VALUに投資するよりもアルトコインを買った方が儲かる理由とは?

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VALUを買うかどうか悩んでいる人はアルトコインを買おう!

ここ数日VALUの記事ばかり書いています!ぜにげばお(@zenigebazura1)です。

VALUの熱はまだ冷めていませんが、僕はVALUよりも、使う上で必須な仮想通貨(ビットコインなど)の方への興味が強くなっています。

なぜかというと、VALUに投資するくらいなら仮想通貨やアルトコインを買った方が100倍夢があるから

アルトコインについては後ほど詳しく説明するのでおいといて、なぜアルトコインを買った方が儲かるかなんですが、理由は超簡単です。

それはVALUは投資ではないからです。

※こちらで書いています。『VALUは投資ではなく投げ銭。加害者・被害者にならない為のまとめ!

VALUは投資ではなく投げ銭。加害者・被害者にならない為のまとめ!

2017.06.07

これからサービスが進化するかもしれませんのであくまでも『現時点では』という注釈は必要ですし、VALU自体、発行して買って貰う側にとってはかなりメリットがありますのでVALU自体を非難している訳ではありません。

しかし、買う側として、投資の対象としてVALUを見ているのであればそれはちょっとヤバいです。

ヤバいっていうかお金儲けのセンスがない気がします。

せっかく儲けたい気持ちでアグレッシブになっているのであればVALUじゃなくてアルトコインを買った方が100倍儲かる可能性があるよって事を解説してみます!

VALUを買う側が儲からない理由

VALUが投資ではないと思う理由は『VALUは投資ではなく投げ銭。加害者・被害者にならない為のまとめ!』これを読んで貰えたら分かりますが、全部読むのがめんどくさい人の為に一言で良い表すと

VALUでは金銭的なリターンが禁止されている

からです。

ウソじゃないですよ!ほんとです!

VALUの規約にも

  • 現金、BTCを含む仮想通貨、電子マネー等
  • 情報商材
  • 公序良俗に反する商品又はサービス(アダルト、児童ポルノに関する商品、わいせつな商品、性的サービスを含むがこれらに限られないものとします)

この通り、金銭的なリターンの禁止が書かれていますし、金銭的じゃないリターンまでもいくつも縛りがあります。まずこの状況で利益をどうやって出せるのか、考えてみて下さい。

もちろん、それでは参加人数を増やせませんから、VAの値段が変動することで株と同じ様に売買により利ざやを稼ぐことはできます。

買った人のVAの価値があがったら高く買いたい人に売る

これで、稼げるような仕組みはあるってことですね。

しかし実際の場合、それが非常に困難です。

なぜなら、発行側があまりにも買い手に対して有利な状況の為、インサイダー取引や、株価の値段操縦などが容易に行えてしまうからです。

これについては時価総額や取引、注目度が高いVAの発行者が発言しています。

ここは元々投げ銭という認識であれば許せるのですが、投資と考えた場合は絶対にやりたくありません。

発行者が手っ取り早く資金を調達するために大量のVAを安く放出すれば、一気に価格は落ちてしまいますし、それも現時点では禁止されていません。

発行する人をどれだけ好きで信頼していれば、自分のお金をそれだけ預けれるのだろうとおかしな感じがしますね。

そして真剣にその人に投資すると考えたときにランキングにあなたがその価値を見いだせる人は本当にいるのでしょうか?

アルトコインとは?

VALUが儲からない。

そもそも投資ではないという事を書いた上でアルトコインについて説明します。

アルトコインとは?

