【必勝法】ギャンブルで勝てない人が絶対に読むべき本

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パチンコ、競馬、競艇、どんなギャンブルをやっても勝てない。

そればかりか、借金までしてあげくの果てには【ギャンブル必勝法】を謳う情報商材まで手を出してしまう。そんな経験がないかな?

ええ、僕もまさにそうです。(情報商材は買ってない)

今もなお、毎日ワンピーススクラッチを買い続け、現在発売されている第五弾まで制覇。4月初めから2ヶ月間毎日スクラッチを削っているよ。それでももちろん負けている。

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そして、最近全財産を持ってソウルのカジノに突撃決意。まさに破滅者としか言いようがないけれど、そんな僕にも転機が訪れた。

別件で図書館に行った際にまるで運命のように吸い寄せられた「ギャンブルに関する本」を読み、ギャンブルに対する価値観が変わった。

もし、あなたがギャンブルで負け続けているのであれば読んでおくべき本、そして知っておきたい人を紹介するよ!

ギャンブルに必勝法は存在するのか?

 

これから紹介する本は決して「ギャンブルの必勝法」について書いた本ではない。

そもそも、ギャンブルに必勝法なんて存在しないんだよね。

もしあるのであれば、それが数学に基づいたものなら発表した人はおそらくノーベル数学賞を取るだろうし、世界の支配者になっている。世界のカジノではテーブルの上で数十億が動いているのだから当然と言えるくらい、あれば凄いもの。

ただ、必勝法はなくても「限りなく負けやすい方法」言うなれば必敗法というのは存在する。

今回読んだ本で感じたのは、その必敗法を知る事が、ギャンブルで勝つ確率を高める為に必要不可欠という事。

ギャンブルの勝敗を導く要素として「確率論」という数学が大きく関わってくるけれど、ギャンブルを極めるという事は最低限、学問としてギャンブルを捉える事も必要と感じたよ。

ギャンブルで勝てない人が読むべき本4選

 

1、ツキの法則

ギャンブル学、社会調査方法論を研究している谷岡一郎さんが、統計データなどから「ギャンブルでより負けやすい方法」を解説してくれる本。

ギャンブルで勝ちたいと思うのであれば、まずは負けやすい方法を知る事、そして少しでも「勝ちやすい条件」はどんな条件なのかを教えてくれる。

とにかく、目からウロコの連続。ギャンブルの基礎となる控除率から、ギャンブラーの心理状態などギャンブルの本質を分かりやすく学問的に学べることができた。

日本の競馬予想者で唯一、収支が浮いているのはあの人で、その理由はあれだとか、納得しながらも驚けるエピソードもあって、ギャンブラーなら絶対に読んでおきたい本。

この本にもっと早く出会っていれば…

くぅ〜くやしいです。

2、賭けるゆえに我あり(森巣博ギャンブル叢書2)

25年間ギャンブルだけで生計をたてた生粋の博徒「森巣博」さんがギャンブルの「必敗法」に触れながら、自身のカジノエピソードを書いている。

ツキの法則と共通している「ギャンブルでより負けやすい方法」について触れているところでギャンブルにおいて勝つという事の一つの答えを出していてはっとさせられるし、何より25年間ギャンブルだけで生活してきた人の言葉には説得力があった。

そのエピソードは、ギャンブラーなら脳汁出まくりの展開で、19歳の女の子が自分の体を切り売りし貯めた100万円でブラックジャック勝負する話は最高のエンターテイメントそのもの。

ツキの法則でなんとなくギャンブルの数学的な側面を見た後に、ギャンブルの恐ろしさや面白さを実体験として教えてくれる名著。

普通の小説では味わえないような興奮があるね。この前の本として

があるけれど、2の方がおすすめ!

3、ギャンブルだけで世界6周

これまた、ギャンブルで15年以上生活している(しかも旅まで)「プロギャンブラー のぶき」さんがギャンブルだけで生きてきた方法について書いている。

森巣博さんが少し悪くて、ハードボイルドなギャンブラーだとしたら、ギャンブルを仕事として捉えたビジネスマンのような印象。

「ギャンブルで勝つ為には、ギャンブルしない事」

と語っているけれど、ただ単純にギャンブルは勝てないからしない方がいいよ、という事ではなくその言葉に隠された本当の意味が知れる。

バイトで1000万円を貯めて、ビジネスとしてギャンブルを選んだというのだからそのセンスも生き方も唯一無二。学べる事がたくさんあったよ。

とても有名な人なので検索してみるといろいろと記事が読めるのでどうぞ。

4、稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則

競馬で通算一億円以上を稼ぎだし、5000万円のマイホームをキャッシュで購入したインスタントジョンソンのじゃいさんがギャンブルで稼ぐ方法について書いた本。

競馬についてメインで書かれているけれど、ギャンブルに対する心構えなど一読に値する考えがびっしり。

公営ギャンブルは控除率(簡単に言うと場代)が他のギャンブルに比べ高く、さらに勝てないと言われているけれどその中で1億円の利益を出しているんだからすごいよね。

帯がずるくて、人気芸人からのコメントに寄せられてついつい買ってしまった。

競馬が好きな人は読んでおいて損はないかな。

まとめ。ギャンブル必敗法を知るべし

 

どれも、著者がギャンブルについて真剣に考え、自らの血肉を削りギャンブルの一つの答えを教えてくれる名著ばかり。

それだけに、本の中には「勝つ為の方法」も随分たくさんと書かれている。断定こそしていないけれど、そこには大金を失ってようやく気付けるような「当たり前だけど分かりにくい事」が書かれていて、教えてくれてありがとう神様!状態になる。

ギャンブルにはより負けやすい方法があるんだね。

ちなみに競馬で言えば、「レースの本命狙いに賭ける事」はより負けやすい方法になる。意外とやっているんじゃないかな?詳しく知りたい人はぜひツキの法則を読んでみてね。

全部、読んだとしても数千円だけど正直、数万円出しても惜しくないという情報ばかり、ここまでゴリ押しするだけの情報を僕は得られたのでギャンブル好きはぜひどうぞ!

カジノで勝負する前に何度も読み返そうと固く決意した僕であった。

お後が宜しいようで!

▼一推しはこれ!

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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。