DTIの格安simプランが業界最安値。申し込みから設定まで徹底解説

Skitch から (12)

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DTI 格安sim乗り換えレビュー

 

※5月25日追記:DTIから「ネット使い放題」×「でんわかけ放題プラン」が発表。※現時点では業界最安値。

DTI SIMのダブル放題ならNTTドコモと比べると、なんと1年間で60,240円もお得に!
なぜこんなにお得になるのか・・・それはぜひこちらをご覧ください。

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話題の格安simに換えたい。でも何だか難しそう。

そんなあなたに紹介するのが今回の乗り換えレビュー!

本当に自分ができるのか?と不安な人も安心して欲しい。

格安simに関してほとんど知識がなかった無職の僕でも、乗り換えは簡単に行う事ができた。

格安simについて何も分からない人にも分かる様に、格安simの説明、申し込みから、simカードの挿入、現在の電話の解約方法、使用感など分かりやすくまとめてレポートするよ!

良いと感じたところも、悪いなと思うところも、全てストレートに書いてみたからね。

長くなるが、多い人は年間10万円くらいは節約なると思うので、最後まで見てほしい。

☆Softbank iPhone6Sからの乗り換えレビューになるので、au、docomoの人の場合は参考にならない部分があるよ。予めご了承願うズラ。

月々の携帯電話料金いくら?

 

今、携帯電話料金いくら払ってる?

そもそも、この格安simというのが流行りだしたのは、既存の携帯電話大手3社の値段が高すぎるから。

僕の場合、格安simに変えるまでは携帯電話料金は、毎月1万5千円から1万8千円の間

利用環境は以下の通り。

キャリア:Softbank

通話プラン:Wホワイトかけ放題

インターネット:7GBプラン

端末代:分割

電話はほとんど利用しないので、同じ様な人はみんな、これくらいの値段になっているかと思う。

これに加えて、スマートフォンで動画を見たりする人は、何本か見るだけであっという間に、7GBを越してしまい、速度制限を解除する為の、追加料金(1GB1000円)を払う事も珍しくはない

僕も経験はあるが、通信速度が低速になった時のイライラは体験してみると耐えられないほど辛いからね。

そうなってくると、あっという間に2万円を越してしまい、嫁とあわせると3万近くの固定費を毎月取られる事になる。無職じゃなくても、この負担はかなり大きい。

なので、あなたの月々の料金が、高く見積もって5000円以上なら格安simに乗り換えても損はない。格安simなら月々1000円から同じような環境で携帯電話を利用する事ができる。(携帯端末代を除いた場合)

格安simとは?

 

安くなるのは分かったけど、格安simって何なの?

僕もそのくらいの知識しかなかった。

ただ、格安という言葉の魅力に惹かれつつも、どこか中国製品のような「安かろう、悪かろう」というイメージで敬遠していたし、何よりめんどくさいというのが大きかった。

ただ、家計を思って一念発起。調べてみた。

格安sim(カード)とは、携帯電話に入っているインターネット、通話をする為のカードの事。

電波には種類があるが、LTE、3Gなど既存の電波を使ってインターネットをするにはこのカードが必要となってきて、この電波を使ってアクセスをする端末(タブレット、PC、スマートフォン)のほとんどに入っている。

上記は、simカードの説明。そのインターネットの料金が格段に安い為「格安」の為、格安simと呼ばれている。

一言で言うと、「インターネットが安くなる魔法のカード」だね。

ちなみに、多くの人が使っているiPhoneには、こんな感じでsimカードが入っている。(特殊なピンで押すと出てくる)交換方法などは後ほど詳しく記載する。

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なんで安い?

 

魔法のようなカードという事は分かったけれど、なぜ安くなるのか?何か裏があるんじゃないのかって、直ぐに疑っちゃうよね。

その答えは簡単で、大手携帯会社ではなく、他の会社がサービスを提供している為。

格安simに関しては、大手キャリア(docomo、au、softbank)の電話回線を、他の会社(DTI、BIGLOBE、OCNとか)が使わせてもらって、サービスを提供している。

このような会社を(MVNO)と呼び、MVNO会社は、価格競争として値段を下げている。

大手の電話回線を使っている訳だから、使い物にならないなんて事は当然ないし、そもそも、大手の携帯電話市場が独占状態だった為、今までが高すぎたと言える。

これから、格安simの利用者はどんどん増えると思うよ。

格安simが使える条件

 

