【転職予定者必見】僕が失業給付を90万円を受取した全記録

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目次

雇用保険(失業給付)で90万円を貰った方法

どうも!雇用保険で90万円を手にしたぜにげばお(@zenigebazura1)です。このページをご覧になっているということは

げばお
もうこれ以上は働けない。会社をやめて一休みしよう…でも転職するまでお金が…

そんな悩みを抱えていませんか?

はい。僕もそうでした…!と言いたいのですが違いました。

それは失業給付があったからです。僕はもう働くのは嫌だーと何の計画も無しに仕事を辞めてしまったのですが失業給付を90万円近く手にしたので半年は転職に向けて時間を得ることができました

90万円。

普通に働けばなんてことはない額ですが、実際に働かなくても求職をしていればお金を貰えると考えると大変な額ですよね。

ただこの失業給付って辞めて実際に自分で手続きをするまで分からないですし、会社が教えてくれることってなかなかありません。

そこで失業保険(失業給付)の基本的な知識から初回給付の申請、個別給付延長のやり方(給付の期間が延びる)まで僕の実体験を記録してみました。※かなり長いので知りたい項目がある人は目次をチェックしてみて下さい。

  • 失業給付を早く貰う
  • 失業給付を貰う期間を延ばす

この2つに重点をおいてまとめているので転職をしようと考えている人などは参考にしてみて下さい。現在失業給付を受けていて【貰える期間を延ばしたい】と考えている人にも役立つかと思います。

注意

失業給付については【知らないと損する!110万円多く貰う方法】という形で情報商材などが売られているのをよく見ます。ただこの記事を読めばその商材は必要ありません。間違っても商材を買わないで下さいね

失業保険とは?

失業保険とは失業した時に備える保険の事です

実際には、失業給付、失業手当、雇用保険、雇用手当など様々な名称で呼ばれています。会社を辞めないと貰えないので一般的に定着していないのかもしれないですね。

雇用保険はその名の通り保険なので保険に加入していなければ支払われません。正社員であれば「そんな保険入った覚えがないよ」と記憶がなくても基本加入しています。自分が加入できているのか分からない人は明細を見直してみて下さい。

雇用保険は社会保険と同様、会社と折半で払う仕組みになっています。

本当なら倍近く払わなければいけない保険料を半額負担してもらっているのらこそ雇用保険は利用すべきだと思いますね。

雇用保険は利用するべき

世の中には雇用保険を利用しない人もいます。

本当にこれは僕からしたら驚くべきことです。

確かに働いているほどのお金を貰えるほどではないですから次の仕事が直ぐに決まっている場合、必要ないという人もいるのかもしれません。

会社を辞めると自動的に『無職』になりますが職業欄に無職と書くのが恥ずかしいのか、それとも雇用保険の事は後回しにして直ぐにでも働きたいという事でしょうか。もしかしたら雇用保険を利用して失業給付を貰うにはハローワーク(職業安定所)に行かなければならないので、その場所のイメージが嫌だという事で申請しないのかもしれません。

ただ冒頭に書いた通り雇用保険を利用し失業給付を貰う事は保険を支払ってきた正当な権利なので全く恥ずかしいことではありません。

それに雇用保険があることで次の転職までゆとりを持って生活することができます。僕のケースで考えてみて欲しいのですが

  • 転職したいけど次は決まってないしお金もない
  • 転職したいけど次が決まるまで90万円がある

これって天と地の差ですよね。

雇用保険で失業給付は貰うべき。もうこれは間違いないことです。

失業給付とは?

それでは失業給付について説明します。

あえて雇用保険、失業保険と分ける必要はないのですが意味自体は違うので分けて項目にしてみました。

失業給付とは失業した後も次の就職に向けて生活をできるように支払われる給付金のことです。雇用保険には自動的に加入されますが、失業給付を貰う為には自分で申請が必要です。

