無職とサラリーマンはどちらが幸せ?カギはお金と人間関係

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幸せに悩む全てのサラリーマンへ

 

今、あなたは幸せですか?

「うぜぇ。その質問。こっちは忙しいんだから、暇な人に質問してくれるかな!?ねぇ!?」

サラリーマン時代の僕はこう食い気味に言うくらい忙しく、余裕がなかったかもしれない。

既に会社を辞めて、5ヶ月。いろいろと環境の変化はあったけれどまぁ、とにかく幸せ。

今回は、幸せとはどのように感じるか?そして、世界一幸せな国から見えてくる幸せに必要な事。そして、サラリーマンと無職はどっちが幸せなのか?を考えてみたぞ。

幸せになりたいサラリーマンのあなた!必見ズラ!

幸せって何?

 

辞書によると、幸せ=幸福は「満ち足りている事」と記されている。英語ではhappiness!

あなたはどんな時幸せを感じる?

この幸せを考える多くの哲学者や、宗教家がいて、全人類にとっての永遠のテーマだよね。

多くの偉人が考えぬいてきたこのテーマについて、僕の一朝一夕の意見を言っても鼻くそみたいなものになるけど、ちょうど、自分の考えとぴったりな事を言っている有名人が居た。

それが脳科学の第一人者「茂木健一郎」さん。

東京都中野区生まれ。東京大学卒で今は、ソニーの研究員でもあり、脳科学者として、様々なメディアで活躍している茂木氏が幸せについて書いたこんな記事を見つけた。

幸せとは気付くことである

本当は、今日という日は、二度と帰ってこない。だからこそ、日々の足元を見直すことが、幸せにつながる。つまり幸せとは、一つの「発見」であり、「認知」なのだ。

プレジデントオンラインより

宗教家が言うとなんとなく、心に壁を作ってしまうが、科学者が言うとすんなり心に入ってくるのが不思議なところ。

まさに僕もそう思っていた。

幸せとは結局、幸せに気付けるかどうか?

って事だよね。

幸せに気付けない人は不幸

 

ミスチルも同じような事を言っている。

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物

今日のご飯が美味しいとか、お風呂が温かくて気持ちが良いとか、そんな事を幸せと気付ける人が結局、得って事。

うちのおかんがそうなのだが、外食に言ってもまずい。もっと、この味付けがこうなら良いとか、ちょっと高いとか、批判から入ってしまいこっちまで嫌な気持ちになる事がある。おかん、気をつけなさいよ!

それがひどいと、結局は幸せに気付けずに不幸、幸せを感じれなくなってしまうって事だね。

うんうん。分かる。分かるなぁ。

ただ、一つ言っていいかな?

やっぱり、幸せって金だよな!(ゲス顔)

幸せにはお金が必要か?

 

確かに小さな幸せに気付ければ幸せなんだろうけど、なかなか満ち足りない。

満ち足りるように幸せを集めるため、お金を求めてしまう。

このように、ちょっと理論的にはなっていないけれど、幸せになるにはお金が必要という考えている人もかなり多いだろう。

実際に、その国で幸せを感じている人の割合を表す「幸福度」を調べる上でも、どれだけ稼いでいるか?という「所得」も重要な指標の一つ。

それならば、国民の総所得(GDP)が世界で3位の我が日本は幸福度でも上位なのでは?と思うよね。

実は日本人の幸福度はそう高くなく、世界的に見ても真ん中くらい。

一番高い国はコロンビア、フィジーと言われていて、おせじにも栄えているとは言えない。

フィジーは太平洋に浮かぶ島国で、国民の総所得は35億ドルと、日本の100分の1くらい。

それでも幸せなのには理由があるらしい。

フィジーの人が幸せな理由

 

