【ファン必見】キアヌ・リーブス出演映画興行収入ランキングベスト27

maxresdefault

スポンサーリンク

キアヌ・リーブス主演作品【Exposed】の公開週末興行収入が1万5千円だったと話題になっている。

 

直ぐに耳を疑ったこの噂。

衝撃としては、2010年に激写され、コラの嵐を巻き起こした、キアヌ・リーブスが公園でリラックスしている写真激写事件ほどのインパクトはなかったが、「何かの間違いだろう」という印象だった。

リラックスするキアヌ兄さん(念の為貼っておくね)▼

keanu

しかし、どうやら一部は本当らしい。

何でも、キアヌ・リーブス主演最新作、ギー・マリック・リントン監督のクライムスリラー「Exposed(エクスポーズド)」の全英公開週末興収が88ポンド(約1万4千円ほど)だったとの事。5つの映画館で公開されたそうだが、各映画館で大人が2名見た程度の収入で自主制作映画でもこれほどひどくないという結果だ。

さらに、公開までにトラブルもあったようだ。

ギー・マリック・リントンは今回が初監督作品。そう言えば名前は聞いた事がない。この作品元々、主演は別の人物でキアヌではなかったようで、制作会社のライオンズゲートがキアヌ主演で編修をし直し、最終的には自分が思った作品にならず、ギー監督は自分の名前をクレジットに載せるなと主張したというスキャンダルが発覚した。

実は、全世界興行収入では13万ドルを突破しているというオチ付きではあるのだけれど、彼の過去の興行収入的には不発と言えるかもしれない(制作費がどれくらいか分からないけどね)。

ジョン・ウィックが公開されて間もないキアヌ・リーブスが、再び活躍しているという大ニュースを聞きたかったのに、こんな汚名を着せられたままでは一ファンとして納得できないぜ!

という事で、日本が大好きなキアヌ兄さんの為にも彼が過去に出演した映画の興行収入をランキングでまとめる事によって、その偉大さをアピールする事にしてみる。

ランキングルールを無視し、最後まで読んでくれると信じて一位から発表するズラ(特に深い意味はなし)

キアヌ・リーブス過去主演映画興行収入ランキングTOP27 

※画像からAmazonに飛べるよ!

第一位 マトリックスリローテッド 7.4億ドル

あと数時間もすれば、人類最後の都市ザイオンは、人類滅亡をプログラムされた25万のセンチネルに侵略されてしまう。だが、モーフィアスの信念に揺るぎはなかった。オラクル(預言者)の預言では、救世主がマシンとの戦いに必ず決着をつけてくれる—人類の未来と希望は、救世主として覚醒したネオに託された!

堂々の第一位はこちら。日本円にして800億円を稼ぎだしたマトリックスシリーズの第二作目。中学生か高校生でDVDで見直すお金が無かったので、3部作の間が結構短かったのが助かった。マトリックスからハリウッドCG映画の波が来た様な気がするなー。

第二位 マトリックス 4.6億ドル

凄腕ハッカーのネオは、正体不明の美女トリニティに導かれ、モーフィアスという男と出会った。モーフィアスはネオが、マトリックスと呼ばれる仮想現実から人類を救いだす「救世主」だと告げた。
   圧倒的な視覚効果と、息をもつかせぬハイテンポな展開で、世界の度肝を抜いたカリスマムービーである。

とにかく、映画館でびびったのを覚えてる。緑色が全面に押し出されている感じはまだポスターからはないけどとにかく色の印象が強かった。冒頭から最後までノンストップという所ではスピードに並ぶ疾走感!

第三位 マトリックス レボリューションズ 4.2億ドル

マトリックス”3部作、衝撃の最終章。ネオ、トリニティー、モーフィアスらはマシンとの壮絶な戦いの中で、人類の勝利と滅亡の瀬戸際に立たされていた。ネオは人類がいまだかつて踏み入れたことのない領域=マシン・シティーの心臓部に入り込む。そして1秒毎にパワーを増し、マシンにさえも制御不能となったスミスと最後の対決を迎えた・・・。

高速道路逆走のシーンはとにかく圧巻だった。この映画の為に作ったって事を聞いて映画ってすげーなーと感動したのを覚えてる。最後の100人組み手みたいなのはちょっと笑ったけれど。

