【韓国カジノ放浪記】韓国カジノについて知っておきたい10のこと

Skitch から (67)

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韓国カジノ6日目。総収支はプラスマイナス0円へ。

 

前回▼

【韓国カジノ放浪記】カジノ旅行時のホテルの選び方。おすすめホテル

快勝を重ね、一時期は70万円あったマイナスを遂にプラスマイナス0円まで持っていく事ができた。ただ、6日間も韓国のカジノに入り浸りながらようやく収支がトントンとは情けない話。そもそも軍資金100万円を持って、36万円を勝ちたいという趣旨なのだから、そこまで難易度は高くないはず。

こうなったら残りは1日と決め、帰国を決め勝負をかける事にした。

今回も前回同様に先に言ってしまうけれども、結果はマイナス7万円。これも数時間をプレイしてマイナスの波があった中での事だったので自分的にはグッジョブと言いたいところではあるが、なにせ後一日。明日で36万円勝たなければ今回の旅行は失敗、サラリーマン生活へ戻る事も視野に入れなければならない。

という訳で、バカラのプレイ内容はそこまで面白いものでもなかった為、6日間韓国カジノでプレイしてみて、まだ韓国カジノに行った事がなくこれから行こうと思っている人が知っておくといいかなという事をまとめてみる

韓国カジノに行く前に知っておきたいこと

 

それでは、僕が感じた韓国カジノに行く前に知っておくと心強く、旅の計画がよりパワーアップできるであろうことを書いていくよ。重要なものからそうでないものまで順番をつけずに書いているので、意外と大事な事が最後に書いてあったりするのでお見逃し無く!

その1、1週間分の旅費、宿泊費、食費あわせても10万で収まる

 

後からも記載するが韓国カジノでプレイしたいという人は、何より日本から近いというお手軽さを求めていく事が多いかと思う。カジノで有名なシンガポールはホテル代や旅費が高く、ラスベガスも距離がある為飛行機代も馬鹿にならない

今回、僕が韓国カジノ旅行に行くにあたり使ったお金の内訳(滞在6日目時点)はざっとこんな感じ。

飛行機代 往復 11000円(福岡ー仁川)

ホテル代 7泊 6000円×7=42000円

食費・雑費など 15000円

合計 68000円

飛行機代が格安LCCを使ったからこそという事はあるけれど、韓国までは日本から2時間も飛行機に乗ればつけてしまう距離。通常の航空会社を使ってもさほど高くはない。なので、1週間くらいの滞在で前回紹介したとても満足度の高いきれいなホテルに泊まっても10万もあればお釣りが来てしまう

もちろん、これはカジノが目的の旅行だからこそで飲んだり、ショッピングをしてしまえば予算は別となる。逆に、数日だけでカジノしかやらないのであれば、カジノ内での休憩で済ます事も可能と考えるので、3万円以下で滞在する事も可能。

日本国内ではカジノが合法ではなく、裏カジノ問題や野球賭博など悲しいニュースもあっている中、これくらいの額で安全に楽しくギャンブルができるとしたら安いし、わざわざ遠くに行かなくても韓国で良いかなと思うね。

その2、カジノのエンターテイメント性を楽しみたい人には向いていない

 

ラスベガスのカジノを舞台にしたオーシャンズ11などに出てくるベラージオホテル内のカジノなどまさに映画の舞台にぴったりな華やかなカジノ。そんなものを期待しているのであれば、韓国カジノはおすすめできない。

ラスベガスにはカジノだけじゃなく、ビュッフェや一流のショー、何よりホテルの佇まいだけでも豪華さを感じる事ができるけれど、それに比べると韓国カジノはしょっぱすぎる。

サービスの質や、客層など気になる点はたくさんあるけれど、まずは内装や外観の造りとして言えば、非現実感は薄く、うっとりするような景観や、目を見張るものはない。

なので、カジノとしてのエンターテイメント性を楽しみたい、豪華絢爛ないかにも映画の舞台なカジノを満喫したいと言う人はマカオやラスベガスを選んだ方がいいだろう。

その3、短パン、半袖、ラフな格好で問題無し

 

通常、カジノではドレスコードと呼ばれる服装に関する最低限の取り決めがある。厳しいところで言えばタキシード、ドレス着用が義務だとか基準があるが、韓国カジノに関しては服装に関するルールは一切無いと言える(僕が見た限り)。