失業給付は失業中に生活を心配しないで新しい仕事を探し一日でも早く就職をする為に支給されるものですから

  • 積極的に就職しようとする意思
  • いつでも就職出来る能力

この二つの条件を満たしていないと受取することはできません。

この点は申請をする際や説明会などで繰り返し説明されるので理解しておきましょう。

確かに失業給付を貰う事は正当な権利なのですが、積み立て貯金とは違うためあくまでも保険を適用される条件にある事が必須です。

この条件は失業給付の初めての手続きの時に貰う「雇用保険受給資格者のしおり」の1ページ目で確認出来ます。

『とにかく直ぐにでも働きたいと就職活動をしている』というのが条件

  • これから自営業をする予定
  • 今後就職するつもりはない

こんな人は貰えません。

自営業をする予定の人は貰えないというのはあまり知られてないですよね。

失業給付で貰える金額

これから失業給付を受けようと考えている人が一番気になるのは失業給付で貰える額だと思います。

は退職前の給料がベースになりそれにプラスして少しだけ条件があります。基本的に失業給付の額は

直前6ヶ月に毎月支払われたた賃金の合計÷180

で算出されます。

少し分かりにくいので例にあてはめてみます。毎月20万円の給料を半年間変わらず貰った場合は

直前6ヶ月に毎月支払われたた賃金の合計(20万円×6)÷180=約6666円

失業中の1日に対して6666円が支払われることになります。そしてこの1日に貰える金額には

  • 元の給料
  • 年齢

で上限が設けられています。これがしおりにある上限額の表です。

青枠の部分が【元の給料に対して計算可能な上限】で、赤枠の部分が【失業給付で一日に支給される額の上限】になります。

〜29歳 6395円
30歳〜44歳 7105円
45歳〜59歳 7810円
60歳〜64歳 6810円

この表の赤字部分が上限額なので、元々40万以上給料を貰っていても上限額以上の額を貰うことはできません。この一日の上限額を「基本手当日額」と呼び、最終的な失業給付の額は「基本手当日額」×「給付日数」で計算します。僕が給付日数分満額給付を受けた例で言うと

「基本手当日額(6395円)」×「給付日数(90日)」=約57万円

このようにまず57万円分は受取できる資格があるという計算でした。

計算方法については初回説明会などで説明されますが最終的には自分で計算するしかありませんので上の表と計算式に当てはめてみて下さい。

失業給付を貰える条件

どれくらい金額を貰えるかイメージしたら失業給付を受取できる詳細条件を確認してみましょう。

大きな条件は2つです。

  • 2年前までに1年2ヶ月以上雇用保険に加入している
  • 失業状態にある

失業給付を貰うにはまずはこれを満たしていることが大前提。雇用保険への加入に関しては直近でなければいけないという事、そして加入期間が1年2ヶ月未満では貰えません。

失業状態とは「積極的に就職しようとする気持ち」と「いつでも就職出来る能力(環境・健康状態)」があり「積極的に就職活動を行っているにも関わらず職業に就く事ができない状態」を指します。

小難しいですが仕事がなくて仕事を探している状態であれば問題はありません。

逆にどのような状態であれば給付を受取できないかを確認しておきます。

  • 病気やけがですぐに就職出来ない
  • 妊娠・出産・育児ですぐに就職できない
  • 定年で退職して、休養しようと思っている時
  • 結婚などで家事に専念し、すぐに就職できない
  • 自営業を始めたとき(収入の有無関係なし)
  • 新しい仕事についたとき(収入の有無関係無し)
  • 会社・団体の役員になったとき
  • 学生
  • 職業、労働条件にこだわり続けるとき

これから資格を取ろうとか自営業を始めようという考えていて、その勉強をしている時間に就職できないのであれば失業給付は貰えません。

ただし資格に関しては就職に関係があれば例外です。

それとあまりにも現実離れした考えの場合も受取ができません。例えば未経験だけどデザイナーで100万円の給料の仕事につきたいというのは誰が聞いても不可能と言わざるを得なく給付の対象にはなりません。

身の丈にあった現実的な就職活動をしなければいけないということですね。

失業給付を受けれる日数は?

失業給付を貰える額で「給付日数」が計算式に出てきましたがこれが失業給付を受けれる日数を意味します。

失業給付を受けれる日数はこの二つにより大きく決まります。

  • 保険料を払っていた期間
  • 自己都合退職・会社都合退職どちらか?

保険に加入していた日数が長ければ長いほど多く貰え、最短90日から最長360日の給付日数が決定されます。日数は自己都合退職よりも会社都合退職の方がより長くなり、給付が開始される日も早いです。

以下がしおりにある給付日数の表です。

1.定年・自己都合・懲戒解雇などにより離職した場合

会社の都合ではなく、自らの都合で会社を退社する場合は基本的に90日です。10年以上働いていた場合のみ給付日数が長くなります。

大体の人はこれに当たると考えて下さい。

障がいを抱えていて就職が困難な場合のみ日数が150日〜になります。

2.倒産や解雇、雇止めなどにより離職した場合

会社が倒産したり急なリストラなどで退職することになった場合も基本は90日です。ただし年齢と加入期間により給付日数が長くなり自己都合と比べてかなり優遇されます。

上の表と比べて貰えれば分かる通り自己都合退職よりは会社都合退職の方が給付日数は長くなります。

自己都合退職と会社都合退職について

会社都合退職の方が給付が優遇されると知ってもらった上で自己都合、会社都合にはどのようなケースが当てはまるかを簡単に説明します。

自己都合退職とは?

  • 会社が合わないから辞めたい
  • 人間関係がうまくいかないから辞めたい
  • 結婚するので辞めたい
  • 引越しするので辞めたい

このように自らの思いや考えで会社に退職を申し出るケースは全て自己都合退職になります。会社から辞令を出されたりリストラにならない限りは基本的には自己都合退職になると考えて下さい。

また会社からリストラされてもその原因がある場合は自己都合退職になります。

会社都合退職とは?

