長崎に住んでみたい人へおすすめ!「キャンピングカー」で移住先探し

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げばお。東京から長崎に移住決定!移住に関する面白いサービスを発見!

 

3月30日、10年ほど住んだ東京から長崎への移住を決めてからはや1ヶ月。

本日、諸々の準備、家の全ての片付けを終えた。今は明日長崎に出発するべく、羽田空港近くのホテルでこのブログを書いてるズラ!

長崎に移住という事だけれど、僕の場合生まれ育った町に帰るという事だから帰郷の方が正しい表現かもしれない(イケダハヤトさんなんかは、神奈川生まれで高知に移り住んだから間違いなく移住よね)

移住を決めた理由としては、サラリーマンを辞めて0円から1000万円貯めようと考え、まずは生活にかけるコストを徹底的に削減しようという事からだ。

そこで、なんとなく長崎のニュースを調べていると長崎に移住を考えている人におすすめのニュースを見つけたので「長崎生まれ 長崎育ち 長崎に移住する」僕が紹介するよ!

 

移住を考えているならまずはキャンピングカーで回ってみない?

 

 

長崎ではポピュラーな新聞。西日本新聞(我が家も僕が小さい頃はとってた)で掲載されたニュース。なんでも、長崎県に移住を考えている人に、県が一日8000円でキャンピングカーを貸し出ししてくれるらしい。

借りる条件として、県が定めた移住探しメニュー(移住相談や現地案内、県内の人の交流をはかる)の中から「移住相談」と「移住案内」を利用する事が必須となるが、読んでみた感想としてはハードルはそんなに高くないように感じた。

このメニューも結構いろいろあって、2つ以上受けるごとに1000円づつ安くなり、なんと、最大3000円まで安くなるように割引を受けれるとの事!!

案内や相談もできて、さらには現地の人とも県を通して交流できて3000円でキャンピングカーが借りれたら一石二鳥だし十分に安いね。

キャンピングカーによるらくらく移住先探し申し込みの流れ

 

今回は、県が主体だからこそ盛り上がってると思うんだけど、だからこそなんとなく「借りるにはいろいろ手続きがいるんじゃない?」って思うかもしれない。そこで、簡単にキャンピングカーを借りる為の流れをまとめてみたよ。

 

1、まずは長崎県企画振興部地域づくり推進課に予約の電話をする

 

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年末年始と土日はやってないのでメールかFAXでの受付になるので注意。

キャンンピングカーが借りれる期間は1週間ほどで長期は受け付けていない。応募資格は「長崎に移住を考えている県外在住の人」。

実は、僕もこのニュースをぱっと見た時、申し込みしようと思ってたけどもう転出届けとか出しちゃったから条件を満たしてなかった。無念。

 

2、移住先探しメニューから移住相談(必須)と一つ選択

 

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上の画像が移住先探しメニュー(2016年3月30日時点)。

この中から、移住相談(市町担当者(地域おこし協力隊への相談)と、それ以外何か案内を一つ選ぶようになっている。そんなのめんどくせー、キャンピングカーでイントゥザワイルドしたいんだ。というのは無理なんだね。

ただ、案内って言っても空き家や空き地を見たり、保育園や学校の見学でもいいらしいからとにかく安く済ませたいというよこしまワイルドな気持ちでも頑張れる。

漁業や農業などの体験もできるがそれらは有料。

選べば選ぶほど安くなるので、この際、まとめて簡単にできるのは何ですか?って聞いてみるとのもありかもしれないね。

選んだものから役所の人が行程表を作成してくれる。行程表に問題がなければキャンピングカーか貸し出しとなる。

 

4、キャンピングカー貸し出しは主要駅で。返却時はガソリン満タンに!

