【ヘイトフルエイト公開記念】映画監督全作品、累計興行収入ランキング。タランティーノは何位?

TheHatefulEight

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【The Hateful Eight】僕らが大好き映画おじさん!クエンティン・タランティーノの弟8作目が公開ズラ!

 

 

本日、2月27日いよいよタランティーノ監督(以下タラちゃん)の8作目である「ヘイトフルエイト」が公開!ツイッター上でも歓喜の声があがっている!

 


 

僕もタラちゃんの作品は大好きなのでもちろん見に行くが、正直彼の映画は好き嫌いがはっきり分かれている部分もあり、これだけファンが多い映画ながらも食わず嫌いの人は多い感じがする。

 

だからこそ、今回、タラちゃんがどれだけ映画で稼いできたのか?それを他の有名監督と比較する事で彼の凄さを伝え、そして、ヘイトフルエイトへの期待感を自らの中で募らせていこうと思う!ランキング形式で比較してあるので、ぜひご覧頂きたい。

 

おすすめ作品や偉大なる彼の歴史はまた別にまとめるので、今回はヘイトフルエイトを紹介するズラ!

おそらく、これは俺の最高傑作と言えるだろう by Quentin Tarantino

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見出しの通り、数々の傑作を生み出してきた彼が「おそらく」とはつけているものの、既にビッグマウスな発言をしている今作品。その自信は起用した俳優陣への信頼もあるのかもしれない。

あらすじはこんな感じだ。文章の引用はあまりしないように心がけているのだが、今回は稚拙な文章でタラちゃんの映画の印象を悪くしてはいけないので、公式サイトからあらすじを引用させていただく。

クエンティン・タランティーノ監督第8作品は
初の本格密室ミステリー

舞台は山の上のロッジ、登場人物は、吹雪のロッジで足止めを食らい、一夜を共にすることになった人種も境遇もバラバラな、ワケありの7人の男と1人の女。そこで起きる密室殺人。一体誰が、なんの目的で?吹雪が作り出す密室で、疑心暗鬼で張り詰めた緊張をほぐすため、また互いを探り合うため、他愛ない会話をかわす面々。やがてそれぞれの素性が明らかになり、偶然ある待ったかに見えた彼らの過去がつながり始めた。わかっていることは8人全員が嘘をついているということだけ!!犯人は? 動機は? すべての会話と視線、何気ない素振りに、巧妙かつ緻密な伏線が仕掛けられている。かつてない謎解きに挑め!

公式サイトより一部抜粋

ふむふむ。

密室ミステリーなんだな。

ポスターにもそんなあるもんね。

 

ただ、ちょっと「本年度アカデミー大本命」っていう文字はいらないかなって思うね。という僕の感想は良いとして、タランティーノがミステリー?ファンの人であれば、まずはそこに軽い衝撃を覚えるはずだ。

タランティーノの映画と言えばジャンルで言うと「タランティーノ」というもはやジャンルを超えた監督のシンボルとして言われるほど、癖のある演出やセリフが特徴だ。日本と映画への愛が詰め込まれたアクションの「キル・ビル」など、はっきりとしたジャンルはあるものの、ミステリーというのは今までなかったはずだ(プロデューサー参加は別として)。ふと考えて直ぐに僕は気付いた。

 

あれだけ、クールで巧い会話が得意な、タラちゃんがその技をミステリーとしての会話に使ってしまったら。。。

 

考えただけで鳥肌物である。

密室劇、上映時間が3時間、くせ者俳優8人、その条件で「最高傑作」という事はよほどの自信があるのだろう。

 

しかも、この作品いわくつきというか、一度作品の脚本が流出してしまって映画化自体が流れているらしい。朗読劇として行ったものを復活して撮ったという監督の執念も伺える。

 

となれば、これは絶対に見るしかない!!

もし、タランティーノの映画が苦手という人は、ミステリーというジャンルでいいのでまずは見てほしい。ちなみに8人で見ると安くなるらしいから、いま流行のおそ松さん気分でみんなで見に行けばきっと楽しめるんじゃないのか!?

