上京したばかりのあなたへ贈る、帰郷の準備で考えた東京を楽しむ為の10の教訓

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「上京」の対義語は「帰郷」。東京から故郷へ戻る準備をしていて気付いた事をお伝えしよう。

 

さぁ、そろそろ帰らねばならぬな。

 

仕事を突発的に辞めて、無職として数ヶ月遊んでいたけれども何事にも終わりはくる。現在、月の維持費が30万を超えているし、何より嫁、子供がいる状態でただお金が出ていくだけっていう状態はまずいでしょ。という事で故郷である長崎への帰郷の準備をしている。

 

東京に出てきてはや10年。

突然の同棲から彼女からの突然の別れ。ネカフェ難民を経由して、見知らぬネット民の家に居候、ブラックな生活用品の営業会社を経由して、レンタルオフィスへ、広告代理店である程度高収入を稼げる様になった今まで。思えばいろんな事があった。

高校二年生から過ごしてきたこの中野ともお別れと考えると何やら感慨深いものがあるけれど、東京を100%楽しんだのかと言われれば、それは当然ノーと言わざるを得ない。だってまだ10年だし。

そんな訳で、3月という上京する人が多いと思われるこの時期に今から上京するあなたに僕が東京で10年過ごしてみて、もっと東京を楽しむにはどうしたら良かったかなーなんて事をさらっと書いてみるので、ぜひ、読んでみてね。

 

東京をもっと楽しむ為の10の教訓。

 

1、YESマンであれ。あらゆる誘惑を一度受け入れてみる。

 

世の中にはたくさんの欲があると思うが、東京はまさに欲が渦巻く街でもある。

地方にないパワーや、大都会ならではの他では経験できない事がたくさんある。そこには当然、今まで知らなかった事や、世間的にはあまり良くないとされる事に誘われる事があるかもしれない。

だけどたった一度の人生。

どんな誘惑も受けてみなければ当然何も生まれない。どんな小さな誘惑でも受け入れてみる事で全く違う生活が見えてくる体験を何度もした。

例えば、ナンパをひたすらしまくる事とか、36時間耐久で麻雀をやってみて見えてくる事とかね。何でもイエスと答える主人公をジムキャリーが演じている「イエスマン」というコメディ映画があるが、そのくらいの方が東京は楽しめると言える。

 

2、絶対に【ノー】と言うべきものさしを自分の中に持っておく事

 

東京をもっと楽しみたいからいろんな誘惑を受け入れてしまう。となると、よきせぬ事で犯罪に巻き込まれたり、自分が犯罪をおかす事になってしまうかもしれない。

 

裏カジノやドラッグなどとてつもない魔力を持っているものもある。

あらゆる誘惑を受け入れる前に、絶対に【ノー】と言うべきものに対して自分のものさしを持っている事は大事だなぁと思う。それは生きていきながら知るっていうのはごもっともなんだけどね。

そんなものは最初からない!という人は自分が尊敬する【人】や【書】から学ぼう。楽しむ為の大きな武器になる。

武器をもたずに無防備に歩くと一瞬で二度と戻れない穴に落ちそうになっちゃう事もあった。ぼったくりバーとかはまだ可愛い方でした。

 

3、ひたすら足を使う。一本違う道を歩くだけで異世界に行けるぜ!

 

東京で暮らし始めた頃は生活する事に手一杯で、バイト先と家の往復をバイクでひたすら最短距離で向かっていた。

今ほどにネットで調べる文化もなかったので東京に来たのに同じ景色、同じ道をひたすら歩いていた。

最近になって昔、住んでいた町で歩いた事がなかった道を歩むと古くからあったであろう変なお店や、有名なおいしいお店などがたくさんあった。

家に帰る道でも、たった一本、道を変えるだけで異世界にいけるんだなと思う。

住宅街にいきなり、有名なお寺の分社があったり、高級住宅街のど真ん中にタイムスリップしたような団地があったりね。楽しいよ。

 

4、ギャンブルを日常にしない事。たった2000円で女の子に肩を揉んで貰える。

 

とにかく、東京はギャンブル出来る所が多い。競馬場、競艇場、競輪場、場外馬券所、パチンコ屋、その数は全国で一位だろう。

かくいう僕も、ギャンブルを日常にしていた時があった。

ギャンブルから得る教訓は【数学の偉大さ】くらいで、後は身も蓋も無い、浪費と敗北の思いでくらいしか残らない。

競馬で2分、パチンコで5分くらいで消える2000円で、秋葉原に行けば全く見知らぬ女の子に肩を揉んでもらえる。お金の価値が東京ではさらに高まると思っていいと思うからこそ、ギャンブルで使うお金はほどほどに。人生での博打はいくらでもやっていいと思うけれど。

 

5、喰らえるだけ喰らう。世界中の料理の縮図がある!

