【めちゃイケ】極楽とんぼの加藤・山本から学ぶ失敗したときの謝り方

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めちゃイケで山本圭壱(圭一)が10年ぶりにテレビ復帰

 

今日のめちゃイケ、素直に泣けました。

全国各地で花火大会が開催されている中、僕の地元でも今宵は祭りが開催。二階の屋根から花火が見れるにも関わらず、めちゃめちゃイケてるで極楽とんぼの山本圭壱さんがテレビ復帰するという事でテレビにかじりついていた。

ツイッターでも「とにかく泣ける」と話題で、今も祭りが終わり録画していためちゃイケを泣きながら見てる人はいるんじゃないかな。

それにしても、10年という謹慎期間は数ある芸人の不祥事での謹慎の中でも長く、本当にようやくと言った感じ。前々から芸能界の不祥事と復帰に対する事に疑問点はあったけれど、今回めちゃイケでの山本(以下 山ちゃん)を見て「謝り方に問題があったんだな」と感じた。

そこで、失敗やミスをしてしまった時、どう謝ればいいのか?極楽とんぼの二人から学んだ事を書いてみたよ。

これから、誰かに謝らなければいけないあなたは今日のめちゃイケをぜひ見てみよう!

極楽とんぼ、山本圭壱を知らない人へ

 

そもそも山本圭壱って誰?っていう世代の人もいるかもしれないので軽く紹介。

僕はめちゃイケファンというほどではないけれど、山ちゃんは本当に面白かった。特徴を言うと

「動けるデブ」

「キレ芸」

「強烈なコントキャラ」

って感じで、狂犬と呼ばれた加藤さんと二人でとにかくいつも喧嘩をしていた。キレ芸なんかはカンニングの竹山さんで有名だが、僕的にはこっちが元祖でより面白いと感じる。喋りもできるし、空気も読めるし、いいともなんかに極楽とんぼで出たり、今ではスッキリの顔であり知名度抜群の加藤さんだけど、当時は山ちゃんの方がキャラが立っていたし目立っていたと思う。

だからこそ、山ちゃんを失ってから加藤さんがどれくらい頑張ったかは想像できるよね。今回のめちゃイケでも妻のかおりさんが証言していたし、「テレビに、極楽とんぼに帰ってこれるように頑張った」と加藤さんも言っていた。

ちなみに、大好きなキャラは「油谷さん」。今見てもウケすぎる。スモウライダーもやばいね。

 そんな山ちゃんは、2006年7月に未成年へ飲酒させ、淫行したとし被害届けを出され示談、書類送検となったさらに事件発覚後、2日後には所属する吉本興行から解雇されてしまった。

それから、地元宮崎に戻り芸能活動をする事無く暮らしてきたが、ここ数年で何とかもう一度芸能界へ復帰したいという思いからラジオや営業を始め、今回地上波に復帰したけれど、その間、10年。当時38歳だった山ちゃんは、48歳になってしまった。

なぜ、ここまで時間がかかってしまったのだろう。

山本圭壱の復帰が遅くなったのには謝り方に問題があった?

 

ここからは全て憶測になってしまうのでファンの方には申し訳ないけれど、今回のめちゃイケでは山ちゃんが、めちゃイケメンバーにすら、辞めた理由を伝えたり、迷惑をかけたと謝罪していなかったと岡村さんが言っていた。

事件発覚からたった2日で事務所を解雇になってしまった事もあるのかもしれないが、普通に考えればその時点でかなりの年月を過ごしてきためちゃイケメンバーには謝罪はあって当たり前だと思う。

その点は岡村さんは気になっているし、どこかで怒っている様でめちゃイケ放送内でも「どついたるねん!」としきりに言っていた。(後々、本当はどつきたくないと言っていた)

もちろん、演出の部分とリアルな部分が混ざっているのだろうし、芸人仲間の絆はとても深いように思うから、本当の気持ちは復帰を心から望んでいるだろう。

ただ、岡村さんがしきりに「世間を気にしている」ように、加藤さんが「世間から認められない人間はテレビになんか出れない」と一蹴したように、筋を通さなければいけない事は間違いない。

その筋を通すって事の始まりがまずは「謝る」って事だと強く感じた。

ちゃんと伝わる様に謝るという事

 

事実どうなのかは分からないが、なぜ山ちゃんは謝る事ができなかったのか?本人は放送内で

・強がっている部分があった

・逃げている部分があった

・会うときは笑顔で会いたいと思っていた

・いつか、思い続ける事で謝れる機会が来ると思っていた

と言っていた。

事件発覚からたった2日で解雇され、全く仕事が無くなってしまった山ちゃん。芸能界には山ちゃんと同じ様な淫行問題を起こしてしまったが復帰している芸人はいるし、覚せい剤などの薬問題で捕まっても復帰している人がいるどこかで、なぜ自分だけという気持ちがあったかもしれない。

