宝くじの当選金にはなぜ税金がかからないのか?真実を教えるよ!

web_shodo (46)

スポンサーリンク

宝くじには税金がかからない真実を知ってる?

 

どうも、スクラッチを毎日買い続けた男、げばお(@zenigebazura1)だよ!

※詳しくは人気記事参照「ワンピーススクラッチくじを毎日1枚ずつ違う売り場で買ってみる

ワンピーススクラッチくじを毎日1枚ずつ違う売り場で買ってみる

2016.04.02

宝くじと言えば日本人の約78%が購入経験があるという国民的ギャンブル。パチンコやスロットは嫌いでも、宝くじはOKという人も多いよね。

それだけ人気があるのには高額な当選金だけじゃなくいろいろと理由がある。その中の一つに

宝くじの当選金には税金がかからない

というものがあるが、あなたは不思議に思わないだろうか?

ありとあらゆるものに税金がかかるのに、なぜ宝くじだけ税金がかからないのか?そこには隠された真実があるよ!

全ての宝くじファンが知っておいて損がない情報、高額当選した時に知っておくと恐ろしいほど得することもあわせて紹介しまーす!

宝くじに税金がかからないのはなぜ?

 

今、日本で購入できる宝くじでもっとも賞金が高いものはチャリロト

200円で最大12億円の払い戻しがあり、すでに9億円の配当実績がある。これだけの賞金が当たったら使い道を考えるのも一苦労だけれど、その前に「税金」はどうなるんだろう?って気になっちゃうよね。

宝くじには「所得税はかかりません」と書いてあるけれど、他の税金に上乗せされて何か請求があるんじゃないか、知らないうちに脱税してしまっていることにならないか、いろいろ考えて不安になるかもしれない。

高額当選しちゃうかも、しちゃったあなたもご安心。既にタイトルで書いている通りだが、宝くじは非課税となっている為、当選金に税金は一切かからない。チャリロトで12億円当たればまるまる全てがあなたのもの。1年で全て使い切っても後々お金を払わなければいけないことはない。

なぜかと言うと、宝くじの価格の一部には既に税金が含まれており、購入する際に既に税金を支払っていることになるから。そもそも、「当せん金付証票法」という法律があり、所得税を課さないことが定められている為、心配はいらない。

このようにとても単純な理由だけど、実は隠された真実がある。

その発表の前に、宝くじの当選金に税金がかかってしまうケースがあるので知っておこう。

宝くじの当選金を人にあげると贈与税がかかる

 

おそらくというか確実にだが、宝くじが当たったことを親しい人に話せば「ほんの少しでいいからお小遣いちょうだい」となるよね。多くの人がローンを抱えているから、それを完済したいとお願いしてくる人もいるかもしれない。

宝くじが当たったらたとえ家族であろうと話してはいけないと言われる理由はそこにあり、いくら親しい間柄でも金の魔力はすさまじく、トラブルがトラブルを呼び時には凄惨な事件になってしまう。

誰に言うか?はもちろん、注意したいところだが「人に言わない方がいい理由」はもう一つある。

それは贈与税がかかってしまうから。

贈与税とは相続時以外に誰かに現金をあげる際に発生する税金のこと。年間110万円以上の贈与があると加算され、必ず支払わなければならない。

現金だけではなく、住居も対象となる為、家をプレゼントしたりするのも対象になるし、なんとその税率は約50%までになる為、1億円あげれば5000万円は税金として持っていかれることになる。

人にあげるだけでそれだけの税金を払わなければならないとはまさに下の極み。

これがあるから絶対に人には言わない方が良いし、贈与すればするだけ損になってしまうんだね。

数人で購入したら必ず当選証明書を発行してもらおう

 

贈与税がかかるパターンとして注意しておきたいのが複数人で購入した場合

テレビ番組などでも時折やっているが、全員でいくらか出し合って大量の宝くじを購入し、当選したら全員で分配するというものだよね。

この際に代表者を1人決めて受取してしまうと、いくらグループ内で購入したものであろうと、分配する際には一人一人に対して贈与税がかかってしまう。誰にどれだけ分配するかを計算した上で、全員で受取に行き、当選を証明する「当選証明書」を発行してもらおう。ここら辺は、担当してくれるみずほの銀行員さんに聞くのがベストだね。

一般人の口座にいきなり多額のお金が入ると怪しまれる為、当選証明書は必ず必須になる。この提示だけで贈与税もかからなくなるし、一人一人に発行してもらえるので心配ない。

グループ当選した時に「じゃあ、自分が代表して…」という人がいたら注意しないとだね。

宝くじはもっとも勝ちにくいギャンブル

 

それではいよいよ本題!

