【Web討論】Webgeki(ウェブゲキ)で毎週【賞金】が貰えるゾ!

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Web上で討論するサービス「Webgeki(ウェブゲキ)」が熱い!

 

度々、はてなブックマークでお見かけしていたしっきー()くんが、コミケが終了する8月15日よりWebサービスを本格リリースするようだ。

しっきーくんと言えば手斧がメイン武器の大学院生(!?)。

ひろいこころで世界を見つめ書いた彼のブログの言葉は多くの人の頭に突き刺さり、僕も例に漏れず一発貰ったことがある。当面の目標は「ブログ月間100万PV」「本の出版」「彼女をつくる」だったはずだが、彼女をつくるよりも先に素晴らしいサービスを作ってしまった。(彼女がいたらごめんよ)

それが、Webgeki(ウェブゲキ)。

『Web論戦に決着をつけるプラットフォーム』

と題されたWeb討論サービスで、何らかの議題を決めて論戦し勝敗をはっきりとつけることができる。ユーザーはプレイヤー(論者)、ジャッジ(審判)どちらでも参加可能で、まさに論破を愉しみとしている『論破民』にとっては待望の場になりそうだ。

そんな、Webgekiが熱い。

なぜ熱いのか?そして、Webgekiサービスに対する僕の考えなどをまとめてみたよ!

銭ゲバ大歓喜!Webで討論すれば毎週【賞金】が貰える!

 

なぜ熱いのか?

理由は簡単…

なんと、このWebgekiのβ版公開中に応募したユーザーの中から最もレートの高い一名に「Amazonギフト券」が貰えるのだ!

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しかも、対象期間は2016815日~821日』2016822日~828日』の毎週プレゼントになっているではないか。

プレゼント獲得条件である【最もレートの高い一名】を簡単に説明すると、論争バトルでより多くの指示を他のユーザーから貰った人というだけで、語弊はあるがとりあえず論破しまくれば賞金が貰える

まぁ、賞金が貰えるのは嬉しいがそれだけではありがちだろう。

しかし、銭ゲバというブログを運営しているだけに『お金』には人一倍目がない僕は気付いてしまったのだ。

『まだまだ駆け出しのサービスだけにライバルが少ないんじゃないか?(フヒッ)』

どれだけ人気がでるかはリリースしてからしか分からないがチャンスは多いはず。

とりあえず、応募しなければ始まらないので討論好きな人は早速応募してみよう。

ユーザーレートや、応募詳細については上のリンクから確認出来るぞ。

これだけだと、ただのPRになってしまうので(笑)、Webgekiについて僕が思うことをまとめてみるぞ。

Webgekiのコンセプト

 

『くだらないことがやりたかった』

開発しているウェブサービスのこと、というタイトルで更新したしっきーくんのブログには開発した理由についてそのように始められていた。

僕はこれが本心だとは思っていない。

彼とは会った事もないので、銭ゲバの僕からすると『ゲバ感』、つまり何か一つの物事に対しての異常なまでの闘争心のようなものは感じることはできていないが、内に秘めたる闘志は言葉の端々から感じる。天の邪鬼というかニヒル、いや…シャイな部分があってこう言ってるのだろうか、そう勝手に勘ぐってしまう。

本心ではないと思う理由の一つとして、もう一つのコンセプトについて言及しているのを読んだことから。

彼曰く、Webgekiは「検証」が一つのコンセプトで、インターネットという『場』を重用視する彼が『言いっぱなしの場』になっているWebサービスとは違い、『検証…本当に正しいのか?』という事を多くの人の目線や言葉で『積み重ねていく場』にしたいと語っているからだ。

もちろん、お試しで作りましたよ。という気持ちもあるだろうけど、成功を望んでないはずはないよね

Webgekiの一定の成功は約束されている?

 

Webgekiは盛り上がるんじゃないかと僕は思う。

なぜなら、しっきーくんははてなブログ界隈でも知名度があり、ひとで(@hitodeblog)くんとか人気のブロガーも友達のようで、ブログで取り上げてくれたり、言及してくれたりと拡散される見込みがある

また、Webgekiの根っこである「議論・討論する」という事がいわゆる「はてな民(好意的な意味で)」と呼ばれる人達が好む事だと思うので、バズ×継続が起こるだろう。

果たしてしっきーくんはこのサービスの『成功』をどのように捉えているのだろうか?

Webgekiは、上の通り『くだらないこと』娯楽の一つと言っているものの、今後の野望はあるはずだ

Webgekiが一定の成功が見込まれるだけに、その野望=成功のビジョンをぜひ語ってもらいたいね。ちょっとしたアイデアを実現したWebサービスが一大ベンチャー企業になるのは珍しくないからこそ、一の矢、二の矢を期待してしまうし、まだ未完成だからこそ、いろんなアイデアが考えられて楽しい

ぜひ、Webgekiには人気のWebサービスになってほしい。

『検証を積み重ねる』為に必要なこと

 

『人気のWebサービスになんてならなくていい』

そういう人もいるかもしれないが、検証を積み重ねるという一つのコンセプトを実現したいのであれば、やっぱり人気のサービスになって、多くの人に利用してもらう事は絶対条件だと言える。

検証を積み重ねるという事自体、建設的で哲学的で歴史的でもあって素敵なので激しく賛同。ただ、積み重ねるには統計学しかり、多くのデータが必要になる。

Webgekiにとってその『データ』は『意見』に当たり、老若男女の言葉が集まるからこそ面白いサービスで、『より正しい検証の証明』ができそうだよね。

人気がでるWebサービスの条件としてはWebgekiについて書いていた「カツシン」さんのブログにもあった

「開発」×「運営」×「運」

が確かに重要。ここら辺はITベンチャー企業の出世録を見ると強く感じる。

僕としては、それくらい重要と感じるのがそれぞれ棲み分けされているWeb民に「刺さる」こと。2ch民、ツイッター民、Facebook民など、Webを利用している人々が「人に広めたい」と思える要素が必要になってくるだろう。

過去に読んだこの本にもそこら辺が書かれていた。

個人的には、なかなか触れ合う機会がない【10代】と議論したいのでその層を取り込むようなキャンペーンがあれば素晴らしい。ヒントとして大爆発ヒットした「ミクチャ」とか参考にできるかも(エッセンス的な)

▼関連記事

【まこみな】MixChannel(ミクチャ)を知らない大人達へ

いろんなネット民を味方にするのは難しいけど、人気のサービスになるべくマーケティングも頑張って欲しいね。

まとめ。これからのWebgekiに期待!

 

このサービスはいろんな可能性を秘めていると思う。

例えば、自社商品の開発に関してユーザーの聞きたい場合は、Webgekiで議論して貰い率直な意見を商品開発に活かすなど、企業とのタイアップや、話題になっているテーマについて著名人、有名人のリアルタイムでの議論を行ってもらうなど、使い方は様々。

現状覗いてみた感じでは、β版と人は少ないながらに『冷やかし』などがあまり見られない実のあるやり取りが行われていて、2chとはまた違った独特の雰囲気がある

Webgekiは『どんなネットユーザー層の検証を積み重ねていくのか?』注目したい。

8月15日の正式リリースまでは『エンジョイマッチ』という勝敗なしでみんなでわいわい議論できる場が提供されていて、有名なライターの姿もちらほらあり、これからの盛り上がりを予感させる。

繰り返しになるが、来る15日からはいよいよAmazonギフト券が貰えるキャンペーンもある。

願わくば、毎週ギフト券が貰える様になりますように。

※一定期間のスポンサーくらいだったら立候補するよ!

お後が宜しいようで!

webgekiはこちら

★こんな議論も…

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