子供と過ごす時間が取れなくて悩んでいる人へ知って欲しい現実

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子供と過ごす時間はとても大事!現実は?

 

子供や妻、恋人、など大事な人との時間を取りたいと思っている全ての人に…

現実はそう甘くなかった!

という事を伝えるぞ!

ちょっと愚痴っぽくなっている部分もあるし、何より僕の実話なので、個人差はあると思う。

今、家族との時間が取れなくて悩んでいる人(特に、生まれたばかりの子供がいる人ね!)がいたら、こういう事もあるのかと、一つのケースとして読んでみて欲しいズラ!

「子供と過ごす時間を取れなかった」という後悔

 

人生で後悔している事は何か?というアンケートで、一位に「子供と過ごす時間を取れなかった」とあげる人は本当に多いらしい。

時間を戻す事はできず、仕事を頑張り続けても会社から自分に対する評価はあがっても、定年して家に帰ってくれば、家族からの評価が得られてない事に気付く。悲しい現実があるそうだ。

確かに、言われてみればそうだなと思う。

時間がお金に換えられないというのは当然で、映画やドラマでも夫婦喧嘩のシーンでは

「あなたは仕事ばかりで子供の事は何も知らないでしょ!!!」

と罵られるシーンも少なくない。

だけど、お金は稼がないといけない。

どうすりゃいいのじゃ。

という事で、僕は辞めてみた(おい!)

僕が会社を辞めて5ヶ月が経った。

 

僕が脱サラして5ヶ月が経ち、東京から長崎の実家へ帰郷してきた。

もちろん、帰郷したのには、家賃とか光熱費がなくなるという(少しくらい実家に入れようね)事と、ネットで稼ぐ事を一つの目標にしていたので、それならば、世界中どこででもできると思ったから。

僕が仕事を辞めた理由としては以下があげられる。

・朝8時に家を出て深夜に帰宅

・日曜日しか休みがない為家族との時間が取れない

・元々自分がしたい仕事ではなかった

うん。良くありがちだよね。

まとめて説明すると、やっぱり、家族との時間が取れないという事が大きかったんだ。

朝8時に出て深夜に帰宅という生活だと、子供は家を出る時も、帰った時も当然寝ている

一緒にご飯を食べる事もできないし、定期で休みの日曜日にも、本当に忙しい時は仕事の事を考えていたり、家族と出かけても自分がしたい事もあって、なかなか楽しみきれないという時もある。これも、多くの人に当てはまる事かもしれない。

年収は800万円から1000万円くらいあったので、ストレス発散をする為の買い物や遊びも割と出来たし、仕事に対するやりがいもあった。嫁も少しは良い生活が出来たかもしれない。

それでも、妻との話し合いで、ある転機により、仕事を辞めるか、辞めないか?という時に、27歳という年齢の僕が1000万円稼げる仕事が他には当然ないよね。と分かった上で、家族(特に子供)との時間を取る事を優先したのだ。

そして、話は戻るが、会社を辞めて5ヶ月経った今、衝撃の言葉を嫁に言われてしまった

家族との時間を取る事を優先した結果

 

「忙しすぎるのもあれだけど、一緒に居すぎると逆にストレスが溜まるね(シリアス)」

これが、5ヶ月家族と過ごす時間をたっぷりとって嫁から言われた言葉だ。

さて、あなたが僕の立場ならどうだろう?

僕は温厚な性格の方だけれど、ちょっとはイラっときた。

この話になるまでのニュアンスとかは伝わりきれない部分もあるかもしれないけど

・家族との時間を優先して仕事を辞めた

・貯金などを切り崩しながら生活している途中にこの一言

と同じ様な境遇の人だと、ダメージを負ってしまう人も少なくはないと思う。

僕としては、もちろんショックだったんだけど、結果、よく考えれば当たり前の事だなと感心した。(最初は大分怒ったよ!)

転居や、新しい生活になじむ為、またネットで稼ぐ事を目標にブログなどを書いている事で、頭が回らなくなっていたのか、普通に考えれば分かる事で、一緒に居すぎるのは良くないのかもしれない。

しかし、

「忙しすぎるのもあれだけど、一緒に居すぎると逆にストレスが溜まるね(シリアス)」

となるには、他にも理由があるはず。その理由について考えてみた。

時間は少ないから大事に感じられる

 