第四位 スピード 3.5億ドル

キアヌ・リーブス主演によるノンストップアクション。ラッシュアワーのロサンゼルスで、減速すると爆発する爆弾を仕掛けられたバスに乗り合わせた乗客を救うべく、SWAT隊員のジャックが奔走する。

金曜ロードショーで見たのが最初。背中にメントスを当てて脅すシーンは真似したなー。サンドラ・ブロックとの相性も非常にグッドでした。

第五位 恋愛適齢期 2.6億ドル

エリカは、娘のボーイフレンドが63歳のハリーだと知り驚く。そんなハリーが心臓発作を起こし、エリカの別荘で療養生活を送ることになった。担当医になったジュリアンはエリカに一目惚れをし思いを伝えるが、一緒に暮らし始めたハリーとエリカは次第に惹かれ合っていくのだった。

日本映画でこういう恋愛ものがこれだけのヒットを飛ばす事はないと考えると、世界市場っていうのはでかいなーと思う。恋愛映画のパッケージって顔がやたら分割で出てるよね。

第六位 地球が静止する日(2008年) 2.3億ドル

1951年に製作されたロバート・ワイズ監督のSF映画史に刻まれる金字塔『地球が静止する日』を、『マトリックス』のキアヌ・リーブス主演でリメイクしたSFアクションスペクタクル!人類に警告する宇宙から使者。果たして彼らの目的とは?その衝撃の計画とは?

確かリメイク作品で、昔の作品をわざわざ見てから見に行ったのを覚えてる。良くあるパニックムービーという所で変わりはないけれど、キアヌ・リーブスの元々の顔が落ち着き顔なので、なんとなくパニック感がでない(笑)

第七位 コンスタンティン 2.3億ドル

キアヌ・リーブス主演によるホラーアクション。特殊な能力を使ってこの世にはびこる“異変”を取り払うエクソシスト、ジョン・コンスタンティンの孤独な戦いを描く。

テレビシリーズが2016年新たに始まったようで盛り上がっているとの事。この前のロードショーでやっていたけれど、今見ても結構、見応えがあるのはすごい。この頃のキアヌはかなりしゅっとしていて男前ですなー。

第八位 ドラキュラ 2.1億ドル

400年の時を彷徨い、永遠の愛を求め続ける哀しき男。最愛の女性を失い、神への復讐を誓ったドラキュラ伯爵と、自殺した伯爵夫人と生き写しのミナとの出会い。そして、ドラキュラ・ハンター、ヘルシング教授の登場!婚約者ジョナサンがいるにもかかわらず、愛し合ってしまったミナと伯爵の愛の行方は…?

ゲイリー・オールドマン主演だけれど、妖艶な感じのキアヌがおばさま人気してるんじゃないかと個人的に思う作品。これを見ると、今のゲイリー老けたなーと感じる。トゥルー・ロマンスのゲイリーも最高。

第九位 ディアボロス/悪魔の扉 1.5億ドル

キアヌ・リーブスとアル・パチーノが初競演したサスペンス。ニューヨークに君臨する法律事務所から破格の報酬でスカウトされた新進気鋭の若手弁護士ケヴィン。意気盛んに法廷にも挑む彼に、虚栄に満ち、巨大な悪にまみれた、とてつもない“事件”が襲い掛かる。

インテリ系の役の方がやっぱり似合う。アル・パチーノもそうだけどスーツ姿がかなりびしっとかっこいい。

第十位 47RONIN 1.5億ドル

「忠臣蔵」をモチーフに最新CG技術を駆使して描くアクション。吉良上野介に奪われた主君・浅野内匠頭の名誉を回復するべく、大石内蔵助、混血の異人・カイほか47人の赤穂浪士が命を捨てて立ち上がる。

真田、浅野と日本で好きな俳優が出ているけれど、結構、上映前からネットで既に叩かれてたのを覚えている。ジャニーズを辞めた赤西はここでもチャンスだったけれど活かす事ができなかったなぁ。まぁ、内容についてはこれはこれでありだと思ったよ。

第十一位 バックマン家の人々 1.2億ドル

『僕が結婚を決めたワケ』のロン・ハワード監督によるホームドラマ。バックマン家の4人の兄弟姉妹は、それぞれ悩みながらも子育てに奮闘中。そんな中、次男のラリーが黒人の子供を連れて突然帰郷し。

