【韓国カジノ放浪記】韓国のカジノで1週間バカラをしまくった結果

Skitch から (68)

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韓国カジノ7日目。いよいよ最終日!果たして結果は?

 

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【韓国カジノ放浪記】韓国カジノについて知っておきたい10のこと

半年分の生活費「36万円(安っ!)」を稼ぐべく韓国のカジノへ100万円持って出撃した僕。プレイするのはひたすらバカラ。序盤で十数分でマイナス70万円という強烈な先制攻撃を喰らいつつも6日間かけてなんとかプラスマイナス0に戻す事に成功した。現時点ではマイナス7万円だけどね。

あっという間だった韓国カジノ巡りも今日で最終日。正確に言うと明日の朝に帰国となるが、泣いても笑ってもプレイできるのはこれで最後。

果たして生活費を稼ぐ事はできたのか?それとも負けて、気ままな無職生活から、過酷なサラリーマンへ後戻りになってしまうのか?

最後のバカラ。張り切ってどうぞ!

最終日、決戦の舞台は仁川グランドハイアット・パラダイスカジノ

 

帰りの飛行機が出発する仁川国際空港から、僕がプレイしていたパラダイスカジノ・ウォーカーヒルや江南COEXセブンラックカジノは電車・徒歩を含めると2時間程度かかってしまう。それでは飛行機の発着に余裕が持てない為、余裕を持って、もしくはぎりぎりまでプレイできるように(そうはなりたくないけど)空港近くのカジノを最後の決戦の舞台にする事にした。

幸運な事に仁川国際空港から、シャトルバスで5分程度行ったところにあるグランドハイアットホテル内にパラダイスカジノがある。ギリギリまでカジノで楽しみたい人たちの聖地とも呼べる、そこで僕も勝利して帰りたいものだ。

まずは地下鉄で仁川国際空港へ。

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乗り換えは2回ほど。地上に電車が出たときの街並を見ながらもう、ウォーカーヒルの小高い丘にあるカジノや、高いビルの横にちょこんとあるセブンラックには行けないんだなとしみじみ。IBCホテルも本当に泊まり心地よかったからなー。

あっという間に仁川国際空港へ到着。

空港についたらまずは腹ごしらえ。レストランがあるフロアで、軽食を扱っているお店を発見。

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注文すると、携帯電話みたいな機械を渡される。

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料理ができるとこれがブルブルと震えて合図してくれる。日本のフードコートでも良くあるけど、なんかおしゃれだね。

頼んだのはプルコギ定食。これで日本円で700円くらい。お肉はちょっと固かったけど味付け、キムチなんかはグッドでした。

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仁川パラダイスカジノへはシャトルバスで

 

荷物を空港内で預けたら、インフォメーションにカジノの場所を聞く。シャトルバスが運行していると聞いていたが具体的にどこからどう乗ったらいいか分からなかった。

どうやら、1階の3番出口から出て横断歩道を渡るといいらしい。

言われた通り、3番出口を出ると

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横断歩道があった。

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渡ってすぐのところにバス停がある。そのさらに奥がグランドハイアット行きのシャトルバス乗り場になっている。運転手は日本語で話しかけても分からないので、赤い看板を目印にしよう。

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15分置きに運行しているそうで、それまでは違うバスも停留するので間違って乗らない様に注意。バスを見れば一目瞭然で分かるので心配いらないかな。

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乗客はまばら。体感的には数分という感じであっという間にホテルについた。

写真がシャトルバスが停まる場所になるけれど、ここから道路に出て横断歩道を渡るとホテル正面になり、そこからカジノが見えている。

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この時点で時刻は15時。

明日朝10時までこのカジノで勝負する事になる。うー、緊張するぜ。

パラダイスカジノ仁川の特徴など

 