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。全世界で500種類以上もコインが作成されておりますが、代表的なアルトコインに、ライトコイン、ドージコイン、ピアーコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

またコインを価値の交換以外に使われる用途を持ったコインは機能性コインとも呼ばれ、Ether、Augur、Nameコインなどがあります。 bitFlyerより

ここにもある通り、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)の総称をアルトコインと言います。

基本的な仕組みはほとんどビットコインと同じ。

アルトコインはそれぞれ、特定の分野で使われる為の機能を持っていたり、セキュリティのシステムや、マイニングと呼ばれる採掘方法にも違いがあります。深く掘り下げると長くなってしまうのでここでは割愛しますが、ビットコインの名前が違うだけと考えればそれでOKです。

それなら、ビットコインでも良いんじゃないの?と思いますよね。

そこには成長性の違いがあります。

現在、1BTC=31万円ほどですがこれは数ある仮想通貨の中でもダントツに価値が高いです。

ちなみに、ビットコインが発表された当時は1BTC=0.07円でした。それが短期間にここまで成長したのは確かにすごいですが、これから同様に金額が伸びていくかというと考えるところはあります。

多くの仮想通貨を扱う取引所coincheckで扱っているオルトコインの値段はこの通り。(2017年6月6日時点)

  • Ether【29278円】
  • Ether Classic【1904円】
  • Lisk【329円】
  • Factom【3641円】
  • Monero【4039円】
  • Ripple【4051円】
  • Zcash【28784円】
  • NEM【25円】
  • Litecoin【3362円】
  • DASH【16280円】

※小数点は切り下げています。

こう見たときにビットコインの31万円がどれほど高いかが分かりますね。そして他のアルトコインにはまだ伸びしろがある印象を受けます。もちろん、それはビットコインを基準とした勝手な考えなので正しくはないのですが、短期間で価値を数十倍にしているアルトコインはあります。

上にあげたものは有名どころなのである程度の価値ですが、今も続々と新しいアルトコインが生まれていて、それらは価値が低いです。

@マナさんはこのような新興の価値が低いコインに100万円投資し、2週間ほどで334万円の利益をあげたそうです。

【投機的実験レポの続き】草コイン祭りで得られた仮想通貨利益額

貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ TOPより

もちろん、全てが上手く行く訳ではありませんし、新興のアルトコインが暴騰している時に掴んで暴落してしまえば痛手を負うことも当然あります。

ただ投資の対象としてハイリターンが見込めるものとして、VALUより遥かに有望と感じるのは僕だけでしょうか。

余談になりますが、僕自身ちょっとだけ早い段階で仮想通貨を触っていて、2010年頃からちょこちょこビットコインを買っていたりしました。

先日、VALUの記事を書きながらふと、2011年頃に30BTCを買ってそのまま放置していた事を思い出したんです。

30BTC…今の額で言うと930万円くらいですね(汗)。

ロンブーの敦さんなんかも被害に遭い事件にもなった悪名高き取引所『MtGox』で取引していたのでもうそれは取り返すことはできません。

ただ、当時5万円くらいで買ったビットコインが現在930万円になっている。

それをアルトコインなら2017年の今からだって体験できる可能性がある。それがアルトコインの一つの素晴らしさです。

デメリットとしては、新興すぎるあまり、サービスがうまくいかず途中で急にコインの存在が消えたりすることもある可能性はあります。ビットコインであればそのような可能性はまだ低いですが、700種類もあると言われるアルトコインだからこそ起こりえてしまうかもしれません。

ただそれはVALUでも同じことが言えます。

BATに注目!

このアルトコインで今注目されているのはBATです。

 5月31日にアメリカのブレーブ・ブラウザーというベンチャー企業が「ベーシック・アテンション・トークン(BAT: Basic Attention Token)」と名付けた仮想通貨をICOしました。ICOとは株でいうところのIPO。

そのICOにより、BATは僅か34秒で全て売れ33億円の資金を調達しています

すごすぎて脳内再生ができません。

このBATが注目された理由は、同社が発表しているWEBブラウザ「 Brave(ブレイブ)」上でやり取りできる通貨だからです。

このブラウザの凄さを一言で表すと『インターネットサーフィンをするだけで広告費がユーザーに還元される』仕組みになっているところ。

どういう事か説明します。

インターネットで何か調べるときはGoogleの検索エンジンを使うことが多いですよね。

広告も最も多く利用されているのはGoogle Adsence。

まさにGoogleがインターネット上で大きな覇権を握っていて、世界中の広告主から莫大な広告費を勝ち取っています。ブログやサイトを持っている人であれば、Adsenceと提携することで、利益を得ることができますが、通常消費者にその広告費が入ることはありません。

