この一冊だけ読めば大丈夫!営業マンにおすすめの本を紹介!

Skitch から (30)

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元年収1000万円の僕おすすめする営業本

 

どうも、元年収1000万円越え、今はただの無職ぜにげばお(@zenigebazura1)ズラ!

もしかして今、仕事が上手く行かず営業スタイルを変えたいと悩んでいるかな?

営業でうまくいかないと本当に辛いよね。

僕も昔はそうで、そんな時に営業のノウハウについて書かれている本を読もうと書店に行っていた。ただ実際に本を探してみると、あまりにも種類が多くどれだから読めばいいか分からない事もしばしばで、しかも一冊そこそこの値段がするから参ってしまうよね。

そんな人におすすめな本がある。この本は

・「売り込み」なし

・「飛び込み」なし

・「ストレス」なし

なのに、お客様が自然増殖する営業マニュアルという触れ込みで出版している本。

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良くある営業マニュアルや心理術とは書かれている内容がかなり異なり、直ぐに明日からにでも実践できる内容で、僕個人としては、この一冊さえ読めば他の営業本はいらないと思っているので内容について書いてみるよ。

本の紹介

 

たった2枚の紙が一生、新規顧客に困らない営業マンに変身させる

 

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少しタイトルが長いけれど、これがそのおすすめの本。

三井裕さんというビジネススクールやセミナーを開いている元営業マンが書いた本で、どんな業種でも関係なく実践出来る方法として、タイトルの通り2枚の紙を使う「最強の営業術」について書かれている。

この本がおすすめな所は、直ぐに実践出来る道具がついてくるという点。

通常、一般的な本に本以外の付録で道具がついてくる事ってないよね。

例えば、僕も過去には営業についての本はそこそこ読んでいるけれど…

営業について思考法だとか、

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心理術のノウハウ本とかね。

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やっぱり、道具はついてこない。

これらの本もノウハウや考え方は参考になるし、小さく実践出来る事もあるけど、この本は手にとれても、実際にこの本を相手に見せても営業が上手く行く事はないよね。

でも、この本にはその手に取れる道具、営業する相手に見せれるものがついていて、文字通り形から入れるという所がおすすめの理由。

それでは具体的な内容を見てみよう。

内容

 

紹介営業はお客様がお客様を呼ぶという終わりのない円環を作る仕組みです。

この方法はどんな業種でも使えます。

とくにおすすめなのが、「紹介依頼シート」「報告シート」というそれぞれ、A4 1枚の書類です。この「たった2枚の紙」があるだけで、あなたはもう新規のお客様を探すという苦労を一生しないでよくなります。

〜「はじめに」より〜

内容は、「紹介依頼シート」「報告シート」という2枚の紙を使った紹介営業についての説明に始まり、詳しい紙の使い方、使う前での細かい注意点、最後に営業マンの心構えとなっている。

ノウハウがいくつも詰められているというよりは、この2枚の紙の使い方について終始しているので、とても分かりやすく順を追って読める。

「営業」というの言葉にはなぜか「強引にモノを売りつける」といったイメージがつきまといます。そのせいか、最近は営業職を敬遠する方も多くなってきています。

私が伝えたい営業の方法はそうしたマイナスの要素とは無縁です。

〜「はじめに」より〜

このような営業に対する世間のイメージや

「飛び込みの恐怖」や「売り込むストレス」「断られるつらさ」から解放される最強の営業スタイルがあるのです。

それは「紹介営業」、つまり顧客に新たな顧客を紹介してもらう営業手法です。

紹介営業とは何かについて触れ、その後に実際に自分が紹介営業を編み出したまでの経緯などが具体的に続く。

著書の三井裕さんは、一口5500万円のゴルフ会員権を販売する営業マンをしており、上司に営業成績についてハッパをかけられる毎日だったそうだ。まさに、「うまくいかない営業マン」の典型だったんだね。

