどうしても上がらないけど、ドキドキワクワクを演出するものになっていた。

特筆する点はほぼなく、エヴァンゲリオンそのままやってくれと言われた感じではないだろうか。元々、エヴァの音楽って素晴らしいと思うから、そのままの感想だね。

追記:サントラポチったけど、最高だったよ!

特筆すべきはセリフの速さ 

 

シンゴジラの宣伝で石原さとみがテレビに出演していた時に、長谷川さんかどちらかが言っていたけれど、「セリフは圧倒的に早口で、遅ければ即時にカットする」と庵野監督から指示があったらしい。僕はそれを見ていたので、その異常なセリフの速さは違和感がなかったけれど、とにかくめちゃくちゃ速い。

大根(棒読みか?)ってくらい、というか早口言葉競争?ってくらいみんな口をぱくぱくさせて、メインの舞台が政府中枢、自衛隊戦闘シーンの為、とにかく難しい用語が出てくる。漢字とカタカナの聞いた事もないような語彙でリズミカルに早口に。

でもこれって…

そうエヴァンゲリオンファンならみんな分かるよね。

エヴァンゲリオンでも難解な言葉を詰め込んで一気にまくしたてる緊迫の戦闘シーンを盛り上げる為の一つの手法だと言える。

要するに、ストーリーがあってないようなものと一緒で、あくまでも、ゴジラの怖さを演出するまでの緊迫感、慌ただしさとしてセリフが使われている。

ここら辺が「絵」で勝負するアニメ畑の人が使ってきた技なんだろう。

ここで、エヴァンゲリオンが爆発的ヒットした理由について、持論(良く言われている事だけど)を一言付け加えておきたい。

閑話休題。エヴァヒットの手法がそのままゴジラに

 

ここは手短に書くのでお付き合い下さい。

そもそも、エヴァンゲリオンがここまで爆発的にヒットしたのは世間でも言われている「情報量の多さ」にあると思う。エヴァンゲリオンでは使途という謎の生命体が出てきてから、何一つ解決されないままストーリーは謎を謎で塗りつぶし、最後に大きな「謎」を残して終わる。

あれはどういう意味なのか?と考えてしまうところが多く、武器や都市の造りについての謎、キャラについての謎、作品のメッセージ性についての謎、もう謎だらけでそれを読み解く為の情報を映像や言葉で散々にぶつけてくる。

その視覚的、聴覚的な情報量の多さこそがエヴァンゲリオンがここまでヒットした理由の一つであると僕も深く同意するね。

未だにその謎は解決されていなくて、考察する人が現れ、謎が話題になってどんどん広がっていった。実際、リアルタイムで見た世代にとって、アニメを教室で語り合う時に「俺はこう思う」っていう会話が宝物で、だからこそ、録画してこぞって見た訳だよね。

情報量の多さ、今のスマホゲームのキャラの多さ(ポケモン然り)もそうだけど、それをシンゴジラでも意識していたと僕は考える。

ここが最高!「シンゴジラ」ネタバレ集

 

それでは話を本線に戻して

シンゴジラのここが最高だった!

っていう場面を完全ネタバレでお届け!

市川実日子さんがリツコっぽい

 

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環境省職員としてゴジラを分析する市川実日子さん。早口は誰にも共通する事だけど、その喋り方や視線、しぐさなどの演技がなんとなく若い頃のリツコというか、若いリツコを彷彿とさせる

早口で淡々と辛い事実も、すらすらと言ってのける科学者。

多分、エヴァンゲリオンのアニメを市川実日子さんは絶対に見てるよね。そうだよね。

えっ?敵の怪獣でてくるの?

 

これはやられたというか、僕は騙されてしまったところで、シンゴジラに敵は出ないと聞いていたのに、ストーリーの中で初めて画面に登場する怪獣は、【ゴジラとは似ても似つかない生き物】

えっ?これ敵なん?

ゴジラ、こいつと戦うん?

と蛍の墓のせっちゃんみたいになってしまった。その似ても似つかない生き物が進化を遂げ、ゴジラになっていくのだが、そのビジュアルがまた素晴らしい。

目がお逝きになってるので、怪獣の野蛮さ、怖さが伝わってくるんだよねー。初めての怪獣シーンで心をぐっと掴まれました。

ゴジラの攻撃が巨神兵。吐く炎がキーンってアラレちゃんか!(やかましいわ)

 

ゴジラと言えば火炎放射。

昔見たゴジラが敵を焼き尽くすその炎は今でも心に焼き付いているよね。

中盤辺りで、シンゴジラも炎を吐く訳だけどここがまさに庵野スタイル。庵野爆破と呼ばれる爆破シーンがアニメなどでは印象的らしいけど(テレビで初めて聞いた)、それと同様にシンゴジラが吐くその炎は巨神兵そのもの。

炎を吐くまでには一悶着あり、自衛隊の重火器やミサイルがおもちゃの様にあしらわれ、助けを求めた米軍が、地下まで貫通する痛そうな爆弾をゴジラに打ち込むと効果はGUNBATSU!