宝くじはなぜ非課税なのか?という点について、僕が考える真実をお教えしよう。

それは宝くじが数あるギャンブルの中でもっとも勝ちにくいギャンブルだからだ。ギャンブルには控除率と呼ばれる胴元の取り分を表す数値があるが、宝くじの控除率は54%となっている。どういう事かというと、宝くじを1000円分買うと540円は勝敗に関係なく参加料として取られてしまっていることになる。

これはとんでもない事で、世界的に見ても異常な数値。ちなみに、日本で行われている公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇、オートレースなど)でも25%というのだから、単純に倍。その25%でも、異常なほどの搾取と言われている。

派手にお金が飛び交うカジノ場には、いろいろな種目が存在するが25%の控除率になってしまうギャンブルはスロットくらいなもので、僕が大好きな種目であるバカラなんかは控除率1.7%。どれだけ、宝くじの控除率が高いかは分かるよね。どのギャンブルがどれだけ控除率があるかは過去記事「パチンコ・スロットで死ぬ前に。勝てないギャンブルランキング!」でまとめてみたのでどうぞ。

パチンコ・スロットで死ぬ前に。勝てないギャンブルランキング!

2016.08.21

ギャンブルというのは、突き詰めていえば全て数学の確率で表すことができ、そこにはどれだけ期待値というものが存在する。

どれだけお金を賭ければどれだけ戻ってくるか?

宝くじは控除率が高いからこそ、この期待値が低く、もっとも儲からないギャンブルになっている。だからこそ、さらに税金を取るということがないんだね。

まぁ、先にも書いてある通り宝くじの控除率の内、40%は税金と言われていて、既に税を納めているからこそかからなんだけど、なぜ宝くじだけ先に税金を払う様になっているかは腑に落ちない。他のギャンブルには税金がかかるようになっているのになー。

課税されるギャンブルを知っておこう!

 

別途、詳しくまとめるが宝くじ以外のギャンブルはほとんど税金がかかると言っていい。競馬、競輪、競艇、オンラインカジノ、海外カジノなど、その全てが所得税として税金を納めなければならない。

勝ち額が50万を越えると税金がかかるようになるが、競馬では、ギャンブラーにとっては見逃せない7億円の配当に対して実際の利益は1億数千万円なのに数億円の課税を受けたという事件も起こった。

つまり、儲かった金額以上に税金を納めてくれということになったんだね。これは、結局払わなくても良いという結果になったけれど、一度国が個人に対して訴えているのだから恐ろしい。

パチンコ、パチスロに関しては、三点方式といって実際にはお金が賭けられていない仕組みとなっているので、グレーゾーン。まぁ、パチスロ、パチンコは年間50万円以上勝つことが難しいし、勝っても申告している人はなかなかいないだろう。

注意しておきたいのは、ネットで記録が残る買い方をしている場合、金額が多いと税金をきっちりと取られる対象になってしまうので、ネットで頻繁にギャンブルをする人は申告忘れがないように注意しよう。

宝くじ以外のギャンブルは50万円以上勝つとほとんど税金が加算されるということだね。

まとめ。宝くじは当たりにくいからこそ夢がある

 

宝くじが全てのギャンブルの中でも儲かりにくいギャンブルということは分かってもらえたと思うけれど、だからこそ、多くの人が夢を求めて買ってしまうんだね。

ただ僕のようなギャンブルでどうにかこうにかお金を稼ごうという人種にとっては、絶対に手を出す気にはならないものであるのも一つの事実。

僕としては、ギャンブルで本当に勝ちたいのであればバカラというゲームをおすすめするので興味がある人はこちらをどうぞ。「人生はギャンブル!バカラならあなただってイチローになれるよ!

人生はギャンブル!バカラならあなただってイチローになれるよ!

2016.08.27

なんだかんだ言っても当たりたい。

当たりにくくても実際に当たっている人はいる…もしあなたが当たっても人に言うのはよーく考えてからにしてね!

お後が宜しいようで!

宝くじを購入するなら最高賞金6億円のBIGが定期的に購入できる「Club toto 」がおすすめ!昔、口座から自動引き落としで申し込んでたら高額当たったことがあったよ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。