それがこの紹介営業を編み出した事により、見込み客ゼロの状態から数百社との取引ルートを開拓するまでに至っている。

それから成功を重ね編み出した紹介営業の手法を広めたいと本を書いたわけだ。

紹介営業の具体的な手法

 

その紹介営業の手法をとても簡単にまとめてみるとこんな感じ。

①商品を売る目的ではなく、他の人を紹介してもらう目的でアポを取る

※この時、紹介をしてもらう人には「あなたには商品を売りません」とはっきりと言う。

※紹介してもらうのは自分が提供しているサービスを必要としそうな人。もしくは、サービスを必要としそうな人を知っている人

②アポが取れて紹介をしてもらう約束が取れたら「紹介依頼シート」を作成する

※この紹介依頼シートは様式が付属している

③「紹介依頼シート」を元に新たに紹介してもらった人とアポする

④アポがとれたら「報告シート」を作成し紹介してくれた人へ報告をする

※この報告シートも様式が付属している

⑤実際に紹介してもらった人と会い商品の説明をする。

※売り込むのではなくあくまでも説明

⑥商品が売ればければ、また誰かを紹介してもらう。

⑦これをひたすら繰り返す

このように、商品を売る事を目的にして会うのではなく、自分が提供できるサービスを必要としてくれる人を紹介してもらう事を繰り返すという営業方法で、一見、紹介をしてもらうという当たり前の事に思えるかもしれないけれど、具体的にかかれているノウハウを見ると、他の方法とは全く異なっていると感じる。

商品を売ろう、売ろうとすると売れない。でも、売ろうとしなかったら売れた、という経験があるかもしれないけど、その不思議なからくりや仕組みが解き明かされていて、そこを理解したら、後は紹介営業の仕組みや考えに沿って、2枚の紙を使った営業の方法が詳しく見ていけば、自然と紹介営業が身についているという訳だ。

この本がよりおすすめな点

明日から試せる

 

この本のすごい所は、この2枚の紙さえ本の通り作ってしてしまえば明日からでも試せるという所。

何を具体的に変えていけばいいのか?そこから悩んでしまうノウハウだけじゃなくて、目の前にこの紙さえ出してしまえば、自然と話が進むように作られている。

実は僕自身、この本に出会う前から同じ様な手法を考えて、それを試してから成績があがり年収が1000万円を突破したという経緯があるので、この本に出会った時はすごく共感したし、自分が自然とやっていて言葉や形にしていたなかった事をまとめているので、非常に参考になった。

ストレスから解放される

 

この本ではもちろん、紹介営業についての詳しい事が書かれているけれど、より読者側の目線に立った「営業の辛さ、苦しみ」みたいな事にも触れている。

売れないのに営業を続けるという事は非常に辛い事で、とてつもないストレスがかかる。

そのストレスを軽減する為にはどうしたらいいか?という事から始まっているので、共感して読み進める事ができるし、実際この方法を使いこなせずに、上手くいかなかったとしても、有効な手段、強い武器を手にいれたという気持ちで、ストレスが減る事もあるだろう。

まとめ。本を文字通り武器にする

 

この本は営業のノウハウや思考を書いた本ではなく、単純に、この本を武器(道具)として使って営業ができるという画期的な本。

散々、ノウハウ本や考え方は真似てきたけれどそれでも上手く行かないという人はぜひ手に取ってみて欲しい。

今回の紹介では芯の部分を書いただけなので、この本の持ち味である丁寧に頭の中に、やり方を作っていくというスタイルまでは伝える事ができないからね。

本が苦手でも200ページくらいで、行間も割とあいているので読みやすい。

最初に書いた通り、2枚の紙の使い方について書かれているので、一つの商品の説明書と思えば自然と読み進めていく事ができる。

文庫や、自己啓発本も良く読む方だけれどなかなか衝撃を受けた本だったよ。

もっと早くこの本に出会っていれば僕も今頃は無職にはなっていないかもしれない!

お後が宜しいようで!

 

 

 

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