それに激怒したゴジラは背びれを紫に怪しく光らせたかと思うと口から真っ赤な炎を吐き出す。その射程距離が半端ではなく、東京全域を黒い炎が津波のように飲み込んでいくけど、そこからが本番。

赤から青に炎の色は変わり、より高音になっていくのが分かる。炎は圧縮されてまるでビームのようになり、全てを寸断。

その時に発される音が怖い。

キーーーーーーーーーン!!!!

keen

思わずアラレちゃんかい!って突っ込みそうになるけど、シンゴジラはアラレちゃんみたいに可愛くない。

うわぁ、炎が高温に成りすぎて、速度もやんごとなくて、そんな音になってしまってるんですね?って頭の中で3秒くらいで理解した後に我に帰る。

これ、絶対巨神兵やん(確信)。

案の定、ビームは高層ビルや東京の大地を長高距離ライトセーバーのようにぶんぶん焼き付くし、米軍の爆撃機を墜としていく。

それでも、止まない爆撃に遂にゴジラが本気。

落ちろよぉ!!!!!

背中のひれから口から履いた超高速レーザーと同じようなものを数十本空に放った(気持ちはSEKAINOOWARI)

たまらず、米軍の爆撃機、全てジエンドですわ。

どうです?

ゴジラはん怖いでしょ?

でも、炎がキーンってね。アラ(ry

特撮って素晴らしい。在来線電車爆弾にしびれる、憧れる

 

ゴジラの炎には本当に度肝を抜かれて、それがエヴァのベースでもある巨神兵である事は十分に分かるんだけど、その様子とは別にシンゴジラの特撮映画としての面白さ、素晴らしさを感じさせてくれた

まずは、特撮でおなじみのヘリコプターや戦闘機からの攻撃。

ここは見事で、ウルトラマンのようなチープさを残しつつ(あえてだからね?)、空での編隊には日本人らしい几帳面さなども見え、とても胸が踊った。

自衛隊が全面協力してくれているようで、イージス艦などがたくさんでるのもいいよね。

 

それより何より最高にハッピーになったのは、在来線電車爆弾。

 

ゴジラ討伐作戦「ヤシオリ作戦」は東京駅を舞台に行われるんだけど、まず口火を切るのが新幹線。無人の新幹線が力を貯めているゴジラの真下まで高速でダッシュし、爆破、ゴジラを叩き起こす。

そこから、てんやわんやあってからゴジラをどうしても横倒ししたい時に出たのが在来線電車爆弾

東京駅を通る様々な電車が東京駅の十本近いレールから一気に飛び出し、ゴジラにアタック。

おなじみの緑、山手線、オレンジ中央線、黄色総武線、などなどジュウオウジャー真っ青のカラフルな電車が全速力でゴジラに爆弾を積んでアタックした時、この映画で一番のカタルシスが襲ってきたよ。

もっと言うなら、僕らにとって電車というのは一つの交通手段を越えている為、そもそも身近。上京してきて初めて揺られた山手線、眠い目をこすりながら、必死に戦う憎悪の対象満員電車

もはや、僕たちにとって無機物ではない電車達が、トーマスよろしく、しゅっしゅっポッポと全力疾走し、ゴジラにぶつかっていくシーンは10秒もないんだけどとにかく最高の見所。

いつかは一度見てみたい

在来線電車爆弾が

ゴジラに突っ込むところ

桂歌丸です。

庵野監督がシンゴジラで表現したかった事って何?

 

このように見所満載なシンゴジラだけど、他のブログで書かれているように根底には分かりやすいメッセージ性はある

超高速のセリフで展開されていく、突発的で予測できない災害への日本政府の対応の遅さ。それは東日本大震災を表しているようで、ゴジラ自体が放射能の塊である事から原発問題や、直ぐにSNSで情報が伝播されていく現代では、ゴジラの危険が迫っていても写メを撮っているなど、演出の一つと取れるものから、ゴジラを倒す解決方法に核爆弾ではなく、アナログな手法を用いていたりと、そこには日本らしさの良さも悪さ含めた問題提起がある

