【ポケモンGO】売上が一日10億円!どれくらい凄いか比較してみた

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ポケモンGOの全世界ダウンロード数1億突破。一日の売上は10億円

 

日本でのリリースから約2週間。相変わらず、ポケモンGOがバカ売れ中!

なんと、全世界でのダウンロード数が1億を突破し、現在の一日の売上は推定10億円とも言われている。まず、この全世界でのダウンロード数が1億のどこがすごいかと言うと、その速度がすごい。

pokemongo

ASCII.jpより

写真の通り、ポケモンGOはたった一週間で6500万ダウンロードされている。

もちろん、環境の違いというものはあるけれど電話を利用する人が5000万人突破するのに75年かかった事や、無料通話の定番アプリのLINEでさえ399日かかってるところをと考えると凄すぎるよね。

それに加えて売上が10億円。

とてつもなさすぎる。

ただ、10億円がすごいっていうのは分かるけれど、ソシャゲ業界の盛り上がりは業界にいなくとも体感できるほどなので、パズドラやモンストなどの人気アプリと比べてどれくらいすごいかは今いち、ピンと来ないかもしれない。

という事で他のアプリの売上と比べてみたよ!

2015年度はクラッシュ・オブ・クランが第一位

 

こちらが2015年の全世界アプリ収益額ランキング。【収益】なので売上とはまた別になってくるけれど、日本のアプリも頑張っているね。

●収益額(世界、ゲーム)

1.クラッシュ・オブ・クラン

2.パズドラ

3.モンスト

4.キャンディクラッシュサガ

5.Game Of War

6.キャンディクラッシュソーダ

7.ディズニーツムツム

8.Boom Beach

9.Hay Day

10.ゲットリッチ

アプリマーケティング研究所より

ソースごとに売上や収益が若干異なるが、概ねこのランキングで正しい様子。この1位の売上額と比べればどれくらいすごいか分かるはずだ。

気になる収益一位のクラッシュ・オブ・クラン、2015年度の売上は約2300億円

という事は単純計算で一日6.3億円の売上になる。対してポケモンは10億円。なるほど。どれほどすごいかは言わずもがなである。

さらにクラッシュ・オブ・クランの場合はリリースからある程度日にちが経っていて、全世界で配信が行われているが、ポケモンGOは大人気必至のアジア圏でこれから随時リリース予定されている

一日10億円の売上はさらに伸びてもおかしくないね!

日本のアプリの売上額はどのくらい?

 

日本での2大人気アプリと言えば「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」。これらも世界の収益でトップ3に入ってしまうのだから、売上はすごいはず。

結果はこちら。

パズル&ドラゴンズ 売上 1543億円

モンスターストライク 売上 2050億円

モンストの方が売上ではすごいけれど、収益ではパズドラが勝利している模様。今はモンストの方が勢いがあるみたいだね。

これらと比べてもポケモンGOの売上一日10億円は驚異的な数字に感じる。

任天堂は関係無し?バッテリーなど関連グッズもバカ売れ!

 

これだけ売上が上がっても任天堂の業績にはあまり関係ないと発表されているのが残念。日本の企業にもっと頑張って欲しいよね。↓詳細はこちらにあります。

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ポケモンGO(Pokemon go)の噂、裏ワザ、小ネタ50連発!

関連グッズで言えば、スマホのバッテリー消費が激しいポケモンGOをプレイする為にモバイルバッテリーもバカ売れ。なんと前年比6倍だとか。

ちなみにこのバッテリーだと、この価格でiPhone6が4回もフル充電できるとの事。すげぇ。

複数代でポケモンGOをプレイしている、ガチポケモントレーナーはこれっきゃないね。

まとめ。ポケモンGOの快進撃は止まらない

 

飽きたという声は聞くものの、ポケモンというコンテンツ自体がかなり長い間続いている事を考えれば、これだけ革新的で人気のポケモンGOが早々に衰退する可能性はなさそう。

ポケモンGOの大本命ガジェットであるポケモンGOプラスも9月に発売を控えていて、ポケモンを使ってお金を稼ごうとい人もたくさん。

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