ダヴィンチ・コード、ビューティフル・マインドなどで有名なロン・ハワード監督作品。コメディとしてのレベルがかなり高いと思うのでおすすめ。

第十二位 イルマーレ 1.4億ドル

2001年に韓国で製作された同名映画のリメイク版。引越しをするため次の住人に手紙を書いたケイト。それは何故か2年前の住人アレックスの元に届いた。魔法のような奇跡により2年の時を隔てて出会った二人。いつしか恋心が芽生え、“会いたい”その思いが強くなり、二人は時空を越える決意をした。

ディズニー的なびっくりSFファンタジーな終わり方をしたのでちょっとびっくりした。韓国のリメイクとは知らなかったー。

第十三位 ジョン・ウィック 8600万ドル

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。
愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。
怒りに震え、心の奥底に封じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

アクションがすごいっていう前評判でレンタルされたら直ぐに借りた。面白かったけど一番驚いたのは、敵役でドラゴン・タトゥーの主人公が出てたところ。めっちゃ老けてた。

第十四位 ハートブルー 8300万ドル

『K-19』のキャスリン・ビグロー監督が、キアヌ・リーヴス主演で贈るクライムアクション。カリフォルニアで起きた連続銀行強盗殺人事件を捜査するFBI捜査官・ユタは、犯人をサーファーと推測して潜入捜査を始めるが。

パッケージのキアヌがすごく若くて別人に見える。対して、もう一人のおっさんの性欲が強そうなフェイスが何とも言えない。

第十五位 スウィート・ノーベンバーズ

11月は「運命の恋」の月。「私の11月だけの恋人にならない? 不幸な男性を救うのが特技なの。」広告業界で働く”仕事人間”ネルソンの前に現れた不思議な女性サラ。こうして、ネルソンは腕時計をはずされ、携帯電話を捨てられ、……ふたりの期間限定の奇妙な恋人生活が始まった。自由奔放に生きるサラは言葉通りネルソンの生活のすべてを変えていく。いつしかネルソンは、本気でサラを愛するようになるが…。

エンヤが曲を手がけた事だけあって周りでは結構好評価だった。やっぱり音楽って大事だよね。

第十六位 フェイクシティ 6500万ドル

ロス市警のラドロー刑事は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃してしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える”何か”が隠されていた。彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかったのだ。やがてラドローは踏みにじられたプライドを賭け、決して後戻りできないエリアに足を踏み入れるのだった……。

この頃から、コマンドアクション的な事をキアヌは覚えようとしたのかな。相変わらず、どんな衣装でもスマートに着こなすところは見事と言える。

第十七位 チェーン・リアクション 6000万ドル

シカゴ大学のプロジェクト・チームはついに石油に替わる新エネルギーを水から発生させる画期的装置の開発に成功。だがその晩、何物かによって研究室が爆破される。偶然その場に居合わせたエンジニア、エディは事件の有力容疑者と見なされ、執拗に追われるが、そのうちFBI以外の何物かが自分の命を狙っていることを知る。

この頃から、エネルギーのアイデアはあったのにまだ、実現ができていないとは。科学とは難しいズラ。

第十八位 リプレイスメント 5000万ドル

サクセスストーリー。引退した元学生フットボール選手・ファルコは、プロチームからストに入った選手の代理として試合に出て欲しいと誘われる。

アメフト系の映画は日本ではいまいち共感できないというのが定説。ウィリアムヒルみたいにベッティングして観ると違うと思うんだけどなぁ。サクセスストーリーとして憧れるものはあった。

第十九位 ザ・ウォッチャー 4700万ドル

   FBI捜査官キャンベルのもとに、連続殺人犯グリフィンからの殺人予告が届けられる。事実、グリフィンは次々と女性たちを殺害していき、キャンベルは執拗にグリフィンを追跡していく。

キアヌ・リーブスの素に近いんじゃないかなぁと今になって思う作品。一般人という役をこなすのもキアヌのうまいところ。

第二十位 ギフト 4400万ドル

全米震撼! ! 未体験の”超感覚”ミステリアス・ムービー! !
“超感覚(ギフト)”を与えられた彼女だけが、この事件を解き明かす――
人の運命を見通す超能力「ギフト」を持ったアニーは、占い師として、3人の子供と細々と暮らしていた。
アニーはその能 力を使って事件を解き明かそうとするが・・・。

サム・ライミ監督という事でかなり期待して見たけれどあまり内容を覚えていない。キアヌ、出てたっけ?と思い返した作品。

第二十一位 陽だまりのグラウンド 4400万ドル

ギャンブルで借金を抱えた青年が、報酬目当てで少年野球チームのコーチを引き受ける。人生に挫折し、自分を見失った主人公が純粋な少年たちとの交流を通じ再生するまでを描いた感動作品。