入り口からフロントまでは豪華なホテルの中にあるだけあって格式が高い感じもあったけれど、フロアはとても狭くはっきり言ってレベルが低い韓国カジノの中でも、さらに一段レベルが低く感じる。ビデオバカラやルーレットは全く持って人がいないし、バカラテーブルも活気がない。

スロットは飾り程度で、種類も少なく、時間つぶしと言った感じの様子。

ただ、落ち着いてプレイするにはもってこいで、他に人がいない分集中はできるといった印象。僕的には他のごみごみしたカジノに飽きていたのでとても嬉しい限りだった。

VIP部屋が奥にあり、手前にミニマムベットが安いバカラテーブル、その後ろに高いテーブル、スリーカードポーカーなどがある。ルーレット、大小は少ない。ただ、人があまりいなかった分、サービスは直ぐに受ける事ができ、ドリンクやフードは迅速に提供してもらう事ができる。

大きなディスプレイには7月初めに行われるバカラ大会の詳細も書いていて、その日付まで後数日いたい気持ちになってしまった。パラダイスカジノでは良くイベントも催してるみたいだね。

勝利パターン、敗北パターンを考えてみる

 

早速プレイと行きたいところだが、僕に明日はない。正確に言うと、今日の結果に関わらず明日には帰国しなければいけない為、賭ける事ができなくなってしまう。

そう考えた上で今から行うバカラの勝利パターン、敗北パターンを考えてみた。

勝利パターン→勝つときは大きく。負けるときは少なく。時間目前に大勝負を仕掛けて見事勝ち36万円ゲット。

敗北パターン→プラスマイナスゼロをずっとうろうろ。発着時間前になって焦り大勝負を仕掛けて取り戻そうとして失敗。一文無しに。

僕の頭に浮かんだのはこの二つ。どちらにしても、序盤で大きく仕掛けて負けてしまえば後は守りの戦いとなる。どこかで一つ頭を抜き出し、そして時間までに36万円勝たなければいけない。これはかなりハードルが高くないか?

ただ、もうここでの勝負は全て負けるか、36万円勝つか、どちらかと決めている。一度、70万円の敗北を喫してから大きく賭ける事もできなくなってしまっているが、ここでは絶対やってやる。

あっという間にマイナス10万円。このまま負けてしまうのか

 

そう決めて、ミニマムベット1000円のバカラテーブルに着いた。客は僕一人。

日本円にして30万円分をチップに換えてスタート。5000円からスタートし、順調に5連敗。早くも暗雲が立ちこめる。

なかなか、続けて勝つ事ができず負けの波に飲まれあっという間にマイナス10万円となった。

ぐむむ。これはまずい。この賭け方では10万円取り戻すのにはかなり時間がかかる。まだ、たっぷりと飛行機の時間まではあるものの、36万円勝ちするには、ステップアップしていかなければいけない。それなのに、こんな負けてしまっては…

最低ベットを一万円にあげようとも思ったが、ここでスタイルを変えてしまえば崩れてしまうだけ。ぐっと堪えた。

プレイする事3時間。ようやく波がきた

 

ギャンブルには波がある。これは誰が何と言おうと僕の中では間違いない事で、耐えて耐えてどうにかマイナス10万円を維持している時にふいに波が来た。

プレイヤーのツラ(連続目)が7連続。全てヒットさせながら掛け金を増やしてあっという間にマイナス10万円を取り戻した。

この頃になると、隣にもちらほらと他のプレイヤーが座り始め、みんなでツラを追う。

途中から掛け金を一度下げてツラが切れるまでみんなで追う。バンカー側には誰も張らずプレイヤー、プレイヤー、プレイヤー、これが14連続続いたところで、5万円ほどのプラスになっていた。

カードのしぼりが冴えてきた

 

今こそが勝利への道だと感じ、ミニマムベットを1万円へ引き上げる。最低1000円の卓なのでどうしても、僕がカードを絞る事になってしまう(賭け金が一番高い人にカードをしぼる権利が貰える)が、とりあえず気にせず思うままに賭けてみた。

