会社を辞めるなら貯金よりもクレジットカードを絶対に作っておくべき

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会社を辞めたいけどお金が心配な人の為に

 

会社を辞めたいあなた。クレジットカードは持ってるズラ?

もしも、持ってなくて辞めようとしているなら、カードが出来て使える様になるまでは退職しない事を切におすすめする

その理由を、僕が会社を辞めて無職になってからの実体験とか交えて書いてみるよ!

クレジットカードって必要?

 

クレジットカードと言えば、お金を持っていなくても物が買えたり、お金を借りれたり出来る魔法のカード

最近は、お金を借りるクレジットカードに変わり、貯金口座から引き落としするデビットカードの方が支持されている。一時期、若者のクレジットカード離れが進んでいるとの噂もあったけれど、実際はそうではなく全年代通してクレジットカード保有率が下がってきているようだ。

「若者がクレジットカードから離れて行っている?」という噂に関して調べていくと、正確には若者のクレジットカード保有率が低い上に、全般的に保有率・利用率が下がってきている、というのが本当のところのようです。

若者がクレジットカードから離れて行っている?噂の真相を探る!

クレジットカード大学より

理由としては明確で(借りる)(借りない)と二つの性質が反対である事。見た目や、カードで買い物などができるという同じ機能を持っているのに真反対。

一般的にどちらが、賢そうに見えるかというとお金を借りない【デビッドカード】だけど、先に書いた通り両者は全く異なるもの。

それでも、借りるというネガティブなイメージからクレジットカードを敬遠している人は多いよね。

僕の場合、10代の頃に遊びすぎたツケが回ってきて、クレジットカードを持てないけれど(嫁は持ってる)不便で仕方がない。無職となった今、審査に受かる事はダブルの意味で難しく本当に後悔してる

その分貯金をしたけれど、僕が会社を辞めた時に数百万はあったお金は半年経たないうちにあっという間になくなってしまった。あなたが数百万も貯金が無いというならクレジットカードがなおさら必須になる理由がある

という事でまずは、その一番の理由から書いてみる。

クレジットカード=信用

 

クレジットカードを持っておくべき理由としては一番これが大きい。

会社を辞めて新たな仕事を探す、ちょっと休憩したい、僕のように無職でも稼げる道を模索する(かっこ良く言えばフリーランス)など、いろんな道があるけれどどれにしても、仕事を辞めてしまえばただの「無職」

いくら貯金があったとしても、友達や家族、近所の人にとっては「働いていない人」でしかない。

自分の考えを100%理解してくれる人がいれば、別に何の問題もないけど、会社に属していないという事は世知辛い事は間違いない。僕が「無職」というの社会との関わりで体感したのは

・役所での国民健康保険等の手続き

・児童手当を貰う際の手続き

・家族、友達、実家のご近所さんへの説明

くらいだけれど、交流関係や社会との関わりが多ければ多いほどこれは広がっていくと思う。例えば友達の結婚式に出たり、保育園や学校の行事に出たりする時、無職というのはなんとなくかっこわるい。

ただ、そんな無職でもカードを持って街に出てみればどうだろうか?

買い物の際、グレードの高いクレジットカード、アメックスのプラチナ、ブラック(センチュリオンはなかなかいないだろうけど)で支払いをすれば、店員の認識としては「中流、上流階級の人」になる

それはカードが、今は無職でも「過去、現在会社に勤めて真面目に働いてきた」という信用を表してくれるものだから。

なぜなら、カードを作る際には、仕事場への在籍確認、所得証明などが必要な場合もあるからね。

「お金は信用を可視化したもの」ってホリエモンも言ってたけど、その信用を表すものに間違いなくカードも入る。

そして、クレジットカードのすごい所は会社を辞めたからといって剥奪されるものじゃないという事。どうせ、バイトや会社を辞めてしまうなら「利用して」から辞めるのが賢い選択と言える。

紛れもなく、あなたが仕事を頑張ってきた事を証明してくれる表彰状。と考えたらなんと素晴らしいだろう。

クレジットカードを作った方がいい理由はこれだけじゃない。

お金を借りる事は悪じゃない

 

そもそも、お金を借りる事がなんだか悪い事のように思われてるから、クレジットカード離れが進んでいるのだとしたらそれは大間違いだと言える。

お金が信用を表すものであればお金を借りれる事自体「信用がある」って事になる。お金を借りれない人は「信用がない」。

信用がある人と、信用がない人なら信用がある人が良い方に決まっている。そして、ほとんどの企業がも株という形で株主にお金を借りたり、融資を受けたりして成長していく。

自分の為にお金を借りるという事は、自分に投資するという事にもなる。

もちろん、その投資を僕のように活かせずに、採算の取れないギャンブルや、身にもならない浪費にあててしまい、お金を【借りたのに返す事ができない】のであればそれは紛れも無く【悪】になるけどね

会社を辞める際には、会社での自分の現状に納得がいかなかったり、体調面や精神面でやむにやまれずにやむなどの理由からだろう。実際、家族や実家があれば生きていくのは100%なんとかなるけれど、何か好きな事をやりたいとか、目標をたてる事が後々あるはず。

