0歳から2歳の子供の寝かしつけ。パパママ、子供、両方が幸せになるコツ

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寝かしつけが一番大変

みなさん寝かしつけ苦労してませんかー?

僕はフリーランスなので家にずっといます。もちろん子供たちとの食事や着替え、お風呂のお手伝いをしますが、中でも寝かしつけが一番大変かなと感じます。

っていうかめっちゃ大変やったなー(遠い目)

他のことはなんとか最終的にうまくいきますが、寝かしつけに関しては全てがバッチリ噛み合わないと無理でした(今はそうでもありません)。

それに寝かしつけがうまく行かないと結構ギスギスします。そんな体験ないでしょうか?

半年くらい寝かしつけに格闘してみた僕が

  • なかなか寝ない
  • 置こうとすると泣いてしまう
  • 夜泣きを繰り返す

このようなお子さんを持つパパママのために寝かしつけをするためにやったことをシェアしてみます。

うちではこうやってますよーというのがあったらコメント待ってます!

年齢によって寝かしつけが違う?

追記
この記事をはじめに書いてから2年くらい経ったので子供も成長しました。それに合わせて追記しておきます

寝かしつけのコツを書く前に一つ。

0歳から3歳くらいまでの子供たちで寝かしつけって年齢によってだいぶ異なりますよね。僕の中では大体こうだったかな?という意味で年齢別の寝かしつけについてざっくりまとめます。

この記事では主に0歳から2歳くらいまでを対象に書いているので3歳から4歳の子供についてはありませんのであらかじめご了承ください。

それでは簡単に。

  • 0歳 生活リズムさえ作れば授乳したまま寝ることが多い
  • 1歳 夜泣きが多くなる。抱っこしたまま揺らして眠らせる
  • 2歳 授乳はいらなくなる。その代わりに絵本やお話が必要

僕の家ではこんな感じでした。

もっとも苦労したのが1歳から2歳の頃で、断乳も含めて自発的に眠らせるっていうのがとても難しいなと感じました。コミュニケーションも言葉でははっきりと取れないのでとにかく生活リズムを整えて、寝る時間を決めたり、暗くしたり、いつもの体制を作ってあげたりと頑張っても、なかなか眠りませんでしたね。

2歳をすぎると自発的に寝ることができるようになってくるので楽です。

あくまでも個人的な意見ですけどね。ちなみに、うちでは保育園に入れてないのでお昼寝の習慣がある子とかだとまた変わってくると思いますよ。

この記事では0歳から1歳の子のために生活リズムを作ってあげることを重点的に寝かしつけのためにやったことを書いています。

寝かしつけのためにやったこと

寝る時間を決めましょう

一番多い悩みとしては寝る時に泣く、夜泣きをするこれだと思います。

このメカニズムについてまずは調べてみました。

生まれたばかりから2歳くらいまではそもそも睡眠のサイクルというものができていません。それに加えて子供の脳はスポンジのようになんでも吸収するので、生活リズムを大人にあわせてしまい、自分がいつ寝たらいいか分からなくなってしまうんですね。

この基本的なことを知ってから寝ない子供に対しては

げばお
眠たくても寝れないんだね。かわいそう

と思うようになりました。大人でも眠たい時に起こされたり、単純に寝れないとイライラが募るじゃないですか。それと一緒で子供も泣くくらい辛いってことですね。

なので寝る時間はパパママが管理してあげるべきですね。

もちろんパパママの都合もあるので

「この時間なら家の中が静かな状態で暗くして寝かしつけしやすい」

という時間を決めて毎日その時刻にはねれるようにします。

寝かしつける時に騒がしかったり、旦那さんのご飯の準備などをしなければいけないとなると基本無理ですからね。

寝る時間の前になったら優しい声を心がける

2歳くらいまでの子供は体内時計というものがありません。

これがないので決まった時間に眠れずに夜泣きに繋がってしまうので、この体内時計を作ってあげることは大事。

それに役立つのが子育ての基本でもある「声かけ」ですね。

子供の声を聞き分ける能力というのは素晴らしいものがあって、英語ができない大人が聞き取れない「m」や「n」の違いまで聞き取れるとされています。この子供の聴覚は時計を設定するのにとても役立ってくれるんです。

