【実体験】失業保険(失業給付)の初回給付から個別給付延長まで!

Skitch から (10)

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失業保険受給完全マニュアル(写真あり)

 

なんだか、うさんくさい見出しになってしまったけれどこの記事を読んでもらえれば、失業保険(失業給付)の初回給付の申請から、個別給付延長のやり方(給付の期間が延びる)までほとんど把握しできるように書いてみた。

この記事を書いている時点で僕も失業保険を受給中。

既に57万円ほど手当を貰い、さらに個別延長給付をあわせると合計87万円を保険として貰う事ができる事が決まっている。(就職が決まれば別)

普通に働けば、なんて事ないお金かもしれないけど失業中の人にはかなりの金額だと思う。

なんとなく、失業保険にはネガティブなイメージがあるけど、働きながら保険料を納めている訳だから、受給する悪い事でもなければ、恥ずかしい事でもない。

貰えるものは必ず貰っておいた方がいい。

失業保険を貰うにあたって

・給付を早く貰う

・個別延長給付を貰う

この二つについては少しのコツさえ掴めばいいので、写真付きでその辺を徹底的に書いてみようと思う。

※失業給付については【知らないと損する!110万円多く貰う方法】という形で情報商材として売ろうとする人がいるけど、これを読めばその方法と同じ事が無料で見れるので、友達や家族が同じ状況であれば教えてあげてね。(間違っても情報商材を買っちゃダメ!)

おそらく、この記事を読んでいる人は『失業保険の貰い方』『転職』に不安を抱えているだと思う。仕事を辞める時は、転職の事やこれからの生活の事を考えて不安になるが、失業保険を給付してもらう事はそんなに難しい事ではないので、最後までぜひ読んでみて欲しい。

きっと役に立つと思うよ!

失業保険とは?

 

失業給付とは失業した時に備える保険の事で、正しい呼び方は『雇用保険』。

実際には、失業給付、失業手当、雇用保険、雇用手当などいろんな名前で呼ばれているが、実際に会社を辞めないと貰えないものなので一般的に定着していないのかもしれないね。

雇用保険は当然保険なので、保険に加入しているから支払われるもの。

「え…そんな保険入った覚えがないよ」

という人でも、サラリーマンをしていれば自動的に加入していて、給料から毎月天引きされているので申請前で不安な場合は、明細を見直してみるといいかもしれない。

この保険は社会保険と同様に、会社と折半で払う仕組みになっていて、本当ならかなりの額を払わなければいけないものを優遇して入る事ができている。

法律で義務づけられている事とは言え会社員って恵まれてるよね!

雇用保険は利用するべき

 

優遇されて入っている保険でも雇用保険を利用しない人もいる。

会社を辞めて何も仕事が無い場合は『無職』になるが、社会的な地位で言うと当然低く見られがち。

職業の欄に無職って書くのは恥ずかしいだろうし、雇用保険の事は後回しにしてとにかく就職を急ぐという人は申請しないようだ。

それに、雇用保険を利用して失業給付を貰うにはハローワーク(職業安定所)に行かなければならず、その場所のイメージが嫌だという事で申し込みしない人もいるかもしれないね。

でも、冒頭で言ったように雇用保険を利用し、失業給付を貰う事は保険を支払ってきた正当な権利なので、悪い事でもなければ恥ずかしい事でもない。

利用できるものは利用しよう。

失業給付とは?

 

次に肝心の失業給付について。

失業給付とは、文字通り失業した後も次の就職に向けて生活をできるように支払われる給付金の事。雇用保険には自動的に加入されるけれど、失業給付を貰う為には自分で申請が必要になる。

失業給付は失業中に生活を心配しないで、新しい仕事を探し、一日でも早く就職をする為に支給されるものなので

・積極的に就職しようとする意思

・いつでも就職出来る能力

この二つの条件を満たしていないと給付はされない。

この点は申請をする際や、説明会などで繰り返し説明されるので理解しておこう。

上の項目とあわせると、失業給付を貰う事は正当な権利であるけれど、積み立て貯金とは違うため、あくまでも保険を適用される条件にある事が必須。

その条件の一つが、失業給付の初めての手続きの時に貰う「雇用保険受給資格者のしおり」の一ページ目に書いてある。

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上の写真の通り『とにかく直ぐにでも働きたいと就職活動をしている』という事で簡単に言うと

・これから自営業をする予定

・今後就職するつもりはない

という人は貰えない(後ほど詳しく記載する)

まぁ、実情として言えば会社を辞めて、ちょっと一息つきたいから雇用保険が貰える期間内でゆっくり探していこうという人もいる。

僕の場合は東京から長崎への引越しをしていたので就職活動に関して2県にまたがる形になった。

それでもその間は就職に関するセミナー(これから就職をするという意味)を受けたりして、失業給付を受ける事ができていたので、「これから就職しようと思って、活動さえしていれば失業給付は受けれる」というくらいで考えておけばいいと思う。

