中野で寿司ネタの雪崩発生。特上ちらし寿司、海鮮トンネルを抜けると極上のまぐろが待っていた

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たらふく寿司が食べたい時は中野の「梅寿司」さんへ。ちらし寿司は素晴らしい盛り具合!

 

3月3日、ひな祭り、家でぐうたらしていると頭に浮かんでくるのはちらし寿司の事ばかり。

子供の頃、妹がいた僕が毎年楽しみにしていたのは当然ひな祭りの寿司。滅多に外食がない我が家が一年に一度贅沢をして寿司屋さんへ行く、そのちらし寿司を食べていたのを今でも体が覚えている。

という訳で、Google先生に「中野 ちらし寿司」と聞いてみたぞ!

いつも行くブロードウェイの商店街の回転寿司屋も大好きなのだが、検索結果にはそれらの店が出る前になんともパンチのある画像と文章が出てきた。

そこにはもりもりのウニやいくらを支える寿司ネタのピラミッドタワー。

海鮮丼は結構食べてきたが、なんか鮮やかさが際立っているね。

もちろん、タイトルも魅惑的。

ネタがこぼれる前に食べてね!

まぐろがとにかく絶品!

普通のデカ盛りとは一線を画す!

などなど、ステマとは到底思えないほどの圧倒的検索結果が出てくるではないか!

まさに僥倖!!

神よ!俺を祝福してくれてありがとう!

という事で、梅寿司さんであふれんばかりのネタを満載した特上ちらし寿司を食べてきたのでレポートするズラ。

 

特上ちらしは突然に。中野駅南口を出て中野通りを青梅街道方面にその場所はあった。

 

いつもは北口までで、行動のすべてを完結させているのだが今日はちらし寿司を求めて冒険だ!という事で、中野駅まで行くと反対側に周り、そのまま中野通りを直進。

マルイを横目に、進めば5分ほどで見えてくる。

 

特に意識せずとも、道が少し曲がっているところにぽっと視界に入ってくるのが梅寿司さんだ。

 

嫁と子供を連れていたが、まずは店が簡単に見つかった事にテンションんがあがり、店の前に待たせてパシャリと一枚。

 

サムネイル画像が梅寿司さんだ。

 

いぶし銀なたたずまい。緑色ののれんから少し回らないお寿司屋さんへの金銭的恐怖心を感じてしまうかもしれないが、恐れずに中へINして欲しい。

店内にはニコニコ優しい女将さんと、寿司ネタが並んだショーケースのカウンターにザ・大将といういでたちのおやっさんがいて、寿司屋に来たんだと言う空気をひしひしと感じられる。

回らないお寿司屋さんだから、ちょっと固めの雰囲気なのかな?と思いきや、小さめのベビーカーでも、中に入れる程度の広さがあり、和やかなゆったりとしているので全然OK!

子供を連れても入れるって所はもちろん嬉しいところだ。

特上ちらし寿司(3300円)!でも、握りも食べたいよね。

 

とりあえずのビールと特上チラシを注文。

予算的には3300円でもちょっとオーバーくらいなので一つを二人で食べようと思ったが、それは粋じゃないよね。という事で追加で握り(中)を追加で。

まずは握りが届いたぞ!

お腹が空いていたので早速、かぶりついたがネタの厚さが絶妙。どれも新鮮だ。このネタなら特上ちらしも期待が持てる。

ビールを飲みながらカウンターの方をちらりと見ると、大将が既に盛り始めている。

でかい。

うん。明らかにでかいね。

ウニがのってる。いくらものってる。

椀の横側に積まれてる玉子焼きがいいね。

眺めていると、大将から

「ご飯、一合だけど大丈夫?」

との声。もちろん、ちらし寿司への期待は高まっているので即答。そんなやり取りをしているうちにちらし寿司が出てきたぞ!

 

わくわく。うまうま。ぱくぱく。ごまごま。ごちごち。

 

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どうだ!これが中野のちらし寿司だ!

ちょっとわさびがぽろりしちゃって申し訳ないが、ぜひ、画像をクリックしてピンチしてそのネタを一つ一つ見てほしい。写真からでもその新鮮さが伝わるはずだ。

いくらが既にこぼれようとしている、その椀の中にはわくわくさせるほどの種類のネタが!うに、いくら、しらす、玉子、あじ、まぐろが見え隠れしており、箸をすぐ様伸ばし崩していく事に何の躊躇も持たない。

しょうゆをちょっとたらしたら、嫁とちらし陣取りゲーム開始。

ネタの一つ一つの身が厚く、しっかりと味がある。うまうま。ご飯を下から書き出しながらネタとともにかきこんでいく。箸が止まらないぞ!!

ぱくぱく食べているとピラミッドの底辺部分には、書き込みでも良く見られた極上と名高いマグロが敷き詰められている

これがとにかくうまい。

中トロと赤身の二種類、厚くきられた身にはしょうゆ不要の存在感がある。

最高!最高だぜ!

さらに食べすすめると、口の中に嬉しいサプライズ

ごまだ!ごまやん。ノリとごまがご飯の上に絶妙にしかれている。ごまごま!!

最後まで飽きさせない。

というより、飽きるまでもなく、完食!ごちごちでした。

 

デカ盛りの楽しさが分かる!?海鮮トンネルからマグロのコンボは反則だぜ。

 

それにしても、この特上ちらし寿司。ネタピラミッドのような派手な見た目とは裏腹に、結構計算されて作られているように感じましたよ。

相当ボリュームはあるし、二人で食べたのでちょうどいい満腹感だったが、テレビで良く見る大食いの途中で味が変わる楽しさ。つらくなった時にご飯の下から別の層が出てくるみたいな楽しさが疑似体験できる。

海鮮トンネルから、まぐろ。そしてごまがちりばめられたしゃりと一緒に残ったネタと最後に書き込む。とっても満足でした。

ガリをかじりながら、お茶をすすっていると息子が起床。

このちらしの味を分かる様になるには後1年は早い事を嘆く。

2歳になったらまた来ましょうね。

ひな祭り最高!!

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