ただ、僕が思うのは野監督はシンゴジラではなくエヴァンゲリオンを早く撮りたいだけだろうって事。あくまでも、シンゴジラはリハビリ。

これも、あがっている意見ではあるけれど2013年から庵野監督はエヴァを全力で作った反動で鬱病にかかっている。そのリハビリ作品ではないかと。

これは僕は知らなかったので、どれくらい重度だったのか想像はできないが、スタジオに一度も入れないほどだったそうだ。

友人やファンからの声や助けがあり、なんとかスタジオに戻り、シンゴジラを完成させ、エヴァ新劇場版の続きを作り始めた。

しかし、どう見てもシンゴジラはエヴァンゲリオンそのもの。

僕が好きになる作家は、同じ事を何度も本にする人が多いけど、庵野監督も自分の中ではたった一つやりたいテーマが決まっていて、例えば大きな得体の知れない何かが破壊と再生をもたらす。それが、神話チックであるという様に、やりたい舞台と話は整っていて、それを演じる事ができる役者(キャラ)であればどんなものでもいい(ゴジラでも)という事なのではと感じられた。

そして、その至高がずっと関わり続けてきたエヴァンゲリオンなんだろうね。

シンゴジラ関連のニュースでも真っ先にエヴァファンに向けて謝罪をしているように、ずっと心に引っかかっているのだと思う。

それを表す様に、シンゴジラは庵野監督の作風そのものだし、撃退し凍りついたゴジラの尻尾に群がる使途のように見えるものは、監督からエヴァンゲリオンファンへの隠されたメッセージなのかもしれない。

こういう謎の残し方がいかにも庵野監督らしくて素敵だよね。

最後に。ゴジラ役は野村萬斎って事だけは内緒だぞ!

 

以上がシンゴジラを見た感想や評価、ネタバレなどでした!

キャストやあらすじの詳細などは他のブログに書いてあるので、そこを知りたい人はチェックしてみるといいかもしれない。

冒頭に書いた通り、これから見る予定なのにこれを読んでしまった人におしおきの意味も含めて、この映画の最大のタブーについて触れたい。

僕はこれを見る前にテレビで知ってしまったんだけど、シンゴジラはモーションキャプチャーと呼ばれる、人に特殊なスーツを着せて、赤外線カメラで周りから撮る事で、キャラのCGに反映するという技術で作られている。

そして、そのその元がなんとあの狂言師、野村萬斎さんなのだ!

つまり、328+1の1は野村萬斎さん。

ゴジラ=野村萬斎

おふぅ。。。

これを知ってしまったから、東京を横断するゴジラが僕には野村萬斎にしか見えなかった。

まだ見てない友達にも絶対に内緒にしてくれよな!

野村萬斎さんがキーンの炎を吐く…

くぅ〜、これ以上怖いものはありません!!

ややこしやぁ。ややこしや。(ドヤ顔)

お後が宜しいようで!

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ゴジラ

 

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4 件のコメント

  • ブログ超面白かったです!!

    やっぱエヴァ好きな人がシンゴジラ見たら、アツい気持ちが、こう、カァァーーって表出しますよね!

    ヤシマ作戦のBGMは、超テンション上がりました!
    ただ、個人的にはラストの核の冷凍シーンでは、「瞬間、心重ねて」でアスカとシンジが連携攻撃した時に掛かったあのクラシックを流して欲しかった。。内閣府と防衛省、そして米軍の連携攻撃なので、エヴァのシーンとも重なるじゃないですか!

    もしそれが劇場で流れたら、泣きながら拍手ですよww

    あと、台詞の速さについては、エヴァ視聴者からしたらまぁ慣れてる演出ですよね笑
    ただ、エヴァとは違って専門用語も控えめなので、比較的分かりやすいと思いました。
    旧劇AIRの、人類補完計画が完了する間際の「デストルドーが臨界点を突破!」のセリフに比べたら、、シンゴジラのセリフなんてちょろいもんですw

    長文失礼しました。僕もエヴァネタ全開で批評してるので非常に共感してしまいました。

    • コメントありがとうございます。
      machinakaさんの日記も全て読ませてもらいました!エヴァへの愛をひしひし感じますね。
      エヴァンゲリオンというブランドを背負って作品を作る庵野監督にはなみなみならぬプレッシャーが常にあるんでしょうね。
      シン・エヴァンゲリオンもシン・ゴジラ並みに期待できると踏んでいるので公開を楽しみに待ちましょう。
      これからも、ブログちょこちょこ読ませてもらいまーす。

  • 早口セリフとテロップ乱打は岡本喜八監督リスペクトでしょ。
    ご本人が遺影で出演していたわけだし。
    構図に関しても、元もとのエヴァが日本映画の名作名シーンのつるべ打ちなわけですよ。
    別にそれは悪いことではなくて、庵野氏の邦画愛だと思うので。
    とりあえず頼むから実写映画ももっと見てくれ。

    • >>早口セリフとテロップ乱打は岡本喜八監督リスペクトでしょ。
      ご本人が遺影で出演していたわけだし。

      なるほど!!
      元ネタはエヴァだけじゃないのは確かにそうですね!
      実写ももっとみてみます!

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