子供はあまり好きなイメージがないけれど、好きじゃなくて交流していく感じが本人となんかリンクしている。

第二十二位 スキャナー・ダークリー 700万ドル

スキャナーに映るものは何か?それは頭の中か?心の中か? フィリップ・K・ディック – 『ブレードランナー』『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート』を書いた伝説的SF作家 – の原作『暗闇のスキャナー』を、リチャード・リンクレイターがグラフィック・ノベルの手法を用いて映画化した衝撃作。

アニメになった時のキアヌの顔がかなりかっこいい。ひげをはやしている作品の中では顔の印象がかなり残る。

第二十三位 サムサッカー 280万ドル

ジャスティンは17歳。傍から見れば何不自由ない普通の高校生だが,いまだに親指を吸うクセが直らない。
そんなジャスティンに近所の歯医者は催眠術を使ってクセをやめさせようと試みる。
“誰もが認める自分”になるため、正しい道を探そうとするジャスティンだったが…。

主演の子の印象が強くて、ちょい役といった感じ。

第二十四位 50歳の恋愛白書 190万ドル

豪華キャストで贈る、大人のラブストーリー。年上のベストセラー作家を夫に持ち、ふたりの子供を育てて完璧な妻を演じていた50歳のピッパ・リーは、20歳年下のクリスと出会い、何かが変わっていくのを感じる。ブラッド・ピットが製作総指揮として参加。

30歳とは思えない貫禄を出しちゃっていたのでフレッシュさはなかったけれど、やはりイケメン。

第二十五位 フェイク・クライム 20万ドル

無実の罪で服役するハメになったひとりの男が、刑務所で出会った詐欺犯の男に感化され、本当に銀行強盗を働くことになる顛末を描くコメディタッチのサスペンス。3年服役した後、仮釈放されたヘンリーは、舞台女優のジュリーの乗る車に突然はねられ…。

これは見た事がないなー。ロードショーとかでばんばんやってほしい。

第二十六位 ファイティング・タイガー 10万ドル

太極拳を学ぶタイガー(タイガー・チェン)は、開発のため取り壊されそうになっている師匠の寺を守るため、格闘技大会に出場し、賞金の獲得と太極拳の普及に努めていた。ある時、その大会をテレビで観ていた、非合法なビジネスを手掛けるドナカ(キアヌ・リーブス)は自分が主催し、ペイ・パー・ビューで全世界に中継される、闇の格闘試合にタイガーを出場させる。ドナカたちの組織に疑念を持ちながらも、タイガーはその実力をいかんなく発揮し、次々に相手を倒して大金を得ていくが…。

マトリックスのカンフーポーズから大分、遅れてのカンフーに挑戦。アクションとしては一応、一巡したのかもしれない。

第二十七位 KNOCK KNOCK 3.6万ドル

家族思いの献身的な父親・エヴァン(キアヌ・リーブス)は週末に仕事の都合で一人留守番をすることになる。その夜、ドアをノックする音がし、開けるとそこには雨でずぶ濡れになった二人の美女が立っていた。ジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)、ベル(アナ・デ・アルマス)と名乗る二人は道に迷ってしまったため助けを求めていた。彼女たちに暖をとるように招き入れるエヴァンだったが、それは破滅の道への第一歩だったー。

2016年6月に公開されるとの事。キアヌが大暴れした、前出演作品ジョン・ウィックとは違ってぼっこぼこにされるらしい。楽しみズラ。

 

キアヌ・リーブス総興行収入。40億ドル(4400億円)!1万円がなんぼのもんじゃい!

 

さぁ、これで言うまでもないキアヌ・リーブスのすごさは分かってもらえただろう。

いろんなジャンルで、明から暗までやりきる彼は一流の俳優である事は間違いない!

今回は、ちょっと残念なニュースが流れてしまったけれど、日頃の脱力感とか、マトリックスの時に映画スタッフ全員にハーレーを配った逸話とか、プライベートに好感が持てるだけに、今回のニュースなんてなんぼのもんじゃいと思ってしまう。

未だに精力的にいろんな作品に出ているキアヌの活躍に今後も期待するズラ!

 

今回、話題になっているエクスポーズドの予告編はこちら▼

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。