 

後は、長崎空港またはJR主要駅(長崎駅、佐世保駅、諫早駅)までレンタカー会社がキャンピングカーを持ってきてくれる。この時にまとめてレンタカー代の料金を支払い、返却の際も主要駅で待ち合わせ。返す際はガソリンを満タンにする事が条件となる。

 

5、行程表には担当者の印鑑とサインが必要。自由研究気分

 

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これが実際の行程表のサンプル。

この行程ごとにその担当者の印鑑やサインが必要になり、最後に確認される事になる。なんとも渋いメニューだね。もちろん、その間は自由行動な訳だから期間内であれば観光地やグルメを楽しむ事もできる。

こういう義務的なものが少しあるだけで、ちょっとした自由研究気分も味わえるのがいいんじゃないか!?

気になるキャンピングカーのスペックは?

 

やっぱり、旅のお供であるキャンピングカーは大事。

県のホームページに車種名が載っていたので動画を探してみたらあったよ。

 

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このコンパクトなキャンピングカーが今回、県が貸し出している「インディ727」

4人乗りで4人就寝可能。

なんと、カタログを見ると屋根がバイーンと上に開き、開いた部分がベッドになる憧れ仕様。なんか見た事あるよ。憧れた事あるよ。

さらに、内装もヨーロッパテイストというだけあってなんだかお洒落。

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カーナビ、テレビや給排水設備、サブバッテリーも載っていてコンパクトながら頼もしい。

これが、シートを倒した就寝モード。

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大人4人だとちょっとぎちぎちかもしれないけど、まだ子供が小さいファミリーにとっては思い出になりそうな良いサイズ感!狭すぎず、広すぎずって感じがするね。

これは、いろんな意味でナイスなキャンピングカーじゃないかな!

そう言えば、有名大学生ブロガー(今年卒業しフリーランスへ)の八木仁平くんもキャンピングカーで日本中を周るとか。彼のキャンピングカーの内装はこんな感じらしい。

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やぎろぐより

詳しいスペックとか、写真をいっぱい見たい人はこちらからどうぞ。

インディアナRV インディ727

INDIAN RV

 

まとめ!これは良いサービス。普通に借りると4日で6万だから断然お得だし!

という事で、長崎に移住する人へおすすめの行政サービスを紹介したよ。

ちなみに長崎でキャンピングカーを普通に借りようとすると同じ規模のキャンピグンカーで4日で6万というプランを発見

それに、東京などと違ってキャンピングカー自体の需要も供給もないから貸し出ししている所が少なめ。唯一貸し出ししているところも県と提携している為、優先的にそっちに回しているかもしれない。

借りる際の手続きも一見、ややこしいように見えてしまうけれど本当に移住を考えている人には、現地の生の声を体験出来る機会を多く得れると思うし、どうにか旅費を浮かせたいという人で、移住はそこまで考えてなくても、苦にならないくらいの手続きだと思う

まだ、27年間の人生で日本の半分くらいしか回れていないけれど、それらの県と比べても長崎はベスト3に入る良い町だ。思い出に残る事は間違いないし、ぜひ、興味本位でいいから利用してみてはどうだろうか。

ちなみに、ここは行っておいた方がいいっていうスポットはめちゃくちゃあるんだけど、書き出すと止まらないので、ひとまず外れの無い二つをあげるとしたら「稲佐山」と「弁天白浜」かな!

「稲佐山」は新世界三大夜景に選ばれた有名な夜景スポット。長崎県出身のアーティスト、福山雅治が記念ライブをやる会場にもなり、外す事は絶対にない。夜景は中学生くらいの頃からずっと見てきたが変わりなく奇麗。

「弁天白浜」は軍艦島を、軍艦の形で陸からきれいにみる事ができるビーチ。白浜というだけあって、砂自体もきれいだし、海もいけてる。ちょっと鳶が多いので注意ね。

どちらも、車が止めやすいのでキャンピングカーにはもってこいズラ。

おすすめスポットなどは、また長崎に帰ったらまとめてみようと思う。

ちなみに移住に関するサービスは他にもまだまだ県が行っているようなので気になる人はこちらからどうぞ。

長崎県 ながさき田舎暮らし情報局

という事で、明日はいよいよ僕も長崎へ。

そんなに早くないけどベッドが狭くて寝れなさそうなので今日はこの辺で!!

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