ビットコインなど仮想通貨を購入する際のおすすめ取引所と選び方を解説!

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仮想通貨を購入してみたい!でもどこの取引所がいいか分からない

アルト日記コイン書いてます!ぜにげばお(@zenigebazura1)です。

ビットコイン、仮想通貨がなんだか儲かるっていう話を聞いた。でもどこでどうやって買えるか分からない。

そんな人も結構いますよね。

僕は最近仮想通貨への投資を再開したのですが、ビットコインを始めて購入したのは2011年頃でした。今改めて取引をしてみると、その頃とは比べ物にならないくらいビットコインの購入は簡単になっていてびっくりしました。

しかし、簡単だからこそ何も分からないままに購入するにはあまりにもリスクが高すぎると思いましたし、実際仮想通貨の取引所も理由もないままにオススメされている書き込みなんかもよく見かけます。

そこで、ビットコインなどの仮想通貨を購入する際に

  • どこの取引所がおすすめか?
  • 目的別の取引所の選び方

を解説します。

取引所を選ぶ上で絶対に知っておきたいことをまとめているのでぜひ読んでみて下さい。

おすすめできる取引所は3つ

現状、国内には12の取引所、海外では有名な取引所が7ほどありますがまずは国内取引所でアカウントを開設しましょう。

国内でおすすめできる取引所は3つ。

一番のおすすめはCoincheckで次点はbitFlyer、一部の仮想通貨を購入する時のみZaifという感じですね。

それぞれ理由を解説していきますが、手っ取り早く購入してみたいという方は、読み進める前に一度覗いてみてもいいかもしれません。

前者2つをおすすめするのは何よりセキュリティ対策がしっかりしていて、盗難補償もついているからで、海外ではなく国内取引所をおすすめする理由はサポート対応や、会社が倒産した時のリスクなどからです。

とにもかくにも、これから仮想通貨を始める人が取引所を選ぶ上で一番重視すべきことは

安全性が大事

ということについて説明します。

取引所選びは一にも二にも安全性

仮想通貨は【仮想】とはついているもののお金としての価値があるものです。

ビットコインをチャージできるデビットカードなどの登場で、コンビニなど普段の買い物でも気軽に利用できるようになりました。

そんな仮想通貨を扱う取引所はいわば、お金を預ける銀行のようなもの。銀行よりは株式取引所に近い部分の方が多いですが、取引所に仮想通貨を預けておく人は銀行と変わりありません。

もしあなたがお金を預けている銀行のネットバンクがインターネット上で不特定多数の人がアクセスできるようになっていたらどうしますか?

その不特定多数の人が悪意を持っていれば、あなたが預けたお金は簡単に盗まれてしまうことになります。しかし仮想通貨はインターネットの技術であるブロックチェーンを利用しているので、どうしてもその危険に晒されるリスクは大きくなります。

仮想通貨でいくら儲けることができても、盗まれてしまえばなんの意味もありません。

だからこそ、取引所を選ぶ上で一番重視すべきことは【安全性】なんですね。

どの取引所が安全対策がしっかりしているか?

その安全性についてですが、一ユーザーとしては各取引所が発表している独自の安全対策を信じる他ありません。

ビットフライヤーの対策に関してはこちらから、コインチェックの対策はこちらから確認できます。

それぞれの安全対策を統合してまとめると

  • SSL通信を徹底導入
  • ファイアーウォールをしっかりと構築する
  • ログイン時のセキュリティチェック
  • コールドウォレットの導入
  • OSのセキュリティホール対策
  • 本人確認の徹底
  • ウィルス・ハッキング対策の徹底

このような対策を行っているようです。ただ実際素人からは何がどうなのか分かりにくいですよね。

本人確認の徹底や、ビットコイン自体がネット接続から分断されているコールドウォレットに預けられているという事以外は、専門知識がなければ分かりにくく、判断しにくいです。

なのでどの取引所がどれだけ安全なのか?というのを判断する基準としては

  • 十分な資本があるか
  • ホームページなどに対策が明示されているか

ここを確認するしかありません。

今回おすすめしている3つの取引所に関しては他より優位な部分が見られます。特に十分な資本という点においては、ビットフライヤーは国内取引所でダントツの41億円。ザイフも8億円と他に比べれば多いです。(正直、取扱量を考えるとこれでも不安な部分はあります)。

それに加えて、CoincheckbitFlyerでは補償があります。

前者は100万円まで、後者は日本円が盗難された場合には500万円まで補償があります。(ビットフライヤーの場合はビットコインなど自体が盗まれてしまった場合は対象外です)

なのでぶっちゃけていうと、取引所の安全性に関しては十分に分かりかねる部分があるので、せめても補償がある取引所を使っておこうという感じです。

まだそれほどに発展途上のサービスである事を理解して下さい。

安全面の課題は二段階認証でクリア

ここまで読むと、投資する事が安全面において不安に感じるかもしれません。しかしその点は実際に行なっている対策とは別に二段階認証を行う事でクリアできているといえます。

二段階認証は、サイトにログインするパスワードの入力とは別に、スマートフォンのアプリなどを利用し、時間が経つたびにランダムで規制されるパスワードの入力が必要になるというものです。