フィジーでは、他国では貧困扱いされる人もたくさんいる。

ただ、家族や親戚、周りに住む人たちで助け合う文化があり、お金がなくても結局なんとか生きていけるという考えを多くの国民が持っている。

日本「あぁ。食べ物がない。家もない。ゴミをあさるしかない」

フィジー「食べ物ねぇなー。家もねぇ。隣のおばちゃんにお願いしよう」

簡単に言うと、こんな感じだろうね。

究極、お金がなくても生きていけるって事はそりゃ幸せだろう。

幸せを感じるには気付く事が重要であれば、他の人に頼るという事を気付けたからこそ、幸せを感じれているという事かもしれない。

先進国が幸福度が低い理由

 

上では書いてなかったけれど、幸福度に自分自身の所得自体はそんなに関係なく

「他の人との所得格差」

が重要だと言われている。

例えば、僕らがテレビでハリウッドセレブの豪華な邸宅を見ても、憎くなるくらいうらやむ事はそうない。どこかおとぎ話のような感じで、単純に「へぇ」と聞き流してしまう。

ただワイドショーで近所の主婦が株で悠々自適な生活を送っていると聞くと、なんだか憎たらしくなってくる

と言った具合に、身近な人との格差を感じる事で、幸福度は低くなると言われている。

先進国では、そのように消費を煽る為に、他の人との格差を感じさせる様な広告や、メディアが非常に多い。

あれも欲しい、これも欲しいと思わせるから経済が発展している訳だから、先進国が故の呪いのようなものだろうね

サラリーマンと無職はどちらが幸せ?

 

それでは本題。

以上を踏まえた上で、サラリーマンと無職はどちらが幸せか?という事を考えてみる。

サラリーマンの幸せ

 

・仕事から帰ったら美味しい食事が用意されている

・たまの休日にのんびりできる

・有給で家族と旅行に行く

・上司にキャバクラを奢ってもらう

無職の幸せ

 

・朝、何時に起きてもよい

・好きな事を好きなだけできる

・昼間からお酒を飲める

・家族以外に気を使わなくて良い

両方あげればキリがないけれど、書いてみるとある事に気付く

サラリーマン時代に幸せを感じる時も、無職だと感じる時も

【普段なかなかできない事ができる時に幸せを感じている】

という事。時間がないから、たまの休日が嬉しくて、いつも誰かに気を使ってきたからこそ、気を使わなくて済む事が嬉しいなど、どうしても【出来てない】という事が前提になってくる。

と考えると、どちらが幸せというよりは一つの結論が言える。

サラリーマンと無職を交互にやると幸せ

 

おそらく、通勤時間をあわせて毎日14時間働いてきたからこそ、無職になって半年近く経っても意外と幸せを感じれる訳で、元から無職の場合、『時間が十分にある』という事に幸せを感じる事ができないかもしれない。

つまり、幸せに気付く場面が少なくなってくるという事。

日々の過酷な労働の中で、たまの旅行で昼に飲むビールは格別。

仕事終わりの一杯が格別な様に、我慢している、頑張ったからこそ、幸せを感じれるって事だね。

適度な我慢をしながら、サラリーマンになり、しばらくしたら無職でのんびりしてみる。そうすると、より幸せを感じれる時が増えるのかもしれない。

まとめ。でんじろうも同じ事を!

 

昨日見たしくじり先生でサイエンスプロデューサーの『でんじろう』が同じ事を言っていた

でんじろうは、30歳まで社会に出る事が嫌でずっと、実験ばかりやっていた。そして、そこからようや教師になっても自分が好きな実験ばかりやって、しくじってしまったというのだが、最後にこんな言葉を残す。

「好きなじゃない事もやったから、好きな事がもっと楽しくなった」

結局は実験ばかりを続けているんだけど、教師という好きじゃない事もやったから実験の面白さを伝える為に必要なスキルが身に付いたという事。

幸せも同じ事で、好きな事ばかりをやっていては、ありがたみがなくなり、気付けなくなってしまうのかもしれない。

それでも、僕と同じ様にサラリーマンをしたくないという人は、その幸せ以上に過酷な仕事になってしまっているからだろう。

そんな人はぜひ、僕と一緒にサラリーマンを辞めて、自分で生計をたてていく道を模索してくれい!

ブログもその一つに必ずなるぞ!

お後が宜しい様で!

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