それでも、復帰に10年もの歳月がかかってはいないと考えると、やっぱり途中で復帰しようと決めたときでも謝罪会見を開いたりできなかったのか、よしんば、それができなかったとしても、事件発覚後直ぐに会見を行えなかったのかと思う。

それができていなかったからこそ、世間では「山本は反省していない」というような風潮があり、それがテレビというスポンサーありきの舞台だからこそ、復帰に時間がかかってしまったのだろう。

【心の中では悪いと思っていたし、いつか謝りたいと思っていたのだろう】

めちゃイケの山ちゃんを見てるとそう感じるけれど、それはメンバーには伝わっていなかったようだ。

本当にごく当たり前の事だけど、「ちゃんと伝わる様に謝る事」それが、失敗したときに謝る方法として一番大事なこと教えてもらった。

勇気がなく謝れないなら手紙にしてみる

 

それにしても、山ちゃんは緊張しているのか、なかなか言葉にして自分の思いを語る事ができていなかったように感じる。

めちゃイケ10年というブランクがあってのテレビ復帰という事もあるし、ガチの収録だからこそ、山ちゃん自身どのようにふるまえばいいか分からない部分もあっただろうけど、元々山ちゃん自身、トークを売りにしていた訳ではないし、素直に自分の気持ちを言語化するのが苦手なタイプなんじゃないか。(違っていたらごめんなさい)

山ちゃんと同じように素直に謝れない、気持ちを言葉にするのが苦手という人はたくさんいるだろう

謝る事はとても勇気がいる事で、みんながみんな強く勇気を持っている訳ではない。

事実、めちゃイケ放送内で山ちゃんが寺での修行を勤め上げていれば復帰はもっと早くできたという事実も打ち明けられ、それから山ちゃんは逃げたという事になる。誰もが弱い部分があり、正しいと分かっていてもできない時がある

そんな時は、文章にして手紙などで相手に気持ちを伝えてみるのもいいかもしれない。

山ちゃんも自分の気持ちを素直に書いた手紙をFAXなり、事務所を通してなり、マスコミに送ってちゃんと伝わる様に謝っていれば、復帰に10年という長過ぎる歳月がかからなかったのではと思う。

今ならラインやメールを使って簡単に相手に気持ちを伝える事ができると思う。謝罪は直接会って、目を見て話す事で伝わる事があるけれど、文章にした時の方がより伝わる時もある。

直接、謝る事ができない状況だったり、自分の口でうまく話す事ができないのであれば手紙を書いてみるといいだろう。

加藤浩次の謝り方が素敵すぎる

 

加藤さんが山本に対して「メンバー、スタッフ、世間に謝れ」と一喝するシーンは本当に胸に迫るものがあった。二人で良く話し合う事もできずにコンビでの活動ができなくなった極楽とんぼ。

そんな中、次の日のスッキリ内で世間に向けて相方の不始末をしっかりと謝罪し、それから10年間、テレビに戻ってこれるように一生懸命テレビに出続けた。

そして、今回めちゃイケを通して世間に対して、山ちゃんを叱りつける事で自分も一緒に世間へ謝罪をした。不器用な相方と分かっているからこそ、焚き付けて謝る事に背中を押してるように感じた。

メンバーに10年ぶりにあった時のまず第一声は「ごめんなさい」じゃないのか!と怒号をあげる部分もあったし、世間の声を代弁する事で「もう、山本を許してやってくれ」と世間に語りかけた姿はとても素敵だった。

潔く、相手に伝わる様に、相手の立場になった加藤さんの謝り方はまさに100点だね。

まとめ。極楽とんぼ、ライブに期待!

 

・失敗したらできるだけ早く謝る

・口で喋れないのであれば手紙でもいいから、何より「相手に伝わる様に」謝る

謝るときはこれらに気をつけようと学ばせてもらった。

番組最後の二人のキレ芸は本調子じゃなかったかもしれないけど、確かに復活した訳だし、これから極楽とんぼはライブを予定してるとの事。スッキリの関係があるのでスローペースだろうけど、二人で活動する姿がテレビで見れるのに心から期待したい。

芸能界はきれいごとだけでは生きていけない厳しい世界。そんな中、後輩芸人で山本軍団だったロンブーの敦やココリコの遠藤とかも復帰の為に山本を支えていて、相方はもちろん芸人同士の強い絆が見えて感動した。

極楽とんぼのみそぎはこれで済んだと思うので、萎縮せずにもう一度山ちゃんには暴れまわって欲しいね!

お後が宜しいようで!

極楽とんぼのお笑いが見たい人はこちらをどうぞ▼

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