そんな素晴らしいカードがあるなら、早く使いたいと思うかもしれないが使うには条件がある

それは、携帯電話が【simロックフリー】である事

現在、大手キャリアが発売している携帯電話・スマートフォンは全て、simカードにロック(鍵)がかかっている状態。これは、自社以外の携帯電話へ流出しない為の措置だが、利用者にとってのメリットはない。

このロックがフリー、つまり自由、どこのsimカードでも使える状態でないと、交換する事はできない。

simロックフリーにするには、最初から、フリーになっている端末を購入するか、キャリアのサイトや店舗などで行う「simロック解除」が必要となる

今回はsoftbankでの「simロック解除」の方法も後ほど説明する。(docomoでも行ったがほとんど一緒)

多くの人がこのsimフリーを知った時に、つまづいてしまうか、面倒だと思い乗り換えを躊躇してしまうらしい。

ただ、simロック解除自体は、とても簡単なので辛抱して読み進めて貰いたい。

格安simのデメリット

 

格安simは、携帯電話料金を安く出来る魔法のカードで、利用するにはsimフリー端末が必要。

ここまで分かったら次に、格安simのデメリットについて知っておこう。

デメリット

 

1、通話料が割高になる

現在、大手キャリアは同じキャリアでのかけ放題プランや、家族間通話し放題プランがあるが、格安simにはない。その為、毎月電話をかなりの時間かける人にとっては、電話料金が割高になってしまう場合がある。

※5月25日追記

DTIから新たに「電話かけ放題」プランが発表された為、税込み824円で5分内であれば電話かけ放題が発表されたので通話料が割高になる事はなくなりました。業界最安値で提供中。

2、携帯キャリアのメールアドレス「@softbank.ne.jp」などが使えなくなる

3、各会社で加入している、携帯電話端末が壊れたときの保証が受けれなくなる

Softbankの場合、月々500円の保証プランに入っているが、過去分も含めてsimロック解除した時点で保証が受けれなくなる

4、docomoはテザリングが利用できなくなる場合がある

携帯端末をルータにして、パソコンなどをインターネット接続するテザリング。便利な機能だが、docomoの場合は利用できない。

以上がデメリット。

1、3に関してはそこそこ重要で検討が必要、2、4はそこまで重要ではないかもしれない。

この、1の携帯電話料金に関しても、法外に高い訳ではないので、あくまでもかなりの長時間電話をかける人という事になるだろう。

僕の場合は、メール、通話はほとんどLINEで行うので、1、2に関しては問題無し。

3も月々500円保証料として取られているけれど、壊した事は一度もない。テザリングはsoftbankの場合は問題なくできると言った感じで、値段が大幅に安くなる事を考えると、デメリットよりもメリットの方が大きいと感じた。

回線速度遅くない?

 

デメリットを把握した上で、気になったのは回線速度。

まず、回線速度から言うとなんら問題ない。

格安sim自体、なんとなく東京とか首都圏だけ早いようなイメージがあったが、そもそも、大手携帯電話会社の電話回線をそのまま使っているので、今の電話で、電波が入る所なら基本的には速度もほとんど変わらなく使える。

格安simの場合は、その地域で使っている人が多いと速度が遅くなる傾向にあるので、地方などはむしろ有利らしい

注意点とすれば、インターネットの速度制限は、現在使っているキャリアと同様、MVNO会社別に存在するという事。

使用した感想で言うと、毎日動画を何本も見る場合は確実に制限がかかってしまうだろうなという感じ。ネットサーフィンや、ちょっとした動画、音楽を聴く分には全く問題ない

DTIで言えば、下の右の数字を3日間で使うと、お知らせメールが届く様な仕組みになっている。

※速度制限

1GBプラン:700MB
3GBプラン:3GB
5GB/10GBプラン:3GB

電話番号はそのまま使える?

 

もちろん、携帯電話番号はそのまま使える。

ナンバーポータビリティという、現在の番号そのまま他社に移行する場合のサービスを使うだけで、各キャリアのサービスセンターに電話をし、ナンバーポータビリティの番号を発行してもらうだけで問題ない。

また、DTIの場合は、ナンバーポータビリティの即日開通が可能なので、他の会社で電話が使えるようになるまで数日待たなければいけない期間ができるのに大して、simを換えたその日から電話も利用する事ができるようになる。

また、最初はデータ通信だけのプランにしておいて、後から電話をつける事もできる。

まずはお試し利用もあり

 

