【第4話】仮想通貨bot作成に必要なpython(パイソン)とは?初心者におすすめする理由

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仮想通貨botとpython(パイソン)について初心者向けに解説

開発未経験の筆者が、エンジニアと協力して仮想通貨botを動かせるようになるまでのお話。基礎知識から具体的な方法までを初心者向けに分かりやすく解説するシリーズです。第1話はこちら

第1話から3話までで

  • 仮想通貨botの基礎知識
  • 仮想通貨botでできること
  • 仮想通貨botのメリット・デメリット

と、ボットを運用する上で最低限知っておきたいことをまとめました。

通して読んだ方は

botやってみたい人
とりあえず早く動かしてみたいんだけど?

と思うかもしれませんね(汗)

げばお
よし!基本情報はこれくらいにして動かしてみよう!

と言いたいものの、仮想通貨botを動かす上でどうしても知っておきたいことがあと一つだけあります。それは

プログラム言語【python(パイソン)】

について。

第1話で書いた通り、仮想通貨botはweb上のロボット。

なのでプログラムするためには言語が必要で、その一つがPythonになります。

正直な話インターネットの仕組みを知らなくともネットを使えるように、Pythonを知らなくても動かすことはできます。

ただ知っておくとよりbotに愛着が湧きますし(笑)、ボットを改良していく上で絶対知っておくべき!

というわけで今回は

  • Pythonについての基本情報
  • 仮想通貨bot作成にPythonをおすすめする理由

を解説します。

専門的な用語は省き、わかりやすくまとめてみますね。

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プログラム(プログラミング)言語とは?

そもそもプログラム言語とは何か?から説明します。

プログラム言語を簡単にいうと

コンピューターに伝えるための言語

のこと。

人間と人間が対話するときの言語と同じイメージで、人間とコンピューターが対話するための言語になります。

人間の言語に日本語、英語、中国語と種類があるようにプログラミング言語にも

  • どのコンピューターで動かしたいか?
  • どのように動かしたいか?

など用途によって言語の種類があります。

代表的なものをあげると

  • Java
  • Javascript
  • Swift
  • C+
  • Ruby
  • PHP
  • SQL

この通り。

それぞれの言語に関しては「アプリを作るならこの言語がいい!」というように得意分野があります。

ここでは各言語について深く知る必要はないので

プログラム言語はコンピュータにしてほしいことを伝えるための言語

と理解しておけば大丈夫です。

この言語の中の一つにPython(パイソン)があります。

Python(パイソン)とは?

Python(パイソン)はオランダ人の「グイド・ヴァンロッサム」が開発した言語です。

昔大ヒットしたイギリスのコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」から

名前をつけたと言われていて、パイソン(ニシキヘビ)がマスコットだったりします。

Pythonは

  • データ分析
  • 機械学習
  • アプリケーション開発
  • ゲーム

このように幅広い用途に使うことができます。

例えばYoutubeやインスタグラムの開発にもこのPythonが使われていますよ。

ウェブのサービスを作れるだけではなく機械学習、今よく聞くAI(人工知能)の開発などに強いため人気があります。

なんせあのGoogleが公用言語に選んでいるほどで、当然使えるプログラマーの年収も高収入!

一番の特徴として挙げておきたいのが

文法がシンプルなため覚えやすい・見やすい

という点。

これは仮想通貨botを動かしたい初心者の人にとっても大きなメリットで、おすすめできる理由の一つです。

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初心者にPythonをおすすめする2つの理由

ごく簡単ですがPythonの基本情報をまとめてみました。

これだけ簡単にまとめたのには理由があって

げばお
ただ仮想通貨ボットを動かしたいだけなら詳しく知らなくてもいい

と思っているから。

確かに僕のbotはPythonで作成し、動かしていますがPythonについては今後詳しく学ぶつもりはありません。

学ぶための労力や時間を考えると、できる人にお願いする方が効率的だと考えています。

普通に考えてバカラやったりポーカーやったりしてたいので(笑)

そもそもbotにはそれくらいの期待しかしていないと言い換えていいかもしれません。

(詳しい意味は次回以降に解説します)

だからこそ、初心者で仮想通貨botを動かして見たい人にはPythonがおすすめできると思う理由を挙げてみます。

初心者でも分かりやすい

Pythonは文法がシンプルで初心者でも比較的分かりやすいと言われています。

botやってみたい人
文法がシンプルだと何かいいことがあるの

大ありです!

なぜなら、botを動かす際にはソースコードというプログラム文章を書く必要があるからです。

この文章の文法が複雑であれば、初心者では到底作ることはできないでしょう。

実際、文章にはどのような情報を書き込むかというとこんな感じ。

bot開発中の様子▼

  • 処理間隔
  • 買通貨
  • 売通貨
  • 売買値幅
  • 注文数量

このような売買注文に必要なパラメータ(数値)を決め、これらを元にPythonの文法に沿ってソースコードに入力していきます。

BitMEX botソースコードの一部▼

(実際このコードが数十行続きます)

こういう文字列が苦手な僕でも、指示通りにやればそれなりにこなせるくらいわかりやすかったです。

他のプログラム言語全てと比較をしたわけではありませんが、確かに初心者向けと感じました。

人気なのでソースコードが無料で手に入る

おすすめする最大の理由は、bot(ソースコード)が無料で手に入るから!

Pythonは仮想通貨bot作成でもよく使われているので、無料でソースコードをネット上にアップしてくれてる方がいます。

極端な話、動かす環境さえ作ってしまえばこのソースコードを使ってすぐにでもbotを動かせます。

もちろんこれらのbotですぐに儲かるというわけではありません。

botは利用者が増えると狙われやすくなるというものもありますし、基本儲かるbotをタダで公開する理由はないですよね。

なので、あくまでも基本形のものが多いですが十分お手本にはなります。

トラブルや分からないことがあった場合でも、前例があることも多く参考にできるのは初心者にとってありがたいこと。

ただし、無料ソースを利用する場合セキュリティには十分に注意しましょう。

中には悪意がある人もいて、重要な情報を渡してしまえば資産に関わることもあります。

ハッカー
使い方分からないだろうから、シークレットキー代わりに入力してあげるよ!

などと言われても絶対に教えてはいけませんよ。

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まとめ

  • Pythonはプログラム言語の一種
  • 幅広い用途に使え、ここ最近特に人気がある
  • 文法がシンプルで初心者にも使いやすい
  • 無料でソースコードが公開されている
  • Pythonでのbot作成に参考できるブログも多い

以上、Pythonについての基本情報とbot作成初心者にPythonをおすすめする理由でした!

仮想通貨botがどんなものか分かって動かしたくても、Pythonが分からず断念してしまう人は多いでしょう。

実際のところ、ソースコードさえあれば僕のような素人でも動かすことは難しくはないと思うんですけどね。

どうしても苦手意識があって先に進めない人はとりあえず

Pythonはプログラム言語の一種で、文字列を入力すればbotが動く

これくらい簡単に覚えてもらえればいいかと思いますよ!

今回までで仮想通貨botの最低限の基本情報はまとめましたので、次回からは

仮想通貨botを実際に動かすまでの流れ

を分かりやすく解説します!

次回▼

【第5話】仮想通貨botを動かすまでの具体的な流れ。AWS・Cloud9に登録しよう!

【第5話】仮想通貨botを動かすまでの具体的な流れ。AWS・Cloud9に登録しよう!

2018.11.19

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