【初心者向け】10分でわかる「COMSA」のICO。テックビューロ発表のプラットフォームについてまとめました!

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テックビューロが資金調達プラットフォーム「COMSA」を発表しました

ぜにげばお(@zenigebazura1)です。

ビットコインキャッシュが爆誕して相場も一息つくかなと思った矢先(VALUやってる人とか7日までビットコインキャッシュ出せるかも分かんないのにね)、またまた仮想通貨に関する新たなニュースが飛び込んできました。

日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表

TechCrunch Japanより

ぶっちゃけ華麗にスルーしたいのが本音ですが、発表したのが日本でも有名な取引所Zaifを運営しているテックビューロと聞きゃスルーする訳にもいきません(汗)。

やっぱり日本初とか日本発って応援したくなりますからね!日本人として。

しかし現状仮想通貨に最近入ってきた人(僕もそうです)がこれらの記事を見ても

こんな感じになるかと思います。

それに合わせてNEMも反応!

もしかしたら良く分からずに買っている人もいるかもしれませんが、根本的なところから分かってたらもっと応援しがいがあると思うので初心者向け(僕もそうだよ)に「COMSA」とは何かまとめてみます。

この図を理解できれば「COMSA」が理解できたってことのはず!

まずは公式から引用した画像をどうぞ!

ん?なんだこれ?

ってなるところだった!

違う。違う。

これが全体像なんだよね。

にしてもわかりにくいなぁ。ICOするならわかりやすさって大事やないの?(ほとんどのICOは英語表記で訳がわかりません。日本語で読めることだけでも大感謝です。まずはホワイトペーパーを読みましょう)

ただなんとなく見かけたロゴマークがあるし、英単語も短いし一つ一つ調べればわかるはず。

では画像左端の人がいるところから始めて見ましょう!

ICOに参加するとICO Tokunが貰える

まず初めに「COMSA」を一言で表すと

企業がICOで資金調達をする為のプラットフォーム

になります。なので、ICOと言う言葉を知っておかいとなんのこっちゃですね。

ICO(Initial Coin Offering)とは、株で言うところのIPO(新規公開株の公募)に当たります。株では資金を貰う代わりに株を渡しますが、ICOでは【Coin】が入っているように資金をビットコインなどの仮想通貨で調達します。渡すのは株ではなくトークン、トークンは広い意味で使われていますが上の画像の場合は、ブロックチェーン上で発行した独自コインのことを指します。

つまり赤枠で囲った分を説明すると

独自コインを欲しい人を欲しい人は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム

のいずれかを支払い、トークンを貰うと言うことになります。※このトークンはICOを行なう会社によって変わります。一発目にCOMSAがICOを行い、11月上旬にプレミアムウォーターホールディングス、11月下旬にCAMPFIREとなっているのでそれぞれのコインが貰えるわけですね。すでにCAMPFIREはキャンプファイヤーコイン(仮)を発行するとこんな記事をリリースしています。

CAMPFIREが、仮想通貨取引所「FIREX」開設。クラウドファンディングにビットコイン決済など新サービス導入

言ってしまうと、これがCOMSAがやりたいことになります。

まぁこれくらいなら

って言うくらい。

ふーん、そこまで大騒ぎすることなん?って感じですよね。

でもこのICOって言うのが今激アツなわけです。

一言で言うと30秒で35億円資金調達するレベル。

Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

みんなが生涯働いて稼ぐお金の30倍くらいを30秒で稼いじゃってます。

これに対抗できるのってメイウェザーくらいじゃないですか?(パッキャオ戦で36分で300億円稼いだ)

こんなバブリーなICOに関するプラットフォームを作ろうとしているから話題になっているわけですね。

ICOについての詳細は我らがcoincheckさんの代表取締役大塚さんもいらっしゃるこちらの記事を呼んで頂ければより分かりやすいです。

「ICO」って何ですか?海外で急増する資金調達の仕組み 

ホウドウキョクより

3種類のパブリックブロックチェーン、独自のプライベートブロックチェーンにより資金調達、トークンの発行を行う

ここだけ知っておけばいいんじゃね?感がありますけど、他の画像の部分も見てみます。

トークンを売る為の資金調達の手段として、COMSAは3つのパブリックブロックチェーン

  • ビットコインのブロックチェーン
  • イーサリアムのブロックチェーン
  • ネムのブロックチェーン

を利用します。これは上で説明した、トークンを欲しい人は3種類のコインで支払えると言うこと同義ですね。

ブロックチェーンとは何か?

金の成る木です。

嘘です。

簡単に言うと世界中の取引が記載してある台帳ですが、ここで全てを説明できる代物ではないのでそう言うシステムがあるとおもってください。

詳しく知りたい傾奇者はマジで分かりやすいこちらから↓どうぞ。

ブロックチェーンの仕組み 〜初心者のためのわかりやすい解説〜

そして、トークンの発行システムは「mijin」が支え、発行にはイーサリアムのトークン技術ERC20と、ネムの技術であるMosaicを利用することもできます。

この「mijin」こそ今回、NEMが上昇している理由の一つにもなっていて、「mijin」を一言で表すと

忍者の武器です。

半分本当、半分嘘です。

こう言うのは動画を見たら早いですね。

ブロックチェーン技術を、誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォームがmijinです。

youtube紹介より

本日二度目(笑)。

とりあえずこの「mijin」システム技術を基盤にして、イーサリアムとネムの発行技術により独自のトークンが作られると理解していいようです。

これでほとんどの説明は終わりになるのですが、実はICO自体にはとてつもない弱点があるんです。

その弱点をCOMSAは克服しているわけですね。

さすが魂と鎖を文字ってコンサ→コムサだけあるぜ!!