 

とにかく、ありとあらゆる知らないものをどんどん食べる事は楽しい。

どんなにグルメな人も東京中のすべての料理を食べる事はできないくらい、料理や食材の種類がある。

世界のどんな国の料理だって食べる事ができるし、生きているうちでは食べないようなゲテものだけを集めたような居酒屋だってあるし、普段、食べ慣れたお肉が味わったことない様な驚きの味になる事だってある。

はじめて、肉に名札がついている店に入ってきた時は興奮したし、テレビじゃない虫料理は3倍えぐかった。

 

6、行動する時はネット3割、リアル7割くらいが良い。

 

マップが複雑だからどこかに行きたい時、目的を達したい時にネットを使う事もしばしば。だけど、東京についてまとめた情報は星の数ほどある。調べすぎると行く頃にはあまり行く意味を持たなくなってしまう場所もしばしば。

【そこ】に【何か】がある

くらいの情報にとどめておいて、後は人に聞くのが一番楽しめる様な気がする。逆に言えば、人見知りでもネットがあれば、ディープなところへも行けちゃうのも魅力だけれども。

ネットでの下調べはほどほどに!行ってがっかりスポットの方が記憶に残ったりする。

 

7、無料でできる体験、星の数ほど。何も持たずに街にでよう。

 

経済の中心だけあって何にしても金がいる。なんて思ってた頃もあったけれど、企業がプロモーションをする中心の場である東京は、無料でできる体験やイベントが星の数ほどある。

ふらっと通りかかった公園でブーメランを無料で作らせてもらったり、高級料理の試食会がビルの一角のレストランで無料で行われていたりする。

お金がなければ街にでよう。何も持たなくてもどこかに行けば、楽しめる何かがあるはず。

 

8、ネットが無限の財布。使いこなせればお金なんていらない。

 

賛否両論はあるかもしれないけれど、東京で生きていくのにはネットに繋がった携帯電話が一台あれば、以外と生きていけるんじゃないかなと割と真剣に思う。

僕も半年くらい、家もバイトもない状態の時、家出掲示板みたいな所で知り合った人の家に居候した事がある。

自分が本当にやりたい事があるのであれば、誰かに助けてもらう事もありのような気がする!もちろん、お互いが納得できてないと駄目だけどね。

ニコ生主とかで、無職だけどリスナーにお金を振り込んでもらって生活してもらっている人もいるし!労働だけがお金を得る行為じゃないと強く思います。東京は、ネットの力がより増す街な事は間違いない。

 

9、人との繋がりを無理にでも持つ。

 

バイトや学校に通っていると自然と人間関係は出来てくるけれど、たくさんの人が暮らす東京では、ぽつんと一人過ごす事が気持ちよかったり、人との関わりに疲れたりする事もある。

だけど、無理でも持ってみる事で考えた事もないような体験を出来る事は多い。

気が進まない。だるい。こんな事何の意味があるんだろう。

そう考え、人との繋がりを断ってしまうとたくさんの人が集まる東京の楽しさは半減しちゃうんじゃないかなと思う。

普段だったら絶対に近づけない筋ものみたいな人が、酒を飲むと陽気に落語を一つ打ち出すみたいな面白い瞬間は、無理してでも人との繋がりを持たないと生まれないかもしれない。

 

10、住むなら中野区最強。

 

ちょっと出落ち感があるかもしれないけど、やっぱり中野が最強

ええ、6区くらいしか住んだ事がないし、住んだらその街の印象はがらりと変わる。それでも、一応都内23区、いろんな所をバイク便やらで回ってみてやっぱり中野が最強ですよと言いたいズラ。

新井薬師→野方→中野中央→中野

中野だけでいうとこんな感じで引っ越したけれど、都心へのアクセス、商店街と居酒屋のバランス、駅周辺の雑多さと突如あらわれる巨大な公園、池袋は最早埼玉的な感じの、中野は最早西東京的なラフさ。都会にいながら田舎気分と言ったらいいのかな。

本当に暮らしやすい街でした。

 

まとめ。教訓がありすぎて止まらない。

 

いかがでしょうか。

全て主観なので、なんの役にも立たないかもしれないけれど【一理はあるね】くらいの事もあるかもしれない。とりあえず、書いていて教訓がありすぎて、他にも書きたい事がたくさんあるのでパート2とか書いてみようと思うズラ。

教訓みたいな偉そうな事を言っているけれど、ギャンブル中毒、ネット乞食、、ネカフェ難民、ホームレスなど底辺と言われてしまうような内容でびっくり!

自分の人生を振り返って教訓をたててみると面白いなぁと思ったのでみんなもやってみてね。パート2もお楽しみにー。

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。