COMSA ICOに参加、トークンセールで購入する前に知っておくべきこと

スポンサーリンク

COMSAトークンセールへの参加悩んでいませんか?

COMSAトークンセールがいよいよ10月2日より開始となりました。

開始から数日で集まった仮想通貨の時価総額は60億円以上を超えています。

日本発のICOプラットフォームなので注目されていますが、これだけの資金が一瞬で集まってしまうのはさすがとしか言いようがないですね。

しかし、一方で開催直前、直後に

  • プレミアムウォーター、CAMPFIREのICO予定が取り消し
  • 公式サイトサーバーがダウン状態
  • サイト表記に一部バグ報告あり

このような問題があった為、「参加すべきかどうか?」悩んでいる人もいるかと思います。

そんな方のために参加前に「ここだけは抑えておきたい」という部分を簡単にまとめてみました。

ご参考までにどうぞ!

COMSAのICOって何?

嘘みたいな話ですが各掲示板を見ると「COMSAが何か分からないけど参加する」という方もいました(笑)。

「なんか儲かりそうだからやってみよう!」その精神は素晴らしいですが一体幾らぶち込むかは気になるところですね(汗)。

にしても最低限「COMSA」については知っておくべき。

COMSAのICOについては過去に「初心者の方にも分かりやすく」を心がけてまとめてみたのでこちらをどうぞ。

【初心者向け】10分でわかる「COMSA」のICO。テックビューロ発表のプラットフォームについてまとめました!

【初心者向け】10分でわかる「COMSA」のICO。テックビューロ発表のプラットフォームについてまとめました!

2017.08.03

COMSAを一言で表すと「日本国内で企業がICOを行えるためのプラットフォームをブロックチェーン技術で構築するプロジェクト」ですかね。

偉そうに言ってますが、僕自身正直ホワイトペーパーを隅から隅まで読んでまとめてみてもイマイチピンとはきてません。

もちろん、理論的には分かるのですが自分が開発に携わってる訳でもないのでそれ以上は想像でしかありませんからね。

なので個人的には大体が把握できていればいいと思います。

技術や理論を詳しく知りたい場合は調べてみると情報は出てくるので気になるのであれば勉強しておきましょう。

COMSAのICOは儲かるのか?

日本発のプラットフォームを純粋に応援したい人よりも、「儲かりそうだから参加したい」と人の方が多いかもしれません。

そもそも仮想通貨なんて現状儲からなければ誰もやってないでしょうからね。(ブロックチェーン技術はまた仮想通貨とは別の話なので)

現状、COMSAのICOは「短期で儲けるのは厳しい」と言われています。

主な理由としては

  • 発行量が無制限(ICO期間中)で希少価値が薄まるため
  • トークンセールのボーナスが大きすぎる(1000万円以上は20%など)

があげられます。

発行量が無制限というのは非常に大きなポイント。

ビットコインであれば2100万枚と決められていますから希少価値が出ますが、無限にあるものであれば欲しいと思う人は少ないのが普通です。(※あくまでも、ICO期間中なので長期的にCOMSAが有用とされれば価値は上がってくると考えられます)

またトークンセールでのボーナスが多いため、トークンが上場後、ボーナス分だけでも先に売ってしまおうという考えの人も出てくるのではと懸念されています。

ただこれも推測ですから儲かるのか、儲からないのかは誰にも分かりません。

今後仮想通貨がどうなっていくかがまずは大きな問題もありますからね。

僕も短期では上がらないという見方は正しいかなと思いますし、単純にCOMSAトークンに資金をホールドされるくらいだったらBitMEXでしこしこハイレバトレードをやりたいので大量の資金を投入することは考えれませんでした。

