貯金がない・できない親は、絶対に学資保険に入るべし!

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学資保険に入ろう。今すぐ!

 

27歳。無職。妻子あり。学資保険に入る。

僕のスペックは銭ゲバについてを読んでもらえたら分かるが、1歳4ヶ月くらいの男の子が一人、新婚のラブラブ嫁さんが一人の三人家族ズラ!

これだけなら何の問題もないけど無職!無職!無職!

自ら稼いでくる収入はネットでの僅かな小銭程度。(今はね!!)

貯金はほとんど無い上に、でっかくお金が入る予定もない。ひたすら、宝くじを買っているダメダメ人間だ。

おっと、読むのを辞めないで欲しい。

もし、あなたがまともに働いていて順調に生活していたとして、子供の為の貯金…十分と言えるだろうか?

ちょっと心配、貯金もあんまりないし苦手だしという親御さん。

こんなダメな僕でも学資保険に入ってみたので、体験談を聞いてちょっと検討してみるのもいいかもしれない!

というか、学資保険に入ろう!今すぐ!

※今すぐ!については【効果検証】おやすみ、ロジャーを買う前に知っておきたい事を参照してね

学資保険って何?

 

学資保険とは、主に教育資金の貯蓄の為の保険。

払った保険料が、小学校、中学校、高校、大学、それぞれの入学などに節目としてお祝い金となり、払い込みが終わる満期となれば、まとまった金額を満期保険金として貰う事ができる。

ひらたくいうと、定期貯金みたいなもの

それならば、普通に貯蓄すればいいじゃん!と思うが、全くその通りで、貯蓄出来る人はすればいい。

メリットとしては、保険会社によって異なるが多いところで保険料×108%が満期に支払われる。

つまり、払った金額に上乗せされた額を貰えるという事だ。

昨今、脅威のマイナス金利に突入している日本。貯蓄するよりかは良い利率を受ける事ができる。

貯蓄にはない保険機能

 

単純な貯蓄という目的であれば普通に、貯金すれば問題ないのだが、お得な返戻率(戻ってくる割合)を抜きにしても学資保険には有利な保険機能がある。

・不慮の事故や死亡時には保険料を支払わなくて良くなる

 

貯蓄すれば済む事だよね!と思っていた矢先、事故などにあって帰らぬ人になってしまって子供にお金を残せない。

どうしよう?

という事も起こりえる。

こんな時に「保険料払込免除特約」という保険機能があり、事故以降は保険料を支払わなくても学資金が受けれる様になるという安心の機能がある。

まさに良く言うやつだけれど「自分はそうはならないとは限らない」。

いつ何がどうなるか分からない備えとして、貯蓄もできながら、いざという時は払わなくてよくなる。

これほど、心強いものはない。

そもそも貯金ができない人向け

 

これが一番、学資保険を申し込む上でおすすめしたい所で、結局は、今貯金ができていないという事は、これからも高確率でできない可能性が高いという事。

貯金ができない人(僕もね。過去には500万くらいしたけど現在はない)にはいろいろパターンがあって

・そもそも収入が少ない人

・コツコツ節約して無駄なものをドカンと買う人

・お金を使う事がストレス発散になっている人

このネタで記事が何本もかけるくらい何かしら貯金が苦手な理由があると思う。

そして、それを解決するには無理にでもお金を貯めるしかないけどこれがそもそも難しい。

また、定期貯金であれば、必ず一定のお金を徴収されるのでそちらでも良いと思うかもしれないが、商品の性質として定期貯金と学資保険には大きな違いがある。

定期貯金は、貯金しなくてもお金がなくなってしまう訳ではない

ただ、学資保険の場合は貯金しない、つまり払わないと今まで払った分は全て無駄になってしまうのだ

これはさすがにもったいないと思って、なんとかその分だけは確保する。

もしくは、その分だけ稼ごうとして結果的にお金を貯めれるという魂胆。っていうか、さすがに払うよね。惜しくて。

ここが、貯金できない人が学資保険に入るべき一番の理由だよ。

学資保険に入ってみたよ

 