自分の意志とは無関係に会社の都合で退職を余儀なくされるケースが会社都合退職です。

  • 経営が悪化して会社が倒産した
  • 会社都合のリストラ
  • 転勤や部署移動に納得できない場合
  • セクハラ、パワハラ

このように自分のせいではなく会社から辞令を出された場合は会社都合退職になります。

自己都合退職と会社都合退職の失業給付の違い

会社都合退職というのは突然に職を失う訳ですから自己都合よりも失業給付について優遇される事は当然なのですが、どう違うのか表にまとめてみました。

項目 自己都合 会社都合
給付日数 90日〜150日 90日〜330日
給付制限 あり なし
最短支給開始日 116日後 32日後
最大支給額 約118万円 約260万円
国民健康保険税 通常納付 最長2年間軽減

まとめると

  • 給付最長日数が自己都合の2倍以上
  • 給付に制限がない
  • 退職後32日目には失業給付を受けることができる
  • 最大支給額が自己都合の2倍以上
  • 国民健康保険税が2年間軽減される

このようにかなり優遇がありますね。

一番大きな違いは最短支給日。自己都合の場合は退職から116日経過しないと失業給付を受けることができません。つまり3ヶ月の間無収入になる為、現実問題働かないと無理な人が出てきます。

当然その3ヶ月の間に働いてしまえばその時点で雇用保険は受けれないので生活が厳しい人は自己都合退職の場合雇用保険はあまり意味がなくなってしまいます。こうなってくると自己都合退職を会社都合退職にしたいと思っちゃいますよね。

自己都合退職をは会社都合退職に変更できる

例外はありますが自己都合退職を会社都合退職に変えることは可能です

全ての人には当てはまらないのですが会社都合退職とはで記した通りセクハラやパワハラを受けていたりして自ら辞めたいと願った場合は会社都合退職として認めてもらうことはできます。

自己都合か会社都合かは会社が出す書類によって決定するので会社には直接言いにくと思うのでハローワークの職員に相談してみて下さい。適当だと判断された場合勤めていた会社にかけあってくれたりしますよ。会社都合なのに自己都合と思いこんでしまっているケースも多いということです。

どういうケースかというと入社の際に募集していた条件では技術職だったのに営業職に配属され一向に変わる様子が無いとか、勤務地は変わらないと説明されていたのに急な転勤が決まった場合も会社都合退職として認められます。

途中で変更してもらう場合は前の会社とも少なからず連絡を取る必要がありますし、会社都合となる証拠(自分が受けた求人広告やタイムカード)のようなものがないと厳しい場合もありますが自己都合と会社都合では大きく違いますので頑張ってみる価値はあります。

失業給付の不正受給は絶対にやめよう

このように条件さえ満たしていれば失業給付を受けることができますが、条件にあっていないのに失業給付を受取しようとすると大変なことになります。

これを不正受給と言います。

  • 給付されたお金の返還
  • 不正発覚以降の給付取り消し
  • 場合によっては給付された額の3倍を納付しなければならない

この通りかなり厳しい罰則があり悪質な場合は当然法律違反になり逮捕されますし、無職の状態で給付額の3倍の額を払わなければなりませn。

労働しなくても月に十数万のお金が手に入るので悪質な方法で不正に受給する人もいますが、知らず知らずのうちに不正受給になってしまっていたという人もいるので注意が必要です。

そうならない為に不正受給になるケースを把握しておきましょう。

不正受給になるケース

  • 離職表、その他各種証明書の内容を偽って記載した時
  • 受給資格証を他人に譲り渡したり、他人に認定を受けさせた時
  • 労災保険や健康保険の傷病手当金を受給しているのに申告しなかった時
  • 失業認定申告書に偽りの記載をした時

またもお固い言葉が並んでしまいましたが簡単に言うと

  • パート、アルバイトをしたのに申告していない
  • 自営業、会社役員になったのに申告していない
  • 内職、手伝いの収入の申告をしていない

こうならないように気をつけて下さいってことです。

受給中は収入があったら必ず失業認定申告書という報告書に記載し申告が必要です。

極度に怯える必要はないのですが、今からやろうとしている事が不正受給にあたるかどうか分からない場合はまずハローワークの職員に相談することをおすすめします。

失業給付を受けるまでの実体験

かなり長くなりましたがここまでが雇用保険失業給付についての基本的な知識でした。ここからは実際に僕の実体験に基づいて失業給付を受取るまでの流れをまとめてみます。

全体のおおまかな流れ

  1. ハローワークへの登録・受給資格の決定
  2. 職業講習会を受ける
  3. 雇用保険説明会を受ける
  4. 失業の認定
  5. 求職活動をする
  6. 認定日にハローワークへ行く

失業給付を貰うまでの流れはこの通りです。

とりあえず1〜6の項目ごと別々の日にハローワークに行く必要があるので最低でも6回はハローワークに行かなければなりません。1〜6についてどのような事を行うのか?詳しく書いてみます。