すると、数時間前の不調がウソのようにどちらを選んでも、強いカードを持ってくる。相手がナチュラル8ならこっちは9。6でも7と言った様にギリギリの所をピンポイントで引き当ててくる。もちろんそんな事はないけれど、カードはしぼる人によって目が変わるとも言われている。つかない人がしぼれば、どんなカードでも負けてしまうし、その逆もまた然り。

いつの間にかプレイヤーは増えてきたが、僕が調子が良いと踏んだのか、中国人の若奥さんと、ずっと賑やかなはげたおじさん、キャップを被ったあんちゃんとみんながみんな、僕の賭けに乗ってくれる。

もちろん、全部が全部的中ではなかったが、どんどんみんなのチップが増えていった。

逆ばりおじさん出現。国境を越えた連帯感

 

気がつけばプラス15万円ほどに。マイナス10万円から連勝を重ねていたのでまだまだ続くのかと思っていたら、さっきまでずっと僕と同じ方に賭けてきたおじさんが、僕と必ず逆に張る様になってきた。

ただ、これは敵対というよりはベット金額をかなり少なくして、全員に引いたカードを宣言しながら、僕が張った方が勝った方がいいよねという雰囲気でカードを絞ってくる。つまり、暇つぶしというか一種の楽しみみたいな感じ。あくまでも、僕と僕にノってくれる人たちの応援という印象だった。

これがなんだか変に面白くて、言葉は分からないものの皆、カタコトの英語などでおしゃべりしながら仲良くプレイ。ここでも、僕の引きは冴えていて、ナチュラルナイン、相手を後からまくるのを連発。

どんどんみんなの賭け金も上がり、僕に至ってはペアを3連続で的中というなかなかな引きを魅せるまでになってきた。

ここが攻め時。プレイ開始から5時間で勝負をかける

 

僕がベットする。

みんなが同じ方にノってくる。

カードが配られる。

若奥さんが「ファイティン」と励ましてくれる。

こんな感じの流れで、どんどん勝利し最初は1000円くらいしか張っていなかったみんなも、数万円をベットするようになり、次第にヒートアップしてきた。もちろん、これでも大した額ではないのかもしれないけれど、少し賭け金をあげる事でみんなの緊張感も一体感となって伝わってくる。

ここしかない。

今までは連勝しても一回のベットの上限は多くても5万円くらいにしていたけれどリミッターを外す事にした。

2万円からスタートし、まずはプレイヤーへベット。見事ナチュラルエイト。

続けてプレイヤーへ。ナチュラルナイン。恐ろしいほどに一回目で勝負が決まる。

日本人のおじさんがここで入ってきた。

僕はプレイヤーへベット。おじさんは少し考えてバンカーへ。逆に張られると緊張するが、今ならやれるはず!

案の定、おじさんの7をナチュラルエイトで撃破。続けてツラを取り、賭け金は8万円から13万へ。日本人のおじさんは逆側に8万円賭けた。

10万円以上の賭けは、一撃50万円を負けてから行っていないのでドキドキ。

プレイヤーにベットしていたので先にしぼる。二枚のカードはどちらもピクチャーで0。ここで相手に8か9を出されれば負け。

ずっと逆に張っている日本人のおじさんが負けじとカードを絞る。

結果はどちらもピクチャー。次に持ち越し。

僕にノってくれている若奥さんもベットをちらと見ると今までに張った事がない5万円を張っていた事にここで気付く。

勝たねば!

ファイティンの声援を受けながら三枚目のカードを絞る。足がある。これで一先ず4以上は確定だ。

カードを横にしながらゆっくりとめくる。頭の中ではフォーサイドを念じる。ここなら9を出すしかない。

現れたのはフォーサイド!!!

後は、9か10かのどちらかになる。フォーサイドの奥に点が二つつけば10でドボン。バカラ。

一つ点が抜ければ9で勝利濃厚。

抜けろ!!抜けろ!!!

