ビットコインの下げ相場で生き残るには「信用取引(ショート)」を覚えよう

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ビットコインが下げ相場でも利益は得れる

ビットコインが下げ相場に突入しそうです。

9月前半に↓この記事で「競馬予想屋のおっちゃん」的な今後の仮想通貨についての予想をしてみました。

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とにもかくにも9月、10月でビットコインは調整するよねという内容だったのですが概ね当たっているようで現在50万円台を大きく割り40万円前半で推移しています。理由としては中国の仮想通貨取引所がライセンス制に移行するということで、取引所の停止が発表(自主規制)されたというのが原因のようですね。

11月には分裂も控えていて、12月には税金を払うための利確もあると考えると(納税は3月でも大丈夫ですが)ビットコインは下げ相場に突入するのが当たり前な雰囲気です。

しかし、下げ相場でも「信用取引(ショート)」を覚えれば利益を出すことは可能です。

信用取引をするならZaifさんがおすすめなので、今回はZaifでの信用取引をベースに覚えておきたいことをざっくり解説します。

ビットコインの「信用取引(ショート)」とは?

信用取引は自分を信用してもらうことで、自分が持っている資金以上に仮想通貨の取引をできるようにすることです。通常我々が行なっている取引は反対に現物取引と呼ばれます。

信用取引には主に2種類あります。

  • 買いから始める取引(ロング)
  • 売りから始める取引(ショート)

ロングは、安い値段で売って高く売ることで利益を得る方法。

ショートは反対に高い値段で売り、安い値段で買い戻すことで利益を得る方法です。

それぞれ、図(こちらより引用)の左隅に書いてあるように上げトレンド、下げトレンドとより利益が出しやすい相場があります。

トレンドは方向性みたいなものです。

つまり下げ相場の時は、これからビットコインの価格が下がると思われますから売りで入った方が利益を出しやすいわけですね。なので下げ相場ではショートを覚えることで有利になります。

ショートはビットコインの現物を持っていなくても「売り」から入ることができます。

どういう仕組みかというと取引所にビットコインを貸してもらって売って、下がった時に買い戻すことで取引所にビットコインを返すという形です。同時に取引所では反対売買が行われていて損をしない形になっています。

ビットコインを借りて売りから始めるので「信用」が必要な「信用取引」と呼ぶわけですね。

高値で売って、安値で買い戻すと利益になる。

まずはこれがショートということを覚えればオッケーです。

レバレッジとは?

信用取引では「自分の資金以上の取引」ができますから、レバレッジという「資金を借りれる倍率」があります。

語源はテコ(レバー)なので、テコを入れると思えば想像しやすいですね。小さな資金にテコ(レバレッジ)を入れることで大きな利益を得れるわけです。

例えば、あなたが13万円お金を持っているとしたらZaifの信用取引では100万円分(7.77倍)までビットコインを買い付けることができます。

各取引所によってレバレッジは違います。(下記表参照)

取引所 最大レバレッジ
Zaif 7.77倍
bitbank(FX) 20倍
bitFlyer(FX) 25倍
coincheck 5.0倍

倍率はあくまでも最大なのでどの取引所でも自分の好きな倍率を選べるのですが、最大倍率が大きいとついついレバレッジを大きくしがちなので、倍率が低めなZaifさんをおすすめしています。

信用取引とFXでは厳密には異なりますが、どちらも証拠金や保証金という資金に対して倍率を掛けれるのには変わりがありません。

証拠金、保証金とは?

証拠金、保証金というのは担保にするお金です。

上に書いてある通りレバレッジには決まった倍率があり、自分が持っていない以上の資金を借りることができるのですが、一円も資金(ビットコイン)を持っていない人には当然、取引所もビットコインを貸しません。

なぜなら、取引がうまくいかなかった時埋め合わせができず、取引所が損をすることになってしまうからですね。

担保として預け入れた資金(ビットコイン)分の取引所が決めたルール内での取引ができます。

必要な証拠金の額はレバレッジがあるものの、相場の変動により決定します。

追証(おいしょう)とは?

少ない資金で大きな利益を得れる、売りから取引を始めれることは「信用取引」の大きな魅力ですが、あくまでも自分が持っていない以上のモノを借りて取引するので、取引がうまくいかない場合はその損失を埋め合わせなければなりません。

それが追証(おいしょう)です。

これは、証拠金(自分が持っている資金)が取引に対して一定の割合になると追加が必要になるものです。

例えば、Zaifで最大レバレッジである7.77倍で、13万円で100万円分の取引(ロング)をしたとしましょう。この場合、ビットコインが10%下がると価値は90万円になりますよね。

この時点で10万円の損失が出ているので元の資金からマイナスされ証拠金は13万円-10万円で3万円になり、90万円に対してレバレッジが30倍になってしまいます。

これを元の規定である7.77倍にするために追加で証拠金を入金しなければいけないということですね。

実際に、レバレッジを高くしているビットコインは値段の上下も激しいため追従がしょっちゅう起こってしまうことになります。

なので、Zaifさんの信用取引には追証がありません。

口座残高に預けている以上の資金は必要ないことになっています。(例外がありますので後述)

ロスカットとは?

追証が不要と言っても、大きな損失を出しては埋め合わせは必要になります。

それを防ぐために「ロスカット」という証拠金率が下がったら自動的に決済をして損を確定する仕組みがあります。

証拠金維持率が30%を下回った場合は、損失をそれ以上出さないように自動的に売買が行われます。

このロスカットにより持っている資金以上のマイナスにならないようにしている訳ですね。

ただし、ハイレバレッジで急激な変動をした場合は資金がマイナスになり、不足分を入金しなければなりません。完了するまではビットコインの出金ができないなどの措置があります。

ロスカットがあるから追証が起こりにくく、安心して取引ができます。

まとめ

  • ビットコインが下げ相場でも利益が出せる
  • 高く売って、安値で買い戻す信用取引(ショート)を行う
  • 持っている資金以上に取引ができるレバレッジがある
  • 信用取引を行うには証拠金が必要
  • 証拠金を追加で入金しなければならないことを追証と言う
  • Zaifにはロスカットがある為、追証がない(例外あり)

以上がビットコインが下げ相場の時にでも利益を出すための信用取引(ショート)についての簡単なまとめになります。

本当にざっくりまとめたので詳しく知りたい人は、信用取引を行う取引所の解説などを読み、理解してから始めるようにして下さい。

信用取引は使い方次第ではとても強力ですが、自分が持っている以上の資金を取り扱ったり、ショートの場合は損失が青天井になる場合もあります。

高いレバレッジにさえしなければ通常の取引とあまり変わらないリスクでショートもできますから必要以上に怖がることはありません。

初心者はまず少ないレバレッジから始めて、これくらいの取引に対してこのくらいの証拠金が必要という感覚を掴んでから徐々にレバレッジを上げていきましょう。そもそも、価格変動が高いビットコインにハイレバレッジはあまりにもギャンブルすぎます。

現物取引以上のリスクが信用取引にはある

下げ相場でショートを使いこなせたら強い!

ショートを覚えれば下げ相場にも対応して、生き残れる確率がアップするかもと言うお話でした。

まずはレバレッジが低めのZaifさんで始めてみるのがおすすめです。ビットコイン以外にも(XEM/ネム、MONA/モナコイン)の信用取引も可能です。

▼公式サイト

Zaif

Zaif(信用取引について)

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