僕が事前に調べた情報では、ーチサンダル、短パン、半袖(アロハシャツなど)はNGと記載されているサイトが多かったが、実際に現地に言ってみると当たり前のように、上の格好をしている人がたくさんいて驚いた。

スーツやタキシードで行けば確実に浮いてしまうなという感じだったので普段着、カジュアルな格好で気にせず行くことができる。

僕にとってはこれは嬉しい事だった。

その4、ディーラーの質はイマイチ

 

多くのカジノでプレイしてきた事も無い癖に偉そうな事を言ってしまって申し訳ないけれど、接客業と考えてもディーラーの質はどこのカジノでもイマイチと言わざるを得なかった。

最低限の日本語ができ対応してくれるところは素晴らしいけれど、プレイ中のあくびや他のディーラーとの私語や、注文の取り間違えなどが日常茶飯事。マナーが良くない客への注意の仕方もかなり棘があるものが多い様に感じられた。

中には笑顔で、勝負所をしっかりと盛り上げてくれるディーラーも居たので断定はできないけれど、ディーラーへの質を求めることはあまりできないかもしれない。

VIPルームなどに行けば違うのかな?

その5、最低限のルールは把握しておこう。説明はあまり受けれない

 

今回僕がプレイしたのはバカラだけど、カジノにはルーレット、大小、ブラックジャック、スリーカードポーカーなど様々な種目がある。

フロア内には日本語、中国語などこれらのルールを説明したパンフレットが備え付けられてあるけれど、いざプレイすると他のプレイヤーもいる為、最低限のルールを覚えていないとお互い気持ちよくプレイする事はなかなか難しい。

客層として中国人が多いため、横やりやちょっかいを中国語でまくしたてられたり、賭けに相乗りしてきた中国人からプレイの内容を注意される(特にブラックジャック)という事も珍しくないので、やりたい種目は事前にゲームなどで進行を覚えておこう。

カジノ自体の遊び方も然り、ゆっくり説明を受けながらという事は難しいがそもそもルールは単純なものが多い。マナーなどはプレイしていれば自然と身に付く様に感じられた。

その6、休憩スペースがかなり少ない

 

カジノはお客さんを賭けさせ続ける為にいろんなテクニックを駆使していると聞いた事があるけれど、それに倣ってなのか韓国カジノでは休憩するようなスペースがかなり少ない。

パラダイスカジノ、セブンラックカジノ共にテーブル、スロット用の椅子以外は休憩する為に座れる場所が用意されておらず、レストラン以外にそのような場所も無い。

あってもVIP用という記載があり、利用できなかったりする。

テーブルで毎回ベットせずにちょびちょび賭ける事は可能だし、スロット台もプレイせずに座っていても注意はされないけどゆっくりと休む事はできないという事は知っておきたい。

ホテルに併設されている場所は、入り口外に出れば休憩スペースはある。疲れたら一度外に出て休憩してみよう。

その7、バカラは人気。深夜、早朝以外はテーブルに座れない事も

 

平日、休日関係なくバカラテーブルは常に人が満杯。ミニマムベットが安ければ安いほど人が多くなる傾向にあり、座っている人の後ろには人だかり。誰かがプレイしていてもどこか休憩に立てば休む為にそこに座るなど、ひっきりなしに誰かが座るのでなかなかテーブルに着く事が難しい。

深夜、早朝になれば空きが出てくるし、1シューが終わり新しくプレイが再開されるまではクモの子を散らしたように他のテーブルにみんな行くので、座りたいならそこが狙い目。

ただ罫線を見て、立ちがけで一撃必殺するのもなかなか面白い。後ろから張る場合はバンカー、プレイヤー両方にチップがおかれている状態にできるだけならないようにしよう。

その8、受付デスクの人は日本語堪能。分からない事は小さなことでも聞いた方が良い

 

フロア内でプレイしているディーラーなどは日本語はあやふやな事が多かったが、受付で対応している人はどのカジノでも日本語が堪能だった。何か分からないことや、困った事があった場合は受付の人に聞くと安心だろう。