1.ハローワークへの登録・受給資格の決定

失業給付を貰うにはまずハローワークへ登録し受給資格を貰う為にハローワーク(職業安定所)に行く必要があります。退職して失業給付を直ぐに欲しいのでなければ落ち着いてからでも構いません。退職から1年以内に申し込みすれば大丈夫です。

ハローワークへ行く際は予め用意しておくものがあります。

予め用意しておくもの

  1. 雇用保険被保険者離職表(-1.2)
  2. 身分証(写真付き)
  3. 写真(縦3cm、横2.5cm)
  4. 印鑑
  5. 本人名義の普通貯金通帳

2以降は自分で用意できますが1は自分で用意することができません。

1の雇用保険被保険者離職表とは雇用保険を受けていた事と離職した事を証明する用紙です。これがなければまず失業給付を受けることはできません。必ず会社が発行しなければいけないもので離職時に貰うことができます。

どれが雇用保険被保険者離職表に当たるか分からない場合はこのリンクハローワークインターネットサービスからPDFをダウンロードし確認してみて下さい。

この離職表には会社都合退職か自己都合退職かという事が記載されているので確認し、もしも自分が思っていたものと違う場合は会社の人に必ず伝えることも忘れないようにしましょう。

準備ができたらハローワークへ

これらの書類の準備ができたら自分の住民票がある地域を管轄しているハローワークへ行って下さい。所在地についてはハローワークインターネットサービスから調べられます。

ハローワークは必ずしも自分の住んでいる市区町村にある訳ではありません。

僕の場合は東京都中野区に住民票がありましたが、受付をするのは新宿のエルタワーのハローワークでした。初日は窓口に書類を提出するだけで待ち時間あわせて30分もかかりませんでしたね。

案内されるままに職員に申請をし離職表など準備したものを提出。不備はないか確認されると、雇用保険の受給についての説明がかかれている雇用保険受給資格者のしおりと

給付までの詳細スケジュールが書かれた認定日スケジュール。

それからハローワークを利用する際に提出が必要なハローワーク利用カードを渡されました。

これらが揃えば一先ず失業給付を受けれるスタートラインに立ったということになります。

これらを渡される際に、次のステップになる職業講習会の日時を指定されるので日にちを忘れない様にメモしておいて下さい。

2.職業講習会を受ける

登録を終えたら職業講習会への参加が必要です。

初日の登録時に指定された日時にハローワークで開催されます。大体お昼以降が多いようですね。

受付時間が開始15分前までで時間厳守。遅れると受けれなくなってしまうので場所など心配な場合は改めて確認していた方が良いです。

職業講習会の時にも持参しなければいけないものがあります。

準備するもの

  1. 受給資格者のしおり
  2. ハローワークカード
  3. 筆記用具
  4. 求人票
  5. その他(指定されたら持っていく)

どれも登録の際に貰えるものなので新たに何か用意しなければいけないのは筆記用具くらいでしょうか。

忘れてボールペンを借りている人もいましたが、結構恥ずかしいですよね(汗)。

職業講習会とは?

この職業講習会ではこれからのハローワークの利用についてや、求人閲覧、職業相談の方法などを教えて貰うことができます。

僕の場合は新宿エルタワーの2階にある会議室でビデオを見ました。

大体100名くらいいたでしょうか。皆で椅子に座って係の人に促されるままに着席して、座って見ていただけです。

45分ほどでビデオ鑑賞と説明は終わりました。

職業講習会を受けた証として渡された紙に名前を記入したら最後に失業認定申告書が渡されます。

この失業認定申告書は失業給付を貰う為にとても重要な申請書となるのでこれも大事に保管しておきましょう。

職業講習会が終わると次は雇用保険説明会を受ける為にまた別の日を指定されます。

3.雇用保険説明会を受ける

雇用保険説明会では職業講習会で貰った「失業給付申告書」の書き方など重要な説明があります。

1、2では特に気をつけるところはないのですがこの書き方を覚えていないと失業給付を受ける際に苦労するので必ず覚えるように気を引き締めていきましょう。

雇用保険説明会では以下の準備が必要です。

準備するもの

  1. 受給資格者のしおり
  2. 失業認定申告書
  3. 印かん
  4. 筆記用具
  5. 認定スケジュール

職業講習会の時とほぼ同様ですが、失業認定申告書は必須です。

雇用保険説明会とは?