広告から商品やサービスを購入することはあっても、それでお金を貰えることはないですよね。

WEBブラウザ「 Brave(ブレイブ)」では、独自に配信する広告以外は、Google Adsenceであろうと表示されない仕組みになっていてます。もちろん広告主から広告費用を集めますが、その一部をブラウザを使って貰う変わりに消費者に還元します。

そして、その還元されるものというのが今回発表された仮想通貨である『BAT』という訳です。

うーん。これはなかなか考えがたいアイデアです。

みんなの大先生、神に戦いを挑もうというのですからね。

この『BAT』は既に6月4日から「 Bittrex 」で購入可能です。公募価格3円に対して現在30円ほどの値段がついているので既に10倍になっています

こういう技術やアイデアが伴っているからこそ、投資してみようという気になる。アルトコインは投資対象としてだけではなく、そのバックボーンに買いたい理由があります。

注意

アルトコインの中にはお金を集めるだけが目的の詐欺コインもあります。十分にリサーチした上で自己責任で行って下さい

VALUとBAT、どちらを買いますか?

何度も言いますがVALUは投資ではないので比べることは意味がありませんが、VALUをあえて投資対象として見なしたとき、アルトコインの注目株の一つであるBATとあなたはどちらを買いたいでしょうか?

ぱっと特徴をあげても

VALU

  • 現在では日本国内メインのサービス
  • 投資対象は人(現時点ではブロガーが多い)
  • 金銭的なリターンは禁止されている
  • まだまだVAの流動性が少ない

BAT

  • 世界規模のサービス
  • 仮想通貨としての価値があり売買益を得ることができる
  • 『WEBブラウザ「 Brave(ブレイブ)」』という技術がある
  • 独自のブラウザのみで広告費用を還元するというアイデアがある

これだけ差があります。

どちらに投資したいですか?

VALUはデメリット、VALUは評価できる点をあげていてかなり卑怯という指摘はおいといて、これだけの差があるといっても過言ではないと思います。

これでもまだVALUを買う側で儲けようと言うのであれば、止めはしません(笑)

まとめ

まとめとしては、結局のところ、VALUは投資ではないという結果に落ち着いてしまいますね。

実際飛びついてしまい損したようなツイートを見かけ、良く分からないままに負ける人が出ない様に今回の記事を書いてみました。

 個人的にはVALUは応援していますし、そもそも、VALU自体がアルトコインのように暗号通貨の側面も持っているので、VAコインとして普通に売り出し、それをブロガーなり、頑張りたい人にプロモーションさせて売る形でも良かったんじゃないかとかいろいろ考えさせられます。(法的にどうかは分かりません)

そこに通貨ではなくて、人間の価値をいれたのがこのサービスの肝であり、弱点でもあるのですが、

夢を応援したいのか?

金儲けをしたいのか?

コンセプトとしてどっちつかずの部分があって、だからこそ、ネガティブな意見が生まれてしまっていると思いますね。

VALUのコンセプトは世界を変えるだけの破壊力を持っていると思うので頑張って欲しいです。

しかし法整備がやはり追いつかないし、検討すべき点がたくさんあります。

そういう意味でのβ版、応援したいという意味での投資であれば余裕がある人はどんどんやって欲しいと思います。

ただ個人的にお金を儲けたいという思いで参加するのはお金儲けのセンスがなさすぎます。それを踏まえた上で、発行側もVAを買って貰い、買う側も気持ちよく応援できるといいですね。

買い手として儲けたいならアルトコイン!

お後が宜しいようで!

VALUに必要なビットコインやアルトコインを買うなら、国内では最大の資本を持つbitFlyerと、数多くの仮想通貨を扱えるcoincheck、国内ではこの2つの取引所が圧倒的におすすめです!

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