過払い請求のメリット・デメリット・噂の真相などまとめ

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過払い金請求をするかしないか悩んでいる人の為に「Q&A」方式でまとめてみたよ!

 

「過去に消費者金融やカード会社に払ったお金が戻ってくる。ええ!?そんな事があるズラ?」

簡単に言うと、それが「過払い金請求」である。

「行列のできる法律相談所」の合間、朝のワンピースやドラゴンボールがやっている時間とかにまで、コマーシャルがばんばん流れているので、言葉だけでも聞いた事がある人は多いかもしれない。

後で詳細については触れるけれど2010年までに消費者金融や、クレジットカードでキャッシングを利用した事がある人ならこの「過払い金が請求できる」対象になるようだ。

6年前と言えば、僕は22歳。パチンコと競馬にあけくれてクレジットカードのキャッシング枠も、消費者金融枠もパンパンに使っていた。それでいて、今、子供と妻を持ちながら無職というのだから我ながら恐ろしいよ。

その屑さ加減は今回はひとまずおいて、僕自身も過払い金請求が出来る事はなんとなく分かるんだけれど、実際過払い請求に踏み切る事なく、現在まで過ごしている。僕は無職で収入源がないにも関わらず、過払い請求に踏みきらないのはこんな思いから。

・めんどくさい

・さらに信用情報がブラックになってしまいそう

とにかく、過払いについては話題になっている事もあり、専門家に話を聞いてまとめてあるサイトが無数にあるんだけど、法律用語があって分かりにくい。また、説明が分かりやすくてもかなり長かったりと踏み切る為の気力を奪われてしまう。

そこで今回は、【結局のところ過払い請求はやった方がいいのか?やらない方がいいのか?】という部分においてメリット・デメリット、そして【過払い請求を行うとブラックリストに登録される】などの噂についてまとめてみた。

少し長くはなってしまうけれど、悩んでいる人は読んでみて欲しい。

途中で読む気力が奪われない様に、ぱっと判断ができるように簡単にまとめているので、深い知識が欲しい場合は詳しくまとめているサイトを見る事をおすすめするよ。

最後に、読んでも判断がつかないという人の為に【こんな人は直ぐにやった方がいいよ】というリストも作ってみたのでどうぞ!

過払い金請求とは?

 

まずは過払い金とは何かから説明する。

ここでなんとなく長くなりそうと感じたあなた。ご安心を!

超簡潔にまとめていくからね。

過払い金とは「消費者金融や、カード会社に払いすぎた利息」の事。お金を貸すときの利息は利息制限法で決まっているけれど、多くの会社がこの法律より高い利息でお金を貸していた。

ちなみに該当する会社の大手をあげるだけでこれだけある。

武富士、アコム、アイフル、プロミス、レイク、セディナ、ライフカード、イオンカード…僕がお世話になりまくってた所ばっかりやないかーい!(今でもお世話になっているよ)。武富士のように現在は倒産している会社もあり、倒産してしまっていると請求できない場合が多い。

過払いの対象となる期間は2010年より前で、当時の利息がどれくらい高かったかというと約28%くらい。50万円借りた場合、年間「14万円」の利息がつく計算になる。(2016年現在は3%から18%が大体の平均)

貸金業者の利息を決める法律には出資法と利息制限法があり、2つで利息の上限が異なっていて、上限金利の間はグレーゾーン金利と呼ばれていたのだから、行き過ぎた利息だったという事が分かる。

このグレーゾーン金利で取られすぎた金利を取り戻す事が「過払い金請求」という事だね。

請求を行うと、払っていた額が多かった人は現金が戻ってきたり、現在も細かく払っている人は支払いが相殺されたりする

これで過払い金請求についての説明は終わり。実際にお金を返してもらいたい場合は

・弁護士・司法書士にお願いする

・自分でやる

どちらかになるだろう。

司法書士は扱える額が決まっているため、高額の場合は弁護士に依頼をしよう。

払いすぎたお金が戻ってくるという事はなんとなく分かっている人が多いだろうから、次はメリットやデメリット、過払い請求に関する噂についてQ&A形式でまとめるよ

過払い金請求のいろいろQ&A

 

Q.過払い金請求をするとブラックリストに登録される?

 

A.されない。

ブラックリストというのは「こいつは金貸さない方がいいリスト」みたいなもので、金融機関には銀行と消費者金融などで別れて存在する。過払い請求をするとこのリストに載ると言われていたが嘘。具体的に言うと以前はコード32(債務整理)、コード71(契約見直し)と信用情報期間に記録が載っていたが、平成22年よりなくなった

Q.過払い金を請求すると会社や家族にばれたり、影響がある?

