【第5話】仮想通貨botを動かすまでの具体的な流れ。AWS・Cloud9に登録しよう!

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Botを動かすのはめちゃくちゃ簡単!

開発未経験の筆者が、エンジニアと協力して仮想通貨botを動かせるようになるまでのお話。基礎知識から具体的な方法までを初心者向けに分かりやすく解説するシリーズです。第1話はこちら

第4話で仮想通貨botを動かすために必要なPythonの超基礎的な事をまとめたので、いよいよ仮想通貨Botを動かすまでの具体的な流れを書いていきます。

ここからが本番ですが、実際やることを端的にまとめるとたった2つです。

  1. AWS(アマゾンウェブサービス)に登録する
  2. botソースをコピペし実行する

はい。めちゃくちゃ簡単ですよね笑

もちろんこれには『botを作る(ソースを書く)』という超重要部分が抜けていますが、超初心者向けかつ、すぐにでもbotを動かしてほしい人向けの記事ですからね。

それにbotを一から作るとなると簡単な記事では終わりません。

botやってみたい人
肝心のソースがないならどうしようもないじゃん

と思った人でも大丈夫。

実際に作動するソース例も以降の記事で公開しますよ。

というわけで、まずはbotを動かすためにAWS(アマゾンウェブサービス)に登録する方法から紹介します。

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AWS(アマゾンウェブサービス)でbotを動かす

Botを動かすにはソースをコピペして実行する。

本当にこれだけですが『どこにペーストするのか?』は疑問に思うところ。

ただパソコンのメモ帳にソースをコピペしてもbotを動かす事はできません。

いわゆる絵で言うところのキャンバスが必要で、そのキャンバスがAWSのCloud9というサービスになります。

これも難しく考える必要はなくログインしたら下記画像のような画面になるので赤枠部分にコピペ実行するのみ。

実際の画面も見せちゃいます▼

一応説明しておきますがこのcloud9とはブラウザから使えるクラウド型のIDE(綜合開発環境)というものです。

わかりやすく言うとプログラミングの開発環境ですね。

このAWSのcloud9を使えば簡単にbotを動かすことができます。

なぜcloud9がおすすめ?他にも動かせるサービスはあります

先に言っておくとcloud9は有料になります。

基本的には無料ですが、Cloud9を動かす環境を指定する必要がありこれをAmazon EC2にすると料金がかかるという感じ。

いわゆるサーバー代みたいなものですね。

まず750時間の無料時間がついているのでいきなり料金発生ではありません。(料金については後ほど詳しく)

24時間365日付けっ放しでも数千円なのでbotを動かすための必要経費と考えましょう。

有料サービスとなると抵抗がある人もいるかもしれませんが、それでもAWSのcloud9をおすすめするのには理由があります。

(別に僕に紹介料が入ったりするわけではありません笑)

それは初心者向けだから!

実はcloud9だけではなくプログラミング開発環境、botを動かせるものはたくさんあります。

そもそもコマンドプロントというパソコンには標準でついているエディタを使えばbotは動きますし

天下のグーグルが提供している無料サービスGoogle colaboratoryや、ウィンドウズにインストールして使うANACONDAというのもあります。

これらは無料で高度な開発環境でもあります。

無料のものもあるのに有料のAWSをおすすめする理由としては

  1. 開発環境が整っており初心者でもわかりやすい
  2. 開発に使われやすいのでネットに情報がたくさんある
  3. 常にパソコンをつけておく必要がない

など初心者向けであるからです。

ただbotを動かしたいだけなのに、高度な開発環境かつ常にパソコンをつけながら勉強もする。

これはなんとも効率が悪いなーと僕は思います。

例えばGoogle colaboratoryは90分、12時間制限という大きいデメリットなどがあったりもします。

げばお
とにかくCloud9は初心者向け!