二段階認証に関しては破るのが相当に難しいと言われているので、これさえしっかりと行なっておけば自分の過失による盗難被害にあうことは格段に減るはずです。

もちろん、今回おすすめした3つの取引所では全て二段階認証での取引が可能です。

逆に既存、新たに立ち上がる取引所でも二段階認証がない取引所の利用は絶対におすすめしません。

インターネットバンクなどを使ったことがある人は分かると思いますが、ログインIDとパスワードだけで、自分の口座に入れてしまうってすごい怖いですよね。

どのネットバンクも大抵、セキュリティのためのカードや、ワンタイムパスワード、つまり二段階認証を導入していますからね。

【目的別】各取引所の特徴とおすすめベスト3

仮想通貨を購入する際の取引所を選ぶ上で

  • 取引所を選ぶ上での重要性は安全面
  • 取引所の安全性に関してはユーザーレベルで実行できることは少ない
  • 倒産の事を考えると資本額はチェックしておくべき
  • 盗難時に補償があるのは現状2社だけ(2017年6月17日時点)
  • 二段階認証で盗難の確率は大幅に減らせる

これらを理解してもらった上で、おすすめできる取引所の特徴などをランキング形式でまとめていきます。

第一位:Coincheck(コインチェック)

個人的に一番おすすめできる取引所がCoincheckです。

特徴としては

  • 100万円までの盗難補償がある
  • 国内で一番多くの仮想通貨を取り扱いしている
  • 利用している人が多いので情報がまとめられている

これらがあげられます。ビットフライヤーでは対応していないビットコイン自体の盗難に対応していて、取引量ではビットフライヤーが国内一位ではありますが、ネットやSNSなどの体感的な部分で利用している人が多くまとめなどの情報が手に入りやすいです。

一番のメリットとしては、取り扱いしている仮想通貨の種類が多いところ。

ビットフライヤーはビットコイン・イーサリアムの2種類、ザイフはビットコイン・モナコインなど6種類、それらに比べてコインチェックはビットコイン、イーサリアムはもちろん、全部で12種類の仮想通貨を取り扱いしています。

coincheck(コインチェック)で買える仮想通貨の種類・特徴まとめ

取り扱いしている種類が多いことの何がいいかというと、ビットコイン単体に投資するよりもリスクヘッジになります。

もう一つは大幅な成長が見込めるコインが購入できるところです。

ビットコイン自体、まだまだ値幅は大きく変動していますが、すでに一単位30万円近い値段が付いているので数倍、数十倍を短期で狙えるかといったら微妙なところがあります。それに比べて、コインチェックで買えるリップルやネムなどは一単位数十円のため、ビットコインよりは大幅な成長をする可能性は高いかもしれません。

コインチェックはこんな人におすすめです。

  • 少ない原資で大きなリターンの可能性があるコインを買ってみたい
  • 100万円以下くらいでの取引を考えている
  • 操作などが難しいのが苦手

専用アプリなど使い勝手がいいのもコインチェックの魅力で、補償まで考えると現状国内取引所はコインチェック一択でいいのかなと思うくらいです。

第二位:bitFlyer(ビットフライヤー)

コインチェックの次におすすめできるのが、bitFlyerです。

成海璃子ちゃんが出演しているCMをみたことがある人もいるのではないでしょうか?

特徴としては

  • 資本額、ビットコイン取引量が国内一位
  • 日本円の盗難に限り500万円までの補償がある
  • 安全性などの対策説明がしっかりしている

これらがあげられます。

仮想通貨で一番怖いのは取引所がハッキングを受けて倒産してしまった場合です。過去に、実際にMt Goxは横領により倒産、現在でも支払いが行われていないというなんとも恐ろしい状態。

その点、ビットフライヤーの場合は資本額が41億円と国内一位で他よりは安心でき、加えて株主に大企業がいる為、有事になった時に何かしら手を差し伸べてもらえる可能性は高いかもしれません。(勝手に僕が考えてるだけだけど)

安全性の対策など、サイトを見た感じでの説明がしっかりとされていることは好印象ですし、インターフェイスなどに安心感があります。

ビットコインしか取引せず、倒産などの心配があるという人はビットフライヤーを利用してみてはどうでしょうか。

第三位:Zaif(ザイフ)

僕が国内の取引所で始めて利用したのがZaifです。

【儲かる?】ビットコインとモナコインを実際に購入してみた

仮想通貨、暗号通貨界隈での有名人「朝山貴生(@TakaoAsayama)」さんがCEOを務める日本においての仮想通貨先駆者的な取引所です。特徴としては

  • 最大25倍のハイレバ取引ができる
  • マイナーなコインを扱っている
  • nem/xemの手数料が安い

ビットコインにレバレッジをかけるのはおすすめできませんが、一発勝負をしてみたい人には嬉しいハイレバ取引ができます。また、他の取引所ではあまり見かけないビットクリスタルズなど少しマイナーなコインも扱っています。

またnem/xemの手数料がコインチェックと比べても十数パーセントお得なので、nem/xemを購入したい人はZaifがおすすめです。

まとめ

以上がビットコインなどの仮想通貨を購入する際の取引所の選び方と、おすすめ取引所の簡単なまとめでした。

とにかく何かお金を稼ぐためのきっかけが欲しいという人には仮想通貨はおすすめです。ビットコインバブル崩壊などと言われていますが、まだまだ始まってもいないと思うので今からでも十分にチャンスはあると思っています。

その意味でもいろんな仮想通貨を購入できるCoincheckが一番のおすすめ。

僕が実際に取引しているのは、国内に取り扱いのないコインメインなので、海外の取引所を使っていますが盗難補償を考えると少額のうちは、同じコインを買うんだったらコインチェックの方が断然いいですね。

仮想通貨は調べてみると奥が深くて本当に面白いもの。

あれこれ考えるのも大事ですが、まずは触ってみてはじめてわかる部分もあるのでまずは登録しなければ始まりません。

新たに、取引所に登録する場合は必ず二段階認証を行う事だけは忘れないで下さいね。

お後が宜しいようで!

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