雇用法券説明会では説明会を受ける際に雇用保険受給資格者証を渡されます。

最早貰うものは全て大事なのですが失業給付の最後まで使う重要なものですので大事にして下さい。

この雇用保険説明会では今回この記事で書いている様な雇用保険についての基本知識が説明されます。

DVD放映『基本手当を受給される皆様へ』では失業給付の仕組みや再就職した場合の手当について、それらに加えて職員により受給資格者証の見方、失業認定申告書の書き方、今後の日程などの補足説明があります。

文で見ると難しく感じますがしおりが読めればなんて事はありません。

嬉しいことに雇用保険説明会まで受ければ一回目の失業給付の支給がほぼ決定します

後々必要な就職活動をしなくとも失業給付が貰える様になっていますので帰り際に出席を証明する紙への記入を忘れないようにして下さい。

この雇用保険説明会が終わると失業認定となり失業給付の給付が開始されます。

4.失業の認定

4回目、この日ハローワークへの出所で失業状態が初めて認定されて失業給付の受給が確定となります。

失業認定日には以下を持参して下さい。

準備するもの

  • 失業認定申告書
  • 雇用保険受給資格者証
  • 筆記用具
  • 印かん

失業認定申告書には事前に記入が必要です。記入ミスなどは訂正してもらえますし用紙を失くした場合でもハローワークで貰えることができますが不備があると時間が待ち時間が長くなるので事前にしっかりと準備しておきましょう。

失業の認定とは?

この失業の認定により実際に自分の口座にお金が振り込まれるかどうかが決定します。この日を乗り切れば後は1ヶ月ごとにある失業認定日までに就職活動を続けていくだけで給付を受けれる状態になります。

ハローワークに行くと失業認定の窓口があるのでそこに失業認定申告書と雇用保険受給資格者証を提出して待つだけです。内容に問題がなければ雇用保険受給資格者証が返還され、そこには口座に振り込まれる金額が記入されています。

失業給付が振り込まれる口座はハローワークへの初回登録時に記載したもので認定日から1週間内に振り込まれます。

大体僕の場合は認定日から4日ほどで振り込まれていましたね。ちなみに振込名義人は『ショクギョウアンテイショ』となっていました。

認定日にはたくさんの人が訪れるので基本的に混まない朝の早い時間を指定される事が多いです。時間通りに行かなくても当日中であれば受け付けてくれますがが認定日には必ず出向する必要があります。

この認定日に来所しないと給付を受けれないばかりか給付の期間が延長できる個別延長給付も受けれなくなってしまいます。やむをえない理由の場合は全て証明する為の書類が必要になる(病気なら診断書とか)ので、面倒くさいですし、原則認められるかどうかは、ハローワーク次第なのでかなり危険ですよ。

この失業認定日までに就職が決まってしまった場合でも失業給付とは別の手当を受けることができます。

認定日までに就職が決まった場合は再就職手当が貰える

ハローワークから初回認定日まで約3週間ありますがその間に就職活動を熱心に行えば就職が決まる人もいるでしょう。せっかく登録をしてもお金が貰えないのでは?と思うかもしれませんが大丈夫。

講習会や雇用保険説明会をちゃんと受けていれば再就職手当が貰えます

再就職手当では残っている失業給付給付日数の3分の2を貰うことができ、就職して貰う給料には関係なく入る為、収入の合計としては就職した方が多くなります。

再就職手当に関してはハローワークで失業認定申告書と同様に申請ができるので特別なこともありませんので安心です。

5.求職活動をする

初回の失業認定日が終われば数日後には失業給付金が口座に振り込まれます。

後は次の認定日(28日後)までに、2回の就職活動をし活動実績を作れば給付日数分の給付金を受けることができます。

  1. 就職活動をする
  2. 用紙に記入する
  3. 給付金が振込される

この順番を繰り返すだけですね。

活動実績とは?

活動実績とは就職に関係する活動の事です。

以下が活動実績に該当します。

  1. 求人への応募(書類送付・面接)をする
  2. ハローワークが実施するセミナーに参加する
  3. 国や民間が開催する職業に関するセミナーに参加する
  4. 就職しようと思っている会社を受ける際に必要な資格の受験を受ける

この1〜4を組み合わせて次回認定日までに計2回の実績を作れば給付金を受取することができます。

各認定日と認定日の間ごとに2回実績が必要なので一定期間に集中して実績を作ってもダメです。

この活動実績を作るのはさほど難しくありません。

ハローワークではセミナーも随時開催されていますし、大抵45分くらいのビデオを見るだけで実績1回になってしまいます。

それだけに気を抜いているとあっという間に給付日数が終わり気付けば無収入の状態で無職になってしまうことになりかねません。

どのくらい簡単かというと地方によっては、ハローワークに設置している求人検索ができるパソコンを閲覧して探すだけで実績になっちゃいます。30分くらいでも実績として認められてしまいますし、ハローワークの職員から注意を受けることも当然ありません。

活動実績を作るには注意すべき点があります。

活動実績を作る上での注意

セミナー、職業相談、ハローワークでの求人検索などハローワークに出向いて実績を作る場合は必ず雇用保険受給資格者証にサインや印鑑が必要になります。なので活動実績に出かける際は資格証を忘れない様に持っていき、必ず印鑑を押してもらいましょう。

活動実績のサインや印鑑を押してもらう部分は雇用保険受給資格者証の裏面の下部にあります。

ハローワークに行かずとも実績は作ることも可能です

僕は転職サイトでの申し込みを活動実績として申告していました

スマホやパソコンで自宅からでも申し込みができるしハローワークよりも求人においての種類が豊富。転職サイトの場合は申し込みした証明として申し込み完了メールを添付して提出することで実績として認められていました。