寝る時間を決めて、その時間の前になったら「眠ろうね」とか「ねんねするよー」とか、優しい声で今から寝ることを伝えてあげるといいでしょう。

優しい声で話しかけると子供は安心します。

安心するという事は眠らせるのにとても大事です。

寝るときの環境づくり「音楽」

ここら辺はパパママの好き嫌いでやるかやらないかは自由かなという感じですが、うちはやってます。

まずは体内時計を作ってあげることが目標なので、寝るよという合図として音楽をかけてあげることで印象付けることができます。

リラックスできるようなBGMだとパパママもリラックスできますし、その雰囲気は子供にも伝わりますからね。

睡眠導入に最適なBGMとしてよくあげれるのが波の音や川のせせらぎなんかですね。

テレビの砂嵐の画面の音を子供に聞かせると眠りやすくなるって聞いた事ないですか?砂嵐のざーという音が、子供がお母さんのお腹に中にいるときに聞こえる音に似ているって話です。

youtubeで「寝る 音楽」と調べてくれば癒しのBGMは大量に出てくるので自分がリラックスできるものを探しましょう。

僕はこれを使ってました。0歳から5歳くらいまでながーく使えますしオルゴールの音楽が本当に癒される。

知り合いにもあげましたがすごく喜ばれました。鉄板です。

電気は必ず暗くしましょう

これも環境づくりの一つですが電気は必ず暗くしましょう。

もちろん寝室がある大前提ですが、もし無いのであれば電気を暗くしても差し支えない環境を作るのも大事です。パパがご飯を食べてる部屋で暗くして寝かしつけるとどっちもストレスですからね(汗)。

あんまり環境のせいにはしたく無い派ですが寝かせるときの環境は本当に大事だと感じたので。

暗くしたら、いきなり横に無理矢理したり、抱っこ紐で抱っこする必要はないです。

とにかくまずは部屋で「これから眠るんだよ」ということを伝えるのがあぢじ。

一般的に人間が眠くなるのはメラトニンという物質が脳内に放出されるからです。

そのメラトニンはどうやって分泌されるかというと、セロトニンという物質から放出されます。セロトニンはお日さまを浴びる事でできマスカラ、日中に日の光をしっかりと浴びていれば暗くなったら自動的に眠るホルモンが分泌されます。

電気がない昔なんかは、日が登ると共に起き、沈むと共に寝たとか言うじゃないですか。それと一緒ですね。

眠たいサインが出るまで自由にさせてみましょう

個人差がありますがなんとなく子供が眠いただろうなーって客観的に見ててわかりますよね。

泣くのは当然、目をこすったり顔をこすりつけてきたり必ず何かしらのサインがあるはずです。このサインが起きるまでは自由にさせてみましょう。

サインを見逃さない様に日頃からよく見ておけば眠るきっかけに役立ちます。

まだ眠そうでなかったら無理やり寝かしつける必要はないです。決まった時間に眠ろうとするのが大事なので部屋だけは暗くして起きましょう。

我が家では昼に遊び足りなかったり、昼寝をいっぱいしすぎると夜寝る時間が遅くなったりしていました。

こう言うときはやっぱりサインが出てませんでしたね。

サインが出たら眠りやすい体制で寝かしつけましょう

眠たいサインが出たら眠りやすい体制を作ってあげます。

抱っこしたり、抱っこひもを使ったり、横にしたり、子供が落ち着いてそうだなって思う体制がベストです。

赤ちゃんには寝やすい体制があると言われていて、それは胎内の時にいる時と同じ姿勢。

背骨を柔らかくまげて丸まる様な形で、これを作ってあげれればいいです。その点を抱っこ紐は考えて設計されているので、抱っこ紐でよく寝るならそれでもいいですね。

もちろん、ここで泣く事は当然あります。眠たいからこそ泣きます。

でも焦らないで寝かしつけるぞ!と気合を入れましょう。

絶対に泣き止むという鉄板ネタを持っておきたい

難しいが故に一番重要なのがこれ。

生活リズムと環境を整えてあげれば眠たくなって泣きます。

そして泣いている間は寝ることはないですし、根気よく寝かしつけようとした人は経験したことあるかもしれませんが、疲れて寝るのを待つのってめちゃくちゃきついじゃないですか。

