【驚くべき共通点】過去に「あるアニメ」がおそ松さん以上のヒットを飛ばしている

osomatu777

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おそ松さんの経済効果が5ヶ月で70億円突破。そんなおそ松さんでも抜けてない作品が過去には存在する。

 

おそ松さんの躍進が止まらない!

当ブログでも過去に書かせてもらったおそ松さん。

【クリアファイルあげます】(前編)おそ松さん×ファミリーマートのホワイトデーコラボ商品を買ってみたズラ!

中野ブロードウェイでおそ松さん展が間もなく開催されるが、全国でもそんなおそ松さんにあやかったイベントなどが開催され、その経済効果は5ヶ月で70億円との事。当然、ツイッターでも話題になっている。

 

 

だがしかしである。

アニメのグッズなどが盛り上がるのもすごいか、本業というか本命部分で言えばコンテンツそのものであるDVD、ブルーレイの売上がそのアニメへの愛なのではないだろうか。そして、その売上がアニメの実力とすれば、その売上においておそ松さんが抜く事ができていない「あるアニメ」が存在する。

先に書いた通り、当然おそ松さんのDVD売上げは良く、過去十数年「あるアニメ」を除いてしか到達していない、1巻あたり「10万枚台」を既に到達している。現在、円盤と呼ばれるDVD、ブルーレイの売上は5桁行けばヒットと言われている現状にも関わらずである。

今年も、おそ松さんはDVD発売が予定されている為、この記録を抜けるかどうかでおそ松さんの伝説がまた一つ増えるかどうかという事になるだろう。

 

その「あるアニメ」の正体は?

 

golden

 

そのアニメの正体とは、何を隠そう「The World of GOLDEN EGGS(ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス)」である。

2005年から現在も放送されている、このレジェンドアニメ。一部のアニメ好きだけではなく、CMやPVに起用されたりとかなり見かける機会は多かった。日産「NOTE」のCMは誰もが一度は見た事があるかもしれない。

僕もアニメ自体は今日まで見た事がなく、調べてみるとストーリーはあってないようなものと紹介されている。

 

GOLDEN EGGSは、ストーリーと言うほどしっかりとした軸のある話ではありません。
とある都市を舞台にしているだけで、毎回何が起こるか解らない話となっています。それはとある事が要因なのですが、それはまた後でお話しする事にしましょう。いずれにしても、ストーリーと言うほど緻密なものはありません。都市の中で、何やらドタバタしながら何となく話が進んで行く…そんな4コマ漫画のような世界が、GOLDEN EGGSのストーリーです。

現代アニメCGより

 

しかも、おそ松さんでも抜けていない記録を持つ「The World of GOLDEN EGGS」は、なんと2年連続で1巻あたり「10万枚台」の記録を叩き出している。おそ松さんと比較してみよう。

 

(2005冬) 156,892枚 The World of GOLDEN EGGS
(2015秋) 104,551枚 おそ松さん
(2006冬) 100,458 The World of GOLDEN EGGS SEASON 2

アニメDVD・BD売上 wikiより

 

このように、セカンドシーズンでは若干の差でおそ松さんに既に抜かれているものの、一作目の記録に関しては5万枚ほど差をつけている。

進撃の巨人や、まどマギなど並みいる人気アニメでもいけない大台に載っているこのモンスターアニメ。今日、引っ越しの準備をしていたが、嫁のDVDコレクションの中から当然のように出てきたので恐ろしい。

さくっとアニメを見てみると、「おそ松さん」と「The World of GOLDEN EGGS」にはある共通点が見えてきた。

 

おそ松さんとの共通点。そして、驚くべき事実が!?

 

・共通点その1 ストーリーがあってないようなもの

 

両作品を全話見ていないのだが、どちらも「ある街・ある家族」くらいの小さな規模の話で、キャラに強烈なインパクトがあり、ストーリーはあってないようなものというのが共通点と言える。ゴールデンエッグスで言えば、リサとレベッカ、おそ松さんで言えばそれぞれの松達が周りと繰り広げるその会話とか行動が面白かったりする。ずっと、話を追っていかなければいけないアニメとは違い、単発や一部でも見れるところが似ている。

 

・共通点その2 尺が短く、パロディネタ

 

ゴールデンエッグスは15分の内容。おそ松さんも1話30分となっているがそれを、さらにネタで区切っている為、かなり短い。通常のアニメに比べて尺が短い、1話見逃してもどこからでも見れるというところが共通点であり、人気の要因なのだろうか。

また、ゴールデンエッグスで言えば「低燃費少女 ハイジ」然り、パロディネタが結構多い。ネット上でもその後、いろんなキャラでのパロディが独自に作られたりしている。対する、おそ松さんも伝説となっている「発禁」になった「第1話」のパロディっぷりだけでは止まらず、延々と何かをパロっている。まだ数話しか見てないが出てくる、出てくる、ソウからカイジから何から何まで結構、がっつりパロっている。

これを共通点と言わなくて何を共通点と言えようか。

 

・アニメの「線」が緩くてデザインがシンプル

これはちょっと主観が入っているのだが、両者に共通していると言えるだろう。ゴールデンエッグスは改めて見るまでもなく、一度見ると忘れられないシンプルさが際立っている。2分くらい眺めれば書けちゃうデザインだ。

対して、おそ松さんにしても、元が赤塚不二夫先生の作品だけあって、シンプルな線でキャラが書かれているし、六つ子という事で元々は全員同じ顔を、今回は、分かりやすく変えているようだがそれでも分かりやすい。色使いも独特だが、背景や周りのキャラの線も緩く、カキコミが凄い!とは言えない様な画風である。

シンプルなキャラだからこそ見やすくて親しみやすい、これも共通点だ。

 

驚愕の共通点発表。その前に発表しなければいけない事が。

 

共通点をあげたが、まだ「驚愕の共通点」については発表していない。

その前に発表しなければいけない事があるのだが、おそ松さんに勝利している「あるアニメ」はもう一つある。前述したランキングにはあえて外していたアニメがあるのだ。ランキングにそのアニメをいれた形で見てみよう。

 

(2005冬) 156,892枚 The World of GOLDEN EGGS
(2014春) 116,266枚 ラブライブ! 2nd Season
(2015秋) 104,551枚 おそ松さん
(2006冬) 100,458枚 The World of GOLDEN EGGS SEASON 2

アニメDVD・BD売上 wikiより

 

そう、あの「ラブライブ」が僅差でおそ松さんに勝っているのである。

 

さぁ、あなたはここで気付いてしまっただろうか。

 

この3作品に共通する驚愕の事実を。発表しよう。それは・・・

 

「キャラの顔が皆同じ」

 

お後がよろしいようで(ラブライブファンのみなさんごめんズラ)

参考ツイート



 

 

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