もう一つの注意点として認定日の前日までに活動実績が2回必要なので、認定日当日に作った場合は2回としてカウントされないので注意して下さい。

6.認定日にハローワークへ行く

ハローワークや求人サイトへの応募、実際の面接など活動実績を作ったら後は認定日に4と同じように失業認定申告書と、雇用保険受給資格者証を持ってハローワークに行けば1回目と同様に給付金が振込されます。

この5〜6を失業給付が貰える日数分の期間だけ繰り返しその間に就職する流れになります。

当然給付日数が過ぎてしまえばそれ以上失業給付は貰えず、無収入、無職の状態となってしまいますがこの給付期間を延長できる制度があります。

個別給付延長制度について

給付日数が過ぎた後も期間を延長して失業給付を貰える制度を「個別給付延長制度」と言います

もちろん全ての人が受けれる訳ではありませんが、条件を満たし申請をすれば給付の日数が伸びるので、なかなか就職が決まらない人は知っておいた方が良いでしょう。

個別給付延長とは?

しおりにはこのようにかかれていました。

倒産、解雇などの理由で離職した(特定受給資格者)や、期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと等により離職された方(特定理由離職者)の中で、特に積極的に求職活動を行っていると、公共職業安定所長が認めた方は、個別延長給付対象となり、所定給付日数分を支給した後、給付日数が延長されます。詳しくは、雇用保険給付課の職員にお尋ね下さい。

会社都合退職者で求職活動を頑張っていて、なおかつなかなか就職ができない人は失業給付の期間が終わってもさらに給付を続けますよって事ですね。

なかなか就職できない人にはとても重要な情報になるとは思うのですがこちらから聞かないと詳しく説明してもらえる事はありませんので知らない人は多いみたいです。

僕自身個別給付延長の対象者でしたが、職員の方から説明を受けた事は一度もなかったですし、偶然ネットで知りました。しおりの中でも記載は上の引用部分だけなので見逃しがちです。

この個別給付延長が適用されると60日間給付日数が伸びます

一日貰える金額、認定日の周期などは変わらないので僕の場合は貰える額が32万円ほどさらに増えたという計算になります。これってかなりすごいことですよね。

個別給付延長の条件

個別給付延長を受けるにはまず特定理由離職者である事が条件になります

会社都合退職者であればこれに該当する可能性が高く、逆に言えば自己都合退職者の場合はほぼ特定離職者になることはないようです。

ぱっと見極める方法があります。それは雇用保険受給資格者証の裏面、自分の顔写真が貼ってある部分です。

このように、赤枠で囲ったところに候補者の【候】という文字のスタンプが押してあれば対象者となります。候補の【候】という意味ですね。

これが確認できれば後は積極的な求職活動が見られれば個別給付延長を受ける事ができます

積極的な求職活動というのは応募回数の数でカウントされるようです。

回数の明確な目安はハローワークの公式ホームページなどには記載されていませんが、ネットでは90日の給付日数の人で3回以上という意見をよくみました。後は日数が増えるごとにそれだけ多く求職活動をする必要があるという感じみたいです。

この部分はしおり自体にも記載されていないので必ずハローワークの職員に聞いた方がいいですね。

僕の場合は個別給付延長に気付いた時点で職員に聞いたところ3回以上と言われましたが、活動実績は多ければ多いに越した事はないと思います。

基本的に個別給付延長を狙う為に面接を受ける訳ではないので自然と90日も就職活動をしていれば応募回数は3回以上にはなりますね。

とにかく個別給付延長を希望する場合はハローワークの職員に早い段階で話を聞いてみて下さい。

応募回数について

ちなみにこの応募回数というのは面接書類(履歴書・職務経歴書)を送った回数や、面接に行った回数でさらに失業認定申告書に記載しているものが対象になります。

ハローワークで求人を検索してもらう活動実績では回数に入りませんし、書類を送ったり、面接に何度通おうと失業認定申告書に記載していないと応募回数にはカウントされませんので注意して下さい。

個別給付延長の体験談

僕の場合この個別給付延長を知ったのが後1回の認定日しか残っていない状態の時でした。

つまり28日間は猶予があるのですがその時点まではセミナーや求人の検索で活動実績を作っていたので一度は応募していない状態。なんとなくこれでは個別延長は不可能じゃないかと焦りました。

そこで前々から検討していた会社などにハローワークで紹介状を発行して貰い2社書類を送り、その後にインターネットの転職サイトで3社、計5社へ応募。つまり期間としては28日間の間に応募を5回という形になりましたがそれでも個別給付は認めてもらうことができたということです。

