株で退場した手法を「note」で公開すると170万円は軽く稼げる!

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「note」にて僅か2週間で170万円を稼いだだと!?

 

 

え?noteって本当にそんな儲かるの!?というニュース。

本日夕方頃、ツイッターでフォローされた「真壁@秋桜証券」氏(以下 真壁氏)のツイートを遡っていると慌ただしい。

どうやら、僕がフォローしていた「しょう【勝率90%超】」(以下 しょう氏)氏というアカウントの主への注意を促している様で、要約すると

「しょうがnoteで売り出している手法は非常に怪しい情報商材で、運営しているサイトは特商法などに反してるし金融庁に通報したよ」

との事。

大炎上とまではいかないが話題になっており、僕自身ツイッター歴が短いため、初めて目にする光景が面白く読み進めてみた。

続けて見ていると、このしょう氏がnoteで株式の手法を公開し、僅か2週間で170万円を売り上げた証拠のスクリーンショットがあり、それを追求するように真壁氏が、情報商材に関するnoteを公開している。

なにより驚いたのは、驚くべき事にこのしょう氏は昨年12月に株式の退場宣言をしているというのではないか。退場とは復帰はもちろんあるが一時的に株から離れるという事。その離れている間に勝率90%の手法を生み出したという事なのだろうか。

今回は、この騒動の経緯を通しnoteを知らない人の為に簡単な説明、そしてnoteは本当に儲かるのか?はたまた、なぜ人は情報商材を買ってしまうのか?書いてみたよ。

「note」って何?

 

noteは2014年4月にオープンした、だれでもクリエイターになる事ができるコンテンツプラットフォーム。クリエイターやライターの人が多く利用しており、文章、画像、音声、動画など様々なnote(作品)をかんたんに投稿する事ができる。

note(作品)は無料で公開もできるし、販売もできる。

これが、非常に収益率が良いらしく、例えば、小説を発表するにしても、値段を自由に設定でき、手数料としてとられるのは10%程度。出版社から出版するより明らかに儲かり、新しい物を求める人たちのニーズもあり様々な作品が売れているようだ。

既に、はあちゅうさんやイケダハヤトさんなど有名ブロガーも絶賛利用中で、イケダハヤトさんはnoteに関しての具体的な収益の記事をあげている。

[note] まだブログしかやってないの?1月からのnote売上、500万円を突破しました。

まだ東京で消耗してるの?より

いろんな使い方ができるので、既にツイッターやFacebook、ブログとカテゴライズがされている中、それらを一つにまとめたような点が人気になっているのかもしれないが、それより先攻しているのは上にあげた通り【noteって何やら儲かるらしいよ?】というイメージだろう。

儲かるといっても、それに関して情報商材のような怪しさが伴っているよねという意見や、純粋にクリエイターが作品を発表する場としての雰囲気が壊れているという意見もみられる。

 


 

このように、作品を発表する事で収益をあげる新たな形の一つとしても注目されているのがnote。その反面、情報商材として扱われるものもあるというのが現状だ。

僕個人のイメージとしては、そりゃあ有名ブロガーさんが使えば稼げるのは当たり前。でも収益率はかなり良さそうだけど、単なる個人にとっては何の意味もないんじゃないのかな。という感じだった。

それが、冒頭に話した件のツイッターでのやり取りをみて【え?noteってそんなに儲かるの?】というイメージに変わった訳だ。

改めてそのやり取りをみてみよう。

 

しょう氏VS真壁氏。ツイッターやり取り要約。

 

その一、noteでしょう氏が株に関する手法を販売。

 

その二、真壁氏が【絶賛準備中】からの追求note発表

 


 


 

その三、真壁氏がしょう氏のフォロワーに喚起していく。

 


 

その四、しょう氏が彼女を怒らせてしまう&反論

 


 

その五、いろんな人の意見が集まり、真壁氏金融庁への通報宣言。

 


 

その六、しょう氏、ほっときますよ宣言

 