という事で、学資保険に先日加入した。

加入のきっかけとしては、東京から長崎の実家に帰ってきて、今、加入している保険の説明をしなければいけないと保険員のおばさんが家に来る事になった。

恥ずかしながら、この歳にして親が僕の保険に関して入ってくれているものがあり、その分の説明を聞く事になったのだ。

その時に、前々から気になっていた学資保険の事を聞いてみた事がきっかけ

僕が入った学資保険はニッセイ学資保険

※リンク先からシュミレーションとか出来るよ

【学資保険だけのもの】【学資保険+生命保険】があり、自分が払える額、後ほど貰いたい額などを目安に保険員のおばさんにプランを作ってもらった。

月々11000円の学資保険の内容

 

そして、出来上がったプランがこれ。

僕の年齢27歳。子供の年齢1歳3ヶ月の場合。

【学資保険+生命保険】プラン

月々の保険料 11000円

お祝い金

小学校入学時 15万円

中学校入学時 15万円

高校入学時  15万円

大学入学時  15万円

22歳満期  150万円

入院一時給付金 2万5000円

入院(一日につき)5000円

要約すると、21年間で277万円の保険料を払って、実際に現金として貰えるのは210万円。残り67万円分は不慮の病気に備えての保険料で、入院などの場合は、十分な保険を受ける事ができるという内容だ。

純粋な学資保険と違って、払った分より少なくはなってしまう。

67万円を21年で割ると大体、月々3000円だから、毎月の払いの内訳は

学資保険分 8000円+生命保険分 3000円

という感じだね。

どうだろう?

自分は全く、貯金出来ないと考えると結構ありだと思うし、なんとか、月に諭吉一枚、秀雄一枚用意すれば、子供が就職するまでは安心だ。

この保険に決定するには、保険員と親のアドバイスがあった。

高校まではお金はかからない

 

学資保険は教育に対する資金だけど、今は補助金なども割とあるし、そもそも高校まではお金はそんなにかからない。

という事を実際に4人の子供を育てた母親と、保険員のおばさんに教えてもらった

超有名私立とかは話が別だが、高校は公立を選べば、まとまったお金はいらないらしい。

一番かかるのは当然、大学、専門学校の場合でそれに関しては備えがいる。

僕が入ったプランの場合だと、大学入学時は15万円しか貰えないのだが、それでいい!

これは、僕の教育方針というか、嫁との相談の結果で、端的に

「大学・専門学校は自分の金で行け!」

という考えだ。

奨学金の問題も昨今ではあるけれど、専門学校は自分がやりたい事を行う学校。

それならば、自分で稼いで行きなさいという考えの為、このような学資保険の組み方にしてみた。

逆に、社会人になる時は現金という実弾を持つ事で、一歩違った視点から社会に入っていけるかもしれない。

なので、あなたも自分の教育方針を固めて、プランナーと話をしてみる事で、もっと自分にあった保険も見つけれると思う。

まとめ。保険も投資の一つ

 

月々、1万円弱が20年後には200万になる。

ここにはお金のマジックというか、継続する事こそ貯蓄という事が分かる。

実際に、純粋な学資保険であればお金が必ず増える訳だから投資と言えるし、生命保険が付帯しているものでも、お金は減りこそすれ、将来について考えを固めたり、生活を変えるという意味での投資とも呼べるだろう。

実際、保険より、株とか事業に投資した方が未来もあるって考えで基本的にはいるんだけど、親としての責任も果たさないといけないと思う今日この頃。

後、騙されたと思って義務的に保険の専門家に話を聞く事で結構考えが変わる事もある。

お祝い金を多くもらう場合は税金の関係もあるらしいからね。

話を聞く場合はこういうとこがおすすめ!

それに、学資保険がある事で「無職」でも「備える無職」にレベルアップする事ができるから、心も強く持てるはずだ。

途中で払えずにどぼん!

解約して、目減りしたお金を手にしないように注意ズラ!

お後が宜しいようで!

 

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