ここまで読んでもらえれば、格安simに関しての基礎知識はついたと思うが、それでも不安な人もいるかもしれない。

僕のように普段電話で連絡する機会がなく、電話帳がすかすかでも若干緊張した。ビジネスなどで利用している人は、連絡が取れなくなってしまう事に不安があるかもしれない。

ただ、実際現在使っている携帯電話会社を解約するまでは、手続きにおいて、取り返しのつかない事などはないので心配はないと言える

そして、不安がなくならない場合は、今の電話を解約せずにまずは試してみるのもありだと思う。

話が前後するが、DTIは現在(2016年6月30日まで)半年間料金が安くなるキャンペーンをやっており、3GBプランであればなんと【0円】で半年間利用できる。

 

最初に事務手数料として3000円がかかるが、申し込みから30日以上経っていれば、途中での解約などの違約金は発生しないので、破格と言える。だから、まずは試してみたいという人にとっても非常にハードルが低くなっている。

格安simおすすめ変更の流れ

 

ようやくここから、格安simに実際に変更を行う手順を紹介するよ。

まずは、簡単に流れを把握しよう。キャリアや機種、申し込んだプランは以下の通り。

キャリア Softbank

機種 iPhone6s

DTI データ通信 3GB 半年間0円

変更の流れ

1、iPhoneをsimロックを解除する

2、格安simを契約する

3、simを挿し変える

4、softbankを解約してナンバーポータビリティする

まずは、iPhoneのsimロックを解除し、どの格安simでも利用できるようになったら、格安simの契約。

そして、simが届いたら、現在のsimと交換。

通信速度など気に入ったら、softbankを解約して、ナンバーポータビリティで既存の番号をDTIで使える様にする、という流れ。

このやり方で行けば失敗がないし、失敗したとしても大きな痛手を被る事はない

もし、通信速度など気にしない(気にしなくていいけどね)のであれば、そのまま、4を、1と一緒にやってしまえばいい。

ただ、一度試してから、4の解約を行う場合は、新たなsimを発行してもらうのに、3000円さらにかかるのでその点だけは注意しよう。

simロック解除方法(softbank)

 

それでは、softbankでのsimロック解除方法を記載する。

まずは、自分の機種がsimロック解除対象機種か?調べる必要がある。

スクリーンショット 2016-05-07 17.23.20

softbank公式ホームページより

現在、simロックが解除できる機種は2015年3月以降に発売されたものとなり、iPhone6、6s、SEであれば問題なく対応している。

なお、このロック解除を行った時点でキャリアの端末保証サービスは受けれなくなるので注意しよう。

対象機種か確認したら、解除を実際に行う。

まずは、マイソフトバンクのsimロック解除手続きページに移動。

下にスクロールすると、製造番号の入力画面に移動する。

image1 (22)

製造番号は15桁の番号で、電話をかける画面のキーパッドで【*#06#】と入力すると、表示する事ができる。

正しく入力すると、確認画面へ。

Skitch から

製造番号と、自分の機種が表示されるので【解除手続きをする】をクリックしよう。

image2 (9)

これで完了。

「simロック解除はまだ完了しておりません」と出るが、simの差し替えの事などを言っているので問題ない。

あっけないほど簡単だよね。

格安simの契約

 

次に格安simの契約を行う。

ページにアクセスしたら、後は「プラン」「住所・氏名」「支払い情報」などを指示通りに入力するだけだが、注意すべき点だけ説明しておこう。ちなみに、支払い方法はクレジットカードのみとなっている。

プランの選択について

 

プランの選択について選ぶ画面が出てくる。

データのみというのは、SMSや通話ができないプラン。インターネットだけ使えれば、いいよという人はこれでも構わない。

僕は最初はこのデータプランを選んだ。

Skitch から (1)

データプランは、それぞれ月々の通信量(GB数)によって分かれている。

自分が現在、どれくらい使っているかはマイソフトバンクの、データ通信料という項目から分かるので参考にし、好きなプランにチェックを入れよう。

なお、2016年6月30日までは3GBの場合は半年間無料となっている(事務手数料3000円は必要)

データ+SMSプランに関してはそのメリットがあまりないと思うので割愛。

ナンバーポータビリティなどをして、現在の番号を使うか、新しく電話番号が必要な場合はデータ+音声プランにしよう。

Skitch から (2)

僕と同じ様に、一度試してみて後から電話番号をつける事もできる。

また、ナンバーポータビリティを行う場合は、事前にソフトバンクのカスタマーセンター(151)に電話し、10桁のナンバーポータビリティ番号を発行してもらう必要がある。

