【注意】coincheckやbitFlyerにFacebookでユーザー登録してはいけない理由

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仮想通貨取引所への登録にFacebookを利用してはいけません

仮想通貨取引所のcoincheckさんに初めて登録するときはこのような画面になります。

ここにユーザー登録「【Facebook】で10秒で登録」というボタンがありますが

絶対に押してはいけません!

押すな!押すなよ!(ダチョウ倶楽部じゃないからね)

一見便利そうに見えてこれがとても曲者。

仮想通貨取引所なども含めて重要なサービスに、Facebookアカウントを連動させてユーザー登録してはいけない理由を説明します。

知らないと後でパニクることになるので注意して下さい。

Facebookでユーザー登録(ソーシャルログイン)とは?

coincheckさん同様、大手仮想通貨取引所bitFlyerさんでもFacebookで会員登録することができます。

これはソーシャルログインと言って、他のSNSのアカウント情報と連動することで新規会員登録を簡単にする目的のものです。

Facebookでアカウントを作成を押すとIDやパスワードなどの情報を入力しなくてもログインが簡単にできちゃいます。

企業側は登録の面倒さを無くして顧客を逃さないというメリットがあり、ユーザー側も異なる複数のサイトでも同じIDやパスワードを利用することができるので便利なんですけど、、、

仮想通貨取引所のように価値のあるものを扱う場合にはふさわしくありません。

必ずメールアドレスとパスワードを個別に設定して登録することをおすすめします。

Facebookログインが危険な理由

ソーシャルログインが危険な理由は二つあります。

FacebookIDとパスワードが流失した場合危険にさらされる

Facebookって特にお金を扱ったりしないのでパスワードなんかもいい加減に決めてる人が多いと思うんですよね。

本当は自分の信用に関わる大事なものなのでパスワードも複雑なものを利用したいですが、簡単なものならクラッキングされる可能性も高いですし、身近な人とかなら簡単にIDとパスワードを取得することもできちゃいます。

スマホで自動ログイン設定してる人なんか、スマホ失くしたらそれだけで大事ですよね。

Facebookにさえログインされてしまえば、そのまま他のサービスも芋づる式にログインされてしまいビットコインを盗まれることも十分に考えられます。(だからこそ2段階認証はしっかりとしておきましょう)

Facebookアカウントが凍結された場合ログインできなくなる

 

Facebookアカウントで仮想通貨の取引所にソーシャルログイン設定した場合、一度Facebookにログインしてから取引所にログインする形になります。(画面では一瞬)

なのでFacebookアカウントが凍結されてしまった場合、そのまま仮想通貨取引所にもログイン不可になってしまいます。

これがなかなかヤバい!

精神的ダメージが半端ないです。

取引所としてはFacebookに掛け合って下さいとなりますが、あれだけのユーザーを抱えてますから迅速に凍結解除してくれるかどうかは分かりませんよね。下手したら解除がされないってこともありえます。

万が一凍結が解除されなかった場合は取引所にかけ合えばなんとかなるとは思うんですけど、資産を預けてるサイトにログインできないって精神的に消耗しますよね。

それだけじゃなくて、復旧するまでは取引できませんからね。

うーん、考えただけで怖い。

FacebookID凍結ってあるの?

そもそも、FacebookのIDが凍結されることなんてあるの?と思うかもしれませんが、実際あり得ます。

最近で言えば有名YoutuberヒカルのFacebookが通報により凍結されましたから、影響力があるからと言ってお咎めなしにはならない厳しい世界です。

アカウント凍結になる理由は公式に書いてあります。

Facebookでは、Facebook利用規約に従っていないFacebookアカウントを停止しています。たとえば、次のような場合です。
  • Facebook利用規約に従っていないコンテンツを投稿している
  • 偽名を使用している
  • 他の人になりすましている
  • Facebookのコミュニティ規定に違反して、Facebookで許可されていない行為を続けている
  • 嫌がらせ、広告、宣伝、デート、その他の許可されていない行為を目的として、他の利用者に接触している

Facebook 規約より

まず前提として個人名で登録していない場合とか(Facebookでは個人名の登録が必須)、悪意を持った人から何度も立て続けに通報されたりすれば、自分が何か間違いをおかしてなくても止まることはありますし、ブログなどと連動させている人がフェイスブックページで告知していない場合も規約違反で凍結になったりします。

詳細はこのサイトに詳しく書いてあるので参考にしてみて下さい。

Facebookアカウントが停止された!原因や再開のための解除方法!

Faacebook使い方ガイドより

とにかく凍結は普通に起こり得ることを知っておきましょう。

Facebook登録してしまっている人は再設定をしましょう

現在、Facebook登録を既にしてしまっている人も再設定することで回避できます。

coincheckの場合はログイン後、取引所>>設定と進みます。

Facebookでログインしたため、パスワードが設定されていません。との表記があるので

ここから新たにパスワードを設定し、メールアドレスとパスワードでログインするようにしましょう。

bitflyerも同様に取引所>>設定と進み

パスワード変更から、パスワードを設定すれば大丈夫です。しっかりと複雑なものを選び2段階認証まで済ませて下さいね。

まとめ

ソーシャルログインは仮想通貨取引所以外にも使われていますが、便利だからと言って安易に使うのは危険です。

そもそもFacebook自体悪意を持って使えば非常に危険なツールになるのでパスワードは厳重にしておきたいですし、使い回ししてしまうのは危険すぎます。

大事な資産を預ける取引所だからこそ、手間ですが

  • メールアドレスは普段使わないものを利用する
  • パスワードは40文字の複雑なものを利用する

これらをしっかりと実践し、セキュリティ対策をしっかりとしておきたいですね。

FacebookIDの凍結はまさか自分がなるわけないなんて思ってる人ほど実際なってみたらパニックになりますから。

取引所が対応してくれたという例をあまり見てないので、もしかしたら資産が失くなってしまうことも考えられます。

Facebookアカウントでユーザー登録しない!

絶対厳守です!

お後がよろしいようで!

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