もちろん、早く就職できるならそれが一番。

失業給付で貰える金額

 

失業給付で貰える金額は前職の給料によって決まる。

具体的な計算式があって

直前6ヶ月に毎月支払われたた賃金の合計÷180

で算出される。

給与の5割から8割なので、毎月20万貰っていれば10万から16万貰えるといった感じだろうか。割合にかなり開きがあるので心配になるかもしれないけれど、一日いくら貰えるかは手続きの始めの段階で具体的に教えてくれるので心配はいらない。

ただ、貰える金額には上限があって100万毎月貰っていたからといってその5割から8割(50万円から80万円)を貰える訳ではない。

下の写真がその上限をあらわしている表。

Skitch から (32)

青枠の部分が【元の給料に対して計算可能な上限】で、赤枠の部分が【失業給付で一日に支給される額の上限】

青枠部分は特に気にしなくていいけど、それぞれの年齢ごとに金額が異なっている。

〜29歳 6395円
30歳〜44歳 7105円
45歳〜59歳 7810円
60歳〜64歳 6714円

この表の通り、赤字部分が一日に貰えるマックスの額になる。

なので、前職の給料が40万以上であってもそれ以上の恩恵は受けれないって事になる。この一日の上限額を「基本手当日額」といって、

「基本手当日額」×「給付日数」

を受取る事ができる。僕の場合

「基本手当日額(6395円)」×「給付日数(90日)」=約57万円

が支給された。

実際に自分がどれくらい貰えるかは人によってばらつきがあるけど、ネットとかで貰った人の実体験を見ると元の給料の6割くらいと考えておけば良さそう。

失業給付を貰える条件

 

まず、大前提として2年以内に雇用保険に12ヶ月以上加入している事が必須。

そして、先程条件として「これから就職しようと思って、活動さえしていれば失業給付は受けれる」と書いたけれど、具体的にはこのようになっている。

・「失業」状態にある事

※失業状態とは?…「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職出来る能力(環境・健康状態)」があり、「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就く事ができない状態」

・このような場合は受けれない

・病気やけがですぐに就職出来ない

・妊娠・出産・育児ですぐに就職できない

・定年で退職して、休養しようと思っている時

・結婚などで家事に専念し、すぐに就職できない

・自営業を始めたとき(収入の有無関係なし)

・新しい仕事についたとき(収入の有無関係無し)

・会社・団体の役員になったとき

・学生

・職業、労働条件にこだわり続けるとき

これらを一言で言うと、『直ぐに就職できない状態の場合は貰う事はできない』という事になる。

これから資格を取ろうとか、自営業を始めようという考えていて、その勉強をしている時間に就職する気もないのに貰うのは駄目という事だね。ただし資格に関しては、就職に関係があるものであれば問題ない。

また、自分の身の丈にあってない職業や給料にずっと固執するのもアウト。

デザイナーで100万円の給料の仕事を探しているけど、なかなか見つからないなんて事は通用しない。

失業給付を受けれる日数は?

 

失業給付を受けれる日数は「保険料を払っていた期間」と「自己都合退職・会社都合退職」どちらか?、この二つによって決まる。

保険に加入していた日数が長ければ長いほど多く貰えて、最短90日から最長360日の給付日数が決定される。

自己都合退職よりも会社都合退職の方がより日数が長くなって、給付が開始される日も短くなる(後ほど詳しく記載)

貰える日数などは以下の写真を参考にしてね。

1、定年・自己都合・懲戒解雇などにより離職した場合

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2、倒産や解雇、雇止めなどにより離職した場合

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おおよそ、加入していた(働いていた)期間が5年未満ならほぼ90日。(45歳以上の場合は150日)

加入していた期間が5年以上であれば120日以上貰えるという感じの認識で大丈夫。

自己都合退職と会社都合退職について

 

まずはそれぞれ、自己都合、会社都合はどのようなケースが当てはまるかから説明する。

自己都合退職とは?

 

転職や病気、結婚や引越しなど自分の意志で会社を辞める事。後は会社で問題を起こしてクビになる、懲戒免職についても自己都合退職になる。

会社都合退職とは?

 

自分の意志とは無関係に会社の都合で退職を余儀なくされる事。

経営悪化して倒産したり、会社都合のリストラ、転勤などを受けれない場合や、セクハラ、パワハラなどの被害も含まれる。

自己・会社都合退職の違い

 

上にも書いた通り、失業給付を受ける上で自己都合退職と会社都合退職ではかなりの差があるので自分がどちらなのか知っておこう。

違いについてはこの表の通り。

項目 自己都合 会社都合
給付日数 90日〜150日 90日〜330日
給付制限 あり なし
最短支給開始日 116日後 32日後
最大支給額 約118万円 約260万円
国民健康保険税 通常納付 最長2年間軽減

