【イモトのWi-Fi】韓国でネットを使うなら断然お得!実際に使ってみた

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イモトのWi-fiを使ってみた。韓国のWi-fi電波状況も!

 

6月に韓国へカジノ旅行へ行ってきたよ!

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初めての海外旅行に加え、一人旅だったのでネット環境だけは整えておこうと考えていたが、「韓国はネット大国なのでWI-fiは日本より整備されている」という情報もちらほら。

少しでも旅費を安くしたいと散々悩んだけれど、万が一ネットが使えずキャリアの海外データロミーングを使えばかなり高額になってしまうのでイモトのWi-fiルータをレンタルしてみた。世界の果てまでイッテQで世界中を旅している彼女にぴったりすぎるよね!

そんな、イモトのWI-fiを韓国で使用した感想や、電波状況などをレポートするよ!

始めに要点だけ言うと海外でスマホを使うならwi-fiをレンタルした方が断然お得!間違い無し! 

韓国のWi-Fi事情。使える場所はほとんどない

 

韓国はWi-Fi環境が整っているのでネットの心配はいらない、という情報を見ていたけれど、実際に現地に行ってみると無料Wi-Fiはほとんど利用ができなかった

というのも、Wi-Fiの電波を検索すると確かにたくさんスポットが見つかるのだが、全て韓国内に住んでいる人向けになっているので、韓国語だったり、韓国のキャリアでサービスを受けていないと利用ができなかったりする。

良く見かけるのは

【T WiFi】

【olleh WiFI】

の二つで、それ以外はロックがかかっているものがほとんど、これらもアクセスしてみてしばらく探ってみるが使えない事に気付く。

▼検索してみるとこんな感じ

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コンビニでプリペイドカードを購入するように促される案内が出たりと、無料で使う事はできない。

仁川国際空港では、空港のWiFIに繋げる事ができたが、他は駅や公共施設、ショッピングセンターなど全て駄目だった。空港以外で繋がったのは宿泊しているホテル(ロビーは不可)と、カジノ内の一部

とにかく、無料で解放されているWifiを使う事はかなり難しいと言える。

各キャリアの海外データローミングは高すぎる

 

海外で現在使っているスマホでそのままネットを利用したい場合は主に3つの方法がある。

・キャリアの海外データローミングを利用する

・国内で海外対応のWi-Fiルータをレンタルする

・現地でWi-Fiルータをレンタルする

それぞれ、メリット、デメリットがあるけど選択肢として海外データローミングは無い。なぜなら、料金がバカ高いから。一日980円というプランをどこも用意しているけれど、通信料がその範囲で収まらない為、ほとんどが一日3000円という高額な通信料を払わなければいけない

イモトのWi-Fiなら韓国であれば一日680円で利用可能。

国内と現地、どちらでルータを借りても構わないけど、国内で借りていた方が申し込みもしやすく、トラブル時の対応なども安心。国内で借りる場合は若干、手数料が高いくらいなので特に気にする必要はないかな。

Wi-FIルータって何?

wi-fi

簡単に言うと、携帯電話の電波を外に飛ばして通信させるもの。モバイルルータとも呼ばれていて、これがあればスマホでもPCでも、タブレットでも接続が可能。

パスワードさえ入力すれば何台でも接続可能なので友達や家族と共有する事ができるので便利。スマホにも同じ様にテザリング機能があるので、共有できない事はないが、その場合は一日3000円がかかってしまう可能性が高い。

イモトのWi-FI申し込み方法

 

海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】 からアクセスして、渡航先、渡航日程を選択

受取方法は、空港受取、宅配、渋谷本社に直接と3つあるが、利用が初めての場合は空港受取を選択して簡単な説明を聞くのがおすすめ

受取可能な空港は以下の通り。

スクリーンショット 2016-08-06 11.29.14

成田第1ターミナル 北4階

成田第1ターミナル 南4階

成田第2ターミナル 3階

羽田 国際線 3階

中部国際空港 3階

関西空港駅改札前

福岡空港 1階

僕の場合は福岡空港だったので当日カウンターから申し込みできたけれど、事前にネットで予約しておいた方が確実。人気シーズンだと予約が取れないこともあるのでお早めに。

支払いはクレジットカードのみで現金払いなどは無し。デビットカードでも可能なのでクレジットカードなどを一枚も持っていない人は海外対応のカードを作っておいた方がいいかも。