なので残り日数が少なく現時点で応募がなくても諦めずにとりあえず応募実績を作りましょう。

あくまでも就職活動に苦戦している人を救済する為の措置ということは知っておいて下さい。

実際就職から就職までのブランクが長ければ長いほど、就職が厳しくなるというデータがありますからね。

活動実績は転職サイトで作るのがおすすめ

給付を受ける為に必要な活動実績は転職サイトへの応募が一番おすすめです。

理由としては

  • ハローワークより詳しく求人情報がある
  • 自宅で応募ができるから時間効率が良い
  • 履歴書をWeb上で残せたりするので応募が簡単
  • 高収入の案件もある
  • 個別延長の応募実績にもカウントされる

などハローワークでの応募と比べて良い事尽くめだからです。

もう一つ大きなポイントとして仕事の幅が広がることです。

ハローワークではある仕事から探さなければいけませんが、Webの転職サイトであれば登録したレジュメ(履歴書)を見た企業からのオファーがあったり、自分の希望にあう仕事を自動的に見つけてきてくれたりしますからね。

僕も実際に応募に使ったおすすめの転職サイトを紹介します。

おすすめ転職サイト

Find Job!

IT系、Web系の企業に勤めていた経験がある人はFind Job!がおすすめです。

IT、WEB業界特化で約20年の歴史がある求人サイトで更新頻度が高いので新しい情報が多いです。

IT系、Web系の求人ってハローワークだとやっぱり少なめな印象を受けましたしここだけでしか公開されてない転職情報もあるのが嬉しいですね。

マイナビエージェント

関東エリアの求人が多いのがマイナビエージェントです。東京で求職活動をしようとしていた時に閲覧したのですがとにかく情報量がすごい

それから高収入案件も多いですね。求人を閲覧できるだけじゃなくて、履歴書を元にアドバイザーからの転職ノウハウや役に立つ情報が送られてくるも特徴。

20代〜30代の人への転職案内に特に力を入れているそうです。関東だけじゃなく関西の求人もありますが、長崎などで閲覧した時はあまり少なく九州圏はそこまで力を入れていないようです。

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個別給付延長以外にも給付を延ばす方法がある

個別給付延長以外にも失業給付の期間を延長する方法があります。

公共職業訓練制度

それが【公共職業訓練制度】です

公共職業訓練制度とは厚生労働省が実施しているもので、働きたいけど資格やスキルがなくてなかなか就職ができない人の為に技術や資格を身につけさせてくれる制度です。

雇用保険受給資格がある人は受ける事ができて受講に関してはテキスト代(高くても1万円内くらい)のみで勉強し資格を取ることができます。さらに学校までの交通費や、宿泊費までの支給もされるので最高ですね。

資格の内容は事務、簿記、OAパソコン、介護などのスキルを身につける訓練が多いですね

勉強スタイルは小中学校と同じです。3ヶ月から4ヶ月、朝から学校に出かけて勉強、夕方くらいに下校するという形になります。

その間は求職活動をしなくても自動で失業給付を貰うことができます。

この制度を利用すると最長で90日(元の失業給付)+60日(個別延長給付)+120日(公共職業訓練)と合計270日分の失業給付を受けることも可能です

失業給付Q&A

失業給付についてネット上でよく見られた質問をまとめてみました。

質問:住所、氏名に変更があった時はどうすればいい?

引っ越した先を管轄しているハローワークに新しい住所の住民票と雇用保険受給資格者証を持っていけば移管の手続きをしてくれます。

認定日前に余裕を持って行った方がいいので、認定日と引越しが重なってしまった場合は引越しをずらすようにすればスムーズに失業給付を貰えます。

質問:失業給付中に働いてもいいの?

失業給付中に働く事自体は問題ありません。

正式に雇用が決定した場合を除いてお手伝いなど内職をして収入があった場合は失業認定申告書のカレンダー部分に丸をつけ申告が必要です。

丸をつけた日、つまり収入があった日の給付分は先延ばしになりますが給付日数分しっかりと貰うことができます。

申告しないと不正受給になるので気をつけましょう。

質問:不正受給してもばれない?

不正受給で一番多いのはバイトしているのに申告しないケース、面接や書類を送っていないのに応募したことにするケースです。

前者に関しても、後者に関しても対象者全員を調べる事は物理的に難しいので、ばれる可能性は少ないかもしれない。ただ、しおりにも『必ずばれる』と書いてある通り、抜き打ちチェックなどは行われていると思います。

不正受給には厳しい罰則があるので絶対にやめましょう。

個別給付延長のQ&A

次に個別給付延長についてネットでよく見られた質問をまとめてみます。

認定日前日の書類送付でも応募回数に入る?

認定日ぎりぎりに応募回数が足りない気付いた場合でも前日に書類を送れば応募回数には入ります。ただハローワークで紹介を受けたものでないとハローワークに記録がない為、配達証明の控えなどが必要になるので注意して下さい。

前日ぎりぎりの応募であれば転職サイトなど応募した事が直ぐに分かるサイトでなおかつ『応募を受け付けました』というメールをプリントして失業認定申告書と共に提出が必要です。

応募回数は所定の回数よりどのくらい多ければいい?