このように、給付が開始されるまでの日数が大きく違う。

自己都合退職の場合は最短でも3ヶ月後からの給付となり、会社都合退職の場合は1週間ほどで給付される。

実際この差はかなり大きくて、自己都合退職の場合は働いていなければ3ヶ月の間無収入になるので、現実問題働かないと無理な人もいるかもしれないよね。

当然、働いてしまえばその時点で3ヶ月後の雇用保険は受けれなってしまうし、その他にも自己都合の場合は健康保険の免除が受けれなかったり、貰える額が約半分だったりする。

こう見ると、自己都合よりも会社都合で辞めた方が明らかに優遇される事が分かるよね。

ただ、実際会社を辞めるときって自己都合の方が多い。

自己都合から会社都合に変えれるケースもあるので知っておこう。

自己都合を会社都合に変える

 

自分で辞めたのに会社都合に変える事は違法な事ではない。

ちゃんと、ハローワークの人に伝えれば相談に乗ってくれるし、会社都合なのに自己都合と思いこんでしまっているケースもある。

例えば、始めに募集していた条件では技術職だったのに、営業職に配属され一向に変わる様子が無いとか、勤務地は変わらないと説明されていたのに、急な転勤が決まった場合などはそれにあたる。

会社としては会社都合退職になると、不利な部分があるので自己都合として処理しようとする。

そういう場合はまずは相談。

ケースバイケースなのでハローワークの職員に相談して、前の会社とも少なからず連絡を取る必要があるし、会社都合となる証拠(自分が受けた求人広告やタイムカード)のようなものがないと厳しい場合もあるので、そこも頭に入れて行動しよう。

不正受給の罰則は厳しい

 

不正受給をした場合

・給付されたお金の返還

・不正発覚以降の給付取り消し

・場合によっては給付された額の3倍を納付しなければならない

とかなりきつい罰則がある。

悪質な場合は当然法律違反になるし、無職の状態で3倍の額を払う事は厳しいと思うので絶対にしないようにしよう。

労働しなくても月に十数万のお金が手に入る為、悪質な方法で不正に受給する人がいるが、知らず知らずのうちに不正受給になってしまっていたという人もいる。

そうならない為に不正受給になるケースを把握しておこう。

不正受給になるケース

 

・離職表、その他各種証明書の内容を偽って記載した時

・受給資格証を他人に譲り渡したり、他人に認定を受けさせた時

・労災保険や健康保険の傷病手当金を受給しているのに申告しなかった時

・失業認定申告書に偽りの記載をした時

※パート、アルバイトをしたのに申告していない

※自営業、会社役員になったのに申告していない

※内職、手伝いの収入の申告をしていない

このように、以外と不正受給になる事を知らずにやってしまう事もある。

受給中は収入があったら必ず失業認定申告書という報告書に記載し、明らかに違反行為になるような事はしないようする事。

また、不正受給にあたるかどうか分からない場合は必ずハローワーク職員に聞く様にした方が良い。

失業給付の流れ

 

ここまでで失業給付についての基本的な知識は説明したので、実際に僕の実体験に基づいて、失業給付を受取るまでの流れを説明する。

全体の流れ

 

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1、ハローワークへの登録・受給資格の決定

2、職業講習会を受ける

3、雇用保険説明会を受ける

4、失業の認定

5、求職活動をする

6、認定日にハローワークへ行く

全体の流れはこの通り。

1〜6の項目ごと、別々の日にハローワークに行く必要があるので最低でも6回は出向く事になる。

まず注意しておきたいのが

指定された日は『必ず行かなければならない』

という事。

無職なんだから、他に用事なんてないでしょ?

と思っているのかと、ちょっと腹が立つかもしれないが、指定された日に行かないと給付される日が大幅に伸びるか、貰えなくなってしまう。

どうしてもやむをえない状況の場合は必ず電話をいれて相談しよう。

僕の知り合いも指定された日に行かなくて結局支給を受けれなかった事があるからね。

それでは順を追って説明していく。

1、ハローワークへの登録・受給資格の決定

 

■僕が受けた日付 1/29

準備するもの

仕事をやめて落ち着いたらハローワークに行こう。退職から1年以内に申し込みすれば大丈夫なので焦る必要はない。僕は2ヶ月くらい経ってから行った。

ハローワークに行く前に用意すべきものがこれ。

・雇用保険被保険者離職表(ー1、2)

・身分証(写真付き)

・写真(たて3cm、よこ2.5cm)

・印鑑

・本人名義の普通貯金通帳

雇用保険被保険者離職表とは雇用保険を受けていた事と、離職した事を証明する用紙。

必ず、会社が発行しなければいけないので、全うな会社なら離職時に渡してくれる。全うじゃないし、雇用保険に入っていたとしても後から遡って加入させる事ができるので戦おう。

郵送で送られてくる場合も多いので、貰ったかもしれないけど分からないという場合は

ハローワークインターネットサービス

このリンクのPDFから、雇用保険被保険者離職表の例が確認出来るので見比べてみよう。

それ以外は自分で用意出来るものばかりなので問題ないよね。

注意点としては、これらがないとどう転んでも失業給付は受ける事ができないと言う事。

あらに、会社を辞めた後に取ろうとすると面倒な部分もあるので、自ら申請して用意ができてから辞めた方がいい。特に円満退社じゃない場合は、取得するのも億劫になってしまうからね。