点抜けろ!!!!

びきびきとカードを折る様にして点を確認。

無い!!

見事、9をゲット!!

YES!!

おじさんは見た瞬間に諦め顔だった。カードを絞っては見たものの、あっさりとピクチャーで0。

僕にノっていた全員が歓声。(本当はあまり喜びすぎるのは良くないけどね)

13万円のチップは2倍になり26万円に。

僕はその26万円分のチップをさらにプレイヤーへ押した。

次も的中で勝ち額は64万円に!

 

その、26万円分のベットもあっさりと当てて勝ちの総額は64万円になった。目標として36万円を大幅に上回る数字に。

ここで賭け金を下げれば後はずるずる負けても、敗北はない。

肩の力がふっと抜けて、シューが終わるとフロア内をぐるぐる。外のロビーに出て休憩する事にした。

チップはまだポケットに入ったままだが、じゃらじゃらと確かめてみる。おおよそ、100万円分のチップを見ながらようやく勝利の喜びが涌き上がってくる。

同時に7日間分の疲れがどっと押し寄せてきた。時刻を見ると深夜0時。フライトは朝の10時なのでまだ、10時間ほどある。これをさらに倍にするのか?ここで止めるのか?

迷ったあげく、もう一度バカラテーブルに戻った。

最終戦終了。ギャンブルは難しい!大金を勝つ為には?

 

という訳で、僕の韓国での最終戦は終了した。

気がつけば朝6時。もう空港に行かなければならない。

一体、僕の手にはいくらのチップが残っていたのか?は最後に発表するとして、最終日、自分ではかなりツイていたと思うけど、僕の技量ではギャンブルで大金を掴む為のは難しい事と感じた。何度もそのチャンスはあったはずだけれど、僕にはオールイン(餅金全てをベット)が一度もできなかったからだ。

これができていれば、数百万、1千万円の勝利も目じゃない流れがあったにも関わらず僕にはそこに踏み出す事ができなかった。

13連続のツラを全て的中させていながら、あんな結果になってしまったとは。ああしていたら、こうしていればの「たられば」はギャンブルにつきものだけど僕にはその流れが来ていたはずなのに。。。

まぁ、サラリーマンの月収分くらいを7日間、遊びながら稼げた訳で、良いとしよう。

という訳で最終結果発表します!

7日目、最終結果プラス48万円!!!

 

もったいつけてしまったけれど結果発表!

最終日は文句なしのプラス48万円。

あれから一時は100万円プラスが狙えるところまで伸びたが、再び下降に耐える展開が続き、時間と体力を考えて最終的に41万円プラスで終了となった。

本日を迎えるまでに6日間プレイしていたけれど、前日までにマイナス7万円だった為、総収支はプラス41万円。

目標の36万円の勝利も達成と、最高の結果となった。

上に書いた通り、あそこでさらに大金を張っていれば!という場面はあったが、そんなものはいくら言ってもクソにもならない。

極限まで生活費を削り、ギャンブルで生活費を半年分稼ぎ、その半年間でブログや他から生計を立てるる。サラリーマンとは違う、今までとは違う行き方を歩むと言う意味での一発逆転を目指して韓国に来たが、今の段階では生活費を稼ぐ事に成功した。

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【韓国カジノ放浪記】ギャンブルで人生一発逆転はできるのか!?

はっきりいって、今回の勝利額はサラリーマン時代に稼いでいた額と比べれば鼻くそみたいな額だし、カジノで賭ける額としても小額だけど、それでも満足感は半端ない。

帰国、反省、総まとめなどは別記事にするとして、一先ず、韓国カジノ放浪記、最終日報告はこれまでとさせて貰います。

いやー、カジノって本当に面白いもんですねぇ。

韓国カジノ7日目結果

プレイカジノ 仁川カジノ

プレイ時間 12時間

勝利金額 プラス48万円 通算プラス41万円

お後が宜しいようで!

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。