 

やり取りの経緯は要約するとこんな感じ。詳細はお二方をフォローしてどうぞ。

今回の件に関しての個人的な意見を述べておこう。

個人的な考察と意見。

 

二人のツイートはかなり遡って見させてもらったが、ブログやホームページを運営していて株式手法を主にツイートしている、フォロワー数も大体同じで、情報に専門的な差はあれど、発信している内容や目指すところは類似している部分がある。

明らかに、しょう氏が分が悪い状態にはあるが何やら炎上マーケティングのような、若干、それに近いものがあるとも感じてしまった。

その理由は、真壁氏がnoteを有料で販売している事。一種のネタだと思うけれど

手品師のトリックの種を明かすショーを、他の手品師が行って料金を取る。

そんな、マッチポンプとも言える印象を受けたからだ。

そして最大の問題は、もしもこのしょう氏が170万円を売り上げていなかったらこの問題は起こらなかったであろうという所。

この金の部分が根深く、そこに情報商材を買ってしまう人の心理があると思う。

なぜ、人は情報商材を買ってしまうのだろうか。

情報商材をなぜ買ってしまうのか?

 

情報商材について一応簡単に説明しておく。

情報商材とは、その情報自体が商品になるもので、一例をあげると【主婦でも在宅で高収入稼げる方法】など、うまい話の事。

インターネットやオークションで販売されており、一時代を築いた。情報商材を扱う大手のインフォトップでは、経常利益2.9億円を出すなど市場の規模はある程度あると言える。

このような感じだろう。

しょう氏の手法のnoteを果たして情報商材と言い切ってしまうのかどうかもいろんな意見があると思うのでそれは各人の判断に任せよう。

ただ、しょう氏の手法に関しては僕はnoteを購入していない為、詳細は分からないが過去に退場というツイートをしていた所はやっぱりひっかかり、それは調べれば分かる事だ。

しょう氏はnoteを3800円で販売していた事を考えると、170万の売上の時点で450人がこのnoteを買っている事になる。皆、株でどうにか利益をあげたいとか、興味本位かもしれないが思いはあっただろうが、その事実は調べなかった、知らなかった人が多いのではないか。

その450人の人たちは具体的にどのような気持ちで購入したのか。

 

「家計が火の車。息子を塾に行かせたい」

「脱サラしたい。会社に疲れた」

「介護をもっと快適にしたい。その為に資金があれば」

 

千差万別(勝手な妄想だけれど)。そう考えると僕は情報商材というネガティブなイメージが多くなっているこのワードが持つ、ポジティブな側面も考えずにはいられない。

本当に3800円で90%勝率の手法が手に入ると思ったのか。

そうではないかもしれない。

心の安定剤が欲しかった。

それが、情報商材がもたらすもう一つのポジティブな側面なのではないだろうか。

火に爪を灯す思いで購入した人にとっては大変な事だが、今の自分の手が届かない新しい場所をのぞき見る何かの方法が欲しかった人も多かっただろう。

辛い時には何かすがるものや心の支えが必要だ。情報商材にはその支えになるという側面もあるかもしれない。もちろん、納得しなければ詐欺だという人もいるかもしれない。

 

まとめ。いっその事どちらも業者であればすっきりするのにね!

 

記事のタイトルと真逆にはなるが、何ももたない人がいきなりnoteで簡単に稼ぐという事は難しいかもしれない。

ただ、自分を切り売りし取り組めば儲ける事もできるのは一つの真実だ。

しょう氏はコンサルタントも行っているようで、それに関して真壁氏はこんな事を言っている。

ここまで分かっているのであれば、なぜ突っ込んでいるのか?

もう、いっその事二人とも業者でタッグを組み、noteの売上を向上させようとしていた。そう考えた方がすっきりするかもしれない。

と考えながら、僕は今noteを書いている。

お後が宜しいようで!

※不適切な部分あればご指摘下さいズラ。

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