また、離職表には自分で記入する部分があるので事前に埋めておこう。同じ様に求人票には、希望する求人条件などを書く欄もあり、それも必要になるので忘れない様に。(求人票は持っていなくてもハローワークで貰える)

この離職表には会社都合退職か自己都合退職か、という事も記載されているので確認し、もしも自分が思っていたものと違う場合は会社の人に必ず伝える事も忘れずに。

この書類を元に申請となるので、後から会社都合に変えたりする事はできない。

準備ができたらハローワークへ

自分の住民票がある地域を管轄しているハローワークへ行こう。

所在地については、ハローワークインターネットサービスで調べられる。

僕の場合は東京都中野区だったが、受付をするのは新宿のエルタワーのハローワークという感じで、必ず自分の住んでいる市区にある訳ではないので注意。

 

初日は、窓口に書類を提出するだけなので、待ち時間あわせて30分もかからなかった。

離職表などに不備はないか確認されると、雇用保険受給資格者のしおりと

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認定日スケジュール

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ハローワーク利用カードが貰える。

Skitch から (34)

 

これらを渡されれば一先ず、スタートラインに立った事になる。どれも大事なものなので大事に保管しておこう。

渡される時に、次の職業講習会の日時を指定されるので不安があれば、リマインダーやメモを活用して忘れないように。

2、職業講習会を受ける

 

■僕が受けた日付 2/5

初日の登録時に指定された日時に、職業講習会を受けよう。

時間は様々だが大体お昼以降が多い。

受付時間が開始15分前までで、時間厳守の為遅れると受けれなくなってしまう。場所が心配な場合は改めて確認しておこう。

準備するもの

1、受給資格者のしおり

2、ハローワークカード

3、筆記用具

4、求人票

5、その他(指定されたら持っていく)

これは、始めの登録の時に貰えるものなので特に改めて用意する必要はない。

職業講習会とは?

職業講習会とは、これからのハローワークの利用についてや、求人閲覧、職業相談の方法などを教えてくれる。

僕の場合は新宿エルタワーの2階にある会議室でビデオを見た。

大体100名前後の人が椅子に座っていて、係の人に促されるままに着席して、座って見ていれば大丈夫。

なんだかどんよりした雰囲気(個人的な意見)で、職員にも挨拶しない人が多いので挨拶くらいはしておきたいね。

45分ほどでビデオ鑑賞と説明は終わり。

職業講習会を受けた証として渡された紙に名前を記入したら最後に失業認定申告書が渡される。

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この失業認定申告書こそが、失業給付を貰う為に必要な申請書となるのでこれも大事に保管しておこう。

次は、雇用保険説明会を受ける為にまた別の日を指定される。

3、雇用保険説明会を受ける

 

■僕が受けた日付 2/12

1と、2のハローワークへの来所時はとくに気をつけて聞いておく必要はないけれど、雇用保険説明会については、失業認定申告書の書き方など重要な点があるので気を引き締めていきたい。

準備するもの

1、受給資格者のしおり

2、失業認定申告書

3、印かん

4、筆記用具

5、認定スケジュール

準備するものに関しては初回から貰ってきたものをそのまま持っていけば大丈夫。

一つでも忘れると提出ができないので気をつけよう。

雇用保険説明会とは?

まず、説明会を受ける際に雇用保険受給資格者証を渡される。

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失業認定申告書と一緒に失業給付受給の最後まで使う事になる大事な書類となる。

この雇用保険説明会では文字通り、今回この記事で書いている様な雇用保険についての基本知識を細かく教えてくれる。内容としては

・DVD放映『基本手当を受給される皆様へ』

失業給付のしくみや最終よくした場合の手当など

・職員による補足説明

受給資格者証の見方、失業認定申告書の書き方、今後の日程など

繰り返しになるけれど、この中でも失業認定申告書の書き方は重要なので特にしっかりと聞いておこう。書き方は実際に記入しながら教えて貰える。

前回の職業講習会と雇用保険説明会を受ければ一回目の失業認定日までに、就職活動をしなくても失業給付が貰える様になっているので、帰り際に出席を証明する紙への記入を忘れない様に。

この雇用保険説明会が終われば、次の出所時にいよいよ失業認定され失業給付が給付される。

4、失業の認定

 

■僕が受けた日付 2/18

この日のハローワークへの出所で失業状態が初めて認定されて失業給付を貰える事が確定される。

準備するもの

・失業認定申告書

※記載を済ませておく

・雇用保険受給資格者証

・筆記用具

・印かん

記入ミスなどは訂正してもらえるし、紙はハローワークで貰えるが、不備があると時間が待ち時間が長くなるので、事前に正しく記入を済ませておこう。

 

失業の認定とは?