と覚えてください。

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Cloud9の料金をチェック

Cloud9はAWSのサービスのひとつなので、使うにはAWSアカウント登録が必要です。

早速AWSアカウント登録といきたいところですがその前に肝心の料金表をチェックしましょう。

こちらが無料枠などの料金表▼

AWS無料枠の詳細はこちら

多分、上のリンクをご覧になっても

botやってみたい人
よくわからん

ってなると思いますので笑、上で書いたことをおさらいしておきます。

  • 自前のサーバーを用意すれば無料
  • Amazonサーバーを使っても750時間までは無料
  • 使用例では90時間で1.85USD

botをとりあえず90時間動かした場合現在の為替レートで208円程度。

缶ジュースを2本我慢すればまかなえますね。

ちなみに僕の場合は1ヶ月付けっ放しで1000円ほどでした。

そもそもbotで調子よくお小遣い稼ぎしようということなのでこれくらいは大目に見ましょう。

とはいえ、料金は大事なところなので2度繰り返しておきました。

AWS(アマゾンウェブサービス)の登録方法

料金をおさえたところでAWSに登録してみます。

登録からcloud9の画面に移行するまで10分ほどで完了しましたよ。

まずはAWSの公式サイトにアクセス。

右上のアカウントを選択しプルダウンメニューより【AWSマネジメントコンソール】をクリックします。

ログイン画面に移動しますので【AWSアカウントの作成】をクリック。

登録画面に移動しますので必要な情報を入力し続行をクリック。

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. パスワードの確認
  4. AWSアカウント名

botを動かす画面は資産に直結しますのでパスワードはより強固なものにし、アカウント名の使い回しなども避けましょう。

続行をクリックすると連絡先情報入力画面になりますので入力していきます。

また入力は日本語ではなく、ローマ字半角英数字になります。

ここで気をつけたいのがパーソナルにチェックを入れること。

プロフェッショナルは企業や法人で利用する場合になりますので、パーソナルにチェックを入れてから情報を入力して下さい。

入力が終えたら【AWSカスタマーアグリーメント】を読み、同意にチェックして下さい。

一度全ての情報を確認して問題なければ【アカウントを作成して続行】をクリックします。

次に支払いのためのカード情報入力画面に移動します。

カード以外の支払い方法がないのでクレジットカード、もしくはデビットカードが必要になります。

月額制サービスはデビットカードが使えないことが多いのですが対応しているのところは嬉しいですね。

カードを持っていない人はビットコインでも入金でるバーチャルクレジットカード【バンドルカード 】がおすすめ。

すぐにアプリ上でデビットカードを持つことができ、困った時は手元にお金がなくても最大2万円チャージすることができる優れものです。

クレジットカードを持って入れば別に必要はありません。

カード情報を入力したら【セキュアな送信】をクリック。

電話番号認証画面になります。

セキュリティチェックの文字を入力したら【すぐに連絡を受ける】ボタンをクリック。

コンピュータ音声で4桁の数字がアナウンスされ数字を打ち込む画面が出てきますので入力して下さい。

正しく認証されたらプラン選択画面になります。

ベーシックプランを選択したら完了です。

お疲れ様でした。

アカウント作成の流れは公式サイトよりも確認できますので分からない場合はチェックして見て下さい。

アカウント作成の流れ【公式サイト】

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まとめ

これでAWSアカウントの作成が完了し、cloud9にログインできるようになりました。

それでは仮想通貨botを動かす具体的な流れと、AWSとcloud9についてまとめます。

  • AWSに登録、botソースのコピペで動かせる
  • AWSはアマゾンのウェブサービス群
  • AWSのCloud9でbotを動かす
  • Cloud9は初心者向けで使いやすい
  • Cloud9は750時間まで無料

仮想通貨ボットを動かすのは思ったよりも簡単で、Cloud9を使えばソースのコピペでとりあえず動かすことはできるということでした。

またAWSのCloud9は基本無料、月額でも1000円程度と格安で使え、さらに初心者向けという神サービスです。

というわけで当ブログの仮想通貨bot記事では基本Cloud9を使って解説していきますね。

以上Botを手軽に動かしたい人向けの登録方法の紹介でした。

とにかく仮想通貨ボットを動かすにはAWSのCloud9に登録すればいいよ!ということが分かってもらえたでしょうか。

ボットを動かしたくて読んでいる方もまだこの時点では登録はしなくとも構いません。

この先に簡単に動かせるbotのソースも公開しますので興味が出たらぜひ試してみて下さいね。

というわけで次回は

Cloud9を使って実際にbotを動かしてみます!

次回▼

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