カジノ側から遊び方や、メンバーシップカードをどのように使うかなどの説明はしてくれないので分からない事はどんな小さなことでも聞く様にした方が良い。

例えば、僕の場合はメンバーシップカードを作っていなかった為に100万円ベットした分の特典(食事)を受ける事ができなかった。

親切な中国人のおじさんが教えてくれたけれど、聞かないで損する事もあるし、受付の人も嫌な顔をしたりはしないのでどんどん聞いてみよう。

その9、写真撮影は禁止。飲食は全て無料

 

あえて一つにまとめるけれど、カジノはお金が飛び交う場所なので当然マナーがある。手元で変な動きをしたり、バカラなどでもカードを隠す様に持ったり、チップへ配当が着く前にベットしてはいけないなど細かく言えば様々。

その一つで日本人が良くやりがちなものとして、写真を撮る事も禁止。スロットの大当たりなどつい画面を撮ってしまいがちだけど見つかると怒られてしまう。変な疑念を抱かれると掛け金没収などややこしい事になりかねないので、注意しよう。ただ、電話やスマホを普通にいじっている分には注意されないし、ガンガンいじっている人も多い。

見つからなければ写真撮影はできてしまうといった感じかな。

アルコールを含めたドリンクはほぼ揃えられていて、食べ物もプレイをある程度こなせばホテルの美味しいご飯が食べる事ができる。食事の取り方や、どの程度のプレイで料理のサービスを受けれるかなどはカジノによって違うので聞いてみよう。

その10、最重要。チップへの交換は日本円で

 

多分、僕はこれを知らなかった為に5万円くらいは損してそう。

カジノでプレイする際には現金とチップを交換する必要があるけれど、わざわざウォンに両替しなくても日本円からチップに交換してくれる。その際に発行されるチップへの交換証明書をチップから換金する際に提出すれば、為替手数料を受けることなく換金してもらえるので非常にお得。

僕の場合、一度ウォンに換えた後にイギリスのEU離脱国民投票問題があり、一気にウォンの価値が下がりさらに為替で損する事になってしまった。

各カジノで上限はあるようだけど、為替手数料は侮れないので必ず実行しよう。

まとめ。カジュアルにただギャンブルをしたい人におすすめ

 

以上をまとめると、韓国カジノはゴージャスなカジノの雰囲気は無いけれど、カジュアルにギャンブルを楽しむ分には旅費も安く済み、おすすめといった感じ。

僕のようになんとかお金を増やしたいという人にはうってつけ。わざわざ、旅費で高い場代を払わなくとも近場で済ます事ができるので、そこが韓国カジノの何よりの魅力と言える。

控除率(胴元の取り分)が以下に国内のギャンブルより低くとも、旅行代でそれが相殺されてしまうともったいないもんね。

僕としては、後ろから張ってくる中国人や、あれこれちょっかい出してくるおじさん達の雰囲気も嫌いではなかった。まだ記事にはしてないけれど最終日に和気あいあいとみんなでバカラのテーブルを囲んだ時は楽しかったし、人種を越えてギャンブルは楽しめるという事も実感できた。

同じアジア圏の人だからこそと言った部分もあるが、とても楽しい体験だった。

6日目の結果はマイナス7万円。明日がいよいよ最終日

 

という事で、最初に書いた通り6日目のバカラのプレイ結果は、マイナス7万円と何とも言えない微妙な結果。通算マイナス7万円で7日目を迎えるが、泣いても笑っても明日が最後。

帰りの飛行機チケットは予約してしまった。

いつ帰るかも決めてなかったがここが潮時というのもあったし、泊まれば泊まるほどコストの方もかかる訳で、ここらで勝負しない訳にはいかない。そして何より勝たなければいけない。

負けにくいベットシステムは身につけたかもしれないが勝てなければ何の意味も無いからね。それにしても人生でこれだけ、ギャンブルをし続けた経験は無いけれど贅沢な事だよね。

目標である36万円勝ちを達成する事ができるのか?

最終日は仁川空港近くのパラダイスカジノで勝負します!

韓国カジノ6日目結果

プレイカジノ パラダイスカジノ ウォーカーヒル

プレイ時間 6時間

勝利金額 マイナス7万円 通算マイナス7万円

お後が宜しいようで!

次回▼

【韓国カジノ放浪記】韓国のカジノで1週間バカラをしまくった結果

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。