この日で実際に自分の口座にお金が振り込まれる事が決定する。

ここまでくれば、後は約1ヶ月おきにある認定日までに就職活動をしていくだけの状態となる。

ハローワークに行くと、失業認定の窓口があるのでそこに失業認定申告書と、雇用保険受給資格者証を提出しよう。

提出後、混雑具合にもよるが十分くらいで呼ばれ雇用保険受給資格者証を渡される。そこに、口座に振り込まれる金額が記入されている。

口座が振り込まれるのはハローワークへの初回登録時に渡した口座番号で、認定日から1週間内に振り込まれる。

※僕の場合はいつも4日ほどで振り込まれていた。振込名義人は『ショクギョウアンテイショ』。

認定日にはたくさんの人が訪れるので、混まない様に朝の早い時間を指定される事が多い。

時間通りに行かなくても当日中であれば受け付けてくれるが認定日には必ず来所しなければならない。この認定日に来所しないと給付を受けれないだけではなく、後々記載する個別延長給付も受けれなくなってしまうので何があってもいこう。

やむをえない理由の場合は全て証明する為の書類が必要になってしまう(病気なら診断書とか)ので、面倒くさいし、原則認められるかどうかは、ハローワーク次第なのでかなり危険。

これで失業の認定は終了。

まずは一安心といったところだね。

認定日までに就職が決まった場合は?

なお、ハローワークへの登録が1月29日、最初の認定日が2月18日なので実質、三週間ほど期間があった事になる。

ほとんどの人が同じ順序なので、この3週間の間に、就職活動を熱心に行えば、次の就職が決まる事も少なくない。

その場合も、講習会や雇用保険説明会をちゃんと受けていれば再就職手当が貰える。

この手当は残っている給付日数の3分の2を貰えるもので、就職して貰う給料には関係なく入る為、収入の合計としては当然多くなる。

早めに就職するのが何より一番良いし、損する事もない。

雇用保険の残りに関係なく就職してしまった方が断然良いので頭に入れておこう。

再就職手当に関してはハローワークで失業認定申告書と同じ様に申請ができるので心配無用だ。

5、求職活動をする

 

■僕が受けた日付 2/18日〜3/16

初回の認定日が終われば、数日後にはお金が振り込まれている。

後は次の認定日(28日後)までに、2回の就職活動(活動実績)を作る必要がある。

活動実績とは?

活動実績とは、就職に関係する活動の事。

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簡単に説明するとこれらが活動実績として認められる。

1、求人への応募(書類送付・面接)

2、ハローワークが実施するセミナーなど

3、国や民間が開催する職業に関するセミナーや

4、就職しようと思っている会社を受ける際に必要な資格の受験

ハローワークで職業に関する相談をすれば実績1回、求人へ応募すれば1回。

こんな感じで、計2回の実績を作れば次の認定日には給付を受けれる様になる。

各認定日と認定日の間ごとに2回実績が必要なので、ある期間に集中して受けても次の認定日の実績にはならない。

逆に、受けれるだけ受けてももちろん問題ない。

この実績活動に関して言うと、ぶっちゃけかなりぬるい。セミナーも随時開催されていて、45分くらいのビデオを見るだけで実績1回になるからね。

さらに地方によっては、ハローワークで求人検索をして申請すれば活動実績になるところもあるので2日間、30分もあれば次の認定日までの実績はできてしまう。

僕が住んでいる長崎ではこの方法でできるようになっているし、当然、ハローワークの職員から注意される事もありえない。

僕が活動実績を作る上でおすすめは転職サイトを利用する事。

簡単かつ、確実に実績を作れるし後々個別給付延長(失業給付の延長)を受ける事になった時に役立つ事になる。

どちらにしても就職活動は必要だけれど、家にいながらハローワークと同等かそれ以上の事ができるのでぜひ登録しておこう。

活動実績を作る上での注意

セミナー、職業相談、求人検索どれにしても、必ず雇用保険受給資格者証にサインや印鑑がいる。

なので活動実績に出かける際は資格証証を忘れない様に持っていき、必ず印鑑を押してもらおう。

活動実績のサインや印鑑を押してもらう部分は、雇用保険受給資格者証の裏面の下部にある。

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自分から言わないとハローワークの人からは言ってこない事がほとんどなので気をつけておきたい。

また、求人への応募はハローワークを通さずに転職サイトを使ってもいいが、その場合も応募した証明になるメールのコピーなどが必要になるので準備をしておく必要があるよ。

それと、認定日の前日までに活動実績が2回必要なので、当日に作ってもその日の分は次回の認定日分にしかカウントされないので注意しておこう。

6、認定日にハローワークへ行く

 

■僕が受けた日付 3/18

このようにして実績を作ったら、後は認定日に4と同じように失業認定申告書と、雇用保険受給資格者証を持ってハローワークに行くだけ。

最短で済ませればたった2日間30分で16万円近いお金が入ってくる。

本当にすごい事だよね。

認定日は東京のハローワークでは面談など何も無く名前を呼ばれ、次回分の失業認定申告書を貰って終了。

長崎のハローワークでは、現在どのような活動状況か?また、失業認定報告書に書いてある記載内容の確認が軽くあった後に、次回の認定日が指定され、失業認定申告書を貰えた。

どちらも20分内には終わった感じかな。

これを、失業給付が貰える日数分だけ繰り返しその間に就職するという流れになるね。

ここまでが失業給付の流れ。

このまま、給付日数が過ぎてしまえばそれ以上失業給付は貰えず、無収入、無職の状態となってしまうけど、給付日数を延長できる『個別給付延長』という制度がある。

個別給付延長について

 

個別給付延長とは?