レンタルセットの内容

 

レンタル機器は全てポーチに入っているので安心。

小さめのテレビリモコンと同じくらいのコンパクトサイズでそんなにかさばらない。

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ポーチを開けると以下が入っていた。

・WIfiルータ

・説明書

・マイクロUSBケーブル

・充電器(韓国コンセントに対応)

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ケーブルと充電器はUSBで繋がっているので、iPhoneなどのライトニングケーブルなどを差し込めば充電できる。なのでコンセント用の変圧器をわざわざ買わなくていいのが嬉しい韓国以外でもそれぞれ、対応した国用の形状のアダプタをくれるのでご心配なく。

写真右下の赤いものがルータで電源ボタンを押すだけで準備完了。後は、スマホのWifi電波を検索する画面から、端末番号を選択してルータ本体に書かれているパスワードを入力すれば繋がるよ。

全て説明書にあるので全然難しくありません。

こんな感じで、コンセントとケーブルは外れる。

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イモトのWI-Fi。韓国での使用感

 

実際に韓国で使ってみたところ、レンタルしておいて本当に良かったと思った。

使用した範囲は仁川国際空港からソウル市内へ移動中と、ソウル全域になるけれど、ほとんどのエリアで問題なく繋がった。

通信速度も問題なく、動画は厳しいものの、インターネットに関してはさくさく。

途中、繋がらなくなった場合もルータの電源OFFで直ぐに解決した。大きな建物の影に入ったり、駅周辺から遠くに離れると使用できなくなる場合もあったが、特に気にならなかった。

心配な人は行き先などをまとめて調べておいてもいいかな。

イモトWi-Fiレンタル時の注意点

 

一つだけ注意しておきたいのがデータ通信料。

Q&Aにある通り、3日間で400MB以上を利用すると通信制限がかかり、ほぼ使えない状態になってしまうので動画を見たりする用途には多様しない方がいい。SNSなどへの長時間の動画アップロードも危険かも。

データ通信料の目安は表の通り。

スクリーンショット 2016-08-06 12.33.32

ラインのテキストメッセージだったら一日5万回くらいできちゃう。

パソコン、スマホに関わらずソフトウェアのアップデートがあると、400MBは一瞬で使い切ってしまうので海外旅行に行く前に自動アップデートは切っておこう。

後は、いくらWI-Fiレンタルをしていてもスマホのモバイルデータ通信をOFFにしておかないと、勝手に通信されてしまうので国内飛行機に乗る前に確実に。

iPhoneであれば、設定→モバイルデータ通信→OFFの順番でOK。イモトのWi-Fiレンタル時にも教えてくれるので不安な場合はカウンターなどで聞いてみてね。

イモトのWi-Fiレンタルまとめ

 

■ レンタルは簡単。オンライン予約で空港受取/返却がおすすめ。通信速度プランは3Gで問題ないけれど、より快適に利用したい場合はLTEを申し込みしよう。返却を忘れると延滞料がかかるので注意。

■ 韓国の場合は無料Wi-Fiスポットはほとんどないので、ルータは必須。国際データローミングを使う5分の1くらいの費用で済む。

■ 通信制限が3日で400MBなので動画やキャリアのアップデートに気をつけよう。国内でモバイルデータ通信OFFと自動アップデートOFFの設定を忘れずに行おう。

■ 友人や家族と行く場合は一台あればまかなえる。割り勘して通信料を抑えよう。

ルータがあるかないかで旅行中の安心度もかなり違ったし、何より安くておすすめ。僕の場合は1週間の利用で6000円ほどでおさまったよ。

福岡空港の場合は当日カウンターでも予約できたけれど、オンライン予約しておいた方がスムーズ。搭乗前に焦らない様に事前に予約しておこう。

公式サイト▼

海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

 お後が宜しいようで!

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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。