COMSAトークンは上場が決定している

トークンは取引所に上場するかが非常に重要なポイントです。

トークンは上場しなければただのゴミと言っても差し支えありませんが、その点COMSAトークンはすでにZaifへの上場が決定しています。

あくまでもZaifのみなので現状他のトークンとレベルは同じかもしれません。しかしこれはICOに参加する身としては嬉しいところです。

上場については、海外大手取引所Bittrexなどはお金を払えば上場させてくれるという話も聞きます。

また実際にADACOIN(詐欺コインと呼ばれていた)は上場を果たしましたが、どのような理論で上場の認否が行われているかは我々には分からないですからね。

国内発ICOですから、国内の取引所で取引できるようになるのはいいことではないでしょうか。

COMSAベースのICO予定は白紙になった

  • CAMPFIRE
  • プレミアムウォーター株式会社

の二社がホワイトペーパー発表時にCOMSAでICOを行うと書かれていました。

あくまでも「予定」とのことでしたが、これがトークンセール土壇場では白紙になってしまった事実に変わりはありません。

▼CAMPFIREからのリリース

COMSAに関する一連の経緯につきまして 株式会社CAMPFIRE

特にCAMPFIREは代表を家入一真さんという「ネットに馴染みの深い」方だったので炎上騒ぎになりました。

蓋を開けてみれば「正式な契約を締結していなかった」の一言で、数十億円が集まるプロジェクトとしてはお粗末としか言いようがないですね。

おそらくですが今回のような問題は今後も起こる可能性はあると考えられます。

根拠としては薄いですが、一つは運営人数が少なすぎるのでは?という意見からと、二つ目は現状長い間コムサトークンセール公式サイトがダウン(メンテナンス中)になっていること。

早く買えば買うほどお得という仕組みを作っておきながら

サイトが再開できないことなどを考えると全てに関して手が行き届いていないような印象を受けてしまいます。

COMSAをベースにICO案件があるとしても、サーバダウンなどしてしまうと印象がかなり悪くなるので改善してほしいですね。

テックビューロ社が半数近くのトークンを保持する

トークンセール終了後に、申し込み分のトークンにさらに100%が追加され、トークンの発行量が2倍になります。

そしてそのうちの45%は運営であるテックビューロ社が保持することになります。

COMSAは他のICOを行うプラットフォームですからより息の長い開発が求められると思いますからその為の資金として使うと考えられるものの、有事の際に運営から大量にトークンが放出されることになれば市場のトークンの価値は大幅に下落するかもしれませんね。

ICOが取り消しになった件や、サーバダウンなどでテックビューロ社自体に良い印象がない方は「トークンの総発行量の内、45%をテックビューロ社が保持する」という事実は知っておくべきでしょう。

まとめ

COMSA ICOとトークンセールについて良い点、悪い点含めて簡単にまとめてみました。

最終的な僕の意見としては

「海外の訳の分からないICOに参加するなら国内ICO活性化を応援しようよ」

という感じです。

プラットフォームの完成自体にはまだまだかかるでしょうし、ベースにして行われるICO案件も白紙になったものの(こrはこれで良かった気がする)、非難があるのはそうなる過程や、サーバダウンなど初歩的な部分と本体自体が残念な訳ではないですからね。もちろん

「そんな初歩的なことができないでどうする!」

という声もあるかもしれませんが、そもそもICO自体言ってしまえばまだまだ始まったばかりでいい加減なものも多いです。9割が失敗すると言われている中、日本語がバリバリ通じるので非難が集中しているだけという側面もあるでしょう。

これからも紆余曲折はあると思いますが、応援していますしZaif上場くらいに盛り上がっていれば追加購入したいと考えています。

いずれにしても投資は自己判断となりますしそもそもICOですから

  • 応援したい(最悪無くなってもいい)と思ったら買い
  • 損してムカつくくらいなら買わない

くらいで良いと思います。

トークンセールの終了時刻は2017年11月6日14:00 (JST) となっていますので時間があるのであればゆっくり考えましょう。

▼参加を考えている場合はこちらからどうぞ

▼公式サイト

COMSAトークンセール

▼COMSAトークン受取に「Nano Wallet」が推奨されています

NEM Wallet(ネムウォレット)の使い方(Nano Walletとの同期方法)

【NEM/XEM】Nano Wallet(ナノウォレット)の使い方(インストール方法)

良く読まれてます

今、Zaifがアツい!!

↑COMSAのICOで話題のNEMを買うならZaifさん一択!

・日本発のモナーコインも買える

・中級者から支持されてます

・NEMの手数料がダントツ安い!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)