しおりにはこのようにかかれている。

倒産、解雇などの理由で離職した(特定受給資格者)や、期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと等により離職された方(特定理由離職者)の中で、特に積極的に求職活動を行っていると、公共職業安定所長が認めた方は、個別延長給付対象となり、所定給付日数分を支給した後、給付日数が延長されます。詳しくは、雇用保険給付課の職員にお尋ね下さい。

つまり、会社都合で退職した人の中で求職活動を頑張っている人は失業給付の期間が終わってもさらに給付を続けますよという事。

これだけ重要な制度だけど、僕の場合、個別給付延長の対象者だったにも関わらず、職員の方から説明を受けた事は一度もなかった。たまたま、調べていたインターネットのサイトで知ったし、しおりの中でも記載は上の引用部分だけなので見逃しがちだと思う。

だからこそ、この部分を情報商材として売ろうとしている人がいるんだね。と思うが、知っておいて損はない。

個別給付延長が適用されると給付日数が60日伸びる。一日貰える金額、認定日の周期などは変わらない。この60日が終わった後の延長はなく、本当に終了となる。

150日間も失業給付を受けれるというのは、本当にすごい事でもあるけど、だからこそ自己都合退職者は3ヶ月間の猶予があるという事は理にかなってると言えるね。

皆が同じ様に貰えたら、雇用保険の値段は倍額でも足りないくらいになってしまうだろうからね。

個別給付延長の条件

個別給付延長の条件としては、まず特定理由離職者である事。

自分がそれに該当するかどうかは雇用保険受給資格者証の裏面、自分の顔写真が貼ってある所を見れば一目で分かる。

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このように、赤枠で囲ったところに候補者の【候】という文字のスタンプが押してあれば対象者。

写真にある、個別給付の【個】という文字のスタンプは個別給付延長が決定された後に押されたものなので押してなくても大丈夫。

これが押してあれば後は積極的な求職活動さえ行えば、個別給付延長を受ける事ができるよ。

積極的な求職活動というのは応募回数の数でカウントされる。

回数の明確な目安は、ハローワークの公式ホームページなどには記載されていないが、ネットでは

90日→応募回数3回以上

後は日数が増えるごとに必要な回数も増えていくとなっている場合が多い。

これも年々変化しているものだし、しおり自体にも記載されていないので必ずハローワークの職員に聞く様にしよう。

僕の場合は、個別給付延長に気付いた時点で職員に聞いたところ、3回以上と言われた。ただ、個別給付延長が決定されるタイミングが最後の認定日の日で、それまでは確定ではない。との事なので多ければ多いに越した事はないというニュアンスでもあった。

なので、予め条件をしっかりと聞いておいて、応募回数は多めの方が安心出来ると言えるし、いざという場合にゴネるというか、交渉の材料、話くらいは聞いてもらえるようになると思う。

まぁ、個別給付延長を狙う為に面接を受ける訳ではないので、自然と90日も就職活動をしていれば応募回数は3回以上になると思うけどね。

とにかく大事なのはハローワークの職員に必ず聞く事。

応募回数について

ちなみにこの応募回数というのは、面接書類(履歴書・職務経歴書)を送った回数、面接に行った回数で、さらに失業認定申告書に記載しているものしか認められない。

ハローワークで求人を検索してもらう活動実績では回数に入らないし、書類を送ったり、面接に何度通おうと失業認定申告書に記載していないと応募回数にはならないので注意しよう。

給付延長の体験談

僕の場合、給付延長を知ったのが後一度しか認定日が残っていない時だった。

その時点まではセミナーや、求人の検索で活動実績を作っていたので一度は応募もない状態ので結構焦ったね。

そこで、ハローワークで仕事を検索し紹介状を発行して2社書類を送り、その後にインターネットの転職サイトで3社、計5社を直ぐに受けた。

ハローワークに関しては紹介状が発行された上に雇用保険受給資格者証にもサインをしてもらい、インターネットの転職サイトでは、応募を受け付けたという旨のメールを印刷して提出した。