ICOの弱点を克服したCOMSA(魂の鎖)

ICOの弱点は最先端の技術だからこその不確実性にあります。

これだけのお金が集まるにしてはまだ法などの整備が追いついていなかったり、加熱しすぎな面があるのです。

例えば、上の秒速で35億円を稼いだICOにて独自トークン【BAT】が発行されましたがどうしてこんなにお金が集まったかと言うと

インターネットをするだけで自分にも広告収入が入ってくるインターネットブラウザ

で【BAT】が使えるからなんですね。

確かに、こう聞いただけでキャッチーでお金を出したくなるのは分かります。

でも、35億円を秒速で集めるほどか?

といえば、そうでもなく実際にブラウザを使って見ても物を売るってレベルじゃねぇぞ感もなきにしもあらずのようです。ここらへんはよくも悪くもkickstarter、クラウドファインディングなわけです。

それだけに、独自トークン(仮想通貨)の価値はめちゃくちゃ変動します。

せっかくトークンを買ったのにその価値が変動して安定しないなら安心して投資できないよと言う人もいるわけですね。

それを克服するためにCOMSAでは

「日本円と価格が連動する仮想通貨Zenのような法定通貨」

を利用可能(ペグ)するとしています。またICOで調達されたお金が1000億円を超え、盗難被害なども数十億単位で起こっていることも弱点なのですが、現状ICOの法整備はやっと始まったばかり。

つまり、よくわからんトークンがバンバン発行されちゃう状態にあるわけです。

その法整備の部分を日本の仮想通貨法と照らし合わせて取引所Zaifが担っていくと言う感じになります。

これらが画像で言うところの黄色枠部分になります。

法も尊守しつつ、具体的には分かりませんが、激しい値動きを抑えるように努力するってことですね!

とか言わないでね。

でもまだそのZaifも金融庁のホワイトリストには登録完了して(ry (打たないでっ!!)

有識者を集めたICO協議会で研究や情報研究を行うそうですよ!家入さんももちろんいるね!

そして、これらを有識者たちで集まって研究したり討論したり、情報を交換してより良いものにしていくそうですね。

有識者の面子はこの通り。

ICO協議会委員

  • Lon Wong NEM.io財団 代表理事 / ドラゴンフライフィンテック(シンガポール)CEO
  • Jeff McDonald NEM.io財団 代表副理事
  • 村口 和孝NTVP ジェネラルパートナー
  • 平野 洋一郎 インフォテリア株式会社 代表取締役社長
  • 狩野 仁志株式会社 フィスコ代表取締役社長
  • 八木 隆二株式会社 カイカ CEO 兼 代表取締役会長
  • 兼元 謙任 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長
  • 西村 依希子 株式会社マネーパートナーズ 広報・新規事業推進室長
  • 狩野 仁志株式会社フィスコ代表取締役社
  • 八木 隆二株式会社カイカ CEO 兼 代表取締役会長
  • 兼元 謙任 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長
  • 岩井 陽介アララ株式会社 代表取締役Nate D’AmicoCEO of DTK.io
  • 田中 邦裕さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
  • 小笠原 治 株式会社ABBALab 代表取締役
  • 佐藤 航陽 株式会社メタップス代表取締役 CEO
  • 井面 善友東海東京証券 企業金融部長
  • 伊藤 昌彦 三菱UFJ信託銀行株式会社 経営企画部副部長 FinTech推進室長
  • 志茂 博 コンセンサス・ベイス株式会社CEO
  • 宍戸 健 東京ビットコイン会議
  • 大石 哲之 株式会社ユナイテッド・ビットコイナーズ CSO

見る人が見れば

ってなる面子!

メタップスの佐藤さん、CAMPFIREの家入さん、キングオブコイナーの大石さんなんかは有名ですよね。

クロ現BBQHYPE連中とは性能が違うのだよ。

これなら、安心!

、、、だよね?

まとめ

(※2017年8月3日時点)

追記⇨10月2日開始されました。既に50億円以上の資金を調達している模様です。

COMSAとは

  • テックビューロが開発するICOプラットフォーム
  • 独自トークンを発行して資金を調達したい企業と資金を出したい人向け
  • 独自トークンはビットコイン、イーサリアム、ネムで買える
  • システム技術には「mijin」が使われ、イーサリアムとネムの発行システムが使われる
  • 独自トークンの価格変動を抑えるために法定通貨と連動する通貨を連動させる
  • 法整備にも対応するために取引所Zaifが資金を管理する
  • 有識者がICOについて協議、より良いものにしていく

このようなものです。

めちゃくちゃ端折っていうと

ICOをより企業が簡単に行え、企業を応援したい人がより安心して参加できるプラットフォーム作りを目指していると言うところでしょうか。

このCOMSAに賛同し応援したい場合は、ICOが開催されるので下のボタンから参加することができます。

今のところトークンの使い道などが良くわかっていないので、初心者はしっかりとICOを勉強してから参加するようにしましょう。(公式サイトからホワイトペーパーを読んで下さいね)

こう、書いてる間にもNEMがどんどん上がってるぜ。。。

NEMを買うならダントツ手数料が安いZaifがオススメです。コインチェックさんはネムの売買手数料がかなり高い(汗)

>>Zaifの詳細を見る

お後が宜しいようで!

▼公式サイトはこちらから

COMSA公式サイト

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