通常、ナンバーポータビリティ番号の有効期限は15日だが、DTIに申し込みする際は発行してから4日以内に申し込みする必要があるので、注意しよう。

simサイズについて

 

次に、simのサイズについても気をつけたい。

simの大きさは3つある。

・標準sim

・マイクロsim

・ナノsim

標準が一番大きく、マイクロ、ナノと小さくなる。

iPhone6sはナノsimとなるので、ナノsimを選択しよう。

Skitch から (3)

このsimのサイズは、スマートフォンによって異なるが、サイズを変える事ができるアタッチメントがある為、ナノsimを選んでおけば、大きいサイズのsimにも対応させる事ができる。小が大をかねるので今後の事も考えてナノを選んでおこう。

住所について

 

ここまで選択したら、住所の入力画面になる。

住所を入力する際に気をつける点としては、間違いのないように入力する事。

そして、ナンバーポータビリティをする場合は、各キャリアに登録している情報と同じある必要があるので、不安な場合は一度調べてから記入をしよう。

後は、支払い方法のクレジットカード番号を入力し、simが届くのを待つだけ。

次に、simが実際に届いてから差し替えするまでを説明するよ。

simを差し替える

 

simを取り出そう

 

申し込み後、3日ほどでsimが届いた。

書き留めではなかったので、ポストはしっかりとチェックしておこう。

Skitch から (4)

内容物は二つ。

simカードが冊子と、説明書。

Skitch から (3)

説明書は大事にとっておこう。

Skitch から (1)

冊子を開くと、simカードが差し込まれている。

Skitch から (2)

このカードを外したら、切り込みが入っている部分のsimを慎重に取り外す。

Skitch から

一円玉より小さいので、取り外した後は、無くさない様に分かりやすい場所においておこう。

プロファイルの設定

 

simを取り外したら、先にプロファイルの設定を行う必要がある。

聞き慣れない言葉だけれど、simを有効にするアプリのようなものと思えばいい。これを、設定しないと、simを差し替えても動かない。

僕の場合、指示通りに先にsimを取り替えたのだが、それだと、プロファイルのダウンロードの際にwi-fiが必要になってしまったので、先にダウンロードしておく事をおすすめする。

説明書に書かれている、URLを入力し、プロファイルダウンロードページに移動しよう。

移動したら、ページの途中にある構成ファイルをクリック。

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クリックすると、インストール画面が出るので、インストールをクリック。

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この後、案内に従いながら、クリックしていくと、直ぐにインストールは終わる。

完了という案内が出たら終了だ。

このプロファイルをインストールした時点で、softbankの回線は使えなくなるので、ちょっと不安になるかもしれないが問題はない。softbank回線を使いたければ、このプロファイルを、設定→一般と進んで削除すれば、再度使える様になる。

これで、準備は完了。

simの差し替え

 

simの差し替えには専用のピンが必要なので用意しよう。

iPhoneであれば、買った際に入っている箱に必ず、入っている。

iPhoneを平らな場所におき、電源ボタンがある右の側面にある小さな穴にピンを差し込もう。

※写真では、本体の電源はついているが、予め電源はきっておいた方が良い。

Skitch から (10)

iPhoneを上から見るとこんな感じ。

Skitch から (9)

そのまま軽くピンを押し込もう。

Skitch から (8)

元から入っているsoftbankのsimが台座に載って出てくるので、本体と水平にそのまま引っ張る。

Skitch から (7)

この、simを外して、届いたDTIのsimと取り替える。

simを載せる時は、長方形の一角だけ、切り込みが入っているのでそこをあわせるようにすれば、裏表間違いなくできる。

Skitch から (6)

入れ替えたら、取り外した時と同じ様に、台座を差し直す。

Skitch から (5)

元と同じ様に入りきったら、simの差し替え完了となる。

アクティベート

 

差し替えが完了したら、電源をつけよう。

つけると、アクティベート画面が出てくる。iPhoneを初めて起動した時と同じものなので、見覚えがあるかもしれない。

Skitch から (4)

後は、特に難しい事はなく、指示通りに進んで行けば、アクティベートが完了となる。

Skitch から (5)

ホーム画面から、一般→設定と進み、キャリアが【NTT DOCOMO】となっていれば正しく設定が完了。

インターネットなども使えるし、テザリングもOK。動画の再生や、音楽もスムーズに見れる。

予め計測しておいた、回線速度のスピードテストをした所、僕の場合は、docomoの方が早いという結果が出たぞ。

ナンバーポータビリティに変更

 