これに関しては、自らハローワークに尋ねて行った事なので、この方法で行くなら事前に尋ねておこう。

早めに応募回数が満たしている人は、最終日の認定日前に、対象になっていますよという事を教えてくれたというケースもあるようだからね。

あくまでも就職活動に苦戦している人を救済する為の措置なので、これを狙って受給する事はやめた方がいい。実際、就職から就職までのブランクが長ければ長いほど、就職が厳しくなるというデータがある。

働く気力がなく、遊んでいたのかな?と思われてしまうという事だね。

活動実績は転職サイトで作るのがおすすめ

 

この応募回数の事を考えると、セミナーなどで活動実績を作るよりも、転職サイトなどで早い段階で応募してみる事で応募回数にカウントされる実績を作っていく方が有利だと思われる。

というのも、ハローワークには無料で求人が出せるため、あまり質のいい求人がないと感じられからだ。

実際に僕も活動実績には転職サイトを使っているが一部上場企業の募集なども多いし魅力的な仕事がある。

またハローワークにいかなくても、サイトに登録したレジュメ(履歴書)を見た企業からのオファーがあったり、自分の希望にあう仕事を自動的に見つけてくれたりもする。個別給付延長に関しても選考結果や応募の証明としてメールをプリントするだけでいいので提出しやすい。

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ここまでで、個別給付延長については終わり。

ただ、巷に出回っている情報商材には、個別給付延長が終わっても受給できる方法があるという事が書いてある。

それに該当する制度を次に紹介する。

公共職業訓練制度

 

個別給付延長が終わっても失業給付を受給可能になる【公共職業訓練制度】について説明する。

公共職業訓練制度とは?

厚生労働省が実施している、働きたいけど資格やスキルがなくてなかなか就職ができない人の為に、技術や資格を身につけさせてくれる制度の事。

雇用保険受給資格がある人は受ける事ができて、受講に関してはテキスト代(高くても1万円内くらい)以外は料金はかからないし、学校までの交通費や、宿泊費まで支給されたりする。

なんてこったい!っていくらい充実した制度。

民間の学校などに頼んで授業を受けるようにしてくれていて、事務、簿記、OAパソコン、介護などのスキルを身につける訓練が多い。

3ヶ月から4ヶ月、小学校や中学校と同じ様に朝学校に出かけて勉強、夕方くらいに下校するという形で、その間は、求職活動をしなくても自動で失業給付と同じ額を貰う事ができる。

この制度を利用すると最長で

90日(元の失業給付)+60日(個別延長給付)+120日(公共職業訓練)

合計270日分の失業給付を受けれる事になる。

知らない人もいるし、この制度に関してもハローワークから勧める事はなく、掲示板などにはっているだけなので、情報商材として売られてしまう訳だ。

求職者支援訓練

 

この公共職業訓練以外にも雇用保険対象者じゃなくても受けれる訓練もある。

雇用保険を受けようと思っている人には関係がなけれど、訓練の内容が違う場合があるのでどうしてもこちらに受けたい科目がある場合は受講してもいいかもしれない。

公共職業訓練と同じでテキスト代以外は費用はかからない。

すごいよね。

失業給付Q&A

 

これで、初回給付から個別給付延長までの説明は一通り終わりになる。

次に失業給付に関してネット上で多く見られる質問についてまとめてみるよ。

質問:住所、氏名に変更があった時はどうすればいい?

引っ越した先を管轄しているハローワークに新しい住所の住民票と、雇用保険受給資格者証を持っていけば移管の手続きをしてくれる。

認定日前に余裕を持って行った方がいいので、認定日と引越しが重なってしまった場合は引越しをずらそう。

質問:失業給付中に働いた場合は?

失業給付中に働く事は問題ない。

正式に雇用が決定した場合を除いて、お手伝いなど内職をして収入があった場合は、失業認定申告書のカレンダー部分に丸をつけるようになっている。

丸をつけた日、つまり収入があった日の給付分は先延ばしになるので、後の申請であわせて貰う事ができる。

これを隠してしまったり、申告しないと不正受給になるので気をつけよう。

質問:不正受給してもばれない?

不正受給で一番多いのはバイトしているのに申告しないケース、面接や書類を送っていないのに応募した事にするケースだと思う。

前者に関しても、後者に関しても対象者全員を調べているとは思えないのでばれる可能性は少ないかもしれない。ただ、しおりにも

『必ずばれる』

と書いてある通り、抜き打ちチェックなどは必ず一定量行っていると思う。

そんな中でリスクを冒すのは愚行だと言えるし、やっぱりルールは破ってはいけない。

不正受給は絶対にやめよう。

個別給付延長のQ&A

 

次に個別給付延長についての質問についてまとめてみる。

認定日前日の書類送付でも応募回数に入る?

認定日ぎりぎりに応募回数が足りないと気付いて、前日に書類を送っても応募回数には入る。

ただ、ハローワークで紹介を受けたものでないとハローワークに記録がない為、配達証明の控えなどが必要になってくると思う。

なので、前日ぎりぎりの応募であれば転職サイトなど、応募をした事が直ぐに分かるサイトでなおかつ、『応募を受け付けました』というメールをプリントして失業認定申告書と共に提出しよう。

応募回数は所定の回数よりどのくらい多ければいい?