ヘイトフル(大嫌い)な人同士8人で見に行くくらいが、作品に集中できるかもしれない!

 

嫌いな人でも、タランティーノを知らない人でも誘える様に、タラちゃんが世界の中でも映画監督としてどれだけヒットメーカーなのかお金にまつわるニュースサイトらしく調べてみたぞ!

 

タランティーノの映画総興行収入「14億ドル(1600億円)」

 

グレートタラちゃんの8作品の総合興行収入はなんと驚愕の14億ドルである。これは、純粋な売り上げだけなので利益は別として、他にもDVDやグッズの売り上げは当然別となる。そう考えた時のまずはこの数字に驚いてほしい。

 

例えば、国内で毎回スーパーヒットを飛ばすスタジオジブリの歴代最高興行収入は「千と千尋の神隠し」の「304」億円。比較の対象としてはあまりにも高額すぎるこの作品と比べても、彼の作品の売り上げと約5倍の差がある。

つまり、タラちゃんはかるく千と千尋の神隠しを超えているのである。

どうだ!すごいだろう!

ただ、あくまでもタラちゃんの場合は市場が違うという意見もあると思うので、世界規模の映画監督達と比べてみよう。

 

映画監督。全世界累計作品興行収入ランキングベスト10。タラちゃんは何位?

 

これは今までに、その監督が長編作品監督を務めた作品全て、その累計の興行収入をランキングにしたものだ。なお、先程タランティーノ監督の総興行収入を記載したがこのランキングは別で、利益としての計算がなされているようだ。

また、一番ヒットした作品を参考に紹介しよう。

第一位 スティーブン・スピルバーグ 42.5億ドル

「E.T」

第二位 マイケル・ベイ 21.9億ドル

「トランス・フォーマー2」

第三位 ピーター・ジャクソン 21.3億ドル

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

第四位 ロバート・ゼメキス  20.4億ドル

「フォレスト・ガンプ」

第五位 ジェームズ・キャメロン 19.7億ドル

「アバター」

第六位 ロン・ハワード 18.5億ドル

「グリンチ」

第七位 クリストファー・ノーラン 18.1億ドル

「バットマン ダーク・ナイト・ライジング」

第八位 ティム・バートン 17.5億ドル

「アリス・イン・ワンダーランド」

第九位 クリス・コロンバス 17.4億ドル

「ハリー・ポッターと賢者の石」

第十位 ジョージ・ルーカス 17.3億ドル

出典:Box Office Mojoより

以上が10位までのランキングである。

名前か作品を聞いただけで直ぐに分かる超有名どころばかり!

それにしても一位のスピルバーグは二位に二倍の差をつけている、もはや圧巻!レジェンドズラ!

気になるタランティーノは。。。

79位 6.98億ドル

である。

ん?たいした事ないじゃんと思ったあなた。大間違いだ!!

他監督同様だがタラちゃんはプロデューサーとしても数多くの作品を手がけており、盟友であるロバート・ロドリゲス監督ともやりたい放題映画をとっているのである。

ランキング10監督の作品は文句のないハリウッド作品ばかりだが、タラちゃんの映画は過激で市長年齢に制限が入るものもある。

今回のヘイトフルエイトも18歳未満の閲覧は禁止だ。

ようはタラちゃんは好きな様に作品をとりまくってる。レンタルビデオ店で映画をみまくったオタク魂そのままに、映画をとりまくっているのだ!

 

と、ちょっとタラちゃんを擁護しまくっている信者みたいになっているのでここらへんで辞めておくが、同監督の作品は本当に面白い。

ちなみに僕の一番のおすすめは脚本を担当している「トゥルー・ロマンス」ズラ!

ツイッターでも「ボケて」風イベント開催中らしいぞ!

興味のある人は見てね!

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公式サイトより

タラちゃんの好きな作品ランキングを今度まとめてみるのでお楽しみに!

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