データプランを選択し、使用に問題が無い場合は、利用しているキャリアにナンバーポータビリティ番号を発行しよう。

発行した番号を用意しておき、DTIの管理画面からプランの変更を、申し込み時と同じ要領で行えば番号はそのまま、通話も利用できるようになる。

繰り返しになるが、後から音声データプランをつけたり、ナンバーポータビリティをする場合は、再度3000円の手数料がかかってしまうので注意。

解約

 

格安simに切り替えを検討する際に、解約の事が不安で踏み切れない人もいるかもしれない。

また、携帯端末を月々分割で払っている場合は、その残りがどうなるのか?という部分もある。それについて説明しよう。

解約金について

 

契約更新月以外の更新にはSoftbankの場合、一律9500円がかかる。docomoでは12000円ほどだったので、Softbankが若干安い。

これは、解約した翌月の請求とまとめてくるとの事。

解約にお金がかかるのは、なんとなくしゃくだが、格安simに変えれば2ヶ月ほどで元を十分に取る事ができるので、払ってしまおう。

携帯端末代について

 

次に、携帯端末代についてだが、iPhone6sを分割で購入し、simロック解除する場合は、現時点ではほとんどの人が残っているだろう。

この残りの金額に関しては、回線を解約してもそのまま分割で払い続ける事ができる。

僕のiPhone6sゴールド 64GBの場合は月々4400円となり、これを残り回数払っていく事になる。ただ、この端末代をあわせても、月々の携帯料金は、元の数分の一になっている為、十分に安いと言える。

もちろん、一括で払う事もできるので、きれいさっぱり解約してしまいたい人は一括で払ってしまおう。

これとは別に、一部特定のキャンペーンなどで加入した場合は、さらに解約にお金が必要になる場合もあるので、心当たりがある人は、事前に店舗などで聞いてみた方が良い。

面倒。でも効果は抜群

 

以上が、SoftbankからDTI格安simに乗り換える全てとなる。

実際は、各手続きに関して日が何日かに分かれている為、面倒さは薄れるが、それでも、女性やお年寄りなんかには難しい部分、面倒な部分は確かにある。

それでも、その効果は抜群で電話をヘビーに利用する人以外は、ほとんどの人が格安simに変えてしまった方が絶対に良い。

僕の場合、自分で試して問題がなかった為、嫁にも変更させたが、年間19万安くなるという計算になった。

面倒くさいからと放っていれば、2年間ではヨーロッパに行けるほどの金額の差がある。

日常でいろんな節約をするより、十分な効果があるよね。

DTIのキャンペーンがお得過ぎる

 

何と言っても、現在2016年6月30日まで行われている3GBデータプランなら半年間無料のキャンペーンはすごいの一言。

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僕みたいに、嫁や家族以外とはLINEもそんなに行わないし、インターネットもブログの情報収集くらいであれば、3GBデータプランで十分事足りる。

解約金もかからないので、お試しサブで使ってみるのもいいかもしれない。

まとめ。格安simは絶対おすすめ!

 

手続きは面倒な部分もあるが、店頭で申し込みしてしまえば、簡単に申し込みはできる。

また、自分で手続きをした場合、開通した時には何とも言えない達成感があり、電波が繋がった時は、ちょっとした感動すら覚える。

iPhoneだけではなく、simフリーのアンドロイドを手にいれれば、差し替えて使う事もできるし、機種を変える、楽しみの幅も広がるかもしれない。

携帯電話料金に関しては、政府から一度見直しの通達があったが、あまり意味の無いプランが発表されただけで、大手キャリアが高い料金をとっているという感じは否めない。

難しいと敬遠せずに、少し調べてみたりするだけで、年間で言うとかなりの額を節約できるので、ぜひ、格安simの導入を検討してみるといいだろう。

嫁の周りにもあまり変えている人がいなくて、おすすめさせてるんだけど、やっぱり、面倒くさい人が多いのかな。

とってもお得なのにな。

長くなってしまったが、最後まで読んでくれてありがとう!

分からない事があれば、分かる範囲でお答えするので、お問い合わせから質問をどうぞ。

お後が宜しいようで!

※2016年5月7日時点で書いた記事となる為、情報や、値段などが変更されている場合もあるかもしれない。気付いたら随時、修正しますが予めご了承願うズラ。

※2016年5月25日に追記。電話かけ放題プランとネット使い放題が新たに追加。既に10GBを利用しているユーザーはネット使い放題を利用できるようになりました。

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リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。