その時にまたクレジットカードが役立つ。

クレジットカードは心の支えになる

 

クレジットカードの歴史はおおよそ150年と古く、その間に進化してきたカードにはいろんな機能がある。

基本的には、直ぐには全て払えないけど分割なら払っていく事ができる、という場合に使う事が多い。(お金持ちの場合は現金を持つのがめんどくさい為という事もある)

その分割支払いの中でも、リボ払いという払い方は特殊で、利息も含めて決められた価格で払っていくスタイル。これは、元金がなかなか減らない分、支払いを細かく延ばす事ができる

この支払いを延ばす事が出来るという事が、会社を辞めるという心境の状態の人にはかなりの精神安定剤、心の支えになる

一見、危険な発想に思えるかもしれないし、計算をしないと首が回らなくなってしまう無職でお金の事に悩むと本当にろくな事はない。行き着く人は、お金の重圧に負けて自ら命を断ってしまう人もいるからね

それなら、「なんとかなる」という精神で、支払いを先に延ばす事で今の精神状態を盛り上げて、なんとかお金を稼いでいく方が絶対に良い

起業したり、稼ぐ為には資金が必要

 

無職というくくりには、脱サラ、会社を辞めて自分で起業し一発当てようとか、ラーメン屋やカフェを開いたりする人も含まれる。好きな事をしていきて行きたいとしても、とにかくお金は必要になる。

その資金をカードで作る事ができる。

起業するのにカードで借りる人は少ないし、経営を少しでも齧ればクレジットカードの利息を払うだけの利益を生み出すのは相当厳しい事は分かる。

それでも、個人規模の小規模な稼ぐ行為(転売とか、株とか)でやってみれば成功するという事もある。

心の休養を取る為にも生活する為にはお金が必要。

カードがあればそれらを、自分が持っていなくとも手にする事ができる。

それじゃあ、会社を辞めるにしても、お金があればカードを持つ必要はないんじゃないか?と思う人もいるだろう。

ただ、世の中にはクレジットカードでなければ利用できないサービスもたくさんある。

デビットカードとクレジットカードの違い

 

クレジットカードは信用を表すものだけど、一見、お金を借りない方が信用があると考えれそうなデビットカードにはそんなに信用はない

デビットカードは審査が無いので誰でも持つ事ができる。なので、見た目は同じでも

・公共料金の引き落とし

・月額利用サービス

(huluなどの動画サービス、インターネットプロバイダの料金など)

・チケットの予約

(コンサート、航空券など)

とか、カード番号は同じように入力できてもサービスを受ける事ができない事は無数にある。デビットカードは中にお金がいくら入っていようと、これらは受ける事ができない

ちょっとおかしな話に感じるかもしれないけど、それくらいデビットカードとの信用の差は違う。

特に、ネット関係でビジネスをしようと思っている人はクレジットカードがなければ契約できなかったりする事は多い。海外のサービスほどそれは顕著になる。

それでも、クレジットカードを作る事が不安な場合は、たった一つの事が守れるか守れないかで決めたら良い。

クレジットカードを作る上での心構え。払う意思があるか?

 

急病などで、払う期間が遅れたり、支払いが用意出来なかったりするにしても

「払う意思がある」

ならば、最悪の自体に陥る事はない。命を失う事が最悪の事で

「死ぬ意外の事はかすり傷」

と僕は考える。クレジットカードはいざという時の命綱になってくれると感じているし、そこまで大げさに言わなくとも、便利な事が多い

作る事に迷っているなら、払えるか?払う意思があるか?そこだけを考えれば良い。なければ作ってはいけないし、あるなら、別に使わなくても持っておけば良い

まとめ。会社に勤めていないとカードは作れない。今こそ作るべし!

専業主婦なんかは旦那が勤めていれば作れたりするけど、会社に勤めていない場合は基本カードを作る事は厳しい。楽天カードみたいに無職でも作れるカードもあるが、せいぜい20万くらいの限度が関の山。

この社会で一発当てたいとか、少し休みたいと思うには心もとない額なので、できればもうちょっと限度額が欲しい。

そう考えた上でも、会社に勤めている時こそカードを作っておくべきだし、カードが作れて、もっと言えばカードの限度額があがったり、育つまでは我慢するのもありだと思う

嫌な上司の言葉や、人間関係もカードを育てる為と、ストイックに自分に言い聞かせて頑張ってみたら、後で休める時間を作れたり、一発何かを起こしてみる事ができる。

今回書いた事はあくまでも、クレジットカードを今は持てない僕の持論だけど、だまされたと思ってカードを作ってみたらいいと思うよ

僕みたいにならないように、ご利用は計画的に!

お後が宜しいようで!

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-人生はギャンブル
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年収1000万円のサラリーマン生活を捨て、無職でお金を稼ぐ方法(ブログ、アフリエイト、中国輸入、株、ギャンブルなど)をひたすら実践中。 韓国カジノの魅力を伝える為のナビゲーター業も行っているので、韓国カジノに行ってみたい人、随行します。 お問い合わせからご連絡下さい。