 

A.ばれる可能性はある。家族への影響はない。

弁護士や司法書士とのやり取りや、クレジット会社からの連絡などでばれる事はある。ただ過払い請求自体はやましい事では決してないので「お金が入るんだよ?!!」と先に打ち明けておいた方が気分的にもいいよね。どうしても、ばれたくない人は秘密厳守のところも多いとの事。信用情報の件と同様で、自分に影響がないのだから家族に何か影響がある事はない

Q.過払い金請求をするとお金を借りる事が出来なくなる?

 

A.請求した会社ではお金を借りる事はできない。他社は大丈夫。

過払い請求自体は一度おさめたお金を返してという事なのでやっぱり貸した側は気持ちよくないし死活問題。という事で請求した会社で借りる事はできなくなる。ただ、他社のカード会社や消費者金融は大丈夫。

Q.過払い金請求には期限がある?

 

A.最後に取引をした日から10年間。

返済や、取引の記録が残っている最後の日から10年間。最近、コマーシャルで「間もなく期限がくる」と連呼しているけれど、それについては【既に完済してしまった人】が対象。過払い金に該当する期間との兼ね合いで期限となるので完済した人は急いだ方がいい。

Q.過払い金請求を自分でやるとめんどくさい?

 

A.相手の業者次第。大手では簡単に済む場合がある。

実際に自分でやった人もたくさんいる。インターネットで書式などを調べて、過払い金がいくらなのかを計算し、返還してもらう為の封書を消費者金融やカード会社に送るだけ。ただ、取引履歴を出してもらうのに時間がかかったり、金額の大きさによっては業者の対応などがありめんどくさい場合もあるとの事。大手は慣れている場合もあって、簡単に解決したとの話もたくさんあったよ。

Q.過払い金請求を依頼できる業者には悪徳な業者や弁護士がいる?

 

A.いる。必ずリサーチして依頼をする事。

弁護士にも悪い奴がいっぱいいるというのは本当。やっぱり、コマーシャルをばんばん流しているのはそれだけ儲かる事でもあるからこそ。お金の匂いを嗅ぎ付けて過払い金請求をする人からさらにお金を取ろうとしている輩もいるので、必ずインターネットなどでリサーチするか、国や自治体指定の法律家に頼むのが吉!

過払い金請求のメリット・デメリット

 

以上を踏まえた上で過払い金請求についてのメリット・デメリットをとっても簡単にまとめてみる。

・メリット

現在、返済している場合はお金の悩みから解決される。また、今お金に困っている状況という場合であれば、過払い金請求をする事でお金が戻ってくる事がある。

・デメリット

過払い金請求した会社のカードは使えなくなる。とにかくめんどくさがりの人にとっては弁護士や司法書士との連絡をしなければいけない事。

 

実際に過払い金請求を行った人のコラムを読んでみると、メリットやデメリットと言えばこんなものくらいだと感じた。

最後に、簡単にまとめてみて【こんな人は申し込みした方がいい】【こんな人は申し込みしなくてもいい】というのを書いてみるよ!

過払い金請求、申し込みした方がいい人。しなくてもいい人

 

申し込みした方が良い人

 

・借金で完全に首が回らなくなってしまっている。もしくは放置している

・とにかく今現在一円でも欲しい。その為ならなんだってやる

・借金の支払いの事で心や体に影響が出ている

・過去に払ったお金が100万円以上

・家族や会社に過払い金請求がばれても構わない

 

申し込みしなくてもいい人

 

・お金には困っていない

・過去の事に興味はない

・過去に払ったお金が10万円以下

・家族や会社に過払い請求がばれると困る

・お金が欲しい気持ちよりめんどくさい気持ちが勝つ

・現在支払っているカードは今後も使っていきたい

 

こんな感じだろうか。最後にまとめをどうぞ。

まとめ。過去より未来を見て生きよう。未来の為に過払い請求もアリ

 

やっぱり、お金は大事なものだけど、過去の事についていろいろとほじくり返す事はなんとなく人としてかっこ悪いかなという気持ちの人はいると思う。僕自身、そういう気持ちがあって、本当はそんなにめんどくさくもないんだけど、めんどくさいって言葉でごまかしてる部分もある。

過払い金請求について決断するポイントとしては

未来が見えるか?どうか?

だと思う。過去に払ったお金が過払い対象でも、今もその分を払ったとしていても過去は過去と切り捨てれるなら過払い請求の必要はない。今、使ってるカードも使えなくなったりするし。

ただ、その過去に今も悩まされていたり、未来の為にその過去をいかせるならありがたく活かさせてもらうのがいいと思う。

法律的な事なのでしっかりと調べて申し込みするのが一番良いけれど、悩むよりまずは電話してみると一発で解決する事だと思うので、まずは無料相談からどうぞー。

僕も電話してみようかな!!

お後が宜しい様で!

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