パチンコをやめたいけどやめられない人必読。おすすめの本を紹介!

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パチンコやスロットはやめるべき?

 

次の新台は花の慶次だってよ!

本日、車で町を通った時、嫁に僕が何気なく語りかけた言葉。

僕も嫁も、パチンコスロットをやる。といっても、月に一度行くか行かないくらい。ただ、夫婦間で話の中でギャンブルが締める割合は、他の夫婦に比べてかなり多いと思う。

それは、二人ともギャンブルが好きだからだ。

ギャンブルは楽しい。

でも、昔の僕がそうであったように、パチンコ、スロットなどに一度はまってしまうと、お金や時間だけではなく、信用や人との繋がりとか大事なものまで失ってしまう。

今回は、果たしてパチンコはやめるべきか?という事について考え、僕のようにならない為に、もしあなたがパチンコやめたいと思っているならば、まずはこの本を読んで欲しいという一冊を紹介するよ!

パチンコは「絶対悪だからやめるべき!!」というより、「パチンコで失い続けるのをやめよう」という考えの本の紹介なので、まずは気軽に読んでみてね。

あなたはパチンコ依存症?

 

パチンコ依存症というとどんな人を思い浮かべるだろうか?

借金まみれにも関わらず、給料を貰ったら直ぐにパチンコ屋へ。勝ち負けに一喜一憂し、賭けるお金がなくなれば、人にまた借りてしまう。やめようと思ってもやめられず四六時中パチンコの事ばかり考え、最後にはお金欲しさに犯罪に手を染めてしまう…などなど

かなり、重度なものを想像するかもしれない。

でも実際のところそうではなく、もっと軽い状態でも依存症と診断される事はある。

気軽に自分がパチンコ依存症なのかどうか?調べれるサイトがあるのでチェックしてみよう。

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@メンタルヘルスより

 

僕のパチンコライフ

 

診断結果はどうだった?

かくいう僕も試してみたけれど、間違いなく依存症

という事で、過去の僕のパチンコライフをちょっと書いてみる。

僕がパチンコを始めたのは10代の頃。始めて入ったバイトの先輩に連れられて付き合いとして行った。パチンコにはまる理由としては、初心者の人がたまたま運良く勝ってしまう「ビギナーズラック」があげられるけど、僕の場合は逆だった。

初回から負けに負けたので悔しくて取り戻す為に通い、気がつけばはまっていた。

このように、パチンコにはまる理由のもう一つとして「負けを取り戻す」という事も多くあげれる。

そこから、9年ほど経つが、その間パチンコをやらない月はなかった。

時には同棲している彼女の財布からお金を抜き、時にはアコムやレイクに走り、社会人になって給料が増えても、当たるまでつぎ込んでみたり、使いに使った額はおおよそ550万を超えている

今までの中で一番お金を使った事、高い買い物ランキングをつけてみたに書いたが、ギャンブルに使った額は、自分の人生でお金を使った中でも第二位になるほどの大きなものだった。

それでも、パチンコは好きだしきっぱりとやめるか?やめないか?と問われれば「やめない」と言い切れる。パチンコはそれほど楽しいからだ。

ただ、それと同じくらいきっぱりと言える事がある。

パチンコは勝てない

 

パチンコは勝てない(勝ちにくい)

これは自分で体験してきた事だし、今まで出会ってきた「パチンコが好きな人」で生涯勝ち越している人はいなかった。「たまにパチンコに行く」という人で、通算勝っている人はいても、パチンコで生活しようとか、少しでも店に通う頻度が高ければ負けてしまう確率はかなり高くなる。

じゃあ、ブログで通算成績が勝利してるって報告してる人とかいるけど?

と思うかもしれないが、その人たちの収支が本当だとすれば「宝くじを当てた人」と同じくらい難しいことだと言える。

それはなぜか?

「パチンコはお客さんに還元しにくいビジネスモデルだから」

という事。

還元しにくいビジネスモデルとは?