そんな時って子供の体力って無尽蔵だな。

ってなんか絶望しますからね。

そんなときのために日頃から、絶対に泣き止むという鉄板ネタを身につけておきたいです。

我が家の場合は天井に向かってボールやぬいぐるみを投げてみせると泣き止みますね。

遠くのものを目で追ったりするのが赤ちゃんは好きなので、やった事が無い場合は試してみてください。

泣き止んでさえ入ればあとは寝るのを待つだけ。

優しく声をかけてあげながら撫でる。手は指を握らせてあげましょう

横になっての寝かしつけが一番理想ですが、やっぱり抱っこして眠らせることが多いですよね。(2歳くらいまでは)

抱っこしていたら寝るけど、ベッドにおろした瞬間泣いてしまうというのはよくあることです。

とりあえず、抱っこしたまま寝たら焦らずに優しく声をかけてあげながら、背中をトントンと叩き、撫でてあげましょう。

暗闇でも子供は状況を把握しようとしているのでなかなか寝ません。

優しく声をかけてあげたり、撫でることで近くにいるよと教えてあげれば安心します。何かを掴むと安心するので自分の指を握らせてあげましょう。

抱っこしたまま寝かしつけができるようになったらあとは仕上げですね。

寝た子供をベッドに置くのが一番難しい

子供は背骨の形がまるまっている方が眠りやすい為ベッドに置くと泣く子供がいます。

なのでベッドにおく時で全てが決まると僕は思ってます。

まずは子供が寝ている事を確認しましょう。

毎日やってると呼吸が浅い、深いとかで眠りの度合いが分かってきます。深い方がすぐに寝る印象ですね。

抱っこ紐の場合は抱っこ紐を外し、お姫様抱っこの形にしましょう。元からお姫様だっこの形にしている場合はそのままで構いません。横の状態で抱っこできて入れば、あとは置くだけですからね。

ここからが重要です。

ベッドに下ろす時は必ず足のほうからおろしましょう。

子供の首は布団に先に自分の腕が点く形で横にして寝かしつけましょう。

この足をおく時で全てが決まり、足までおければ最後の仕上げです。

足をおくとどちらかの腕が自由になるので胸をとんとんと叩いて落ち着かせてあげます。

この時腕を子供の頭にまわす形になっていると思うので、もう一方の手でフォローし持ち替え、徐々に布団に接地するようにしていきます。

最後に布団をかけてフィニッシュ!

これがうまくいくと何とも言えない爽快感に包まれますね。

寝かせれた喜びを分かち合い、称え合いましょう

子供が寝ない時って辛いです。朝起こされるのも辛いですけどね。

パパが仕事をしていればママの方は頼み辛いですし、そもそも寝かしつける時間に帰ってこれない人もいるでしょう。

寝かしつけに関しては共同作業。

二人で協力してできる時間に寝かしつけるなら、当番を決めちゃうのもありですね。

無事に寝かしつけれたら、喜びを報告し称え合いましょう。

  • 上手だね
  • 良く寝かせれたね
  • よく寝てえらい!

こんな一言が明日寝かしつけれる勇気に変わります。実際照れ臭くて言えないかもしれないけど本当に一言で変わりますからね。

まとめ

とりあえず僕の家ではこんな感じでやってます!

コツを掴むまで毎日色々試してみて最終的にたどり着いたのがこの形ですね。

ただ最初に書いた通り年齢と共に変わってきますし、個人差があるので100%の正解はないと思いますが、今上手くいってなかったら試してみて下さい。

寝かしつけが上手く行けば大抵のことはなんとかなります(笑)。

この他にも育児には色々コツがあると思いますけど闇雲にやらずに分析してみるのがいいですね。パートナーが全く手伝って来ればい場合は、必ず大変さを伝えて、伝わらないならやらせましょう。

ガチでワンオペ育児は無理ゲーすぎますからね。

全国のワンオペママたちはこんな苦労してるんだぞ!と言うことと自分のための忘備録メモでした。

お後が宜しいようで!

▼この本も参考にしました!主婦の友社最強説。

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