個別給付延長に関してはハローワークの所長が認定するという事になっている。

ただ、実際全ての延長を所長が見て判断している訳ではないと思うので、そのハローワークの基準が少なからずあると思う。全国共通と言いたいところだけど、活動実績にハローワークでの求人検索のみが認められないところもあるので、共通とは言い難い。

なので、応募回数などが不安であれば職員に必ず相談する事。

これが一番。

最後の認定日以降に給付延長が認められる事はある?

これは職員の人に聞いたのだが、個別給付延長は最後の認定日の時に確定するので、それ以降にはどんな手続きや、交渉をしようと延長が認められる事はない。

最後の認定日までに必ず実績を作っておこう。

以上が個別給付について重要だと思った質問のまとめ。

それ以外の多く寄せられる質問などはハローワーク公式サイトの質問集から事細かに見る事ができるのでそちらをチェック。

よくあるご質問

ハローワークインターネットサービスより

失業給付を受給して思った事

 

僕が失業給付を受給して思った事について最後に書いてみる。

ハローワークの職員の対応は丁寧

ハローワークは民間会社ではない。

僕の中では、国が運営している会社については接客のレベルが低かったり、どこか偉そうというイメージがあった。ゆうちょ銀行などに行くと良くそう思うけれど、どこか馴れ馴れしかったりする場合が多い。(何様だ!)

ただ、東京、長崎どちらのハローワークに関しても最初のお辞儀から、最後の挨拶まで徹底されているように感じた。どの職員の人もそうだけど、実に丁寧に親身に相談に乗ってくれる。ハローワークという仕事を探す場所だからこそありがたく感じた。

僕も最初苦手なイメージがあったけれど、そんな事はないので一先ず一度行ってみよう

求職者は多い

東京でも、長崎でも朝早くからハローワークには職を求めてたくさんの人が来ている。

特に長崎の場合は、仕事を検索する検索機も朝から埋まってるし、駐車場は平日でも満車で順番待ちになっていた。

失業中というのは恥ずかしい気もするが、誰にだってそういう時期もあるし、大勢そういう人はいるので、これも苦手な意識を持たずにハローワークをどんどん利用するべきだよね。

求職活動は早めに

今回書いた通り、会社都合の退職であれば制度を目一杯利用すれば270日ほど給付を受ける事ができる。

それだけ長い間働かずにお金を貰えるとなるとなんだか働きたくない気分も分かるし、少し休みたいという気分にもなるかもしれない。

ただ失業給付自体が積極的に就職活動を行う人へのものという前提、何よりブランクが空いてしまうと就職にも不利。

心理的にも社会に長く関わらない時期があると就職に関してもネガティブに、妥協しがちになってしまうと考える。(僕がそう)

そうならない為にも転職エージェントや転職サイトを有効活用してまずは応募をしてみる事もいいかもしれない。

まとめ。失業給付を上手く利用して良い再就職を!

 

失業給付はルールを守ってしっかりと受給すればとても役に立つよね。

まだ不景気といわれているし、周りで景気があがっていると感じる事もない。そんな中、再就職するというのは勇気がいるかもしれないが、まずは失業給付について完璧にする事で安心して仕事を探せる状況を作る事をおすすめする。

僕自身、この失業給付に助けられているし、雇用保険が受けられる会社員として勤めていて良かったとも感じている。

どうしても悩んだ時は、転職サイトのエージェントや、ハローワークの職員などプロに相談すれば履歴書、職務経歴書の書き方から、面接対策まで的確なアドバイスをくれるのであわせて利用しよう。

29歳までであれば、若者専門のヤングハローワークなどもあるので一度行ってみるといいかもしれないね。僕も27歳だけど、特にこれくらいの年齢の就職って、一生の仕事を選ぼうとかいう気持ちも芽生えてくるだろうから。

失業給付をぜひ、上手く使って良い再就職を。

質問やご指摘があればドシドシコメントからどうぞ。お待ちしてるズラ!

お後が宜しいようで!!

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5 件のコメント

  • 判り易く書いててよくわかりました。
    教えてほしい事があるのでお願いします。
    個別延長が決まってからの認定ですが、実績2回ごとで大丈夫なのでしょうか?それとも何か他に条件等付きますか?

    • 認定日までに実績が2回あれば大丈夫ですよ!
      企業への応募だけが対象などの特別な条件は無く、今まで通りで大丈夫です。
      求人の検索だけで実績となっていたのであれば同じ様に検索だけで実績になります。

  • 初回認定日はアンケートを書いて窓口で相談みたいなのをしましたが、2回目の認定日からはアンケート記入も窓口相談も無しでいいんですか?

    • ご返信遅くなりました!
      アンケート記入は必要ないですね!
      窓口相談をすると、活動実績1回分としてカウントされるので、受けてみてもいいと思います!
      分からないことがあればまた質問どうぞー

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