 

還元するというのは、お客さんが勝つという事。

お客さんが勝つという事は店が間接的にお金を払っているという事だが、お客さん以外に、パチンコ屋は誰にお金を払わなければいけないのか?という事をあげてみると以下のようになる。

・パチンコメーカー(パチンコ台を製造している)

・パチンコ屋(台を遊戯できる)

・メディア(情報誌・攻略雑誌など)

・景品交換所(景品をお金に交換する)

・お客

これらから、パチンコ屋が払うお金の流れを考えてみよう。

パチンコ屋を営業するにはまず、メーカーから台を買わなければいけない。次に、台を買ったら、たくさんのお客さんに来て貰える様にライター(店を取材する人)、パチンコ雑誌広告などに宣伝をしてもらう為の費用を払わなければいけない。そして、従業員を雇い賃金を払い、景品交換所に景品をお金に交換してもらう為の手数料を払わなければいけない

このように、少し考えてみるだけで、お客さん以外にたくさんの人や企業にお金を払っているという事が分かる。となれば、パチンコ屋からお客に流れるお金が少なくなる事は明白という事になる。

これが、パチンコはお客さんに還元しにくいビジネスモデルと言われる所以。

そして、前置きが長くなってしまったが、実はこの話が今回の本の内容の一部。

このような経済学の観点から、分かりやすくパチンコを書いてくれている本が今回おすすめする本だ!

おすすめ!パチンコ屋に学ぶ経済学

 

お待たせズラ!

前置きが長くなってしまったけれど、これが今回紹介する本だ!

もうかる、好かれる。

人が集まる秘訣が面白く読める!パチンコが好きな人だけじゃなく。仕事や人生をもっと面白くしたい人、必読の書!

この本は「パチンコをやめる為の本」では決してない。著者もパチンコが好きなので、ぜひパチンコを楽しむ為に読んで欲しいというあとがきしている。

でも、僕がパチンコを熱狂的にやらなくなった一つの理由としてこの本がある。

パチンコがどれだけ勝ちにくいか?という事を皮切りに、昨日、5万円負けた人がまたくる理由。経済学的にみたパチンコ。パチンコ屋だけではない、世間にある「ウソ」。経済と道徳と言う様にパチンコをいろんな観点から掘り下げている。

かといって内容が難しいと言う訳ではなく、書き方がとても分かりやすく読みやすい。とにかく一つ一つのエピソードが面白く、納得しながら読む事ができた。

一言でいうと「説得力がとてもある」一冊。

この本を読むと知らず知らずのうちに「パチンコ」というものが見えてきて、勝ち負けにこだわっているのなら「やめる」という選択肢が見えてくるかもしれない。

まとめ。パチンコ依存症と悩む前に読んでみよう

 

パチンコには「パチンカス」というパチンコをする人を冷やかす言葉や、生活保護を受けながらパチンコをする人がいる事からポジティブなイメージはあまりないかもしれない。実際に主婦や学生、老人などが借金で破産するケースも多々あり、問題も多くあると思う。

でも、それを言えば依存症というのは他にもいくらでもある。

株やFX、ホストやキャバクラ、買い物などお金を使う事が主体のものから、ドラッグや宗教など精神的、肉体的に依存するもの。

そんな中で、【自分はパチンコ依存症だ。どうしてもやめられない。どうしたらいいんだろう。】と悩む前に、また悩まない為にパチンコという物を正確に知る事が大事だと思う。

パチンコ屋に学ぶ経済学

はそれにぴったりな本!

雑学として語れる様な事もたくさんあるのでぜひ、読んでみてね。

ちなみに、最近はワンピーススクラッチくじを毎日1枚ずつ違う売り場で買ってみると宝くじを毎日買っているけれど、宝くじはパチンコよりもさらに勝てないと言われているよ!

お後が宜しいようで!

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-人生はギャンブル
リスクを取れない事が最大のリスク-
年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。