子供との時間が本当に足りていない頃は、休みがあればとずっと思っていた。

この事自体は間違っていなかったけれど、考えてみると、仕事を辞めた場合、何もしないのであれば子供と四六時中いる事になる。

最初のうちは、自分が仕事に行っている間の妻の苦労や、子供がこんな事をしているのかと新たな発見があって新鮮だけど、慣れてくると逆に時間を持て余す様になる。

子供と過ごす時間が短いからこそ、たまの休日、一緒に過ごす時間が大事に感じられる訳で、それが毎日だと、結局時間の価値が薄れてしまうのだ。

結局、自分の好きな事に時間を費す

 

こんな記事を見つけた。

「スマホになりたい」小学生の書いた作文が胸にグサッとくる…

ぼくの願いはスマートフォンになることです。なぜかというと、ぼくのパパとママはスマートフォンが大好きだから。

パパとママはスマートフォンだけを気にして、ぼくのことを忘れることがあります。

パパが仕事が終わって疲れて帰って来たとき、ぼくとではなく、スマートフォンと時間を過ごします。パパとママが仕事をしているときにスマートフォンが鳴り出したら、1回鳴っただけですぐに電話に出ます。ぼくが泣いているときは、そんな風にしてくれないのに・・・。

 

Viratesより

シンガポールの夫婦がサイトに掲載した作文で、自分の子供の夢が、将来はスマートフォンになりたい、なぜなら、親が一番好きなのは「スマートフォン」だから。と書いたのを見つけたという内容。

目からうろこと言うか、僕もまさにそうなっていて、子供と過ごしていると思っていたが、ただ一緒にいるだけで携帯をいじっていたり、漫画を読んでいたり自分の好きな事に費やす時間が結局多くなってしまっていた

今まで仕事で忙しくしていたからこそ、自分が好きな事をしたいと思うのは当然なのだが、子供よりもそちらを優先してしまっている事も出てきてしまう。

「時間を取って欲しい」の真意

 

自分が好きな事を優先してしまっている事もあるが、それでも、家族で出かけたり、食事をあげたり、一緒にお風呂に入ったり、寝かしつけたり、子供との時間は格段に増えた。

成長をまざまざと実感できて、僕としては辞めて良かったと思っている。

ただ、先日嫁からその言葉を言われて真意というか真実に気付いた

【子供との時間と同じ様に、自分にも時間を取って欲しい】

子供が生まれれば、女から母になる。

という言葉は良く聞くし、本当の事だと思うけど、当然、女として見て欲しいし、大切に扱って欲しい気持ちは消えている訳ではない

僕が仕事を辞めて、育児を二人で出来る分、それだけ、その欲求は高まり「自分にもっと時間を使って欲しい」と自然と思う様になってきて、それが、満足できないから、おそらく「一緒に居すぎるのもね」と言われたのだと思う。

100%満足さえ難しい

 

当たり前の事なんだけど、結局、大事な人の為に時間を取ろうと会社を辞めても、自分の時間を使って、子供や嫁、その全ての願いを叶えてあげる事は難しい。

元々、この理由を一番に会社を辞める場合は「生活を続けるだけのお金」という一番厄介な大前提があり、それが貯金がなんとかあった僕のケースでも、嫁から不満が出たという事を考えると、お金がない人はもっと厳しい。

仕事を辞めたら自分でもやりたい事がどんどん出てくる。

たとえ、それらがなかったとしても、子供と嫁にいくら時間を費やしても、本当に満足出来る何かが得れる事は難しいのかもしれない。

まぁ、お金がかなりあって世界中を旅行してみるとか、非日常に身をおけば満足する事はできるだろう。よく、脱サラして念願の世界一周旅行をして大満足です。って聞くもんね。

まとめ。人は無いものねだりをする

 

いろいろと理由を書いてみたけれど、それは小事で結局は、人はどんな環境でも

「無いものねだり」

をしてしまう生き物という事。

きっと、動物の生存本能だろうね。

今あるものだけに満足すると、厳しい自然界では生きていけないもの。

なので、最近嫁や恋人と喧嘩をして

「子供との時間を取って欲しい」

「私との時間を取って欲しい」

と言われた場合、自分を殺してまでその時間を無理に作る必要は絶対にない。ましてや、お金もないのに会社を辞めたりとか、僕みたいな事をするのは、本当にやばいので辞めようね。

最終的に時間を全く取らないという事は、そもそもそれほどの存在としか思っていないという事もあるけれど、うまくいくはずがない。

自分の気持ちに素直に生きるのが一番、シンプルでいいと思うよ。

P.S.

明日は子供を親に預けて、嫁とレオナルド・ディカプリオの「レヴェナント」を見にいくよ!キャラメルポップコーンも食べて、歩きやすいスニーカーを買ってあげるのさ!

お後が宜しいようで!

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