個別給付延長に関してはハローワークの所長が認定することになっています。

実際全ての延長を所長が見て判断している訳ではないと思いますが、地域によりそのハローワークの基準が違います。

具体的に応募回数が何回あればいいという基準はないので応募回数などが不安であれば職員に相談して下さい。

最後の認定日以降に給付延長が認められる事はある?

個別給付延長は最後の認定日の時に確定するので、それ以降にはどんな手続きや交渉をしようと延長が認められる事はありません。

最後の認定日までに必ず実績を作っておきましょう。

失業給付を受給した感想

最後に失業給付を受給して感じたことを書いてみます。

ハローワーク職員の対応が丁寧だった

ハローワークは民間会社ではありません。

僕の中では国が運営している会社については接客のレベルが低かったり、どこか偉そうというイメージがありましたが、ハローワークは職員の丁寧がとても対応で感動しました。

東京、長崎どちらのハローワークに関しても最初のお辞儀から最後の挨拶まで徹底されていましたし、どの職員の方も実に丁寧に親身に相談に乗ってくれましたね。

安心して相談できる。そんな思いで出かけてみて下さい。

求職者は多いので恥ずかしがらずに

東京でも長崎でも朝早くからハローワークには職を求めてたくさんの人が来ています。

特に長崎の場合は、仕事を検索する検索機も朝から埋まっていましたし、駐車場は平日でも満車で順番待ちの状態で驚きました。

失業中というのは恥ずかしい気持ちもしますが、誰にだってそういう時期はありますし、大勢そういう人はいるので苦手意識を持たずにハローワークをどんどん利用するべきですね。

求職活動は早めに

今回書いた通り会社都合の退職であれば制度を目一杯利用すれば270日ほど給付を受けれます。

それだけ長い間働かずにお金を貰えるとなると働きたくない気分も分かりますし、少し休みたいという気分にもなるかもしれません。

ただ失業給付自体が積極的に就職活動を行う人へのものですし、何よりブランクが空いてしまうと就職にも不利になります。

心理的にも社会に長く関わらない時期があると就職に関してもネガティブに妥協しがちになってしまいますからね。

そうならない為にもできるだけ転職サイトなどを有効活用して早いうちに応募をしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

以上が失業給付と個別給付延長の説明&体験談でした

かなり長くなってしまいましので要点だけ再度まとめてみます。

失業給付の基礎知識&要点

  • 雇用保険に加入し条件を満たしていれば誰でも貰える
  • 基本的には給料の6割くらいを90日間貰える
  • 自己都合退職の場合は給付開始は退職して3ヶ月後から
  • 不正受給は絶対に辞めよう

失業給付を貰うまでの流れ

  1. ハローワークへの登録・受給資格の決定
  2. 職業講習会を受ける
  3. 雇用保険説明会を受ける
  4. 失業の認定
  5. 求職活動をする
  6. 認定日にハローワークへ行く

個別延長給付制度の基礎知識&要点

  • 失業給付の日数を延長できる制度
  • 会社都合退職者の場合は受けやすい
  • 60日間給付日数が伸びる
  • 応募回数が一定回数必要
  • 受ける場合は早めに職員に相談を

こんな感じですかね。

仕事をやめて再就職するにあたり雇用保険はとても役に立ちます。

僕の場合は仕事をやめてから雇用保険のことを知りましたが転職を考えている人は失業給付が貰えると知っているか知っていないかでは安心感が違いますよね。

僕自身月に16万円くらいの収入を半年近く受けることができ本当に助かりましたし、転職を考えている人は利用しない手はないと思います。

複雑な部分も確かにあるので分からない事がある場合はまず地域のハローワークに相談してみて下さい。

コメント欄から気軽に質問も受け付けていますのでどうぞ!

お後が宜しいようで!

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7 件のコメント

  • 判り易く書いててよくわかりました。
    教えてほしい事があるのでお願いします。
    個別延長が決まってからの認定ですが、実績2回ごとで大丈夫なのでしょうか?それとも何か他に条件等付きますか?

    • 認定日までに実績が2回あれば大丈夫ですよ!
      企業への応募だけが対象などの特別な条件は無く、今まで通りで大丈夫です。
      求人の検索だけで実績となっていたのであれば同じ様に検索だけで実績になります。

  • 初回認定日はアンケートを書いて窓口で相談みたいなのをしましたが、2回目の認定日からはアンケート記入も窓口相談も無しでいいんですか?

    • ご返信遅くなりました!
      アンケート記入は必要ないですね!
      窓口相談をすると、活動実績1回分としてカウントされるので、受けてみてもいいと思います!
      分からないことがあればまた質問どうぞー

  • ぜにげばおさんと同じ長崎県に住んでいます。私は諫早市なのですが、失業認定申告書の求職活動内容の欄に『求人閲覧』という項目がなく活動実績として認められていないようです。毎回、職業相談をしないといけないと思うと、すごくおっくうです。

    • 職業相談は差し迫って、面接などを受けて行く必要があるのでなかなかおっくうですよね!
      そういう意味ではWebのエントリーが一番かと思われます!

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